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DOBERMAN INFINITY「みんなのこと本当に仲間やと思ってる」EXILE ATSUSHIも登場した恒例のアツ~いカウントダウンライブ

2026.01.06 Vol.Web Original

 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYが2025年12月31日、2025年を締め括る大晦日ワンマンライブ『DOBERMAN INFINITY COUNTDOWN LIVE 2025 ▷ 2026』を大阪・なんばHatchで行った。ドーベルによるカウントダウンライブは4年連続。持ち前の高いパフォーマンス力だけでなく、サプライズゲストの登場でも盛り上がった。

 開演5分前からDJ HALがプレイで会場を温め、オンタイムになるとそのサウンドに乗せて5人がステージに勢いよく飛び出てきて、「FLAMMABLE」からライブがスタート。あまりにもスムーズな登場に驚きながらも、ステージから繰り出される自在なフロウと煽りに対して、フロアもタオルとペンライトを全力で振った。動きも次第に揃い、熱気を早速高めていく。P-CHOが「最高のカウントダウンライブにしようぜ!」と叫び始まった「Gatti」でも勢い止まらず、フロア全体が飛び跳ねながらハンズアップ。5人もステージ上を動き回り、フロアの隅々までコミュニケーションを取っていた。ラップもパンチラインだらけで全員に存在感があり、コールアンドレスポンスもやるたびに声量が上がっていく。続けてSWAYが「大阪調子はどうですか⁉︎」と尋ねて始まったのは「Scream」。KAZUKIのミステリアスな甘い歌声で誘惑し、P-CHOが「俺たちの名前はなんだ!」と煽ると、サビは〈We’re D.I〉の大合唱。それ以外でもKUBO-Cのワイルドなラップ、GSの真っ直ぐ突き刺すようなラップが隙のない強固なグルーヴを生む。そこから中毒性のあるナンバー「Take A Ticket」でさらに盛り上げた後、甘美でメロウな「The other story」をゆったり聴かせる。曲のタイプが変わっても一気に引き込むパワーは変わらず、覚悟あるストーリーがじっくり伝わる。紫からオレンジへと変わっていく照明も世界観を作っていた。

時空を超えるフジロック展が開催中 オフィシャルショップ25周年で

2026.01.06 Vol.Web Original

 人気夏フェス、フジロックフェスティバルを振り返る展覧会「TIME CAPSULE 2025: A FUJI ROCK Odyssey ― 時空を超えるフジロック展 ―」が渋谷PARCOのPARCO MUSEUM TOKYOで開催中だ。

 同フェスのオフィシャルショップ「岩盤/GAN₋BAN」が25周年を迎えたことを記念して行われている特別展で、これまでの膨大な写真や、国内外のビッグネームたちが若き日に刻んだ貴重な記録の数々を、新たな映像作品やインスタレーション、空間演出によって再構築し、過去のアーカイブを、今の新鮮に楽しめるというもの。

秦基博、新曲「ポケットに魔法を入れて」を20日に配信リリース! ドラマ『未来のムスコ』の主題歌

2026.01.06 Vol.Web Original

 メジャーデビュー20周年を迎えた、シンガーソングライターの秦基博が、新曲「ポケットに魔法を入れて」を1月20日に配信リリースする。

 同曲は、13日に放送がスタートするドラマ『未来のムスコ』(TBS系、毎週火曜22時)の主題歌として書き下ろした楽曲。温かいサウンドと歌詞が特徴で、秦らしいメロディーと世界観がある楽曲だという。

“新しい学校”SUZUKA、声優初挑戦に「全部の自分を愛してやろうぜ!と」着物姿で仕事始め

2026.01.05 Vol.web original

 

 公開中のアニメーション映画『迷宮のしおり』の舞台挨拶が1月5日、都内にて行われ、声優を務めたSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、伊東蒼、齋藤潤、寺西拓人が和服で登壇。SUZUKAが声優初挑戦への思いを語った。

「マクロス」シリーズの河森正治監督が手掛ける初のオリジナル劇場長編アニメーション。

新春にちなんで、鮮やかな晴れ着姿で登壇した一同。昭和中期の着物を着用しているというSUZUKAは「帯には新しい学校のリーダーズの腕章が入っていて…。“新しい”新しい学校のリーダーズのSUZUKAを表現してみました」と笑顔。

 世界的に人気を博すグループ・新しい学校のリーダーズのメインヴォーカルとして活躍するSUZUKA。本作で、主人公・前澤栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIの一人二役で声優初挑戦。

 反響も続々と届いていると言い、SUZUKAは「劇場に見に来てくれているという事だけでも最高で、それだけで100億回“いいね!”」と感謝し「私の家族も最近、見に行ってくれて、ばあばはSUZUKAが2人いるけれどどういう事や!?”と言っていたけれど、家族は“新しい感覚を味わった”と楽しんでくれました」と喜んだ。

 今回の声優初挑戦に「役を通して強さも弱さも全部の自分を愛してやろうぜ!と。どんなSUZUKAでもええんやで!と言われたような感覚になりました」と振り返ったSUZUKA。イベントでは、観客と一緒に挿入歌『RUN!』のダンスや鏡開きで大盛り上がり。

 最後に、昨年結成10周年を迎えた新しい学校のリーダーズが担当した主題歌について「さらなる未来へ進んでいきたいという気持ちがこもっております。なので2026年がワクワクウキウキズキズキするなという感覚で今を生きています!」とさらなるヒットに期待を寄せていた。

FUJI ROCK FESTIVAL’26 開催決定

2026.01.01 Vol.Web Ori

 

 人気夏フェスのフジロックフェスティバルは1月1日、「FUJI ROCK FESTIVAL’26 」の開催決定を発表した。日程は、7月24、25、26日の3日間で、新潟・湯沢町の苗場スキー場で開催する。

Girls²が新曲「Melty Love」を先行配信中 石井杏奈主演の新ドラマ『聖ラブサバイバーズ』の主題歌 

2025.12.28 Vol.Web Original

 7人組 ガールズ・パフォーマンスグループのGirls²が新曲「Melty Love」が、TikTokで先行配信中だ。同曲は、石井杏奈が主演する新ドラマ『聖ラブサバイバーズ』(テレビ東京、毎週水曜深夜24時30分~、1月7日放送スタート)の主題歌。

「Melty Love」はシティポップ風のダンスグルーヴと、甘くて切ないメロディーが印象的なトラックに、恋に迷う気持ちやすれ違いを乗り越えた未来への希望を、Girls²らしく描いたポジティブなラブソング。1月14日に配信リリースされる。

 ドラマは、『ホタルノヒカリ』『西園寺さんは家事をしない』などの数々の話題作を生み出す、ひうらさとるによる同名の漫画作品を実写ドラマ化。多くの女性の共感を生んだ作品で、アラサー女子と男子が、悩みや葛藤、欲望に真っ向から向き合い、自分に正直に生きることへの意義をリアルに描く、結婚というハッピー“エンド”のその先の“愛”と“性”の冒険譚だ。

Girls²、デビュー日に初の日本武道館公演決定! 「感謝と愛を、今できる最大のパフォーマンスでお届けします」

2025.12.27 Vol.Web Original

 7人組ガールズ・パフォーマンスグループのGirls²が、“LDH PERFECT YEAR”となる2026年に初の日本武道館公演を行う。12月26日に開催されたライブ、Girls² WINTER LIVE 2025 “Snowflakes”の東京公演で発表された。

 グループ初となる日本武道館公演は、デビュー7周年を記念して行われるもので、デビュー日の6月26日に開催される。タイトルは『Girls² 7th Anniversary「Seven×Seven in Bloom」-The Live-』。7人がGirls²として美しく花開いていることを表し、それぞれの成長が掛け合わさって、今のGirls²があることを証明するステージになるという。

 メンバーの鶴屋美咲は「歴史ある日本武道館でのパフォーマンスは気が引き締まる想いです。7年間の感謝と愛を、今できる最大のパフォーマンスでお届けします。感動をお届けできるように、そして未来に繋がるステージになるように、チーム全員で手を取り合い、精一杯頑張ります!」とコメントしている。

 チケット先行はオフィシャルファンクラブ「GL² family」、オフィシャルメッセージアプリ「GL² friend」W会員最速先行にて実施中。

ガールズグループのf5veを欧米メディアが高く評価「既成概念の破壊に挑戦している」

2025.12.26 Vol.Web Original

 ガールズグループ、f5veが再び海外で注目を集めている。先日、「US Billboard スタッフが選ぶ今年のベストアルバムTOP50」と 英音楽メディア『NME』が選ぶ「今年リリースされたデビューアルバム・ベスト20」に 日本人アーティストとして唯一選出されたのに続き、米エンタメ業界紙『THE Hollywood REPORTER』のオフィシャルサイトで現地12月23日に公開された「THE Hollywood REPORTER”編集者が選ぶ2025年お気に入りのアルバム」にも日本人アーティストとして唯一選出された。

 アシスタントエディターのニコール・フェルは、「今年はすべてがポップへと回帰した年でした。ザラ・ラーソンの鮮烈なセカンドアルバム『Midnight Sun』、K-POP界の雄 ATEEZのアメリカ市場への本格的な進出『Golden Hour : Part 3』『In Your Fantasy Edition』、そしてJ-POPの新星 f5ve(ファイビー)です」とポップ回帰の代表として取り上げ、「おそらく今、業界で最もエキサイティングな日本のガールズグループであるf5veは、J-POPグループのルックスとサウンドに対する既成概念の破壊に挑戦している。ヒットメーカーのBloodPop®がf5veのエグゼクティブ・プロデューサーを務め、実験的なサウンドを形作っていて、中毒性があってユニークで、f5veをグループとして新たな道へと導いた。f5veの未来は果てしなく明るい」とコメントしている。

MIYAVI、スリリングでエモーショナルな最新曲「Sweet Disaster」配信中 アニメ『忍者と極道』OPテーマ

2025.12.25 Vol.Web Original

 国内外で活躍するギタリスト、MIYAVIの最新曲「Sweet Disaster」が配信中だ。

「Sweet Disaster」は、テレビアニメ『忍者と極道』のオープニングテーマ曲として書き下ろした楽曲。“甘い誘惑”と”災いの予感”という相反する要素を、MIYAVIならではの個性的なロックサウンドで融合し表現。忍者と極道という裏社会で生きる宿命を背負った2人の主人公の物語に寄り添い、楽曲全体には一触即発の緊張感が漂うような仕上がりになっている。一気に駆け抜けるようなスピード感と、アグレッシブなギターリフで、人間の情熱や葛藤を感じさせるロックサウンドでありながら、アニメのテーマともリンクしたスリリングでエモーショナルな深みを持った1曲だ。

『忍者と極道』は、BS日テレで放送中。Prime Videoでも配信されている。

WATWINGがエモーショナルな新曲 DOBERMAN INFINITYメンバーらが楽曲プロデュース&リリック監修

2025.12.25 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのWATWINGが新曲「Home」を12月25日にリリースした。

 新曲は、リアルな言葉とエモーショナルで力強いメロディーが融合した渾身のアンセムで、〈仲間・原点・そして“Home”〉が核となるテーマ。

 WATWINGによれば、「自分たちでテーマ設定、ラップのリリックを書きました。僕らにとって “Home” ってなんだろう?過去を肯定して今共にいる大切な人たちと未来へ進もう。あたたかい気持ちになれる曲」だという。

鷲尾伶菜「2025年のクリスマスは鷲尾ちゃんと過ごしたなって、思い出して」

2025.12.24 Vol.Web Original

 歌手の鷲尾伶菜が、自身最⼤規模となる全国ツアー『Reina Washio Zepp Live Tour 2025「freivor」“Request Live part2”』を開催、12月14日に東京・Zepp Haneda(TOKYO)で行われた東京公演では、ファンのリクエストに応えたほか、Dream AmiとDream Shizukaをゲストに迎えてE-girls時代の楽曲をコラボ。クリスマスメドレーも披露され、この1年を締めくくるに相応しい充実した内容でファンを楽しませた。

 ミニアルバム『freivor』の1曲目「TOP NOTE feat. SOOJIN」で幕を開けたライブ。キャンドルなどが飾られたテーブルに横たわりながら歌うパフォーマンスで観客を魅了すると、間髪入れずE-girlsの「PainPain」、さらにドラマ主題歌にも起用された「So Addictive」などダンスナンバーを次々と繰り出す。男性ダンサーの膝に王女のように座る振り付けがあるなど、ミステリアスさと力強さを纏ったボーカル&パフォーマンスで会場を釘付けにした。

 会場の歓声に「今日はたくさんの思い出を作りましょう!」と応え、このライブのために多くのリクエストが集まったことに感謝し、「みんながリクエストしてくれた曲がどこに入っているか楽しみにしていてくださいね!」とコメント。

 バラードのコーナーは「煌めき」でスタート。ソロ曲部門でリクエスト1位だったという同曲を、アコースティック調のサウンドに乗せてしっとりと儚げに歌い上げる。このコーナーではFlowerの楽曲もセレクトされ、「白雪姫」はファルセットを交えながら情感たっぷりに歌い上げ、ダンサーによるコンテンポラリーダンスも手伝って切ない世界観が会場に広がった。

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