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SWEET REVENGE、最新シングル「MINE」英語バージョンをリリース 「Tomboy」のDestiny Rogersが客演

2026.02.25 Vol.Web Original

 3人組グローバルガールズグループのSWEET REVENGEが配信中の最新シングル「MINE」に米シンガーソングライターのDestiny Rogersを客演に迎えた英語バージョン「MINE (feat. Destiny Rogers)」をリリースした。

 Destiny Rogersは2019年にリリースした「Tomboy」が1億再生を超え、Spotify Viral 50 Global Chartにもランクインしている注目アーティスト。楽曲は全英詞で、Destiny Rogersが作詞したバースが追加され、原曲とは一味違う仕上がりになっている。

 SWEET REVENGEは、2018年に世界8都市で開催された「LDH EUROPE Presents VOCAL BATTLE AUDITIONS ~THE GLOBAL STAR SEARCH~」で選出されたグローバルガールズグループ。オランダと西アフリカ出身のAGNES(アグネス)、日本出身のASAMI(アサミ)、オランダ出身のLARISSA(ラリッサ)の3人で構成されており、力強さと可愛らしさを兼ね備えた次世代アーティストとして注目を集めている。2024年6月20日にシングル「Might Just」でデビューした。

 今夏には、LDH Girls EXPOの出演も控えている。

LUNA SEAの真矢さん死去 20年に大腸がん、昨年に脳腫瘍も発覚 メンバーが悲痛のコメント

2026.02.23 Vol.Web Original

 ロックバンド、LUNA SEAのドラマー、真矢さんが2月17日に死去していた。23日に、LUNA SEAオフィシャルサイトおよびSNSで発表された。56歳だった。葬儀は、遺族の意向で、すでに近親者のみで執り行われたという。来月のライブでドラムを叩くことを目指し、リハビリを続けていたというが、叶わなかった。

 真矢さんは、2020年にステージ4の大腸がん、そして昨年には脳腫瘍も発覚し、闘病を続けていた。

 ファンとのお別れができる場は改めて設けられる予定だという。

 以下に、メンバーからのコメント 全文。

DEEP、3人のハーモニーを聴かせる最新ツアー発表「パワーアップしたライブをお届けします」6月から4都市

2026.02.22 Vol.Web Original

 コーラスグループのDEEPがライブツアー『DEEP LIVE TOUR 2026 ~Ⅲ COLORS~』を開催する。2月22日に行われたFC限定イベント『DEEP LINK presents “This is DEEP”』で発表された。

 昨年は、2007年に新生COLORとして初シングルをリリースしてから17年を経て、原点に立ち返るツアーとして、『DEEP LIVE TOUR 2025 〜COLOR〜』を開催。今年は、それに続いて、3つのCOLORが重なり合うことで生まれるDEEP本来の姿を示すスペシャルライブとして、タイトルに” Ⅲ COLORS”(スリーカラーズ)を掲げて展開。6月12日の福岡公演を皮切りに、東京、愛知、大阪を巡る。メンバーは「更にパワーアップしたライブをお届けします」とコメントを寄せている。

 チケットは3月2日15時からオフィシャルファンクラブにて先行抽選予約開始。

 

フジロック、出演ラインアップ第1弾でThe xx、MASSIVE ATTACK、Hi-STANDARDら国境やジャンル超えて66組! 出演日も発表

2026.02.20 Vol.Web Original

 夏の人気野外音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」(フジロック)は2月20日、今年の出演ラインアップ第1弾として66組を出演日とともに発表した。

 発表されたのは、初日24日に、ヘッドライナーの英バンドのThe xxをはじめ、日本のロックシーンを語るうえで欠かせないHi-STANDARD、「日本語で鳴らすロック」でシーンを引っ張り続けるロックバンドのASIAN KUNG-FU GENERATION、そして世界中のロックキッズを虜にする米ハードコアバンドのTURNSTILEといったロック勢。イギリスのシンガーソングライターで詩人で日本でも指示を集めるARLO PARKS、米ファンクバンドのLETTUCEらがグルー、韓国を代表するバンドのHYUKOHらが苗場を揺らす。

 中日の25日は、グルーヴィーな1日。ソウル、ファンク、ダブ、サイケデリックなどジャンルを超えた楽曲でオーディエンスを魅了する音楽トリオのKHRUANGBINを筆頭に、世界からも注目を集めるシンガーソングライターのFujii Kaze、THE CHEMICAL BROTHERSのトム・ローランズとノルウェーの歌姫 AURORAのTOMORA、圧倒的なライブパフォーマンスで世界のダンスフロアを揺らしてきたエレクトロニック・ミュージックユニットBASEMENT JAXXに踊らされる。豪華な面々がラインアップされるなかで、昨年の米コーチェラフェスティバルで圧巻のパフォーマンスを披露した7人組のXGも登場する。

 最終日26日は、ミュージシャンたちもリスペクトする面々が続々登場。ヘッドライナーは、英ブリストル出身の音楽ユニットのMASSIVE ATTACKで16年ぶりの出演となる。ポストロックで最も影響力を持つ重鎮バンドのMOGWAI、日本からは、平沢進+会人、浅井健一らが揃う。

林和希がソロツアー完走!「これからを思い切り楽しみにしていて」

2026.02.10 Vol.Web Original

 林和希(DOBERMAN INFINITY)が最新ソロツアー『林和希 LIVE TOUR 2025 “Ⅱ”』の最終公演を2月5日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで迎えた。「you」をはじめとした『to』からの楽曲を中心に、前作『I』からの楽曲やDOBERMAN INFINITYの「Your Santa Claus」も披露。DOBERMAN INFINITYのP-CHO、そしてMC TYSON、KJIが応援に駆けつけてツアーの完走を祝福した。林もこれからの目標として日本武道館やアリーナを挙げ、「ソロもDOBERMAN INFINITYも、思い切り楽しみにしていてください!」と力強く宣言した。

 

ワーハピ復活!6・28 代々木第一に細野晴臣、鈴木恵一、小山田圭吾、スチャ、スカパラら集結 東京で9年ぶり

2026.02.08 Vol.Web Original

 ワーハピの相性で親しまれる都市型音楽フェスティバル「WORLD HAPPINESS」が、「WORLD HAPPINESS 2026 ~ I’m HOME ~」として、6月28日に、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される。本公演のサブタイトル「I’m HOME=ただいま」は、フェスの創設者でキュレーションを務めてきた高橋幸宏さんが好きだった言葉。

 ワーハピは、高橋さんとアートディレクターの信藤三雄さんがキュレーターとなって2008年に始まった野外音楽フェス。細野晴臣、高橋さん、坂本龍一さんのYMO(開催年度によって名義は変わる)がヘッドライナーを務める音楽イベントとしても知られ、2008年の初開催から2017年まで夢の島公園(17年のみ葛西臨海公園)で開催された。2019年にはスピンオフ企画として青森県八戸で開かれたが、東京での開催は9年ぶりとなる。

 復活決定の発表にあわせて出演する顔ぶれも明らかになった。発表されたのは、細野晴臣、鈴木慶一(moonriders名義)、小山田圭吾(Cornelius名義)、高野寛(SP YT session)、TOWA TEIといったワーハピのレギュラー・メンバーともいうべきおなじみのミュージシャンが集結するほか、清水ミチコ、スチャダラパー、東京スカパラダイスオーケストラ、MAJOR FORCE(高木完&K.U.D.O)、Open Reel Ensemble、若手のRol3ert、海外からGinger Root(Solo Set)といった豪華な12組。

 そのなかで注目すべきは、高野のSP YT session。ワーハピの創設者で全公演のキュレーターを務めたYTこと高橋幸宏を、長きにわたってサポートし続けて来たゆかりのミュージシャン6人が集まる。

 チケットの公式HP先行受付がスタートしている。

スカパラ、VS.シリーズ収録した最新アルバムの全ぼうとアートワークを公開

2026.02.08 Vol.Web Original

   スカパラこと、 東京スカパラダイスオーケストラの最新オリジナルアルバム『[SKA]SHOWDOWN』(3月18日発売)のジャケット写真とCD収録楽曲の全ぼうが公開された。

 アルバムには、スカパラの新しいコラボのカタチである“VS.シリーズ”の第1~5弾、VS. ALI、VS. Chevon、VS. TK (凛として時雨)、VS. 稲葉浩志、VS. アイナ・ジ・エンドを完全収録。

 ジャケット写真は、スカにポップアートのエッセンスをミックスした遊び心あふれる仕上がりで、

 イラストはface oka氏、アートディレクターの花房真也氏(TI_ALT)がアートディレクションとデザインを担当している。

 CDには、アルバムには、“VS.シリーズ”のほか、表題曲の「Showdown」や「盗まれたZIPANGU」、そしてドラムの茂木欣一がボーカルを担当した「一日花」のライブ音源も収録される。

 バリトンサックスの谷中敦は、“VS.シリーズ”を楽しめる本作について「真剣勝負のVS.の楽曲の熱量には負けられない、という思いで自分たちスカパラだけで製作した楽曲もVS.楽曲にVS.する覚悟となりました。その熱量も是非楽しみにしていてください」とコメントを寄せている。

 アルバムには、CDに映像ディスクとグッズがついた豪華ボックスセット、CDと映像ディスク、CDのみのフォーマットがある。

HIPHOP CREWのKAGVYA(カグヤ)が始動 デビューシングル『Goddess』をリリース

2026.02.07 Vol.Web Original

 HIPHOP CREWの「KAGVYA(カグヤ)」がデビューシングル『Goddess』をリリース、始動した。

 楽曲は、これまで別々の道を歩んできた4人が「KAGVYA」として集結し、新時代の女神(Goddess)となるべく活動していく覚悟を表明する『Goddess』は、世界で活躍するHIPHOP音楽プロデューサーのTRILL DYNASTYがプロデュース。

XG、最新アルバムがグローバルで好調! 2月6日にワールドツアーを横浜でスタート

2026.01.30 Vol.Web Original

 グローバルに活躍する、HIPHOP / R&Bグループ・XGの最新アルバム『THE CORE – 核』が好調だ。

 アルバムは1月23日にリリース。その直後から大きな反響を呼んでおり、グローバルの数多くのチャートにランクインしている。

 リード曲「HYPNOTIZE」は、Spotifyの重要プレイリスト‘NEW MUSIC FRIDAY’において、グローバル、US、UKを筆頭に43の国と地域でプレイリストイン。これはXGの過去最高の実績となる。また同楽曲のSpotifyにおける初日のストリーミング数でも過去最高の数値を記録した。

 Apple Musicにおいては、アルバムチャート「Albums Top 200」で68の国と地域でランクインを果たし、iTunesでは、Worldwide iTunes Album Chartで最高9位、United States iTunes Top Albumsで最高8位を記録した。

 YouTube 急上昇チャートでは、「HYPNOTIZE」がYouTube trending worldwideで1位となり、UK、US、日本を含む25の国と地域でランクインを果たした。

 XGはアルバムリリース日以降、「MUSIC BANK」、「Show! Music Core」、「人気歌謡」と韓国の人気音楽番組に3日連続で生出演し、「HYPNOTIZE」を披露。パワフルで圧倒的な完成度の高いパフォーマンスと、メンバーの魅力を最大限に生かした洗練されたスタイリングで魅了し、アーカイブ映像はどのアーティストよりも突出した再生回数を記録している。

 また、アメリカにおいて大規模なプロモーション施策を展開。ニューヨーク及びロサンゼルスを舞台に、都市空間そのものをジャックするともいえるUSキャンペーンをスタートさせた。アメリカを代表する主要都市のランドマークエリアにXGのビジュアルと世界観が一斉に出現。XGの存在感を鮮明に印象づける展開となっている。

 ロサンゼルスでは、ポップカルチャーメディア「Complex」とのパートナーシップにより、1月24日・25日の2日間限定で、Complex LAにてポップアップイベントを開催。アルバムの世界観をリアルな空間体験として、ファンが直接その世界に入り込める没入型のコンテンツで話題を集めた。

 「EIGHT-JAM」の新年恒例企画「プロが選ぶ年間マイベスト10」(25日放送)の「2025年の年間マイベスト10 ダンス編」では、s**t kingzとyurinasiaの2名が、アルバムにも収録されているXGの「GALA」を年間1位にセレクト。「海外のVogue界隈がぶち上がっていた」、「XGのワールドワイドな実力を改めて見せつけられた」と絶賛された。

 XGは自身2度目となるワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」を2月6日にKアリーナ横浜からスタートする。

佐藤流司らのZIPANG OPERAが新曲配信へ 舞台『二十五億秒トリップ』のテーマソング

2026.01.30 Vol.Web Original

 佐藤流司、福澤侑、spiの3人による音楽パフォーマンスユニットのZIPANG OPERAが1月31日にデジタルシングル「Kick It Down」を配信リリースする。

本楽曲は、佐藤が脚本・演出を務める上演中の舞台『二十五億秒トリップ』のテーマソングとして制作されたもの。作詞も佐藤が手掛けており、“壁を蹴破り、常識を超えて新しい世界へ飛び込む挑戦”をテーマに、恐れを捨てて突き進む、力強いメッセージを込めた1曲。疾走感あふれるロックと重厚なビートを軸に、和楽器のエッセンスや宇宙的なサウンドを融合し、圧倒的なスピード感と高揚感で駆け抜ける究極のアドレナリン・チューンに仕上がっている。

ZIPANG OPERAの表現力と挑戦心を改めて提示する曲だ。

Ettoneが新曲「東京劇場」をリリース! 東京で気丈に生きていく人たちの姿を描く

2026.01.30 Vol.Web Original

  クリエイティブガールグループの「Ettone」(エトネ)が、セカンドデジタルシングル「東京劇場」を2月13日にリリースする。

 自分の夢だけは手放さない生き方や、夢を諦めすぎないための図太さを持たなければ生き残れない場所としての東京を映し出し、その中で気丈に生きていく人たちを描いた楽曲。上京してきたころのすべてが新鮮でワクワクする体験だった東京が、次第に「生活の場」になり、やがて一つの小さな「劇場」のように見えてきた心境の変化とともに、それでもこの場所のドラマと共に生きていく自然な姿を表現したという。

 楽曲の制作には、日本とアメリカをルーツに持ち、HYPEBEAST JAPANによる”注目のU20アーティスト”に選ばれるなど、今後の活躍が期待される次世代ヒップホップアーティストのWez Atlasと、にクリエイティブレーベル「O21」のLabel Head/Exective ProducerのALYSA、メンバーのmiranoとpiaも参加している。

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