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EXILE TETSUYA、コーヒー激戦区の福岡でコラボ店舗オープン「愛されるお店を目指していきたい」

2026.02.07 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」の最新コラボ店舗「DANNY CHURROS produced by AMAZING COFFEE」が2月7日に福岡市の商業施設「福岡ソラリアステージ」にオープンした。同日、TETSUYAはオープンを控えた店舗に足を運び、取材会を開いた。

 米粉チュロス発祥の店「DANNY CHURROS」とのコラボレーションした店舗。前日6日に長崎の長崎スタジアムシティに「DANNY GOTEN produced by AMAZING COFFEE」がオープンしており、2日連続で九州にコラボ店舗が誕生する週末になった。「僕らがやってるエンタメと親和性があって、いいマリアージュだなって思っています。コーヒーと一緒に楽しんでいただきたい」と、TETSUYA。

EXILE TETSUYA「僕らのエンタメを感じながら、コーヒーとスポーツを!」長崎スタジアムシティにアメコのコラボ店舗誕生 THE RAMPAGE 浦川翔平も駆けつける

2026.02.06 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ『AMAZING COFFEE』と米粉チュロス発祥の店「DANNY CHURROS」とのコラボレーション店舗「DANNY GOTEN produced by AMAZING COFFEE」が、2月6日に、長崎市の長崎スタジアムシティ内にグランドオープンした。オープンに合わせて、TETSUYA、後輩グループのTHE RAMPAGEのパフォーマーでEXILE B HAPPYでともに活動する、長崎出身の浦川翔平も駆けつけ、サッカーピッチを見下ろす真新しい店舗の前で取材に対応した。

 TETSUYAは、オープンの日を迎えた思いを聞かれると、「いつか九州にAMAZING COFFEEを!と思っていたんですけどリアルにできたところを見るとすごくハッピーになります。AMAZING COFFEEというコーヒーエンタテイメントがここから発信される、それがスポーツと掛け合わせてどんな相乗効果を生むのかワクワクします」と、さわやかな笑顔。

LIL LEAGUE “Wonder Island” 最終公演直前取材 ゼロから作ったツアー「手応えと自信しかない」 歌、ダンス、ラップ、アクロバットに演技……詰めに詰めた2時間超

2026.02.04 Vol.Web Original

  6人組ダンス&ボーカルグループのLIL LEAGUEが2月3日、最新ツアー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』の最終公演を東京ガーデンシアターで開催。4公演のツアーだったが、メンバーでゼロから創り上げたライブは、LIL LEAGUEならではの新感覚のエンタテイメント。開演を控え、手応えと自信しかないというメンバーと報道陣の一問一答をまとめた。


ーー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』もフィナーレ。ここまでやってきた
手応えは?

岩城星那:“Wonder Island”は、新感覚エンタテイメントとして、誰も見たことがない、やったことのない、挑戦したことのないものを、自分たちが新たなジャンルを切り開くという強い意思を持ちながら作ってきました。脚本だったりもメンバーでゼロから全て作っています。

 手応えは、ド直球で言うと……めちゃくちゃあります。初日が大阪だったんですけど、リハーサルの前に、スタッフの皆さんがいるところで、これが成功した時には自分たちの名刺代わりになるようなツアーになる、自分たちの本気に皆さんも本気で僕たちにかかってきてくれたらうれしいって言わせていただきました。皆さんと一緒に積み上げて作ることができたエンタテイメントだと思って、すごく誇らしく思っております。

山田晃大:正直に言うと、手応えと自信しかないです! 新しいエンタテイメントを作るという意味で、(作ってきた期間は)メンバーの中でもエンタテイメントとは何か、ファンの皆さん、人間の心に刺さるものは何かっていうのをずっと追求し続けた期間でもありました。その追求した先にあった答えを提示しているステージだと思っているので、これが皆さんに届いた日にはLIL LEAGUEの新しい扉が開くと思いますし、LIL LEAGUEにしかない描けない未来にもきっとつながっていくんだろうなと思っています。これからの自分たちにも自信が湧きました。

ーー新感覚エンタテイメント、ライブの概念を超えるというのは、具体的にどういったこと? 演劇パートがあるがそれを指しているのか?

岩城:ライブは遊びに行くとか楽しみに行くっていうものだと思うんですけど、いつのにかその世界観に入り込んで、自分自身がそのライブにとって大事なキーだったとか、見ていたらいつのまにか大事なものに気づかされたという感覚になってほしいなっていうのはあります。今回僕が全体の脚本を担当していて、ライブっていう概念を超えるっていう意味で言うと映画ではよくストーリーテラーが存在するけれど、ライブにそういうのなかったなと。(ストーリーテラーを入れた)新しい感覚は見ていただいたら分かると思います。

ーー演技をしてみての感想は?

山田晃大:毎公演毎公演反応が違います。こういう伝わり方するんだみたいな。それぞれの受け取り方、伏線への驚き方があってっていうのが、その人にとって刺さり方って違うと思っていて。それが新しい驚きとか新発見だったりとかにつながるっていう意味では、今日も多分絶対他の3公演とは違う反応だと思います。それすらもその場にしかないものだと思います。それを感じながら、僕たちが伝えたいストーリーを届けています。 

ーー手応えや自信があるとのこと。音楽ライブに演技パートをいれるスタイルは今後もLIL LEAGUEのエンタテイメントとして継続していくのか、それとも?

岩城:自分たちでゼロから作る分、自分たちの限界だって思うものを毎度出しているんです。メンバーで言ってるんですけど、“Wonder Island”でホールツアーは3回目ですけど、もうこれ以上ホールツアーできないんじゃないかってぐらい、自分たちのやりたいことを出し尽くしたって今は思っています。ただ、自分たちは何から何かがつながってるみたいなのがすごく大好きな人たちなので、今日見ていただく“Wonder Island”っていう物語が数年後にまた繋がってたりとかっていうのがあるかもしれません。

EXILE MAKIDAIが「防災士」認証取得「知識を持つことは自分にできる備えの一歩」

2026.02.04 Vol.Web Original

 EXILE MAKIDAIが「防災士」認証を取得した。2月4日、所属するLDH JAPANが発表した。

 防災士は、特定非営利活動法人日本防災士機構が認定する民間資格。「自助」「共助」「協働」を原則として、防災や減災のための知識や技能を習得していると同機構が認証した人のことで、災害時などにリーダー役を担うことを期待されている。

 MAKIDAIが防災士の認証を取得したのは、2児の父として日頃から家庭内や地域社会における防災意識を強めてきたなかで、「様々な災害が起こり得る環境の中で、まずは家族を守りたいという気持ちと、防災の知識を持つことは自分にできる備えの一歩」と考えたためだという。

 防災意識は、災害が起こった直後には高まるが、時間の経過とともに薄れる傾向があることから、自分の日常生活に防災の意識を取り入れようと、家の中で電気・水道・ガスを遮断して、ライフラインが止まった想定で過ごしてみる『ホームサバイバルトライアル』を行ったことを紹介。

「自分には2歳と5歳の息子がいますが、特に子どもたちにとって、暗さは怖さでもあるということが最初の気付きでした。非常用の携帯ライトはもちろん、光る玩具などの小さな灯りでも心の安定に役立つと感じました。また、家の中のどこに何があるのかを覚えておくための整理整頓が大切だったり、子どもたちの気持ちを落ち着かせるために読み慣れた本が必要になったり、一見すると防災とは繋がらないものにも必要性を感じる機会になり、それぞれの家庭にそれぞれの備えがあるなと実感しました」

 また、『ホームサバイバルトライアル』を体験したことで、「子どもたちも具体的にどういう事が起きてどう危ないかをイメージできたようで、日頃よりもちゃんと話を聞いてくれた」とシェアした。

 防災士研修センター代表の玉田太郎氏は、「防災士認証を取得されたEXILE MAKIDAIさんが、災害時に自分と周囲の命を守るための行動力を身につけ、在宅避難の実践として事前訓練『ホームサバイバルトライアル』を発信することで、各方面の方が、防災を“自分ごと”として考えるきっかけとなることを期待しています」とコメントを寄せている。

 防災士資格は、一般に、日本防災士機構が認証した研修期間で防災士養成研修講座を受講して研修履修証明を取得し、同機構が行う「防災士資格試験」に合格する。そのうえで全国の自治体や地域消防署、日本赤十字などの公的機関、またはそれに準ずる団体が主催する緊急救命講習と受けて終了証を受け取ると取得できる。

LIL LEAGUE、自身のエンタメ詰め込んだ最新ツアー完遂! 「よくぞ、こんなものを作り上げた !」最年少・難波の自画自賛にメンバーも笑顔

2026.02.04 Vol.Web Original

    6人組ダンス&ボーカルグループのLIL LEAGUEが2月3日、最新ツアー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』の最終公演を東京ガーデンシアターで行った。劇場感もあるライブで、“カーテンコール”では、最新アルバム『NEOMATIC』(3月4日リリース)のリード曲「LILMATIC」を初披露したほか、代表曲の「Rollah Coaster」「HEAVY GEAR」「真夏ノ花火」などアンコール・メドレーを含めて全22曲を全力パフォーマンス、デビューから3周年を迎え、6人が追求するLIL LEAGUEのエンタテインメントを爆発させた。

 
「結末はいつも自分の手の中にある」という言葉に導かれるままに“6人の冒険家”が到達した世界、架空の島 “Wonder Island”に、オーディエンスを誘うライブ。リーダーの岩城星那が脚本を書き、メンバーで磨き上げてきたライブで、歌、ラップ、ダンス、アクロバット、演技と、今のLIL LEAGUEのエンタテインメントを、2時間超の公演にフルに詰め込んだ。

WOLF HOWL HARMONY「すごく幸せな時間!」バンコクの野外フェスで熱量たっぷりのステージ

2026.02.02 Vol.Web Original

 LDHの若手グループのWOLF HOWL HARMONY(WHH)とTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)が、1月31日、タイ最大級のジャパニーズ・ミュージックカルチャーフェスティバル『MUUJI FESTIVAL 2026』に出演した。TJBBは初出演で、WHHは2年連続の出演。

 2年連続の出演となるWHHは最初に披露した楽曲は、ブラジリアンファンクを取り入れた「BAKUON -爆音-」。楽曲には音楽シーンを食い尽くし、頂点を掴みにいくという想いが込められており、会場はその熱いパフォーマンスで彼らに釘付けになった。

 ライブの中盤には、タイで人気の楽曲2曲をカバーし、会場に集まった観客に対してグループの持ち味である現地文化への敬意と高い歌唱力で聴かせた。昨年12月にバンコクで開催された単独公演では、タイ語でファンとのコミュニケーションをとっていたが、今回もその姿勢は顕在であった。カバー曲披露前のMCでは、それぞれが自己紹介で笑いを取ったほか、SUZUKIは今回のために練習してきた、と言って最近タイで流行している楽曲の一節を暗唱。1度最初からやり直す場面もあったが、言い終わった後には会場から温かい歓声が送られた。2曲目に披露した「Same Page?」では、後方の観客までもが楽曲に身を委ねてリズムを取る様子も見られた。

TJBB、バンコクの野外フェスで“アテンション”集める! SHOW「成長した姿で戻ってきたい」

2026.02.02 Vol.Web Original

 LDHの若手グループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)とWOLF HOWL HARMONY(WHH)が、1月31日、タイ最大級のジャパニーズ・ミュージックカルチャーフェスティバル『MUUJI FESTIVAL 2026』に出演した。TJBBは初出演で、WHHは2年連続の出演。

 TJBBは、デビューシングル「Jettin’」でライブをスタートすると、勢いと荒々しさがある彼ららしい楽曲「Attention」を披露し、曲名通りに会場全体からの注目を集めた。ダンスブレイクではパフォーマー7人によるダンスパフォーマンスを披露。日本のプロダンスリーグのD.LEAGUEで、Dリーガーとして活躍する7人の高い技術力に観客からは驚きの声が上がった。

 一際大きな盛り上がりを見せたのは、2001年発売のタイのアーティストの楽曲「Zaa… San San」のカバーを披露したとき。曲前のMCで、KOTAが練習中のタイ語を使って「楽しんでいますか?」、「みなさんも一緒に歌ってください!」と観客を煽り、場を温めてからパフォーマンスがスタート。誰もが知っている楽曲であること、そして彼らの観客を巻き込む力が相まって、多くの観客が左右に大きく手を振っていた。

 その勢いのまま、メンバー全員で出演する放送中のドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』(ABCテレビ)主題歌「Let’s Dance」を披露。メンバーの呼びかけに応じて、特徴的な振付の“ゾンビダンス”を踊る観客の姿もあった。ラストを飾ったミディアムナンバー「Banger」でも、観客に一緒に手を振るように促すなど、10人で最後まで会場全体を盛り上げた。

三代目JSB ØMI、他アーティストとのコラボで刺激や学び!「三代目は熟年夫婦みたいなもの。あまり気にせずやれちゃう(笑)」笑い声あがった“INFINITY MOON”ライブ直前取材

2026.02.02 Vol.Web Original

ーー約4年ぶりのソロ公演『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』。3日間にわたるライブ、1 日目 と2日目を終えたところで、感じていることを教えてください。

1日目は8 年前のファーストアリーナツアー(“FULL MOON”)、2日目の昨日は“ANSWER…”という 2 回目のアリーナツアーを復刻させてライブをしました。過去のツアーをまんま現代に復刻させることは初めての試みで、他でやっているという人も聞いたことがなかったので、どんな反応、リアクションなのかなと思いながら、ステージに立たせてもらいました。

自分自身もそうですけど、そのツアーの時の思い出が(観客の)皆さんにもあるんだなって。それを共有できていると、皆さんの表情とかリアクションを見ていて感じられました。 三代目(J SOUL BROTHERS)とかソロでもいろんなステージやってきましたけど、ちょっと違う考え方というか。お互いにその時間を懐かしむ時間、あの時の気持ちを再確認するような、いつもと違う空気感が流れてた2日間という印象です。

ーー昨日までの2日間が復刻ならば、最終日の今日は新しいものを出す? ライブのタイトル『FINAL NIGHT ~THE FUSION~』には最新EPのタイトルが入っています。

約4年ぶりにリリースしたEP『THE FUSION』が主体となるライブ。1日目、2日目にやってきたものとは全然違うものを作り出していく感じで、華やかなステージになると思います。ファンの皆さんも驚きと楽しみがいっぱいあるんじゃないかな。

ーー今日の見どころは?

とにかくゲストが豊富。

EP『THE FUSION』では、三浦大知さん、SKY-HI、山下智久さんとの(コラボ)楽曲を収録していますが、自分の過去の作品を振り返ると、『THE FUSION』の前から、音楽を通して、いろいろなアーティストと一緒にやってきたなって。このライブ作っている時にも、いろんな方々と歌を一緒に重ねてきたんだなって思いました。それを“THE FUSION”という新しく自分が掲げたプロジェクトに全集結させてという感じで、(このライブを)作り上げました。

ライブの映像で、アーティストとフュージョンしてるところも見どころです。ストーリーがこの後“THE FUSION”のフェーズ 2 にもつながっていくことをお伝えできればと思いました。

ーーFUSION(フュージョン)というのは融合という意味。他のアーティストと融合されて、自分自身において、変わった点、成長した点はありますか?

勉強になりました。例えば、SKY-HI。彼のスタイルに自分がどう歌を合わせていくか。お互いが融合して1 つの作品にしなければいけないって考えると、お互いが立たなかったら意味ないし、お互いだけが立ってても意味がない。そういうところでの音楽の作り方であったり、声の重ね方をして合わせていく。普段からやってる三代目は熟年夫婦みたいなもんだから、あまり気にせずやれちゃう部分があるんですけど、相手の出方を見ながらになる。それを僕だけじゃなくて向こうも思ってくれてたりするので、ここの掛け合いがすごく楽しかったですし、刺激的でしたし、すごく勉強になりました。アーティストとしてデビューして16年経つ今も新しい経験ができる、勉強ができるってすごくいいなと思いながらやらせていただきました。

三代目 JSBのØMI「やればできるもんだね」幕張メッセのソロ3デイズで6万人熱狂! 爆速で売れた特製豚汁には「戸惑ってる」

2026.02.01 Vol.Web Original

 ØMI(三代目 J SOUL BROTHERS)が千葉・幕張メッセで約4年ぶりとなるソロ公演『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』を1月30日から2月1日の3日間の日程で開催した。日替わりでライブの内容が変わるこだわりのライブで、各日2万人、3日間で6万人が、ØMIのエンタテインメントを堪能した。

 最終日のライブタイトルは『FINAL NIGHT ~THE FUSION~』。リリースしたばかりの最新EP『THE FUSION』の収録曲を中心にメドレーやアンコールを含めて全20曲を披露した。

『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』の詳細発表 小野塚勇人主演で東名阪で上演 ハイロー10周年で待望の最新舞台作品

2026.01.29 Vol.Web Original

 先ごろ発表された、舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』の出演キャストや公演の詳細が1月29日、明らかになった。主催の梅田芸術劇場が発表した。

 本作は2024年に上演された『HiGH&LOW THE 戦国』を軸にしたアナザーストーリーの完全新作。

 主演は、前作『HiGH&LOW THE 戦国』にも出演した小野塚勇人。小野塚は、さまざまな映像作品・舞台でメインキャストを務め、これまでの『HiGH&LOW』シリーズへの出演経験を持ち、演出家からの信頼も厚い。

 そのほか発表されたキャストは、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でマーキューシオ役を務めた笹森裕貴を筆頭に、元宝塚歌劇団雪組トップスターで圧倒的な華と表現力を誇る彩風咲奈、ミュージカル『レ・ミゼラブル』でマリウス役を演じた山田健登、舞台『刀剣乱舞』維伝朧の志士たちで座長を務め、アクロバットを得意とする蒼木陣、幼少期から歌舞伎に出演し、舞台やテレビドラマ、さらに香取慎吾のライブダンサーなど幅広い経験を持つ小澤竜心。 

 公演は、2026年7月に東京・東京建物 Brillia HALL 、8月に大阪・梅田芸術劇場メインホール、愛知・御園座で上演予定。 

『HiGH&LOW』シリーズで監督・脚本・演出を手がけてきた平沼紀久が脚本と演出を担当。脚本は前作でも脚本を務めた渡辺啓が平沼とともに担当する。

 平山は、「二年前にLDHと宝塚歌劇団のコラボレーションによって創り出された『HiGH&LOW THE 戦国』。 あの“熱狂”をそのままに、スピード感を持って皆様に提供する新たなコンテンツとして、「外伝」が幕を開けます。 「THE戦国」&「外伝」是非とも楽しみにしていただけると幸いです」とコメントを寄せている。

THE RAMPAGE 藤原樹は“卑怯”な役「ハイローって、拳と拳の、男の熱い戦いなのに」ハイロー10周年で再確認

2026.01.27 Vol.Web Original

 THE RAMPAGEの藤原樹が1月27日、都内で行われた「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」ラインナップ発表会に登壇、自身が同シリーズの作品で演じた役が卑怯な役だったことを改めて確認する場面があった。

 発表会は、10周年イヤーとして様々な企画を展開する2026年のプランを月を追って説明していくスタイル。壇上の出席者が順に企画について紹介し、そこからEXILE AKIRAを中心に、クロストークを広げていった。

 藤原が自身が『HiGH&LOW THE WORST X (クロス)』で演じた氷室零二について、再確認したのは、4月発売のカード付ウエハースを紹介した時。カードには、登場するキャラクターがプリントされていて、裏面には説明が書かれている。

 説明を担当した吉野が自身が演じた高城司のカードを手に「思った以上にしっかりしてます。硬いです。なので保管しやすいです。ランダムだから集めたくなりますよね、全何種類あるか分かりませんけども……

 その時、藤原は自身のカードをじっくりと読み込んでおり、「ハイローって、拳と拳の、男の熱い戦いじゃないですか……僕、タイマンでも集団戦でも迷うことなく武器を使用するって書いてある」。

 「卑怯な役だからね。そういう奴もいないと!」と同作を手がけた平沼紀久。

「すごい卑怯な役をやらせていただいてですね……」と言い直す藤原に、平沼は「そういう役だけどいい?っていったら、引き受けてくれたじゃない!」

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