来日ドウェイン・ジョンソン「何より日本のファンとの交流が楽しみ」汗だくでもファンサービスに手抜きなし
映画『モアナと伝説の海』(7月31日公開)のジャパンプレミアが7月20日、都内にて行われ、来日した俳優のキャサリン・ランガイアとドウェイン・ジョンソン、日本語吹き替え版声優を務めたTSUZUMI(ME:I)と尾上松也が登壇。来日した2人は、この日の高気温に負けない熱気でファンサービスを行った。
ディズニーの同名大ヒットアニメーションの“超”実写版。“海に選ばれた”16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人の相棒マウイとともに、愛する家族と島を救う冒険を描く、ミュージカル・アドベンチャー。
冒頭、日本語吹き替え版でモアナの声を務めたTSUZUMI(ME:I)が、主題歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」を生歌唱。マウイ役の尾上松也も、コスプレ姿で駆け付けた多数のファンに大感激。
さらに和太鼓の響きとともに、モアナ役のキャサリン、マウイ役のドウェインが登場すると会場の熱気は最高潮に。
今回が初来日というキャサリンは「暑くてびっくりしました(笑)」と日本の夏の暑さに驚いたと明かしつつ、会場のファンの雰囲気に大喜び。作品のプロモーションでは12年ぶりの来日となったドウェインは「僕は何度も日本に来ているんですが、日本食やお酒、何より情熱的な日本のファンとの交流を楽しみにしています。それはとても素晴らしい体験だからです」と熱いファンたちと「チーフー!」のコールアンドレスポンス。ドウェインが「僕の声を演じてくれた方だよね」と尾上とハグして会場を沸かせる一幕もあった。
汗びっしょりになり、こまめに給水しながらも、サインや写真、ときには会話を楽しんだりハグしたりと、たっぷりとファンサービスを行ったドウェインたち。「実はプレゼントがあるんだ」と会場のファンにムビチケのプレゼントも発表。最後まで熱いサービスで日本のファンを楽しませていた。









