ラジオ「第46回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(ニッポン放送、のメインパーソナリティーを務めるアイドルグループKis-My-Ft2とSixTONESのボイス付きLINEスタンプの配信が決定した。今年はメイン会場での対面募金を行わないため、自宅から参加できる新たなチャリティ企画として展開のひとつ。
販売期間は12月17日~2021年3月16日の3ヵ月間で売上総額から手数料などを引いた金額が「ニッポン放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソン実行委員会」を通じて各所の支援にあてられる。
ラジオ「第46回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(ニッポン放送、のメインパーソナリティーを務めるアイドルグループKis-My-Ft2とSixTONESのボイス付きLINEスタンプの配信が決定した。今年はメイン会場での対面募金を行わないため、自宅から参加できる新たなチャリティ企画として展開のひとつ。
販売期間は12月17日~2021年3月16日の3ヵ月間で売上総額から手数料などを引いた金額が「ニッポン放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソン実行委員会」を通じて各所の支援にあてられる。
岡田准一が新選組副長・土方歳三を演じる映画『燃えよ剣』の新たな公開時期が2021年10月に決定。同作は新型コロナウイルスの影響を鑑み、当初予定していた公開時期を延期していた。
司馬遼太郎による国民的ベストセラーを『検察側の罪人』『関ヶ原』の原田眞人監督が映画化。史上最強の剣客集団「新選組」と副長・土方歳三を描く、歴史エンターテインメント超大作。
土方役の岡田をはじめ、土方と引かれ合うお雪役に柴咲コウ、近藤勇役に鈴木亮平、沖田総司役に山田涼介といった豪華なキャスティングも話題を呼んでいる(東宝、アスミック・エース配給)。
嵐の大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤が11日、夢を持つことを応援するプロジェクト『HELLO NEW DREAM. PROJECT』の報告会に出席。約3ヶ月に渡って行われたプロジェクトの集大成となる活動報告をメンバー自ら行った。
嵐と賛同企業13社が「夢だけ持ったっていいでしょ?」をテーマに、9月のスタート以降、さまざまな施策を展開してきた『HELLO NEW DREAM. PROJECT』。この日は嵐のメンバー自らがMC・プレゼンターとして、これまでの活動『A・NA・TA for DREAM』や『HA・GA・KI for DREAM』、全国2万人を対象とした「夢」に関する独自調査『夢の大調査2020』の考察結果などを発表した。
発表会ではまず、松本がプロジェクトを総括。「夢にはポジティブになれる効果がある。未来が見えにくい今だからこそ、夢を持つことを応援したい」とプロジェクトの趣旨を伝え、9月の幕開けで掲げられたSHIBUYA109の巨大メッセージ広告を紹介。松本直筆のメッセージが書かれた広告に、本人は「びっくりですよ。自分の字がこんなにも大きく掲げられているなんて」と笑顔で振り返った。
ファンの間でも話題を呼んだ、ユーザーが入力した夢を嵐の歌声で楽曲にしてくれる歌声合成コンテンツ『A・NA・TA for DREAM』では、松本も自身の夢「いつかは宇宙に行ってみたい」を入力して楽曲を紹介。AI学習による本物そっくりの歌声に、櫻井は「メンバーの歌声で曲が作れるなんて、このプロジェクトそのものに夢を感じるね」と感想を語った。
舞台『両国花錦闘士』が5日、明治座で初日を迎えた。初日公演前に通し稽古が報道陣に公開され、主演の原嘉孝、大鶴佐助、大原櫻子、紺野美沙子、りょうの主要キャストが取材に対応。カメラに向かって、「どすこい、どすこい」と口にしながら揃って張り手をして見せたり、息のあったところを見せつけた。
SixTONESのジェシーが出演するドルチェ&ガッバーナ ビューティの2020年「ホリデーコレクション」のWEB限定ムービーが、同ブランドのYou Tubeのスペシャルアカウントで公開されている。女性グラビア週刊誌『anan』の「恋と運命」特集号と連動したもの。
3つのエピソードからなるムービーで、運命の女性のもとへ向かうジェシーの姿をとらえている。ホリデーコレクションをフィーチャーした「EPISODE 1」をはじめ、各エピソードで異なるアイテムにフォーカスしている。
2020年のホリデーコレクションは、王冠モチーフのガラスボトルの「ロイヤルカジャール アイパウダーライナー」を始め、「ロイヤルグロス シャインリッププランパー」、「ロイヤルライト リキッドハイライター」の3アイテム。12月1日から数量限定で発売。
原嘉孝(ジャニーズJr.)が主演する舞台『両国花錦闘士』の新しいビジュアルが20日、公開された。
バブル期をイメージしたインパクトのあるビジュアルで、まわしを締めた主人公の昇龍がディスコのお立ち台に立っているような姿を収めている。
舞台は、岡野玲子による同名のコミックスを原作とする舞台。原作は女人禁制の相撲を乙女の視線でポップに描きつつ力士や相撲道の神髄を精確に描いた相撲コメディー。舞台では、歌やダンス、笑い、そして相撲もあるエンターテインメントになるという。作・演出は青木豪。主題歌はデーモン閣下が担当する。
出演は、原 嘉孝(ジャニーズJr.)、大鶴佐助、大原櫻子、紺野美沙子、りょう 他。
東京公演は、12月5~23日に明治座で。年明けに大阪公演、福岡公演がある。
V6坂本昌行が来年2月上演の舞台『Oslo(オスロ)』に主演する。トニー賞を筆頭にさまざまな演劇賞を受賞して米演劇界を席捲した話題の舞台が日本に初上陸。共演の安蘭けい、福士誠治、A.B.C-Z河合郁人らとともに、「合意という困難な壁に挑む」人間たちの姿を、舞台の上に“再生”する。
1993年のイスラエルとパレスチナが和平交渉に合意した『オスロ合意』が題材。奇跡の瞬間までに何が行われていたのか、合意の実現に寄与したひとりの男と、彼の熱意に突き動かされた人々の5カ月を描く。
坂本が演じるのはノルウェーの社会学者テリエ・ラーシェン。「題材になっているオスロ合意に関してはニュースでしか知らなかったので、色々と調べていくうちに、様々な背景がある作品にお声がけいただいたんだなと改めて認識しました。当時の新聞記事に「忍耐と信頼」とありました。僕らも良く使う言葉だけれど、実際に経験された方から出る、重みを感じます。人が動くことで国をも動かす大きな話ですが、その人物の根底にある、軸にあるものを表現できたら」と、意気込む。
安蘭は、テリエの妻で外交官のモナ・ユールを演じる。「遠く離れた国に起こった実話で、なかなかなじみのない話かもしれませんが、坂本昌行さん演じるテリエと私の演じるモナという夫婦の、ふたりで世界を変えようと一歩踏み出した“信念”の物語でもあります。国や世界という大きな話ではなくとも、自分ではなく人のために、という想いはきっと皆さん持っていらっしゃると思います。ぜひ劇場で、同じ時間を共有しながら、彼らの熱い想いを一緒に感じてください」と、メッセージする。
福士が演じるのは、イスラエル側の代表となる外務省事務局長のウリ・サヴィール役。
「歴史的にこういうことがあったと演劇を通して知っていただけることや、立場の違う人たちが色々な感情をむき出しにしながら良き答えを導き出そうと繰り広げる討論、会話劇はとても魅力的で、刺激的な舞台になると思います。難しく考えずに、劇場に足を運んでいただけるとうれしいです。キャストの皆さんとの関係性、人間性の化学反応も楽しんでいきたい」と、やる気だ。
河合郁人は、モナの上司であるノルウェー外務副大臣のヤン・エゲランなどを演じる。
「台本を読み進めていく中で、セリフの量はもちろん、長セリフが数多ある事に驚きました。しかも二役。二役とも交渉を行っていくという責任感のある役ですが、実際の生活では経験したことが少なく、使う事の少ない言葉も出てきますが、僕の役どころ、キャラクターを考えると、明るく出来るのかな、と想像しています。あまり硬くなりすぎずに、決めるところは決める、というのを出せたらいいなと思います」
主演の坂本は、ジャニーズ事務所の先輩。
河井は「坂本さんという舞台界において一流の先輩とご一緒できるのも心強いです。これまでミュージカルや舞台で沢山経験されたお話を聞かせて頂き、近くで勉強したいと思います」
坂本も、「同じステージに立ったら、当たり前のことですが、先輩後輩は関係なく、一役者として向き合いたいので、自由にやってほしい」と熱いエールを送っている。
「本作は、人間性の豊かさや対話の奥行といった硬軟併せ持つ色彩で綴られます」と、演出の上村聡史。「合意という困難な壁に挑む登場人物たちを、14名の頼もしいキャストの魅力を生かして、今に再生したいと思います」と話している。
2021年2月6~23日まで、東京・新国立劇場の中劇場で上演。その後、宮城・東京エレクトロンホール宮城、兵庫・兵庫県立芸術文化センター の阪急中ホール、福岡・久留米シティプラザのザ・グランドホール 、愛知・日本特殊陶業市民会館ビレッジホールで公演がある。
ジャニーズJr.で美 少年のメンバー、岩﨑大昇が初主演を務めるクリスマスミュージカル『ELF The Musical』が12日、新国立劇場で開幕。同日行われた公開ゲネプロでは、座長として堂々と存在感を放った。
ミュージカル『ELF The Musical』は、2010年にNYブロードウェイでコメディ映画『Elf』をミュージカル化した作品で、その後、アメリカ国内、ロンドン等で上演されるなど、今やクリスマスを代表する人気作だ。
主人公・バディ役を演じるのは、ジャニーズJr.で美 少年メンバーとして活動する岩﨑大昇。ジャニーズの公演以外で初めて、そしてミュージカル作品で初めて主演を務め、「めちゃくちゃ緊張しています。震えが止まらないです」と初日を迎えた感想を語った。
劇団☆新感線が、”Yellow/新感線”として、2021年2月から新たな公演『月影花之丞大逆転津』を上演する。
“Yellow/新感線”とは、新幹線のドクター・イエローから取ったもの。コロナ禍での公演について模索する中で、「密にならない、短い上演時間で、新感線らしい、観たお客様が元気になる作品」を創ろうと、この名で動き出すという。
劇団☆新感線といえば毎公演出演者だけで40名近くなる大所帯だが、今回は11人とコンパクト。出演は、古田新太を筆頭に、阿部サダヲ、浜中文一、西野七瀬、河野まさと、村木よし子、山本カナコ、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、木野花。演出は、いのうえひでのり。
主演の古田は「久しぶりの馬鹿芝居。一刻(一時)の憂さを晴らしに来てください。おいらたちは、頑張ることしかできないので」と、意気込んむ。
浜中と西野は新感線に初参加。いのうえは、「”50Shades!”での切れ味の鋭い変態演技にド肝抜かされたジャニーズらしからぬジャニーズ、浜中文一君。そして正真正銘の元アイドル西野七瀬ちゃんが新感線舞台に初登場ということでカンパニーの平均年齢をグッと引き下げ、みずみずしさを引き上げてくれるでしょう」と期待を寄せている。
『月影花之丞大逆転津』は、2003年の『花の紅天狗』(初演・1996年)のスピンオフ作品となり、 “Yellow/新感線”のために、新しいカタチの新感線作品を、中島かずきが書き下ろすという。
中島は、「頭のネジがはずれた人達が闇雲に猛烈な勢いで舞台に向かって駆けていく、トンチキで楽しい芝居になるはずです」
いのうえも、「この時節なのでフルスペックというわけにはいきませんが、そこはHappy Yellow 新感線!と言うことで、あの月影先生こと木野花さんを迎えて、ドタバタ・パロディ満載の久々のおポンチ芝居になりそうです」と、コメントを寄せている。
東京公演は、2021年2月下旬~4月上旬で、東京建物Brillia HALL。大阪公演は、4月中旬~5月上旬で、オリックス劇場。
12月上演の舞台『両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし)』の主人公のイケメン力士・昇龍を原嘉孝(ジャニーズJr.)が演じることが決まった。9日、オフィシャルサイトで発表された。また、木村了も新キャストとして発表された。
原はもともと本公演には主人公の兄役ほかで出演予定だったが、急きょ主人公を演じることになった。
原は「正直最初は戸惑いを隠せませんでした。 ですが、カンパニーの全メンバーがより一層、一致団結し、公演を観に来てくださるお客様方に最高な作品をお届けできるよう、日々、稽古に励んでおります」と、コメント。そのうえで「プレッシャーも当然ありますが、自分らしく、お芝居を楽しむ気持ちを忘れずに稽古含め約4カ月間完走したいと思います。 今だからこそできるエンターテインメント、今だからこそ表現できる僕たちカンパニーの熱量を、ぜひ、劇場で感じていただけたら幸いです」と意気込んでいる。
木村は、昇龍の兄・清史として特別出演する。
「この度、青木豪さんより最高に面白そうな作品に誘っていただき、お久しぶりの歌ありダンスありのエンターテイメント に戻って参りました。誠心誠意、表現させていただきます。素敵なスタッフ・キャストの方たちと一緒に、出来うる限りの力を尽くし、脚本段階で面白いこの作品を舞台上で必ず体現させたいと思います。 そして、スタッフ・キャストの思いをお客様に届けられるように尽力致します」と期待を膨らませつつ、メッセージしている。
舞台は、岡野玲子による同名の人気漫画が原作。女人禁制の相撲を、乙女の視線でポップに描きつつ、力士や相撲道の神髄をていねいに描いていると人気を集めている。舞台では、歌やダンス、笑いもあり、そして相撲ありのエンターテインメントになるという。
他出演に、大鶴佐助、大原櫻子、紺野美沙子、りょう ら。 主題歌はデーモン閣下が担当している。
東京公演は12月5~23日に明治座で。 年明けから、大阪公演、福岡公演がある。
本舞台は、伊藤健太郎主演で上演が決まっていたが、伊藤が10月29日に道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕され、翌30日に釈放。そして、舞台降板が発表されていた。
映画『461個のおべんとう』公開記念舞台挨拶が7日、都内にて行われ、井ノ原快彦、道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズ Jr.)らキャストと兼重淳監督が登壇。“父”井ノ原へ“息子”道枝がサプライズで手紙を読み、井ノ原が目をうるませた。
音楽ユニットTOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美が息子との実話を綴った「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」を映画化した話題作。
「昨日、黒木瞳さんとドラマを撮影していたんですけど、現場で、お互い“今日、初日ですね”と言い合えたのがうれしかった」と同日公開の映画『十二単衣を着た悪魔』の黒木監督とのエピソードを交え主演映画の公開を喜んだ。
この日は公開後ということで、心置きなく劇中シーンの舞台裏話で盛り上がったキャストたち。阿部純子が、井ノ原が演じる一樹をふるシーンがハプニングで何度か撮り直しになり「井ノ原さんを5~6回、ふりました」と明かせば、道枝が、劇中で思いを寄せる同級生役の森七菜と手をつなぐシーンについて「手をつなぐ段取りを確認していたら、助監督さんが“慣れてますね”って。慣れてませんよ!」と笑いをとるなど、父子の恋愛模様を描いたシーンの舞台裏エピソードも明かされた。
また、物語にちなみ“ありがとう”を伝えたい相手はという質問に、一輝の元妻役・映美くらら、兼重監督、「僕もパパ(井ノ原)です」と回答。「ため口協定を結んで距離を縮めてくれたり本当の親子のように接してくれた」と道枝が言うと、井ノ原は道枝のグループ、なにわ男子の他のメンバーも息子の友達のようだったとふりかえった。すると道枝は「僕だけため口だとおかしいから、なにわ男子全員ため口でいいよと言ってくれたけど、それを言ったら全員、即答で“無理!”って」と、明かし会場も大笑い。