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EXILE・AKIRA「東京コミコン」来日スター俳優と会見に登壇「夢のような空間」

2022.11.25 Vol.web original

 ポップ・カルチャーイベント「東京コミコン 2022」の開催前夜記者会見が24日、都内にて行われ、来日したハリウッドの人気俳優ジェームズ・マカヴォイ、クリストファー・ロイドと、アンバサダーを務めるEXILEのAKIRAらが登壇した。

「東京コミックコンベンション 2022」(以下「東京コミコン 2022」)は話題の新作映画からコスプレイベントまでが集結する世界最大級のポップ・カルチャーイベント)。今年は、2019年以来、3年ぶりにリアル開催が実現。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の“ドク役”で知られる名優クリストファー・ロイドと、『X-MEN』シリーズでプロフェッサーXを演じるスター俳優ジェームズ・マカヴォイ。

 マカヴォイは「今回招待いただいたて、YESというのは簡単でした。東京に来れるというだけでどんな理由でもいい(笑)」と笑顔。日本の印象を聞かれると「日本の素晴らしいところは、よく来日で東京に来るけど、二面性かな。美しさの中に効率の良さや清潔さががありながらも、ワイルドでクレイジーな時間を過ごすこともできる。また、最高の食事を楽しめる場所でもある。そんな良さがミックスされた場所なんだ」と力説。

 今回、夫婦そろって来日したというロイドも「今回も観光が楽しみ。日本には何度も来ていて、京都ではいつもたくさんお土産を買うんだ」と明かした。

 アンバサダーを務めるAKIRAも「お二方を前にメチャクチャテンション上がってます(笑)」と大感激。

「目の前でお二方のやり取りを見ながら『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とプロフェッサーXのコラボのようだと思っていました(笑)。そんな夢のような空間で、さまざまな角度からいろんな発見をして楽しんでいただけたら」と明日からの開催にむけアピールした。

「東京コミコン 2022」は11月25日から27日まで千葉県・幕張メッセにて開催。

北村匠海 あこがれの身長は小栗旬の「184センチ」実際の身長聞かれ「それくらい見栄をはらせて」

2022.11.24 Vol.web original

 

 アニメーション映画『かがみの孤城』のプレミアイベントが24日、都内にて行われ、主人公役・當真あみをはじめ北村匠海、宮﨑あおいら豪華声優陣と原恵一監督が登壇。物語にちなみ「かなえたい願い」を明かした。

 辻村深月による同名ベストセラー小説を原恵一監督が劇場アニメ化した話題作。

 1000人を超える中からオーデイションで主人公こころ役を射止めた當真あみは「もともと原作が好きで読んでいて、アニメも好き」と喜びをあらわに。

 こころが出会うサッカー好きの少年リオンを演じた北村は「日本、勝ちましたね。リオンもあちらの世界で喜んでいると思う」と強豪ドイツに勝利したサッカー日本代表を祝福。

 そんな北村は「僕は今25歳で…」と中学生役への戸惑いを振り返ったが、原監督は「確かに役と実際の年齢に幅があったのでちょっとドキドキしてたんですよ。でも雑談をしていて、大丈夫だと思った」と太鼓判。さらに「印象的だったのが、普通は2、3時間くらいで一度休憩を入れるんですけど、北村くんは“このまま続けます”と。気持ちを切らせたくなかったんだろうな、と。役者魂を感じました。機械を調整している間もお座りくださいと言ってもずっと立ってた。高倉健さんみたい」とべたぼめ。北村は「光栄です(笑)」と照れて頭を下げた。

 この日は、物語にちなみ登壇者に「1つだけどんな願いもかなうとしたら?」と質問。

 北村は「身長を184まで伸ばしてほしい。小栗旬さんが184センチなんです。小学生のときにご一緒して(交流が)続いているんですけど」と小栗旬の身長にあこがれている様子。現在の身長を聞かれると「175から8という感じでやらせていただきたい。それくらい見栄をはらせていただきたい(笑)」。

 すると板垣李光人も「僕も身長が1センチか1.5センチ伸びていたんです。あと3~4センチくらい伸びないかなって」と北村とともに身長が伸びることを願い、会場の笑いをさそっていた。

 この日の登壇者は當真あみ、北村匠海、吉柳咲良、板垣李光人、横溝菜帆、梶裕貴、宮﨑あおい、原恵一監督。

『かがみの孤城』は12月23日に公開。

宮﨑あおい 音楽センスは「ゼロに等しいです(笑)」願いごとは「抜群の音楽センスが欲しい」

2022.11.24 Vol.web orignal

 

 アニメーション映画『かがみの孤城』のプレミアイベントが24日、都内にて行われ、主人公役・當真あみをはじめ北村匠海、宮﨑あおいら豪華声優陣と原恵一監督が登壇。物語にちなみ「かなえたい願い」を明かした。

 辻村深月による同名ベストセラー小説を原恵一監督が劇場アニメ化した話題作。

 1000人を超える中からオーデイションから選ばれた、主人公こころ役の當真あみは役が決まった瞬間を「最初は驚きでした」と振り返り「お母さんが喜んでくれました」と笑顔。

 當真ら若手キャストが緊張しながら懸命に答える様子に、宮﨑あおいは「私は梶(裕貴)さんと同じ85年生まれなんですが、今日は若いキャストの皆さんと一緒で、お母さんのような気持ち(笑)」。

 原監督とは本作が3度目のタッグとなる宮﨑が「今回も監督の迷いのない演出に背中を支えられた」と感謝すると、原監督は「(過去作の)アニメでアフレコに参加していただいたときに、半日くらいを予定していたのに、2時間くらいで終わっちゃった。文句つけるところがなくて。今回もずいぶん早く終わって、なんか敗北感みたいなものを感じる(笑)」と自虐気味に宮﨑の声の演技を絶賛し、会場の笑いをさそった。

 物語にちなみ「1つだけどんな願いも叶うとしたら」という質問に宮﨑は「抜群の音楽センスが欲しいです。どんな楽器も弾けて、どんな歌も歌えて、プラス踊れちゃうみたいな。そうなったら幸せだろうなって」と話し「現状は?」と聞かれると「ちょっとゼロに等しいです(笑)」と苦笑。

 宮﨑同様「すごい父親のような気持ち(笑)」と若手キャストたちに目を細めていた人気声優の梶裕貴は「私事ですが、最近子どもが生まれまして。健やかな成長を願っています」と“父の顔”を見せていた。

 この日の登壇者は當真あみ、北村匠海、吉柳咲良、板垣李光人、横溝菜帆、梶裕貴、宮﨑あおい、原恵一監督。

『かがみの孤城』は12月23日に公開。

THE RAMPAGE 藤原樹がネコのための家具プロデュース「ネコ好きならではのアイデアを存分に詰め込んだ」 

2022.11.24 Vol.Web Original


 THE RAMPAGEの藤原樹が24日、都内で行われた「大川家具 × Team LDHプロデュースアイテムお披露目会」に登壇した。

 8月に、EXILE MAKIDAI、佐藤寛太(劇団EXILE)とともにスペシャルアドバイザーに就任。Team LDHとして大川家具が発足した新しい取り組み「大川カグミライプロジェクト」をサポートしており、藤原は佐藤とともに「サステナブル家具」をテーマに家具をプロデュースした。藤原は「これから発展していくであろう大川市に関わらせていただいてすごくうれしい。しっかり盛り上げていけるように全力で頑張っていきたい」と意気込んだ。

EXILE MAKIDAI、佐藤寛太、藤原樹のTeam LDH「家具でハットトリック決められるように」

2022.11.24 Vol.Web Original


 EXILE MAKIDAI、佐藤寛太(劇団EXILE)、藤原樹(THE RAMPAGE)が24日、「大川家具 × Team LDHプロデュースアイテムお披露目会」に登壇した。

 3人は今年8月にスペシャルアドバイザーに就任。大川家具が発足した新しい取り組み「大川カグミライプロジェクト」を、Team LDHとしてサポートしており、この日は、それぞれが自身のテーマに沿ってプロデュースした家具を発表。MAKIDAIは「我々も家具のハットトリックを決められるように」と、昨夜のサッカーW杯日本代表の対ドイツ戦での勝利を引き合いにコメントした。

 イベント終了後の取材で、日本代表の幸先のいいスタートについて聞かれたMAKIDAIは「すごい大勝利でしたね」。2010年のキリンチャレンジカップでEXILEの『VICTORY』が応援ソングになった経験から、選手たちの活躍やスタジアムでの一体感など感動を得られると期待していたとしたうえで「初戦のドイツ戦でこんな逆転勝利が……! 我々もちょっと家具のハットトリックを決められるように! 感動しました。素晴らしかったと思います」と、コメント。

 佐藤も大興奮。家で一人で観戦していたそうだが「ひとりで見ていると寂しい。ワーッ!っていうのを共感したい。劇団EXILEには青柳(翔)さんとか小野塚(勇人)とかサッカー経験者が何人かいてLINEグループがあるんですけど、片手に携帯を持ちながら中継を見て、みんなとつながっているみたいな。ゴールが決まった瞬間はみんな適当に文字を打っているのでウニャウニャと。熱量はありました」

 ただ、藤原は「本当にすいません。僕この(発表会)ために12時まで美容室に行っててちょっと……」と、試合を見ていなかったことを静かに告白。「見られなかったんですけど、熱狂は見られなくても伝わってきました。帰りのタクシーで合唱する声が聞こえてきて。たぶんサッカー観戦していた人たちが歌いながら帰っていたんだと思います。それだけ感動と熱狂を与えられるスポーツってすごいと改めて思いましたし、次は絶対に見ます」。

 佐藤は、「確かに綺麗だもん、髪!」と笑っていた。

iScreamがファンと「ちょっと早めのクリスマス」大阪で点灯式&スペシャルライブ

2022.11.23 Vol.Web Original

 

 3⼈組ガールズグループのiScreamが23日、大阪・ヨドバシカメラマルチメディア梅田で行われたクリスマスツリー点灯式&スペシャルライブに出席した。3人は初めての点灯式。300人を超えるファンの手拍子とともにカウントダウン、メンバーの「メリークリスマス!!!」 というメンバーの掛け声でクリスマスツリーが点灯した。

 この日は最新アルバム『i -Special Edition-』の発売日であったことから、HINATAは「アルバムリリース日当日にこうしてクリスマスツリー点灯式に私たちが参加することができてすごくうれしいですし、(ファンの)皆さんと一緒にちょっと早めのクリスマスを過ごせた気持ちで本当にうれしいです」と、コメント。

 RUIは「初めての点灯式ということで、その初点灯式がいつもお世話になっているヨドバシカメラマルチメディア梅田さんのこの場所でできることが本当にうれしいです。そして皆さんと一緒に点灯式をすることができて本当に幸せです」

 YUNAも「私はここ大阪が地元なので、ずっと来ていたヨドバシカメラさんのツリーをまさかこうして点灯する日が来るなんて思ってもいなかったので本当にうれしいですし、すごく思い出深い日になりました」とそれぞれ思いを語った。

妻夫木聡 トークイベントの客席に息子役を発見して抱っこ

2022.11.23 Vol.web original

 

 公開中の映画『ある男』のティーチインイベントが23日、都内にて行われ、主演の妻夫木聡と脚本家・向井康介が登壇。偶然、客席に、息子役の子役を見つけた妻夫木が“親子”ショットを披露した。

 この日は観客からの質問に2人が回答。原作からのアレンジについて聞かれると、妻夫木が「向井さんは現場の声を⼤事にする脚本家。初稿の説明しすぎかなと思う(セリフ)部分を最終的に省いたんですけど、向井さんが役者を信じきった結果こういう映画が完成したんだと思っています」と言うと、向井は「(セリフを)削っていいって⾔う役者はあなただけですよ(笑)」。妻夫木も「若いころは前に出ていきたがった⾃分が、ね(笑)」と返し、会場の笑いをさそった。

 さらに柄本明との共演について聞かれた妻夫木が「柄本さんとは『ウォーターボーイズ』で初めてご一緒しましたが毎回、違う顔を見せる」と振り返りつつ「(安藤)サクラちゃんは、義理のお義父さんと⼀緒の現場でどういう心境だったんですかね(笑)」と茶々を入れる一幕も。

 会場から次々とあがる質問に真摯に答えていた2人だったが、妻夫木がふと、偶然、劇場内で映画を見ていた息子役の岩川晴くんを発見。晴くんを舞台上に呼び込み、劇中の親子シーンさながらの2ショットを披露した。

 最後に妻夫木は「見てくださったお客さんに消化してほしくない、かみしめてくれるような映画になってくれたらと思っていました」と映画への思いを語っていた。

戸田恵梨香「穏やかな家庭を築きたい」永野芽郁は「まったく自分が母親になるイメージできない」

2022.11.23 Vol.web original

 

 映画『母性』初日舞台挨拶が23日、都内にて行われ、戸田恵梨香、永野芽郁と廣木隆一監督、原作者・湊かなえが登壇。戸田と永野が物語にちなみ「母となること」への思いを語った。

 小説家・湊かなえによる大ベストセラーの映画化。ある未解決事件に隠された母娘の真実に迫るサスペンス。

 娘を愛せない母・ルミ子を演じた戸田は「世代や性別などによってもまったく見かたが変わってくる作品。これから見てくださる方がどう感じられるか、こんなにも興味深い作品になるとは」と観客の感想を楽しみにしている様子。

 その娘・清佳を演じた永野は「戸田さんと過ごす時間がだんだん少なくなってきて」と初日を迎えた喜びとさみしさとともに「戸田さんと初めてお会いした日のことを思い出しながら今日来ました」と戸田との共演を振り返った。

 そんな永野は印象深かったシーンを聞かれると「清佳が手伝うよ、と言って(ルミ子から)触らないでと言われるシーンは、撮影2日目くらいで、まだ戸田さんとそんなに近くなっていなくて。本気でグサっと来たのを覚えています。触らないで!って言われた…って(笑)。そこから戸田さんの懐に入りたいと思って(笑)」と戸田と距離を縮めていったと振り返った。

 難しい役どころを通して“母性”を見つめた戸田と永野。「母になるとしたらどんな母に?」と聞かれると「大地さんを通して母を見ていて、いつでも笑顔でいるお母さんてやっぱり素敵と思ったんですよね。なので自分も笑顔で過ごせるために心のゆとりを持てるようになりたいし、穏やかな家庭を築きたいですね」。

 一方、永野は「全く自分が母親になるイメージはまだできないんですけど、私自身、自分の母と仲がいいので、いいことも悪いことも共有できる母になりたいなと思います」と笑顔で話していた。

 映画『母性』は公開中。

戸田恵梨香 演技振り返り「間違えたな、と思う」原作者・湊かなえに“答え”を確認

2022.11.23 Vol.web original

 

 映画『母性』初日舞台挨拶が22日、都内にて行われ、戸田恵梨香、永野芽郁と廣木隆一監督、原作者・湊かなえが登壇。「難しい役どころだった」と振り返る戸田が「間違った」という演技を振り返った。

 小説家・湊かなえによる大ベストセラーの映画化。ある未解決事件に隠された母娘の真実に迫るサスペンス。

 原作者・湊かなえも「書いているときも映像が浮かんでいたんですが、映画を見たら、こんな表情があるんだと2人に教えてもらった感じ。全部上書きされました」と大絶賛し、娘を愛せない母・ルミ子を演じた戸田とその娘・清佳を演じた永野も「恐縮です」と感激。

「普段は、ある程度時間が経ってから反省点に気づくんですですけど…」と切り出した戸田は「ルミ子が清佳を“愛してる”と言って抱きしめるシーン、あそこ表情を間違えたなと思うんです」と告白。「湊さんがどういう意図で書かれたかは分かりませんが、あそこは大地真央さんが演じた(ルミ子の)母を投影すべきだった、と。どうですか?」と物語の“生みの親”に解釈を確認。

 湊は戸田のもう一つの解釈を肯定しつつ「映画の表情からは、ルミ子がやっと、これが愛しているんだとたどり着いている感じがした」と戸田の演技に感嘆。加えて「“愛してる”の奥に私は大地さんが見えました」と戸田の奥深い表現をたたえ、戸田も「ありがとうございます(笑)」と安どと喜びの表情を見せた。

 最後に戸田は「普通に過ごしていく中で気づかなかったことにハッと気づかされるような作品。自分がいつか母になるとき、いま母として過ごしている方、娘の自分が母をどう見ていたか…自分自身を振り返らざるを得ない作品になってくると思います。ただそれが、前を向くためのきっかけとなったらうれしいです」と思いを語っていた。

 映画『母性』は公開中。

Aマッソ加納が初めての小説を発売「思っていたより明るい本」

2022.11.23 Vol.Web Original

 

 お笑いコンビ、Aマッソの加納愛子が初の小説集『これはちゃうか』(河出書房新社)を23日発売、同日都内で発売を記念したお渡し会を行った。

 『文藝』で発表した短編4篇に、書き下ろし2篇を加えた作品集。イベント前に取材に対応した加納は、「思っていたより明るい本になりました。なんかを目指して書いていたわけではないんですけど、意外と陽気。暗い本が多いんで、それに比べたら明るめの本になったかなという感じがします」。出来映えは「65点ぐらい。出せてるので合格点はないとおかしい。一作目なのでここから加算していきたい」と話した。

 小説には初挑戦。

「本を読むことは好きだったんですけど書くことになるとは思わなかった」と加納。「ネタしか書いたことがないので、ムズいです。ネタと小説は全然違いますね。漫才も難しいですけど、またちょっとなんか違う脳な感じがします」

 喫茶店でパソコンを開いて執筆。ネタを書いたり小説を書いたりと進めていったという。ネタを書いている自身と小説を書いている自分自身は違うかと聞かれると、「つながっているとは思いますけど、小説書く時の方がより素直に書いてる気がします」

EXILE TAKAHIROがMATSUの緊張明かす MATSU、ÜSA、MAKIDAIが参加のクリスマスライブは「お腹いっぱいになる」

2022.11.23 Vol.Web Original

 

 EXILEのTAKAHIROとTETSUYAが12日、日本橋のコレド室町のクリスマスツリーの点灯式に登壇し、12月に控えるEXILEのクリスマスライブについて語った。20周年イヤーの今年期間限定でEXILEに復活したATSUSHIに、MATSU、ÜSA、MAKIDAIも加わって行われるもので、文字通りにスペシャルな内容になりそうだ。

 イベントで、リハーサルの最中だと明かした2人。内容について聞かれると、  TETSUYAは「EXILE20年という歴史を改めて感じてもらえるような内容に作っているのでぜひ楽しみにしていてほしい」と、アピール。TAKAHIROは「EXILEとしてクリスマスライブをあまりやったことがないので、ファンのみなさんとクリスマスの雰囲気を楽しめると思うとワクワクします」とし、「EXILEは冬の名曲が意外と多いのでお腹いっぱい楽しんでもらえると思います」と笑顔を振りまいた。

 イベント終了後の取材で、改めてライブについて聞かれたTAKAHIROは、「みんなで試行錯誤しながら内容を決めています。いろいろ言えないこともたくさんありますけども、セットリストも冬やクリスマスを感じられるライブになってるかなと思います」

 ただ「やっぱり何と言ってもね、お三方も参加していただけるということで」。勇退したMATSU、ÜSA、MAKIDAIがEXILEのステージで久しぶりにパフォーマンスするだけに、ファンだけでなく、メンバーもワクワクしているよう。

この間、MATSUさんとスタジオで久しぶりに会って話したら、すごい緊張してるっておっしゃってました。(ファンのみなさんは)全部入りのEXILEを期待されていると思うのでそれに応えられるように頑張っていきたいと思います」と、話した。

 ライブは、12月10・11日に京セラドーム大阪、20・21日に東京ドームで開催。

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