お笑い芸人のケンドーコバヤシが10月5日、港区六本木の森アーツセンターギャラリーにて『北斗の拳40周年大原画展 ~愛をとりもどせ!!~』(10月7日~11月19日)オープニングイベントに登壇した。
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『べらぼう』新キャストに渡辺謙、染谷将太ら 主演の横浜流星「身が引き締まる思い」2025年の大河ドラマ
横浜流星が主演する、2025年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の出演者発表会見が10月5日、渋谷のNHKであり、新たに渡辺謙、染谷将太、宮沢氷魚、片岡愛之助の4名の出演が発表された。
『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、江戸のメディア王とされる蔦屋重三郎(以下、蔦重)の47年の波乱万丈の生涯を描く。江戸中期に活躍した人物で、吉原に生まれ、喜多川歌麿、葛飾北斎、山東京伝、滝沢馬琴らを見出し、東洲斎写楽を世に送り出した。
発表されたのは蔦重に影響を与える4人だ。
町田啓太「実家の洗濯機が物心ついたときから同じ」進化系洗濯機を「母とメンディーに薦めたい」
俳優・町田啓太が10月5日、都内にて行われた「まっ直ぐドラム2.0」新商品発表会に登壇。洗濯好きとしてのこだわりを語った。
普段から洗濯好きと言う町田。「気持ちいいじゃないですか。休みの日とか4~5回、回すときもあります。物によって使い分けたりすることもあるので」と明かし「仕上がったときのフワッとした感じが好きなので」と笑顔。
その後も新製品の洗濯機に興味津々。衣類を抗菌コートできるという機能に「僕は花粉症なのでポイント高い。シワもきれいになるということで、想像しただけで気持ちいい」とうっとり。さらにこの機能を使った洗濯物と使っていない洗濯物が出てくると「全然違いますね。身に着ける前からテンションが変わります。出勤前に使いたい。ダウンジャケットもそうですし、デニム系も色落ちを気にせずにできるし、キャップも型崩れの心配なくできる。無茶苦茶いいですね」と大興奮し「皆さんを置いてけぼりにしてすみません(笑)」。
新製品の魅力を「進化」と評した町田は「決めました。実家に1台送ります」と宣言。「ずっと実家の洗濯機が気になっていたんです。進化してないというか…僕が物心ついたときから同じくらいなので」。と言い、薦めたい人はと聞かれると「母と(関口)メンディー」と回答。
この日は「オールホワイトです(笑)」と清潔感あふれる白の衣装で登壇した町田だったが、新たに挑戦してみたいことを聞かれると「白衣を着るような役を一度もやったことがない。医療ものができたらいいななんて思います。それか洗濯師の役。たぶん役作りバッチリだと思います」と笑いをさそっていた。
「AQUA ドラム式洗濯乾燥機 まっ直ぐドラム2.0」はアクア株式会社(中央区)によるコンパクト大容量のドラム式洗濯乾燥機「まっ直ぐドラム」の新型モデル。銀イオンで衣類を抗菌コートする「エアウォッシュプラス」機能などを新搭載。10月19日より順次発売。洗濯容量10~12キロの3タイプ。価格は27~33万円予定。



『有吉の壁』とLDHがコラボ、一般人の壁を超える?
人気バラエティ番組『有吉の壁』(日本テレビ系、毎週水曜19時)とEXILEや三代目 J SOUL BROTHERSが所属するLDH JAPANがコラボレーション、11日放送の番組でスペシャル企画「一般人の壁を超えろ!おもしろ芸能事務所の大選手権」を放送する。
LDHが創立20周年を迎えることから実現した企画。収録は、LDH全面協力のもと行われ、お笑いコンビのトム・ブラウンの指示で、MAKIDAIが永遠に踊り続けたり、ガールズパフォーマンスグループのGirls²に謎のメンバーたちが弟分として参戦してきたり、縦横無尽にボケまくる。芸人たちは芸能事務所にいそうな面白い人になりきってネタを披露して有吉を笑わせる。
番組では、LDHスタッフが働くオフィスを地上波で初公開、LDHが設立した本格的なダンスを学びながら高校卒業資格が取得できるEXPG高等学院にも訪れ、芸能事務所での「一般人の壁」を届ける。
来春公開の『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』でゲスト声優務める芳根京子がドラえもんと「がんばろー!」
女優の芳根京子が10月4日、来年3月1日公開の『映画ドラえもん のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)』で“物語のカギを握る歌姫”ニーナを演じることが発表された。
この日は「藤子・F・不二雄 生誕90周年企画発表会」が都内で開催され、公開日と芳根がゲスト声優を務めることが発表された。
発表会にゲストとして登場した芳根はゲスト声優を務めることについて「驚いて“本当に?”と思ったんですが、とってもうれしくて。今日、この場に立てていること、そしてドラちゃんとお話をさせてもらっていることで、とても実感がわいています。歌姫という肩書があるのでとても緊張しているんですが、今日、ドラちゃんからパワーをいただいたので、精いっぱい心を込めて務めさせていただきたいと思っています」などと意欲を述べた。
ドラえもんとのトークセッションではドラえもんの「どら焼きはつぶあん派? こしあん派?」という質問に「つぶあんかな」、「もし僕と1日一緒に過ごすとしたら何がしたいですか?」という質問には「1日一緒に過ごせるなんてうれしいな。最近、旅行にはまっているので、ドラちゃんと一緒になにも決めずに行き当たりばったりの旅に出て、困ったことがあったら助けて」とお願い。これにドラえもんはデレデレ。最後は2人で「がんばろー!」と締めくくった。
ドラえもんを生み出した藤子・F・不二雄氏の「生誕90周年記念事業」がこの秋からスタート。新刊マンガ、ゲーム、実写ドラマなど続々
「ドラえもん」「パーマン」「オバケのQ太郎」といった人気作を生み出した漫画家の藤子・F・不二雄氏の生誕90年を記念した「藤子・F・不二雄 生誕90周年記念事業」がこの秋からスタートする。そのリリースイベント「藤子・F・不二雄 生誕90周年企画発表会」が10月4日、都内で開催された。
イベントではオープニングにドラえもん、パーマン、Q太郎が登場し開会宣言。その後、来春3月公開予定の『映画ドラえもん のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)』の特報映像が解禁され、公開日が3月1日になることと女優の芳根京子がゲスト声優を務めることが発表された。
そしてコミックシリーズ9年ぶりの新刊となる『ドラえもんプラス』7巻と『ドラミちゃん』などの発刊、新作ゲームのタイトル「ドラえもん のび太のゴーゴーライド!」の発表等のゲーム企画、実写ドラマ「藤子・F・不二雄SF短編ドラマ」シリーズのシーズン2の放送決定、Netflixでの完全新作アニメ『T・P ぼん(タイムパトロールぼん)』の独占配信、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の新企画展などが続けざまに発表された。
キンプリ永瀬廉と北村匠海がユニット結成?「俺らダンスボーカルユニットかな?」
映画『法廷遊戯』(11月10日公開)の完成披露イベントが3日、都内にて行われ、俳優の永瀬廉(King & Prince)、杉咲花 、北村匠海、大森南朋、戸塚純貴と深川栄洋監督が登壇。映画の世界観に合わせた壮大な演出のステージに、永瀬らが感激した。
ミステリー界の新星・五⼗嵐律⼈が現役司法修習生時代に刊行された同名ベストセラーの映画化。
ライブさながらのド派手演出に迎えられステージに登壇した一同。会場の大歓声に、永瀬が「ライブなんですよ(笑)」と照れ笑いしつつ、隣の北村に「俺らダンスボーカルユニットかな?って。踊りかけましたもん」。アーティスト活動をしている北村も「踊る?」と“ユニット結成”にまんざらでもない様子。そこに戸塚が「盛り上がってるか~い!」とアイドルさながらのノリで加わると、永瀬が「あなた、その職業やったことないでしょ」とツッコみ、会場も大笑い。
その後も会場の熱気に「フェスのよう」と感激していた永瀬は作品の完成に「やっとこの日が来ました」と言い、北村も「ものすごいクオリティーのものが出来上がっています」と胸を張った。
冒頭、息ピッタリで笑いをさそっていた永瀬と戸塚。永瀬は寒かったという撮影現場で戸塚と仲良くなったと言い「めちゃくちゃいじりやすいんです(笑)」と戸塚を苦笑させる一幕も。
この日は映画にちなみ、登壇者同士が各自を「有罪か無罪か」判断することに。杉咲は「髪を切り続けてしまう。今は刈り上げ(笑)」、北村は「気づけば15時間くらいゲームをしてしまう」と明かし、杉咲は無罪、北村は有罪に。
一方永瀬は「歯みがきが好きで1日に何回もする。マックス6、7回。やり始めると長くなってしまう」と明かし、無罪になったものの北村から「歯がかわいそう」と歯に同情され会場の笑いをさそっていた。





THE RAMPAGEの吉野北人が「ほくらじ」ニッポン放送で冠番組「楽しんでお話しできれば」
THE RAMPAGEの吉野北人がパーソナリティを務めるラジオ番組『THE RAMPAGE 吉野北人の ほくらじ』(ニッポン放送、毎週土曜19時30分~)が10月7日にスタートする。
吉野初の冠番組。これまで同局でもグループのメンバーとともにオールナイトニッポンを担当した経験もあるが、本番組で単独でのラジオレギュラーパーソナリティに初挑戦する。
番組は「リスナー一人一人の心にとどまるトークを届ける」ことをコンセプトに、フリートークやコーナーを交えながら吉野のパーソナルな部分も届ける。リスナーとのやり取りも届けていく予定だ。
吉野は、ニッポン放送で初めてのパーソナリティを務めることを「すごく光栄な気持ちでいっぱい!」とし、「『ほくらじ』がリスナーの皆様にとって楽しい時間になるよう僕自身も楽しんでお話しできればと思います! 」とコメントを寄せている。
大沢たかお、スカウトされた新宿で舞台挨拶「客席側じゃなくステージ側にいるの不思議」
公開中の映画『沈黙の艦隊』の大ヒット舞台挨拶が3日、都内にて行われ、主演・プロデューサーの大沢たかおと吉野耕平監督が登壇。大沢が通いなれた新宿で最新主演作の大ヒットを喜んだ。
かわぐちかいじによる同名大ヒットコミックの映画化。
大ヒットの報告に、主人公・海江田艦長を演じる大沢が「いい意味で驚いています。簡単ではないテーマながら初日から多くの方に、男性の方をメインに女性も3割ほど来ていただいているとのことで、こうしたテーマにも感心を持っていただいているんだなとうれしく思っています」と言い、吉野監督も「こういった作品が日本でできる日が来たんだと言う声を頂けてうれしかった」と喜びを語った。
この日は、大沢が若いころから通っていたという新宿エリアの映画館での舞台挨拶。「この周りにはよく来ていた。昔はもうちょっと怖いエリアだった。昼間とか週末の朝とかに、たくさんの映画を見ました。自分の家に帰ってきたような、客席側じゃなくステージ側にいるのが不思議というか、幸せ」と振り返ったが、司会から新宿でスカウトされたというエピソードについて聞かれると「そんな話どうでもよくないですか(笑)。(スカウトは)そうなんですけど。あまりにも昔の話なので(笑)」と照れ笑いで濁し、会場の笑いをさそった。
さらに会場からも質問を募ると、大沢ファンから原作ファンまで、客席から熱い感想とともに質問が殺到。30年前に生まれた原作の映画化について、大沢は「敢えてなのか偶然なのか、この令和の時代に日本を囲むいろんな隣国とのひりひりする情勢の中で、実写という映画の中で30年のときを経て、彼が宣戦布告をしたんだと思う。それは世界にとか、見る人々、参加する僕を含めてに対して」と語り、最後に「この作品はたぶん読む人、見る人が主人公。海江田のような改革者が出たときに、みんながそれに対してどう議論するのかを彼は求めているんだと思う」と作品に込めた思いを語っていた。


映画『アイデン&ティティ』公開20周年の12月20日にみうらじゅん、田口トモロヲ、峯田和伸がトークイベント付き上映会
2003年に公開された映画『アイデン&ティティ』の原作者・みうらじゅん、監督の田口トモロヲ、主演の峯田和伸の3人が久しぶりに集まり、12月20日にトークイベント付きの上映会を渋谷のLOFT 9 SHIBUYAで開催することが10月3日に発表された。
この12月20日というのは20年前にシネセゾン渋谷などで同作が上映された日。この記念すべき日に改めて3人が当時を振り返る。
同作は1980年代の高円寺を舞台に、ロック・バンドにかけた若者たちの葛藤や苦悩をリアルに描いた同名コミック『アイデン&ティティ』が原作。原作を読んで感動した田口トモロヲが「なんとか自分の手で映画化したい」とみうらとの飲みの席で約束を交わし、メガホンを取ることに。田口にとっては初監督作品となる。そして田口が主役として出演オファーをかけたのは原作の大ファンという峯田。峯田はこの時、GOING STEADY解散直後でスケジュールが白紙状態という奇跡的なタイミングで、演技初挑戦にもかかわらず主役の中島役を務めたという。
黒柳徹子が42年の時を経て『続 窓ぎわのトットちゃん』刊行。「もう少し書いておこう」きっかけはロシアのウクライナ侵攻
俳優、司会者、エッセイストとさまざまな分野で活躍する黒柳徹子が1981年に刊行した『窓ぎわのトットちゃん』の続編となる『続 窓ぎわのトットちゃん』が10月3日に刊行され、同日、都内で黒柳が発売記念会見を行った。
『窓ぎわのトットちゃん』は黒柳の小学生時代の思い出を描いた本で、国内で800万部、全世界で2500万部を売り上げた大ベストセラー。小学1年生で最初に通っていた学校を退学になった黒柳を受け入れた「トモエ学園」のこと、黒柳にとって救いの存在となった小林宗作校長先生のこと、そしてたくさんのユニークな個性を持った友人たちとの交流といったさまざまなエピソードが描かれ、最後は戦争が始まり満員の疎開列車の中で眠りにつく場面で終わった。今回の『続 窓ぎわのトットちゃん』はそこから先のお話を描いている。
会見で黒柳は42年の年月を経て続編を書くに至った理由として「いつも考えていることは“戦争の時は嫌だったな”ということ。ロシアのウクライナへの侵攻があったことがもしかしたらこの本を書こうと思ったきっかけかもしれないです。やっぱり、いつでも子供にとって何が一番嫌かというと自由じゃないということだと思うんです。私にとっては一番自由ではなく、何をやってもいけないと言われ、逃げ惑ったあの戦争中のことは思い出すのも嫌だったんですが、そんなことを考えて、それで続きを書こうかなと思ったわけです」などと現在も続くロシアのウクライナへの侵攻が念頭にあったことを明かした。

