アニメーション映画『聖☆おにいさん』の完成披露舞台挨拶が18日、都内にて行われ、声優を務めた森山未來と星野源が登壇した。
本作は、講談社発行コミック誌『モーニング・ツー』で連載中の大人気コミックのアニメ映画化。ダジャレやお笑いをこよなく愛し、新しいモノ好きな浪費家・イエスと、自分とお金に厳しく、シルクスクリーンでTシャツを作るのが大好きなブッダが、東京・立川のアパートをシェアし、下界の生活を楽しむというストーリー。アニメではイエスの声を森山未來、ブッダを星野源が演じる。
実は、ともに本作が声優初挑戦だという2人。森山は「なぜ声優さんでなく役者である僕らなのか、ということを監督ともよくお話して、結果、声優でない僕らにできることをやろうという気持ちで挑みました」と語り、星野は「普段は役者としてお芝居をやっている者がアニメーションに声をあてるハードルの高さも感じていたけど、本当にずっとあこがれていた世界だったので、お引き受けしました」と、声優に挑戦できた喜びを語った。
イベントでは、ブッダの趣味にちなみ、互いに相手をイメージして制作したシルクスクリーンTシャツをプレゼント。森山が星野に送ったTシャツには"腹痛"の文字。理由は「源ちゃんはおなかが弱いというのを聞いたことがあったのと、ブッダももともと胃腸が弱かったという説もあることから、愛を込めて」。星野が森山に送ったTシャツには"野宿"。その理由を「先日、一緒の取材の時に唐突に(森山が)"俺しばらく野宿してたんだ"って言い出して、なんで?と聞いても"なんとなく"とか言うから、すげーなって(笑)」と明かし、会場の笑いを誘った。
アニメ映画『聖☆おにいさん』は5月10日より全国公開(東宝映像事業部配給)。
(c)中村 光・講談社/SYM製作委員会


是枝裕和監督の最新作で、福山雅治が主演する映画『そして父になる』が、第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品されることが18日、発表された。
この夏公開の映画『モンスターズ・ユニバーシティ』の声優発表イベントが17日、都内にて行われ、日本語吹替を務める石塚英彦(ホンジャマカ)と田中裕二(爆笑問題)が登場した。
映画『ラストスタンド』の公開記念イベントが16日、都内にて行われ、人気の社会風刺コント集団ザ・ニュースペーパーが、アーノルド・シュワルツェネッガーと安倍内閣総理大臣に扮した"緊急超豪華会談"が行われた。
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映画『アイアンマン3』の公開記念イベントが11日、都内にて行われ、"百獣の王を目指す男"こと武井壮と、アイアンマンスーツに身を包んだタレントのはるな愛が登場した。