映画『ゴーストライダー2』のイベントが4日、都内にて行われ、デーモン閣下、レイザーラモンHG、三瓶、楽しんご、そしてバイクスタントマンの木下真輔が登場した。
ニコラス・ケイジが、地獄の炎に包まれたバイクに乗って、悪魔と戦う伝説のヒーロー・ゴーストライダーを演じるシリーズ第2弾。
この日は"燃える魔界特使"に就任したデーモン閣下が、2013年に燃えたいと思っている人に"燃える炎"を注入する、というイベント。燃える炎を注入してもらい、ぜひ再燃焼=再ブレイクしたいと"再生可能ボーイズ"のメンバーであるレイザーラモンHG、三瓶、楽しんごの3人が登場。それぞれ、一世を風靡した大馴染みのギャグを披露し、会場から懐かしそうな笑いを取ると、全員がこの持ちネタを継続していくと断言した。
そこへ、ド派手なバイクにまたがったデーモン閣下が、スカルヘルメットを着用したバイカー軍団を従えて登場。閣下の号令で、エクストリームバイクスタント競技者として海外でも活躍する木下真輔が圧巻のバイクアクションを再現し、会場は大喝采に包まれた。木下のスタントに"燃える炎"を注入された楽しんごは「ひとめぼれしちゃいました!」と木下のほっぺにチュー。一方HGは「木下さんのパフォーマンスがすご過ぎて、僕らの存在がかすんじゃいました」としょんぼり。その後、注入の成果を披露するべく新ネタに挑戦した3人だが、会場の反応はイマイチだった。
また、自身にとってのヒーローとは、と質問された閣下は「自分自身が悪魔だから、いわゆるヒーローという存在のものはいない」としながらも、先日引退した高見盛について「生まれ変わるために、土俵の上で気合を注入する姿。ああいった力士はもっともっと出てきてほしい」と、角界のヒーロー誕生を切望している様子だった。
『ゴーストライダー2』は2月8日(金)より全国公開。


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