EXILE AKIRAの最新主演映画『ワーキング・ホリデー』が今秋、一般公開されることが決定した。同作は、第4回沖縄国際映画祭に出品され評価された作品で、元ヤンキーでホストの主人公が突然、現れた小学生の息子と暮らすことになり、騒動を巻き起こしながらも父と子の絆を育んでいく姿を描く感動作。現在AKIRAはドラマ「GTO」で元・伝説の暴走族という熱血教師を演じているが、映画でも"元ヤン"の主人公役で、新たな感動を届けてくれそうだ。
AKIRAは「ある意味すごく複雑な家庭環境から始まるストーリーなんですけれども、それをネガティブに描くのではなく、いい意味でプラスに描いている作品になっています」とコメントを寄せた。ちなみにもし自分が実際に子どもを育てるとしたら「やりたいことをやらせ、それを応援します」とのこと。
共演は林遼威(子役)、綾野剛、逢沢りなの他、ゴリ(ガレッジセール)、ほんこんらよしもと芸人も出演。映画は11月17日よりシネマート新宿他にて公開。よしもとクリエイティブ・エージェンシー配給。
(C)2012「ワーキング・ホリデー」製作委員会


映画『マダガスカル3』と<2012国立ボリショイ動物サーカス>とのコラボイベントが23日、有明コロシアムにて行われ、日本語吹き替え版キャストの玉木宏、柳沢慎吾、岡田義徳が登場した。
女優・沢尻エリカの最新主演作『ヘルタースケルター』が14日に公開され、3連休で興行収入3億円を突破。15億円も視野に入る大ヒットスタートを切った。
3Dアニメーション映画『マダガスカル3』のイベントが11日、東京スカイツリータウンにある「すみだ水族館」で行われ、吹き替え版の声優を務める柳沢慎吾と、エリック・ダーネル監督が登場した。