唐田えりか「最近もっちゅりんを食べまして…」自ら並んで人気のドーナツをゲット
映画『チルド』の初日舞台挨拶が7月17日、都内にて行われ、俳優の染谷将太、唐田えりか、くるま(令和ロマン)、岩崎裕介監督が登壇。唐田が「生きていると感じた瞬間」のエピソードを語った。
東京の片隅にあるコンビニを舞台に、小さな社会で起きたわずかな歪みをきっかけに、世界が終わりへと向かう様子を描いた“コンビニエンス・ホラー”。
海外映画祭でも高く評価されている本作。主人公の染谷が「監督から“何もない人間”でいてほしいと言われて、難しかったけど楽しかったです」と振り返ると、唐田も「染谷さん自身も主人公に似ているんじゃないかと思っていた」と絶賛。
そこに、くるまが「何もない人だと思ってたんだ?」、染谷までも「“こいつ、生きながら死んでる”って?」と茶化し、唐田はタジタジとなりつつ「それくらい役として存在していたということです。学ぶことが多かったです」と笑顔で応じた。
そんな唐田は、主人公たちが働くコンビニで唯一“意志”を持つ新人アルバイト役に「私も自分の言葉で(意志を)伝えることが多い」と共感。
この日は「生きながら死んでいる」という映画のキャッチコピーにちなみ、「生きてると感じた瞬間」をお題にエピソードトーク。
唐田は「私はやっぱりおいしいものを食べたときに幸せ、生きてると思います」と言い、「最近“もっちゅりん”を初めて食べまして」と、販売制限がかかるほどの人気商品を食べることができたと報告。
「1回、30分くらい並んで途中で売り切れてしまったんですけど、違う日にまた並んでゲットできて。『これが噂のもっちゅりんか!』と思いました」と、“生きてる”と感じたほどの感動を振り返っていた。




