ドジャース本拠地で『ゴジラ-0.0』ナイト開催決定!“ゴジラ”ボブルヘッドの入場者プレゼントも!
東宝は、今年9月25日に米・ロサンゼルスのドジャースタジアム「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」にて行われるロサンゼルス・ドジャース対サンディエゴ・パドレス戦にて『ゴジラ-0.0』ナイトを開催することを発表した。
『ゴジラ-0.0』(日本公開11月3日、北米公開11月6日を予定)は、第96回アカデミー賞で邦画・アジア映画史上初の視覚効果賞を受賞した山崎貴(VFX・脚本・監督)による『ゴジラ-1.0』(2023年公開)に続く、ゴジラシリーズの最新作。前作から2年後の1949年を舞台に、新たな災厄に立ち向かう敷島家の物語が描かれる。
『ゴジラ-0.0』ナイトが行われるのは、ドジャースのレギュラーシーズンホーム最終戦となるサンディエゴ・パドレス戦。当日は、19時10分(現地時間)に開始される試合に合わせ、先着4万人に特別な『ゴジラ-0.0』ボブルヘッドがプレゼントされるほか、試合終了後には、すべてのファンを対象に、ゴジラをテーマにしたドローンショーも行われるとのこと。
ロサンゼルス・ドジャースのグローバルパートナーシップ部 シニアバイスプレジデント、ロレンツォ・シャリーノ氏は「ドジャースファンに特別なファンエクスペリエンスを提供し、ホームでのレギュラーシーズン最終戦を締めくくるにふさわしい素晴らしいイベントになるものと期待しています」とコメント。
東宝の取締役専務執行役員兼チーフ・ゴジラ・オフィサー大田圭二氏も「世界へ羽ばたいてきた両者には、それぞれの舞台で挑戦を続け、多くの人々を熱狂させてきた共通のストーリーがあります。 今回のコラボレーションでは、ゴジラの圧倒的な存在感とスケール感が、ドジャースのダイナミックな魅力と融合し、ここでしか生まれない特別な体験をお届けします。球場を包む熱気と歓声は、まるでゴジラの咆哮のように世界中へ響き渡ることでしょう」と両者のファンの期待を盛り上げるコメントを寄せている。

