山﨑賢人「気まず…」飛信隊のSNSグループに入ってないメンバーが発覚
映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)の前夜祭イベントが7月16日、都内にて行われ、主演の山﨑賢人らキャスト陣が登壇。“飛信隊”の集結にファンも歓声を上げた。
中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)の実写映画化シリーズ最新作。
この日は約10時間に及ぶ、過去作と最新作を一気見上映するイベントに、飛信隊の7名が登壇。2019年公開の1作目から主人公・信を演じる山﨑はじめ、飛信隊メンバーだけの舞台挨拶。山﨑も「前夜祭に、飛信隊として登場できるのはうれしい」と笑顔。
リモートで参加した河了貂役の橋本環奈は「賢人くんは作品を重ねるごとにアクションも難しくなって大変だろうな、と。いろいろな人と戦って、賢人くん自身が戦える人になっちゃっている」と脱帽。尾平役の岡山天音も「信の存在感がスケールアップしていて。本当に戦える人になってた」と言い、山﨑は「戦える人になりました(笑)」と照れ笑い。
和気あいあいと撮影を振り返った飛信隊メンバーたち。山﨑が「今回、初めて飛信隊の旗が出てくる。好きなんだよね、そのときの台詞」と言えば、飛信隊副長・渕役の田中美央が「今回、飛信隊の甲冑姿がかっこいいんですよ」。すると松左役の猪塚健太が「でも1人で脱ぎ着できない仕様になっていて。田中さんが“スタッフの皆さんを煩わせないよう、我々飛信隊同士で(着脱を)やりますので”と。さすが副長、と思いました」というエピソードを披露。
さらに本作から参加した猪塚が「最初にご飯に行ったとき、賢人が飛信隊LINEグループに入れてくれて、すぐ飛信隊になれた」と感謝したが、同じく本作から参加の田孝役・武田航平は「僕は入ってませんよ」と言い、会場は微妙な空気に。
山﨑が「気まず…みたいになってるけど」と苦笑すると、武田は「僕がLINEをやっていなかったので。でも飛信隊は仲が良くて、皆集まって夜ご飯を食べたり。だから全然大丈夫ですよ」と飛信隊のチームワークを力説し会場の笑いを誘っていた。
この日の登壇者は山﨑賢人、岡山天音、濱津隆之、田中美央、真壁刀義、 猪塚健太、武田航平。リモート登壇・橋本環奈。










