俳優の梅沢富美男が18日、都内で著書『人生70点主義 自分をゆるす生き方』(講談社)発売を記念したフォトセッション&記者会見を行った。
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DEEP SQUADの新たな旅立ちーーファーストアルバム『D’PARTURE』をリリース<インタビュー>
珠玉の歌声を持つ6人のボーカリストからなるエンタテインメント集団「DEEP SQUAD」がファーストアルバム『D’PARTURE』をリリースした。新曲4曲を含む全13曲を収録した、幅広いサウンドアプローチの作品で、変幻自在のボーカルを堪能できるアルバムだ。2022年3月からは自身初となるワンマンツアー『DEEP SQUAD LIVE TOUR 2022 “D’PARTURE” ~Episode 0~』も控える。いま再び新たな出発をする彼らのオフィシャルインタビューが到着した。
グラドルの岸明日香「いい感じにあざとく」2022年のカレンダー発売でイベント
グラビアアイドルで女優の岸明日香が18日、都内で、『岸明日香カレンダー2022』 (SDP、22日発売)の発売記念イベントを行った。
岸はイベント前に取材に対応。通算9作目となるカレンダーは、「大人ふんわりかわいいセクシーがテーマ」だといい、「全部取り入れてやろうと、ちょっと欲張り。いい感じにあざとく作られているんじゃないかなと思います」
大人の色気が加わった岸の女性らしさとかわいらしさを詰め込んだ。白ニットや萌え袖の大きい白いシャツ、ランジェリー、水着などさまざまなアプローチで、魅力的な岸の姿を収めている。「本当に家で使っているメガネや普段使っている一眼レフなど私物を使ってもらったので、親近感というか近い距離間で撮影できた」と振り返った。
出来ばえはというと「130点」と胸を張る。「100点満点は当然。今年30歳になったのでプラス30です」
猫好き古川雄輝が念願の“猫ドラマ”で初主演!
古川雄輝が主演を務めるドラマ「ねこ物件」が2022年春に順次放送される。
同作は、ある一軒家を舞台に、猫を愛し共に暮らす男・二星優斗と、夢を追う同居人たちの人生模様をつづりながら、猫を通じて人とのつながり方や新しい家族の形を描くオリジナルドラマ。
古川が演じる主人公・優斗役は、人付き合いが苦手だが、猫をこよなく愛する青年。祖父の死を機にシェアハウスを始めることを決意し、猫を中心としたシェアハウスのルールを決めていく。
古川は私生活でも大の猫好きとのことで、ほぼ全編にわたる猫との共演に「私自身猫が大好きで、猫がテーマの作品に出演したいと以前より思っていましたので、出演が決まった時はとても嬉しく光栄でした」と喜びのコメントを寄せている。
猫とイケメンと一緒に暮らせるシェアハウスの日常に癒される人が続出しそうだ。
ドラマ「ねこ物件」は2022年4月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS11ほかにて順次放送スタート(全10話)。
三代目JSBのELLYがソロ名義のCrazyBoyで1月にアルバム
三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマーのELLYが、ソロ名義の「CrazyBoy」で、オリジナルアルバム『HIP LIFE:POP LIFE』 を2022年1月21日にリリースする。
CrazyBoyのシンガーとしての一面も新たに引き出された意欲作。自身の原点であるHIPHOPのコアな音楽性とポップスタートしての2面性をバランス良く表現した作品で、全曲新曲で構成している。
K-POPの人気グループ「GOT7」で活躍し、ソロアーティストとして「TEAM WANG」を率いるJackson WangとのR&Bナンバー「Damn Girl(feat. Jackson Wang)」や、JP THE WAVY、関⻄HIPHOPシーンを代表するMC TYSON、Yo-Seaとの共演が実現。EXILEの「Fly Away」をサンプリングした楽曲にシンガーで音楽プロデューサーのmichicoが参加している。CrazyBoyのLIVE DJとしても活躍する盟友NAKKIDも名を連ねる。
アルバム全体のサウンドプロデューサーには、T.Kuraを迎えている。
CrazyBoyはまた、Weiboのアカウントも開設。世界に向け、新しいチャプターがスタートする。
「ハラミに恋してます」GENERATIONS 数原龍友「紅白に傷だらけの顔で出た」爆笑の理由
焼き肉店『牛恋(うしこい)』新店オープンイベントが17日、池袋にて行われ“牛恋ブラザー”に就任した数原龍友(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と、スペシャルゲストのフォーリンデブはっしーが登壇。“焼き肉愛”を語りつくした。
焼き肉好きで知られ、同店にも足しげく通う大ファンという数原は『牛恋』を盛り上げる“牛恋ブラザー”に就任。記念に名物の『一本ハラミ』を自ら焼き上げ「ハラミに恋しているので」と約50センチという長い肉を網の上でハートの形にした後、ハラミでカットセレモニー。「実はテープカットをやったことがないんです。初めてのテープカット…ならぬハラミカットを牛恋ブラザーとしてできて光栄」と笑顔を見せた。
小栗旬「タイトルは『どうする義時』でいけた(笑)」新垣結衣、菅田将暉、小池栄子、大泉洋と爆笑会見<鎌倉殿の13人>
2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK総合・毎週日曜20時ほか、1月9日スタート)の記者会見が17日、オンラインで開催された。主演の小栗旬、新垣結衣、菅田将暉、小池栄子、大泉洋の主要キャストが出席し、作品やそれぞれの役どころなどについてトークした。
鎌倉殿こと、源頼朝の天下取りを支えた十三人の家臣団のひとりである北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者だった義時が、頼朝に学び、最終的には二代執権となって幕府を引っ張っていく姿を描く。
会見は、大みそかの紅白歌合戦で司会を務める源頼朝役の大泉洋がその予行演習でも行うかのように、少々脱線しながらもトークを先導。
EXILE、20周年のメモリアルツアーの開催を発表! NEW EXILEのライブエンタメを各地に届ける
ダンス&ボーカルグループのEXILEがデビュー20周年を記念したアリーナツアー「EXILE LIVE TOUR 2021 “RED PHOENIX”」を開催する。16日に行われた有料配信ライブ「ABEMA×LDH ONLINE X’mas LIVE PARTY」で発表した。日程は2022年2月26日のサンドーム福井を皮切りに全国7都市14公演で、EXILEの単独ツアーは2020年のドームツアー『EXILE PERFECT LIVE 2001▶2020』以来2年ぶり、アリーナツアーとしては2009年の『EXILE LIVE TOUR 2009 “THE MONSTER”』以来の13年ぶりとなる。
EXILE AKIRAは、「コロナ禍で全国各地の方々に思うようにエンタテインメントをお届けできていなかった2年間だったので、改めてこのEXILEの名刺を丁寧に配っていく為に、各地に会場があるアリーナから丁寧に回って、ファンの皆様に感謝の気持ちとともに、今一度EXILEエンタテイメントをお届けする。そうすることで、僕たちが掲げる“日本を元気に”というテーマを隅々までお届けして、さらなる展開につなげていきたいと思います」と、意気込む。
EXIE TAKAHIROも「ようやく自分たちの“NEW EXILE”を感じていただける場所が見えてきました。今までも、EXILEを壊しては新しく創る、それを繰り返してきたので、今回のライブでまた希望を持っていただけるというか、ポジティブなイメージでEXILEを楽しんでいたきたい。そういうスタートになればいいなと思います」。さらに「今の14人、一人ひとりが培ってきたものを、より肌で感じていただけるライブになればいいなと思います」と、燃えている。
EXILEは2021年、EXILE TRIBE総出演のライブツアー『EXILE TRIBE LIVE TOUR 2021 “RISING SUN TO THE WORLD”』として、1月から全18公演のドームライブを敢行。さまざまな感染対策を徹底しながらも、大規模な有観客ライブを復活させた。今回のツアー開催は、その成果も踏まえた新たな一歩となる。
2022年元旦にはニューアルバム『PHOENIX』をリリースする。
浜辺美波「ほがらかに笑顔を忘れず」<2021年 最も美しい人>
浜辺美波が16日、美容メディアVOCEが主催する『VOCE ベストコスメアワード 2021』に出席した。VOCEが選ぶ「2021年 最も美しい人」に選出されたもの。
浜辺は、クリスマスを意識したバーガンディのシースルードレスで登壇。メイクもアワードを受賞したアイテムを参考にカラーマスカラを取り入れ、「くすみのある目元を演出してみました」とにっこり。
受賞については「今まで育ててくださったスタッフの皆さんだったり、家族だったり、周りの人の美しい心が私に影響を与えてくれたのだなと改めて思えた瞬間でした」としたうえで、「内面から出る美しさがこれから表情に出ると思っているので、これからまた一年、ほがらかに笑顔を忘れず過ごしていきたい」と抱負を語った。
2021年はメイクや美容のエリアではもちろん、さまざまな作品での演技に注目が集まった。「自分の中でよく考える時間もリフレッシュする時間も取れて、これからも前のめりにお仕事をしていきたいと思える充実した一年でした。奄美大島まで写真集の撮影に行かせていただいて、撮影自体もすごく楽しくて、二十歳最後の思い出作りにもなりました」と、浜辺。
女優としては「整った」年だったようで、「心の整理もできて、これからどうお仕事と向き合っていきたいかも、すっきりと心の中を整えることができた一年でした。2022年に向けて、やり残したことはないなと思えるほどすっきりと整いました」。
来年やりたいことは旅行だそう。「2021年もやりたいと思っていたのですが、来年こそ「ひとり温泉旅行」に行ってみたいと思います。電車に乗って、弾丸で、本だけ持って景色を楽しむ……そんなリフレッシュするような時間を作ってみたいなと思います」。また、美容の面では「最近運動があまりできていなかったので、ジョギングなどできることから始めていきたいと思います。また運動を始めて筋肉をつけて、美しいボディラインや健康な心を手に入れたいと思います」と話した。
もうすぐクリスマスだが、「クリスマスイブも当日も、1月から始まるドラマの撮影をしている予定」とのこと。プレゼントには酵素玄米を作れる炊飯器が欲しいそう。「家族からなのか、自分から自分へのなのか……まだ決めていませんが、楽しみにしています」と笑った。
アワードの様子は、1月17日まで、YouTubeのVOCE channelで見られる。
「2021年 最も美しい人」は、今年で12回目を数える、美容業界で最も権威のあるアワードのひとつ『VOCE ベストコスメアワード 2021』の特別賞。年間を通して、ビューティ界や社会に対し大きな影響を与えた人に贈られる。
高橋和也「昔、アイドル俳優だったよ」映画デビューをした80年代振り返る
映画『雨に叫べば』配信記念上映イベントが16日、都内にて行われ、主演・松本まりからキャストと内田英治監督が劇中衣装で登壇した。
『ミッドナイトスワン』の内田英治監督が自らの脚本を手がけ映画化した配信映画。80年代後半、男尊女卑やパワハラ体質が依然として残り続けるエンタメ業界を舞台に、エロス映画を撮ることになった美女監督の奮闘とカオスなドラマが描かれる。
主人公の新人女性監督を演じた松本は、この日1日限りの劇場上映に「配信でも楽しめますがぜひスクリーンでも見ていただきたい作品。とにかく最初から最後までニヤニヤしていただけると思います」と胸を張った。
松本まりか「“あざとカワイイ”です」内田英治監督は「18歳から知ってるけどむしろ逆」
映画『雨に叫べば』配信記念上映イベントが16日、都内にて行われ、主演・松本まりからキャストと内田英治監督が劇中衣装で登壇した。
『ミッドナイトスワン』の内田英治監督が自らの脚本を手がけ映画化した配信映画。80年代後半、男尊女卑やパワハラ体質が依然として残り続けるエンタメ業界を舞台に、エロス映画を撮ることになった美女監督の奮闘とカオスなドラマが描かれる。
主人公の新人女性監督を演じた松本は「私は監督役なのですが、キャストやスタッフ役の皆さんがやんややんやと言ってくる。それが罵詈雑言であってもチャーミングなんです」と、クセモノスタッフや俳優役の共演者たちを絶賛しつつ「俳優やプロデューサーから、やんややんやと言われる監督の気持ちが分かりました」と苦笑。
映画の舞台は80年代、“男性社会”の映画撮影の現場。「女なんて、と言われる中、負けずに頑張っているカメラマン助手を演じました」というモトーラ世理奈に、松本は「世理奈ちゃんは唯一、心を通わせる相手の役だったので世理奈ちゃんの存在が癒しでした」と言うとモトーラも「私もです」とにっこり。

