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今もスタイル抜群!“昭和ライダー”村上弘明、速水亮、菅田俊が変身ポーズ

2021.11.01 Vol.Web original

 

 現在、日比谷エリアで開催中の第34回東京国際映画祭の企画『仮面ライダー50th 仮面ライダーアニバーサリー in TIFF』オンライントークイベントが1日、都内にて行われ“昭和ライダー”村上弘明、速水亮、菅田俊が登場。当時の驚きの秘話が次々と飛び出した。

『仮面ライダーX』(1974年)で主人公・神敬介/仮面ライダーXを演じた速水亮は「当時は常識外れなことが山ほどあった」と振り返り「セメントの包みが置いてあるところにまっすぐ進めとだけ言われて、そしたら目の前でドカン!ですよ。歴代のライダーで『仮面ライダーV3』(宮内洋)だけが火薬大好きでした」と苦笑。

『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』(1984年)で主人公・村雨良 /仮面ライダーZXを演じた菅田俊も「崖からバイクで降りるというシーンを撮ったら岩がボコボコしていてバイクが走らなくなってしまって。そうしたらスタッフの人が僕を置いてみんな帰っちゃった」と今では考えられないエピソードも次々と飛び出した。

EXILE NAOTO DANCING MARY ―― 月刊EXILE

2021.11.01 Vol.Web Original

EXILE NAOTOが主演するSABU監督最新作『DANCING MARY ダンシング・マリー』が、11月5日(金)より公開される。本作は、しがない市役所職員の男と霊能力を持つ女子高生が時空を超えて奮闘する姿を、アクションもふんだんに散りばめて描くヒューマン・コメディ。今号では、NAOTOに作品の魅力や役作りなど多岐にわたり話を聞いた。

V6、江戸川区にブイロクの木を寄贈「最後に出来ること。ずっと考えてきました」

2021.11.01 Vol.Web Original

 

 

 本日11月1日をもって解散する、V6がブイロクの木を江戸川区の区立なぎさ公園に寄贈した。

 江戸川区の積極的なSDGs(持続可能な開発目標)達成への取り組みと、V6の思いが合致し、実現したもので、ブイロクの木と名付けたオリーブの木の寄贈が実現した。オリーブの木には「平和」という花言葉がある。

 V6は寄贈にあたって、「V6が最後に出来ること。ずっとそれを考えてきました」で始まるコメントを発表。自分たちにに出来ることは未来のある子どもたちに何かを残すことだとし、「平和、知恵、勝利」の象徴でもあるオリーブの木を「ブイロクの木」と名づけ、植樹することにしたと説明。「春には色とりどりの花が咲く穏やかな公園です。ファンの方だけでなく、たくさんの方に愛されることを願っています」と思いをしたためている。

 江戸川区は、SDGsの達成のために、区民一人当たり10本の植樹を行ったり、東京ガールズコレクションがプロデュースするSDGs推進月間「SDGs Month in EDOGAWA」で水と緑をテーマとしたファッションショーも控えるなど、都市の機能性と自然との共生活動を行っている。

 V6からのメッセージ全文は以下のとおり。

EXILE TETSUYAが『SCAJコーヒーマイスターアンバサダー』就任! スペシャルティコーヒーの魅力伝える

2021.11.01 Vol.Web Original

 

 EXILE TETSUYAが『SCAJコーヒーマイスターアンバサダー』に就任することが1日発表された。一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)が認定する『SCAJコーヒーマイスター』の有資格者を代表して就任するもので、資格認知拡大と共に、スペシャリティコーヒーの魅力を広く紹介。日本におけるコーヒー文化の普及発展を図る。

EXILE TETSUYAは「趣味から始まったコーヒーですが、僕自身”コーヒーマイスター”の資格を取得してから、いろんな可能性が広がりました。コーヒーマイスターアンバサダーの名前に恥じぬように、これからもコーヒーと真摯に向き合って、1人でも多くの方にコーヒーの魅力を伝えていけるように頑張ります!」と、意気込みのコメントを寄せている。

  EXILE TETSUYAは、EXILEのパフォーマーとして活動する一方で、趣味が高じて2013年にコーヒーマイスターの資格を取得、2015年に移動式スタイルのコーヒーブランド「AMAZING COFFEE」を立ち上げた。その後、中目黒に実店舗をオープン。現在では5店舗を展開している。

 11月18日に、東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級のスペシャルティコーヒーカンファレンス「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション 2021」で就任式が行われる。就任式の模様は、LDH所属のグループやアーティストのコンテンツを視聴できるサービス「CL」で 生放送するほか、カンファレンスの公式YouTubeチャンネルでも見られる。

細川ふみえがバスタブでダンス 15年ぶりの「Let’s ! バスロマン」

2021.11.01 Vol.Web Original

 

 

 細川ふみえが出演するバスロマンの新CMが1日、ウェブで公開された。

 CMは「みんなでダンス」篇で、細川はバスタブに入って登場。さらに、子どもたちもバスタブに浸かりキレキレのダンスを披露する。細川がかつて出演したCMが令和版にパワーアップしたもので、「Let’s ! バスロマン」のフレーズも飛び出す。

 細川が同商品のCMに出演するのは15年ぶり。オファーを受けたことについて「狐につままれるとはこういうことかと。もちろんやりますと思ったんですけど、ちょっとしてから、いいのかなと思った」とそうだが、撮影が「楽しみで楽しみでたまらなかった」

 令和版の見どころについて聞かれると「お子さんの超高速のキレキレダンスになるんじゃないでしょうか」。子どもたちはカラフルなバスタブで手を使ったダンスを披露している。

 

キスマイ玉森「こんな生活いいなって感じ取ってもらえたら」新CMで“こだわりの強いカレ”

2021.11.01 Vol.Web Original

 

 キスマイこと、Kis-My-Ft2の玉森裕太が出演する「ラボン」の新テレビCMが11月1日から全国で順次放映を開始する。

 CMは「なんの香り?って聞いたら・・・」篇で、カタコトの日本語が印象的なボーカルに合わせて、玉森が演じるこだわりの強いカレとの日常を描く。日常的な洗濯のシーンを自然体で表現する玉森と同棲気分を味わえる映像になっている。

 ランドリールームで洗濯物を干すシーンの撮影では、玉森が「大切な洋服はハンガーを下から通すのは常識」と制作スタッフに教えることもあったという。撮影を終え、玉森は「本当にいろいろなシチュエーションがあったので結構ハードな一日だったんですが、このCMを見てくださった方がラボンを手に取って『あ、マネしたいな』『こんな生活いいな』だったりを感じ取ってもらえたらいいなと思いながら、頑張って撮影しました」とコメント。

 CMでは、こだわる“カレ”を演じている。それにちなんで「これがないと生きていけない!」というものはと聞かれ、「僕は大体何がなくても生きていけそうな気がしているんですけど、・・毎日友達とオンラインゲームをしているので、家にいるのが好きっていうのもあるんですが、オンラインゲームができなくなったらちょっとシュンですね」とプライベートも明かした。

 また、「彼女とのラボンのある日常生活を、色んなシチュエーションで撮影したので、新しい一面だったりリアルなので、楽しんで見ていただければいいな」とメッセージを送った。

 

深田恭子、父を主演映画に誘いたいが「ちょっとセクシーなシーンがあるから…」

2021.10.31 Vol.Web original

 

『劇場版 ルパンの娘』舞台挨拶付き親子試写会が31日、都内にて行われ、深田恭子、瀬戸康史が登壇。会場の親子から直接、作品の感想を伝えられ感激していた。

 代々泥棒一家である “Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描いた人気ドラマの劇場版。

 映画が公開されてから自分でも劇場に見に行ったという深田。「自分の思いが全部あふれてしまって…次の日、顔が涙焼けみたいになってしまった」と涙ながらに鑑賞したことを明かした。

 客席の親子たちと一緒に、笑ったシーンや驚いたシーンを振り返った2人。瀬戸が「華が最後に決め台詞を言う言い回しがいつもと違うんですが、僕はそこがグッときましたね」と言うと深田は「うれしい。それ誰も言ってくれなくて」と感激しきり。

SixTONESがミュージックソンのメインパーソナリティ「心からの想いを、力強く、そして楽しくお届けしたい」

2021.10.31 Vol.Web Original

 

 SixTONESが、クリスマスイブの正午から24時間生放送するラジオの特別番組「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のメインパーソナリティを担当することが発表された。SixTONESは昨年の番組で、Kis-My-Ft2とツインパーソナリティを務めており、2年連続での抜てき。
 
 番組は、ニッポン放送が毎年年末から年始にかけて行っている、目の不自由な方たちが安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置することを目的としたチャリティキャンペーンの中心となる取り組み。番組もキャンペーンも今回で47回目となる。今年のキャッチフレーズは「ココロのバトン MY HEART YOUR HEART」。

 ジェシーは「初めて担当させていただいた昨年の第46回は、先輩であるKis-My-Ft2の皆さんに心意気を学ばせていただきながら、取材させていただいた方々やリスナーの方々の優しさや明るさに触れて、SixTONESにとってかけがえのない時間を過ごさせて頂きました。今回は単独でのパーソナリティとなりますが、自分たち6人の心からの想いを、力強く、そして楽しくお届けできればと思います」と意気込んでいる。

 キャンペーンは、11月月1日から来年1月31日までの3カ月間行われる。

 

 

「東京国際映画祭の開催は勝利」仏女優イザベル・ユペールが来日に感激

2021.10.30 Vol.Web original

 

 第34回東京国際映画祭オープニングイベントが30日、東京国際フォーラムにて行われ、岸田文雄内閣総理大臣やクリント・イーストウッド監督がメッセージを寄せた。

 冒頭、安藤裕康チェアマンは「昨年同様、コロナ禍ということで本当に開催できるかヤキモキしましたが、感染状況もひと段落し、たくさんのお客様を迎えて開催でき感無量です」と開幕を宣言。

続いて、岸田文雄内閣総理大臣がビデオメッセージで開催を祝福。岸田総理は「コロナとの戦いが続くなか、このようにリアルとオンラインを織り交ぜた新しい形の映画祭を開催できたことは、皆さんの努力と創意工夫のたまもの」とたたえ「こうしたソフトパワーは経済成長の源泉。我が国の文化芸術を外交にも積極的に活用していきたい。その意味でも映画祭は日本のソフトパワーを世界の人に知ってもらう貴重なチャンス」と期待を寄せた。

東京国際映画祭レッドカーペットに仏女優イザベル・ユペール、橋本愛ら華やかに登場

2021.10.30 Vol.Web original

 第34回東京国際映画祭オープニングイベントが30日、東京国際フォーラムにて行われ、コンペティション部門国際審査委員のイザベル・ユペールや、フェスティバル・アンバサダーの橋本愛らがレッドカーペットを彩った。

 レッドカーペットを華やかに彩った映画人たち。まずガラ・セレクション作品『義足のボクサー(仮)』からキャストの尚玄、南果歩、金子拓平が登場。尚玄は「実はコロナの影響で一度撮影が止まったがその間もずっとボクシングの練習を続けていた」と完成を喜び、南はブリランテ・メンドーサ監督との撮影に「実は過去に一度映画祭の審査員としてご一緒させていただいた」と縁を明かした。

 東日本大震災から10年後の福島を舞台にした、ジャパニーズ・アニメーション部門『フラ・フラダンス』からは水島誠二総監督とボイスキャストが登場。自身もフラダンス経験者という美山加恋は「フラダンスのようにどの国の方が見ても思いが伝わる作品になったと思います」。福島県出身の富田望生は「フラガールは私が初めてあこがれを抱いた女性たち。参加できたことは一人の女の子としても地元出身者としてもうれしい」と笑顔。

 Nippon Cinema Nowで「人間の心理をえぐる鬼才」と題し特集される𠮷田恵輔監督も登場。「近所のじいさんばあさんにも“すごいのに選ばれてるんだって”と言われました」と喜びのコメント。

 第34回東京国際映画祭フェスティバル・アンバサダーを務める橋本愛は、シースルー素材も目を引く花柄のロングワンピース姿で登場。「皆さんにとって、より楽しい映画祭になるように努めたい。また今年は本当に楽しい作品がたくさんあるので、こんな作品があるよと知ってもらえるよう頑張ります」と意気込み。

徳井健太の菩薩目線 第114回 高級車両が配車されるMKタクシー。究極のプライベート空間。一度乗ると、もう戻れない。

2021.10.30 Vol.Web Original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第114回目は、MKタクシーについて、独自の梵鐘を鳴らす――。

 

MKタクシーがめっちゃいい。

昔、渡辺直美が「MKタクシーしか乗らない」と話していたことがあった。ようやく、その理由がわかった。他のタクシー会社にはない、圧倒的な快適感がある。

自宅からタクシーで移動する場合、迎車(配車)してもらう形で目的地まで行くことが多い。一般的に、タクシーの配車料金は300円ほどだと思う。一方、MKタクシーは、配車1台につき500円かかる。

ちょっと高いのには理由がある。

東京で MKタクシーを呼ぶと、 ベンツ、レクサス、アルファードなど高級車両しか来ない(大阪や名古屋などでは異なるらしい)。しかも、コンセント、無料Wi-Fi、TVが完備されている。ホテルが自宅までやって来るんだ。配車料金こそ高くなるもののロールスロイスまで呼ぶことができるという。同車の乗り心地を知りたければ、実はMKタクシーが数千円で叶えてくれる。

予約を取る際は、乗車する人の名前と目的地を伝える。そのため、乗車してから目的地やルート確認などをすることはない。そう、あの煩わしいやり取りがが一切ない。エスコートされ、乗車すれば、目的地まで一直線。極端な話、一度の会話をしなくても目的地まで着いてしまう。完璧なプライベート時間。

なんでもオリンピックの時期は、全く予約が取れなかったらしい。一度電話した際、「予約が取れない」と言われ、「今の期間は2日前には連絡がほしい」と釘を刺された。それなりにお金を持っている人、もしくは関係者を送迎するためにこぞってMKタクシーが使われたのかもしれない。

MKタクシーは、他社タクシーのように「野良」がいないはずだ。基本的に予約をして来てもらう。他のタクシーのように、町を回遊していることはない。タクシーを必要としている人のためだけに動く。なんだかプロフェッショナルだ。

このコラムでも書いてきたように、タクシーでは良いことも起これば悪いことも……どちらかというと後者の方がよく起きる。道をよく把握していない人、やたらと話しかけてくる人などなど、わざわざ電車ではなくプライベートに特化したタクシーで移動しているにもかかわらず、電車で移動するよりも煩わしいことが発生しがちだ。

2回うれしくなるようなことが起こり、6回は何も起こらず、2回は面倒の極みのようなことが起こる。そういったタクシーも、エピソードを拾うという意味では悪くないかもしれない。MKタクシーは10回すべて何も起こらない。でも、とにかく居心地がいい。

そんなMKタクシーに乗ったときのお話。

車が到着すると、俺はわけのわからない高揚感を覚えていた。なんといってもベンツだ。同じタクシー代にもかかわらず、これから高級感に包まれながら目的地まで運んでくれる。

時間は深夜。目的地までのおおよその料金は理解している。ゆえに、料金を気にすることなく、車に揺られていた。到着。そして、俺は驚愕した。

普通のタクシーであれば、料金メーターが丸見えになっている。ところが、MKの料金メーターには、特注のポケットカバーのようなものが付いていて、料金が見えない仕様になっていたのだ。会計時に、はじめてそれが明かされる。御開帳である。まるで俺を運んでくれたタクシー、その料金が秘仏であるかのような演出。何かとてもありがたいものを見たかのような気分になってしまい、俺は手を合わせたいくらいだった。

おそらく MKを選ぶ人に、細かな料金を気にする人なんていないと思う。それでも料金が上がっていく様子を見ると、気になってしまう人はいるだろう。そんなストレスを感じさせないために、こういった工夫がされているのだとしたら――。何より、料金を隠すだけで、こんなにも品が生まれるなんて驚いた。

格式のありそうな小料理店に行くと、時折、値段が書かれていない(もしくは「時価」と書かれている)ケースがある。不思議なもので、ボロボロな佇まいの居酒屋だったとしても、値段が書かれていないだけで緊張感が走る。「こんな内観をしているけど、きっとあの大将はどこかの名店で修業を積んだ料理の達人なのかもしれない」などと思い込んでしまう。値段が書かれていないだけなのに。

表記があれば、これは安いとか高いとか「コスト」の話をし始める。大人数で行くと、なおさら値段を気にしてしまう。だけど、高級というのは、安い高いの範疇ではなく、値段を払えるのは当たり前という前提の上に成り立つサービスなのだと気が付かされた。「パフォーマンス」を見てくれよって。料金を隠すという効果には、本来であれば感じることのできなかったifを演出させるのかもしれない。

まさかそれを、タクシーの中で体感するとは思わなかった。

何より運転手から、 運転手然としたオーラがあるのがいい。タクシーに乗ると、この人は別にタクシー運転手になりたくてなったわけじゃないんだろうな――なんて瞬間を感じることが少なくない。でも、MKタクシーに乗ると、皆、なりたくてこのハンドルを握っているんだろうなという気がする。気のせいかもしれない。だけど、どの業界にも“頂”があるんだなということを教えてくれるMKが、俺は好きだ。

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