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THE JET BOY BANGERZ、夢者修行初日控え最終チェック 学生らを前にパフォーマンス

2023.06.24 Vol.Web Original


 LDH JAPAN史上最大のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』男性部門の第二章で誕生した10人組ダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ(
ザ・ジェット・ボーイ・バンガーズ)が23日、LDH JAPANが運営するダンススクール「EXPG STUDIO TOKYO」で、24日からスタートするライブ行脚『THE JET BOY BANGERZiCON Z 夢者修行』で披露するパフォーマンスの総仕上げを行った。

 メンバーはこの日、EXPG高等学院の生徒らをオーディエンスに見立て、衣装を着て本番さながらのステージを展開。生徒らが待つスタジオに手を振りながら入場すると、デビューシングル「Jettin’」(8月23日リリース)などを、全力パフォーマンス。オーディションの進行とともにパフォーマンスを重ねてきた「RAGING BULL」では生徒らもノリノリで、メンバーも熱気に包まれるなか、息を切らし、滝のような汗を流しながら、最終チェックを済ませた。

MOONCHILDとØMI「Rolling Stone Japan」の最新号でW表紙

2023.06.21 Vol.Web Original

 

 5人組ガールズグループのMOONCHILDとØMI(登坂広臣/三代目 J SOUL BROTHERS)が音楽カルチャー誌「Rolling Stone Japan」の最新号(6月23日発売)でW表紙を飾ることが発表された。

 MOONCHILDについては、表紙のほか、誌面計20ページのカバーストーリーを展開。個別インタビューでは5人がそれぞれのパーソナリティや自己成長について詳らかにし、先日開催された「2023 Weverse Con Festival」出演直後に行われた全員でのインタビューではグループとして目指す姿について等身大の思いを語る。またミュージックプロデューサー/コンポーザーのALYSA(HYBE LABELS JAPAN)も取材に応じている。



 MOONCHILDは、LDH JAPANとHYBE LABELS JAPAN初共同プロデュースのガールズグループ。LDH JAPAN史上最大規模で開催されたオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』のガールズグループ部門から誕生したグループで、メンバーはANRI、UWA、RUAN、MIRANO、HANAの5人。“世界を目指すガールズグループ”として、今年5月にデビューした。オーディションでは、ØMI、ALYSAら計5名のプロデューサー陣にが選考を担当した。

もうひとつの表紙を飾るØMIは、「iCON Z」のオーディションからMOONCHILD誕生までの一連の体験を通して感じたこと、彼女たちのデビューEP『DELICIOUS POISON』のディレクション、音楽やアーティストのプロデュース論、自身のソロ活動など、今の想いを率直に語っている。

DOBERMAN INFINITY、最新EPを23日に配信リリース 全楽曲をBACHLOGICがプロデュース

2023.06.21 Vol.Web Original


 HIP HOPグループのDOBERMAN INFINITYが23日、最新EP『milestone』を配信リリースする。同日19時にはEPのリード曲「Where we go」のミュージックビデオの公開も決定した。

 全楽曲をBACHLOGICがプロデュースしたEP。原点に立ち返り、「無限の可能性を広げ、次の目標にむけて進んでいく」というグループの道標となるような作品だといい、リード曲「Where we go」を筆頭に、「そんぐらいの事だぜ」「Get it」「West Side Story」「OK All right / Fake Love」「Flying Spur」の6曲を収録している。ジャケットのデザインはメンバーのSWAYが手がけている。

Netflixのドラマ劇中歌で話題のジャズボーカリスト「MOON」、最新アルバムで“限界を超える”

2023.06.20 Vol.Web original

 韓国のジャズボーカリスト「MOON(haewon)」が4枚目のフルアルバム『BEYOND THE MOON』をリリース。アーティストとしての成長を感じさせる楽曲が揃った。

 伝説のジャズレーベル “VERVE “からデビューしたジャズボーカリストMOON(haewon)はデビュー以来、ソロコンサートを韓国国内外で開催するほか、自身がプロデューサーとしてアルバムを製作。昨年は日本でも話題になったNetflix韓国ドラマ『私たちのブルース』の劇中歌で彼女が歌った「クァンドクァンドクァンド」のサウンドが使われるなど、活躍目覚ましいボーカリストだ。

 ニューアルバム『BEYOND THE MOON』では、アルバムのタイトル通り、自分の限界を超える新しいスタイルの曲を制作。ボーカル・クワイヤーを従えてポップな色彩に溢れる冒頭曲「RIVER」から、人生の波を乗り越えようとする女性の強い意志を表す「Lucy 」、さらに今作のタイトル曲「Milky Way」は、ジャジーなタッチで今までにないシティポップ調の曲に仕上げるなど、さまざまな表情の歌声を聴くことができる。

 MOON(ヘウォン)は「新曲とアルバムを作る過程は相変わらず簡単ではなかった」としながらも「今回のアルバムには多くの期待と愛情がある」と話し、アーティストとしての成長を感じさせた。MOON 4th Album『BEYOND THE MOON』はSpotifyで配信中。

BALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVER、インドネシアの音楽フェスに出演へ BBZ日髙「レベルアップした自分たちを感じて」

2023.06.19 Vol.Web Original

 

 EXILE TRIBEのBALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERが、8月26・27日にインドネシアのジャカルタで開催されるミュージックフェスティバル『ASIAN SOUND SYNDICATE Vol.2』に出演することが発表された。いずれのグループも同フェスティバルに出演するのは初。

インドネシア、韓国、日本など、アジア各地から、POP、R&B、HIP HOP、K-POPなど様々なジャンルを横断してアーティストが集結し、ライブパフォーマンスを繰り広げる。現時点では、IKON、DPR、ASH ISLAND、SAM KIM、TUAN TIGABELAS、RAMENGVRL、WESTWEWらの出演が決定している。今後もアジアからの出演アーティストが追加される予定だ。

 

MOONCHILDが韓国の大規模イベントでライブパフォーマンス「会えてうれしい」

2023.06.13 Vol.Web Original

 

 LDH史上最大規模で開催されたオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』で誕生したガールズグループ、MOONCHILDが、6月10・11日に韓国で開催された音楽フェス『2023 Weverse Con Festival』に出演した。デビューからわずか1カ月とは思えないほど圧倒的なパフォーマンスで、会場を魅了した。本記事はそのオフィシャルリポート。

 10日の18時15分ごろからPARADISE STAGEで行われたMOONCHILDのステージは、メンバーの名前を一人ずつ紹介する映像からスタート。ANRI、UWA、RUAN、MIRANO、HANAの5名がスクリーンに映し出された後、MOONCHILDのロゴが現れると、ビビッドな色に染まったスクリーンの背後からメンバーがポーズを決めて登場した。

 

Happinessが解散を発表「ここで解散するのがベスト」9月26日にラストライブ 

2023.06.06 Vol.Web Original

 

 ガールズダンス&ボーカルグループのHappinessが2023年9月26日を持って解散することを発表した。5日、所属事務所の公式サイトを通じて発表した。グループは7月後半から8月上旬かけて全国4都市でファンミーティングを行い、9月26日にラストライブを開催する。

 サイトで公開されたメッセージでは、解散を決めた経緯について、「世界的パンデミックなども重なり思い通りに活動できない中、メンバーそれぞれが今後の活動や自分自身の人生について深く考えるようになりました」とし、そのなかでメンバーで何度も話し合いをし、スタッフと相談を重ねる中で、最終的にメンバー全員で解散という結論を出したという。

 メンバーは解散を報告する約3分の動画も公開。そのなかでMIYUUは「今までのことだったり、それぞれの夢、将来だったり目標を考えたときに、ここで解散するのがベストなのではないかなと考えまして、この決断に至りました」と説明した。既にラストライブの準備も始めているという。

 ファンミーティングの日程は、7月23日に大阪・UMEDA CLUB QUATTRO、同29日に愛知・NAGOYA CLUB QUATTRO、8月4日に北海道・PENNY LANE 24、同6日に福岡・DRUM LOGOS。ラストライブは9月26日に神奈川・KT Zepp Yokohama。

 9月26日以降に関しては、楓、SAYAKA、MIYUU、川本璃は海外を拠点とするSG5のアーティスト活動を軸に、藤井夏恋は個人として活動をしていくという。

 グループが所属するLDH JAPANは「Happiness最後の日まで、Happinessメンバーが5人たちらしく活動できますよう、弊社としましても精一杯支えてまいりたいと考えております」としている。

 Happinessは、2011年2月に「Kiss Me」でデビューした。現在のメンバーは楓、SAYAKA、藤井夏恋、川本璃、MIYUUの5人。

「目が見えないんですけど、よく映画を見に行くんです」全盲のヴァイオリニストが「光を見つけた」生きるヒント

2023.05.29 Vol.web original

「私は目が見えないんですけど、よく映画館に映画を見に行くんです。それでたまに、何を見るのか決めないで行って、ちょうど時間が合う映画を前情報無しに見るんですけど、これがとんでもなく面白かったりその逆だったりして、それがまた面白いんですよ」と笑いながら語る、ヴァイオリニストの穴澤雄介さん。

 心臓と目に障がいがある状態で生まれた穴澤さんは、これまでに3度の心臓手術を乗り越えたものの、盲学校高等部の音楽科でプロヴァイオリニストを目指していた時期に視力をほぼ失い、現在は全盲。そんな彼の半生や人生観に迫るドキュメンタリー映画『光をみつける・ヴァイオリニスト穴澤雄介からのメッセージ』が5月30日から公開となる。自ら「不幸のデパート」と苦笑する劇的な半生とは。次々と直面する絶望的状況の中で常に希望の光を見出してきた穴澤さんの“生きるヒント”とは。

Girls²、最新EPが発売日にデイリーチャート1位「みんなの1位」ファンと一緒に祝う 秋にはツアーも

2023.05.25 Vol.Web Original


 小田柚葉、隅谷百花、鶴屋美咲、小川桜花、増田來亜、菱田未渚美、山口綺羅、原田都愛の8名からなるガールズパフォーマンスグループ Girls²が24日、Zepp Haneda (Tokyo)でファンミーティング『Girls² Open Fan Meeting “Countdown” Release Party by GL² family & friend』を開催した。本記事はそのオフィシャルリポート。

 最新EP『Countdown』の発売に合わせて行われたもので、会員でなくても参加できるオープンファンミーティングのスタイルで開催。最新作からの楽曲はもちろん、バラエティに富んだ内容で会場を盛り上げた。

  ライブのオープニングは、この日リリースされたばかりの新曲「Countdown」。バーチャルK-POPアーティスト APOKIをフィーチャーしたMVも公開されていたが、ステージで繰り広げられる8人の生のパフォーマンスは迫力満点。映像としての可愛らしさや楽しさとは違う、エネルギッシュな魅力にいきなり釘づけだ。そこから「Swipe Up」と続き、「Seventeen’s Summer」ではメンバーがステージ前方で手を振ったり、笑顔で会場を見渡したりしながらファンとの距離を縮めていく。この日のライブはGirls²単独としては初のスタンディング形式ということもあり、サビではフロアのみんなもジャンプしながら元気いっぱいのリアクション。「ファンミ最高!」「今年の夏も最高!」とフロアを盛り上げながら、前半3曲を終えた。

  最初のMCでは、EP『Countdown』がオリコンデイリーアルバムチャート(5月23日付)で1位を獲得したことを報告。会場からはたくさんの拍手と歓声が沸き起こった。「皆さんのおかげでしかない!」「みんなの協力があってこそだから、“みんなの1位”だと思います!」と口々に感謝を伝えるメンバー。新体制になって初めてのEPということで、どんな楽曲にするか、衣装をどうするかなどをメンバーで考えたことや、本気でアイデアをぶつけ合うからこそ言いにくいことも遠慮せずに言い合ったという制作過程のエピソードを披露し、「そうやって頑張って作ってきた曲で1位を獲れてよかった」「まだまだ上がって行きたい!」とそれぞれの言葉で思いを伝えていた。

亀田誠治がANN! KREVA、井上芳雄と日比谷音楽祭、音楽のチカラと未来を語る

2023.05.24 Vol.Web Original

 ニッポン放送は、5月31日、『亀田誠治のオールナイトニッポンGOLD~日比谷音楽祭スペシャル~』を放送する。

 6月2日~4日に日比谷公園で開催される「祝・日比谷野音100周年 日比谷 音楽祭2023」の楽しみ方を紹介する番組で、音楽祭の実行委委員長を務める音楽プロデューサーの亀田誠治がパーソナリティを務め、イベントに出演するラッパーのKREVA、ミュージカル俳優の井上芳雄も登場する。 

 番組では、新しい音楽の循環を通じてを豊かな時間を届けていく思いや今年の見どころ、新しい音楽文化を一緒に作り上げるクラウドファンディングについても紹介する。 また、ゲストを含め、それぞれの立場から「日比谷音楽祭」や「音楽のチカラ」 「音楽の未来」について語り合う。 これまでのライブ音源もオンエアする。 

 亀田は、「長かったコロナ禍が明けゆく今こそ、親子孫三世代、誰もが楽しめるフリーでボーダーレスな音楽祭をより多くの人に届けたい。そんな気持ちで音楽のある豊かな未来を、そして音楽がつなぐ未来地図を、井上芳雄さん、KREVAさんと一緒に、リスナーの皆さんと一緒に描いていきたいと思います」と、コメントを寄せている。

「日比谷音楽祭」は日比谷公園で、素晴らしい音楽を生の演奏で聴く機会を誰もに開かれたものとして届けたいという亀田の想いから2019年にスタートした大型音楽イベント。世代やジャンルを超え、さまざまな音楽体験を無料で楽しめる、フリーで誰もが参加できるボーダーレスな音楽祭。 

 放送は5月31日22時から。生放送。

林和希、ソロアルバムのリード曲『Wow』のMVを公開 DOBERMAN INFINITYのKAZUKI

2023.05.24 Vol.Web Original


 ヒップホップグループ、DOBERMAN INFINITYのKAZUKIが林和希として5月31日にアルバム『I』(アイ)をリリース、そのリード曲「Wow」のミュージックビデオが公開された。

「Wow」は、『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2019 5IVE ~必ず会おうこの約束の場所で~』で初披露された楽曲。ミュージックビデオは、「正統派R&Bを正統派R&Bとして表現する」というコンセプトのもとで制作され、ドラマシーンを交えた内容で、大人なR&Bの雰囲気を感じられる作品となっている。

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