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林和希がソロツアー完走!「これからを思い切り楽しみにしていて」

2026.02.10 Vol.Web Original

 林和希(DOBERMAN INFINITY)が最新ソロツアー『林和希 LIVE TOUR 2025 “Ⅱ”』の最終公演を2月5日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで迎えた。「you」をはじめとした『to』からの楽曲を中心に、前作『I』からの楽曲やDOBERMAN INFINITYの「Your Santa Claus」も披露。DOBERMAN INFINITYのP-CHO、そしてMC TYSON、KJIが応援に駆けつけてツアーの完走を祝福した。林もこれからの目標として日本武道館やアリーナを挙げ、「ソロもDOBERMAN INFINITYも、思い切り楽しみにしていてください!」と力強く宣言した。

 

ワーハピ復活!6・28 代々木第一に細野晴臣、鈴木恵一、小山田圭吾、スチャ、スカパラら集結 東京で9年ぶり

2026.02.08 Vol.Web Original

 ワーハピの相性で親しまれる都市型音楽フェスティバル「WORLD HAPPINESS」が、「WORLD HAPPINESS 2026 ~ I’m HOME ~」として、6月28日に、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される。本公演のサブタイトル「I’m HOME=ただいま」は、フェスの創設者でキュレーションを務めてきた高橋幸宏さんが好きだった言葉。

 ワーハピは、高橋さんとアートディレクターの信藤三雄さんがキュレーターとなって2008年に始まった野外音楽フェス。細野晴臣、高橋さん、坂本龍一さんのYMO(開催年度によって名義は変わる)がヘッドライナーを務める音楽イベントとしても知られ、2008年の初開催から2017年まで夢の島公園(17年のみ葛西臨海公園)で開催された。2019年にはスピンオフ企画として青森県八戸で開かれたが、東京での開催は9年ぶりとなる。

 復活決定の発表にあわせて出演する顔ぶれも明らかになった。発表されたのは、細野晴臣、鈴木慶一(moonriders名義)、小山田圭吾(Cornelius名義)、高野寛(SP YT session)、TOWA TEIといったワーハピのレギュラー・メンバーともいうべきおなじみのミュージシャンが集結するほか、清水ミチコ、スチャダラパー、東京スカパラダイスオーケストラ、MAJOR FORCE(高木完&K.U.D.O)、Open Reel Ensemble、若手のRol3ert、海外からGinger Root(Solo Set)といった豪華な12組。

 そのなかで注目すべきは、高野のSP YT session。ワーハピの創設者で全公演のキュレーターを務めたYTこと高橋幸宏を、長きにわたってサポートし続けて来たゆかりのミュージシャン6人が集まる。

 チケットの公式HP先行受付がスタートしている。

スカパラ、VS.シリーズ収録した最新アルバムの全ぼうとアートワークを公開

2026.02.08 Vol.Web Original

   スカパラこと、 東京スカパラダイスオーケストラの最新オリジナルアルバム『[SKA]SHOWDOWN』(3月18日発売)のジャケット写真とCD収録楽曲の全ぼうが公開された。

 アルバムには、スカパラの新しいコラボのカタチである“VS.シリーズ”の第1~5弾、VS. ALI、VS. Chevon、VS. TK (凛として時雨)、VS. 稲葉浩志、VS. アイナ・ジ・エンドを完全収録。

 ジャケット写真は、スカにポップアートのエッセンスをミックスした遊び心あふれる仕上がりで、

 イラストはface oka氏、アートディレクターの花房真也氏(TI_ALT)がアートディレクションとデザインを担当している。

 CDには、アルバムには、“VS.シリーズ”のほか、表題曲の「Showdown」や「盗まれたZIPANGU」、そしてドラムの茂木欣一がボーカルを担当した「一日花」のライブ音源も収録される。

 バリトンサックスの谷中敦は、“VS.シリーズ”を楽しめる本作について「真剣勝負のVS.の楽曲の熱量には負けられない、という思いで自分たちスカパラだけで製作した楽曲もVS.楽曲にVS.する覚悟となりました。その熱量も是非楽しみにしていてください」とコメントを寄せている。

 アルバムには、CDに映像ディスクとグッズがついた豪華ボックスセット、CDと映像ディスク、CDのみのフォーマットがある。

HIPHOP CREWのKAGVYA(カグヤ)が始動 デビューシングル『Goddess』をリリース

2026.02.07 Vol.Web Original

 HIPHOP CREWの「KAGVYA(カグヤ)」がデビューシングル『Goddess』をリリース、始動した。

 楽曲は、これまで別々の道を歩んできた4人が「KAGVYA」として集結し、新時代の女神(Goddess)となるべく活動していく覚悟を表明する『Goddess』は、世界で活躍するHIPHOP音楽プロデューサーのTRILL DYNASTYがプロデュース。

XG、最新アルバムがグローバルで好調! 2月6日にワールドツアーを横浜でスタート

2026.01.30 Vol.Web Original

 グローバルに活躍する、HIPHOP / R&Bグループ・XGの最新アルバム『THE CORE – 核』が好調だ。

 アルバムは1月23日にリリース。その直後から大きな反響を呼んでおり、グローバルの数多くのチャートにランクインしている。

 リード曲「HYPNOTIZE」は、Spotifyの重要プレイリスト‘NEW MUSIC FRIDAY’において、グローバル、US、UKを筆頭に43の国と地域でプレイリストイン。これはXGの過去最高の実績となる。また同楽曲のSpotifyにおける初日のストリーミング数でも過去最高の数値を記録した。

 Apple Musicにおいては、アルバムチャート「Albums Top 200」で68の国と地域でランクインを果たし、iTunesでは、Worldwide iTunes Album Chartで最高9位、United States iTunes Top Albumsで最高8位を記録した。

 YouTube 急上昇チャートでは、「HYPNOTIZE」がYouTube trending worldwideで1位となり、UK、US、日本を含む25の国と地域でランクインを果たした。

 XGはアルバムリリース日以降、「MUSIC BANK」、「Show! Music Core」、「人気歌謡」と韓国の人気音楽番組に3日連続で生出演し、「HYPNOTIZE」を披露。パワフルで圧倒的な完成度の高いパフォーマンスと、メンバーの魅力を最大限に生かした洗練されたスタイリングで魅了し、アーカイブ映像はどのアーティストよりも突出した再生回数を記録している。

 また、アメリカにおいて大規模なプロモーション施策を展開。ニューヨーク及びロサンゼルスを舞台に、都市空間そのものをジャックするともいえるUSキャンペーンをスタートさせた。アメリカを代表する主要都市のランドマークエリアにXGのビジュアルと世界観が一斉に出現。XGの存在感を鮮明に印象づける展開となっている。

 ロサンゼルスでは、ポップカルチャーメディア「Complex」とのパートナーシップにより、1月24日・25日の2日間限定で、Complex LAにてポップアップイベントを開催。アルバムの世界観をリアルな空間体験として、ファンが直接その世界に入り込める没入型のコンテンツで話題を集めた。

 「EIGHT-JAM」の新年恒例企画「プロが選ぶ年間マイベスト10」(25日放送)の「2025年の年間マイベスト10 ダンス編」では、s**t kingzとyurinasiaの2名が、アルバムにも収録されているXGの「GALA」を年間1位にセレクト。「海外のVogue界隈がぶち上がっていた」、「XGのワールドワイドな実力を改めて見せつけられた」と絶賛された。

 XGは自身2度目となるワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」を2月6日にKアリーナ横浜からスタートする。

佐藤流司らのZIPANG OPERAが新曲配信へ 舞台『二十五億秒トリップ』のテーマソング

2026.01.30 Vol.Web Original

 佐藤流司、福澤侑、spiの3人による音楽パフォーマンスユニットのZIPANG OPERAが1月31日にデジタルシングル「Kick It Down」を配信リリースする。

本楽曲は、佐藤が脚本・演出を務める上演中の舞台『二十五億秒トリップ』のテーマソングとして制作されたもの。作詞も佐藤が手掛けており、“壁を蹴破り、常識を超えて新しい世界へ飛び込む挑戦”をテーマに、恐れを捨てて突き進む、力強いメッセージを込めた1曲。疾走感あふれるロックと重厚なビートを軸に、和楽器のエッセンスや宇宙的なサウンドを融合し、圧倒的なスピード感と高揚感で駆け抜ける究極のアドレナリン・チューンに仕上がっている。

ZIPANG OPERAの表現力と挑戦心を改めて提示する曲だ。

Ettoneが新曲「東京劇場」をリリース! 東京で気丈に生きていく人たちの姿を描く

2026.01.30 Vol.Web Original

  クリエイティブガールグループの「Ettone」(エトネ)が、セカンドデジタルシングル「東京劇場」を2月13日にリリースする。

 自分の夢だけは手放さない生き方や、夢を諦めすぎないための図太さを持たなければ生き残れない場所としての東京を映し出し、その中で気丈に生きていく人たちを描いた楽曲。上京してきたころのすべてが新鮮でワクワクする体験だった東京が、次第に「生活の場」になり、やがて一つの小さな「劇場」のように見えてきた心境の変化とともに、それでもこの場所のドラマと共に生きていく自然な姿を表現したという。

 楽曲の制作には、日本とアメリカをルーツに持ち、HYPEBEAST JAPANによる”注目のU20アーティスト”に選ばれるなど、今後の活躍が期待される次世代ヒップホップアーティストのWez Atlasと、にクリエイティブレーベル「O21」のLabel Head/Exective ProducerのALYSA、メンバーのmiranoとpiaも参加している。

福山雅治、“クセ強”ファンと爆笑質疑応答「アンパンマンの前座を務めた」過去を暴露される

2026.01.29 Vol.web original

 

 映画『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』(2月6日公開)完成披露上映会が1月29日、都内にて行われ、福山雅治が登壇。ファンと爆笑ティーチインを繰り広げた。

 2024年10月13日、長崎スタジアムシティのこけら落としとして開催された福山雅治のフリーライブ「Great Freedom」を、福山自ら監督を務めて映画化したライブフィルム。

 この日は、客席のファンが福山に直接質問できるティーチインを実施。福山にあこがれてシンガーソングライターを目指しているという男性からの曲作りに関する悩み相談には具体的なアドバイスを交えつつ「イメージがあるなら必ずできると思います」とエール。ハードスケジュールをこなす福山のメンテナンス法が知りたいという同年齢の女性からの質問には「質の高い睡眠、たんぱく質を中心に繊維質の多いもの、お酒は好きだけど深酒はしない。ウエイトトレーニングを週のスケジュールに組み込んでいて、ベンチプレスは100キロとか…」と丁寧に回答した福山。

 デビュー当時の福山が地方のイベントに出演した際のエピソードが飛び出す一幕も。「アンパンマンのショーに行ったらその前が福山さんで、アンパンマンは見たんですが…」と言う女性に、福山は「アンパンマンが“トリ”で僕はその前…前座ですね。準備してたらスタッフの方が来て“時間がないがアンパンマンはずらせないので1曲削ってくれますか”と言われました」と明かし「そういう場数を踏んでこれ(作品)がある」と感慨深げ。

 中には「ましゃ(福山)のことは大好きなんですけど…ライブではいつも癒されちゃって眠気との戦いになる」という大胆な悩み相談も。福山が「それはもう太ももにナイフを…」と冗談めかしつつ「副交感神経に移す何かが僕の声にあるんでしょうね。それはもう仕方がないですよ」と理解を示すと、女性は「でも高いお金を払っているのでちゃんと聞きたい」とぶっちゃけ、観客も大爆笑。すると福山が「それは質の高い睡眠を得ているということで…」と涼しい顔で答え、会場はさらなる笑いに包まれていた。

SWEET REVENGEが新曲「MINE」をリリース MVも公開 

2026.01.27 Vol.Web Original

 3人組グローバルガールズグループのSWEET REVENGEが最新シングル「MINE」をリリースした。

「MINE」は、Bruno Mars、NE-YO、Chris Brownなどの楽曲も手がけるグラミー受賞プロデューサー集団のThe Stereotypesがプロデュースを担当。意中の人が「自分だけのもの(Mine)」になってほしいという気持ちを、甘く、時には力強いボーカルで表現した。R&B特有のリズムやグルーヴィーな重低音と、英語と日本語がシームレスに流れるような歌詞がエモーショナルな響きを作りだしている。

 ミュージックビデオは、同曲の歌詞を反映したもので、意中の人を独り占めしたい強い気持ちを持った男女のストーリーがドラマチックかつシュールな世界観で描かれている。SWEET REVENGEの3人は登場人物たちの頭の中の声となって、「自分だけのもの」にしたいという想いを歌で表現している。

 SWEET REVENGEは、2018年に世界8都市で開催された「LDH EUROPE Presents VOCAL BATTLE AUDITIONS ~THE GLOBAL STAR SEARCH~」で選出されたグローバルガールズグループ。オランダと西アフリカ出身のAGNES(アグネス)、日本出身のASAMI(アサミ)、オランダ出身のLARISSA(ラリッサ)の3人で構成されている。

 今夏開催のLDH Girls EXPOの出演も控えている。

 

NARROWORLD、浜野はるきと組んで新曲配信リリース 全肯定型のポジティブソング

2026.01.26 Vol.Web Original

 NARROWORLDが1月28日に第8弾となる新曲「メロ尊い feat. 浜野はるき」を配信リリースする。また、同日20時に、ミュージックビデオもYouTubeの公式チャンネルでプレミア公開される予定だ。

 音楽×動物のアニメーション作品を届ける企画で知られ、客演アーティストがキャラクター化し登場する。

 本作には、ガールズスポークンシンガーの浜野はるきが猫に扮して参加。「生きているだけで私は尊い」という歌詞のフレーズを軸に、自分を否定しがちな日常や他人の視線から解放される強さを、ハイパーポップならではのカラフルで攻撃的なサウンドに乗せて描く、全肯定型のポジティブソングとなっている。

 NARROWORLDは、手掛けた楽曲のストリーミング/YouTubeの総再生回数1億回を超えるマルチプロデューサーのmaeshima soshiと、Spotify台湾バイラルチャートでウィーク/デイリー1位獲得したシンガー&トップライナーのOHTORA、アメリカンポップなイラストでZ世代から注目を集めており、ジャケット&MVのアートワークを担当している絵師のDai/NEW JACKの3名で結成されたユニット。

Crystal KayのバースデーバッシュにJO1の金城碧海が出演 SWAYデザインのフライヤーも公開

2026.01.26 Vol.Web Original

 Crystal Kay(CK)が横浜のKT Zepp Yokohamaで豪華ゲストと共に行う誕生日パーティー『Birštonas presents CK BIRTHDAY BASH LEVEL 40』の第3弾ゲストが発表された。発表されたのは、グローバルボーイズグループJO1の金城碧海。2人がお互いの公式YouTubeチャンネルでコラボして話題となった、あの楽曲が聴けるのかにも注目が集まる。

 ライブは、2月26日に生誕40周年を迎える節目となるイベント。CK珠玉の名曲を披露するワンマンライブに加えて、過去にコラボしたアーティストや親交が深いアーティストとCKファンを自らのバースデーバッシュに招待するスペシャルな一夜となる。

 

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