演劇ファンのみならず幅広い客層に支持され続けている作家・演出家の岩井秀人の舞台作品の数々をラインアップする「特集 岩井秀人」が、日本映画専門チャンネルで今月から2カ月連続で放送される。2022年1月の特集では岩井秀人作・演出最新作『世界は一人』(2019年)や、2003年初演の処女作『ヒッキー・カンクーントルネード』(2010年)をはじめ、代表作7作品を堪能できる。 ※()内は今回放映される作品の上演年。
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FULLCAST RAISERZ、スーツの社会人ダンスで今シーズン初V<Dリーグ>
日本発のプロダンスリーグ「第一生命D.LEAGUE 21-22シーズン」(以下、Dリーグ)のROUND.3が9日、有明の東京ガーデンシアターで行われ、 FULLCAST RAISERZ(以下、RAISERZ)がシーズン初勝利を飾った。2位は、avex ROYALBRATS、3位はSEGA SAMMY LUX(以下、LUX)だった。
RAISERZが本ラウンドで用意したのは、社会人をテーマにしたショーケース。鍛えあげた屈強な体をサラリーマンの制服であるダークスーツで包み、レトロな電話の呼び出し音や足音、紙が破けるような音などオフィスにあふれるさまざまな音を取り込んだサウンドに乗せて、ユニークさと圧倒的なテクニック、そしてチームが貫くKRUMPの魅力を最大限に生かした作品で魅せた。
RAISERZはジャッジポイントで75.5ポイントでトップ、オーディエンスポイントでも20ポイントの最高値を得て、95.5ポイントでラウンドを制した。
アンジャッシュ児嶋、年間1000回以上「児嶋だよ!」を繰り出した一年。「アンテナ立ちすぎて間違えちゃうことも」
アンジャッシュの児嶋一哉が9日、「@cosmeベストコスメアワード2021」に出席。自身のギャグ「児嶋だよ!」を年間1000回以上繰り出したといい、大活躍の一年を振り返った。
今年、自身のYouTubeチャンネルでメイク企画「コジメイク」に挑戦した児嶋。地雷メイクやBTSメイクで大変身して人気を集め、再生回数は300万回を突破した。「若いスタッフさんにも声をかけられるようになってうれしい。奥さんも僕の動画を見てメイクするようになったけど、こんなにメイクって大変なんだって知りました。でも本当に変わるからすごいよね」と、美容に目覚めた心境を語った。
この日もおなじみの「児嶋だよ!」ギャグが炸裂。今年苗字を間違えられたのは「一日3回、年間1000回くらい」と児嶋。「最近はアンテナが立ちすぎて、ちゃんと“児嶋さん”と紹介されてるのに“児嶋だよ!”って言ってしまうこともある」と失敗談を語った。
今年を振り返る漢字では「壁」と回答。「マスクとかアクリル板があるので、相手の発言がはっきりと聞き取りにくいことが多く、“大島さん”と呼ばれたのか“児嶋さん”と呼ばれたのか分からないことがある。笑いの壁もできちゃって、本当に死活問題」と話し、「うまいこと言ったな俺!」と自画自賛のコメントで会場を盛り上げた。
阿部詩、今年最も美しく輝いた “ビューティパーソン”に。「現役を続ける限り、強い人でありたい」
柔道家の阿部詩が9日、今年最も美しく輝いた「@cosmeベストコスメアワード2021」ビューティパーソンオブザイヤーに選ばれた。
キャリアやライフスタイルなど、今年最も美しく輝いた人に贈られる同賞。この夏、東京五輪柔道での金メダル獲得で多くの人に感動と希望を与えたと共に、等身大で美容やファッションを楽しむ姿も支持・注目を集めたことが受賞理由となった。「聞いた時は私なんてと思っていましたが、今はうれしい気持ちでいっぱい」と阿部。メイクのポイントは「アイメイク。ピンク色のアイシャドウで“ピンクメイク”に挑戦してみたい」と、大きな瞳をキラキラさせた。
ベストコスメアワード総合大賞がスキンケア商品だったことにちなみ、普段のスキンケア事情も。阿部は「柔道着と畳で肌が擦れるので、保湿はしっかりするようにしています。試合中は唇が乾燥するのでリップクリームは必須。他の選手も持っている人が多いです」と、競技の舞台裏も明かした。
この日は「最も美しく輝く」が受賞理由となったが、特に「“最も”という言葉がうれしい」と阿部。さらに「最も美しい」と「最も強い」どちらが一番うれしいか問われると「“強い”ですね」と即答。「現役を続ける限りは、強い人でありたい。来年はさらに進化した姿を皆さんに見ていただきたい」と抱負を語り、会場を後にした。
キスマイ「純粋にうれしい」話題の人賞を受賞 <LINE NEWS AWARDS 2021>
キスマイことKis-My-Ft2が8日、都内で行われた「LINE NEWS AWARDS 2021」に出席、LINE NEWSが選ぶ2021年の「話題の人賞」のアイドル部門で受賞した。
今年最も輝いたアイドルに贈られる賞。K-POPグループら国内外のグループがノミネートされるなかで、音楽はもちろん、ドラマや舞台などへの出演、バラエティーなど幅広い分野でメンバーそれぞれが活動を展開し、年間を通じて注目を集めた。
この日は、グループを代表して、北山宏光、玉森裕太、宮田俊哉が出席。玉森が代表してトロフィーを受け取ると、「デビュー10周年というタイミングでこのような賞をいただけるというのはとてもうれしいですし、光栄に思ってます」と感想を述べ、北山は「みなさんに支えられて受賞させていただいた」。宮田は「純粋にうれしいですね。僕は受賞という経験が初めてなので、どんな顔をして写真撮ってもらったらいいのか分からなくてひきつっているかもしれません。でも、それが僕の精一杯。素敵な顔を頑張りました!」と話した。
「トロフィー格好いいね……」とまじまじと見つめていると、「これは7ついただけるんですか? 僕ら7人グループなんで」。司会者がひとつだけだと告げると、「……じゃんけん大会だ」「じゃんけんだな」と呟き、会場をニヤニヤさせた。
永野芽郁が話題の人「今年もすごく頑張った」<LINE NEWS AWARDS 2021>
「LINE NEWS AWARDS 2021」が8日、都内で行われ、LINE NEWSが選ぶ2021年の「話題の人」が発表、その俳優部門で永野芽郁が選出された。
トロフィーを受け取ると、「うれしいですね。今年も自分の中ですごく頑張った1年になったので、最後にこうやってプレゼントを貰えてうれしいです」と、にっこり。
今年の一大ニュースはピアノを購入したことだそう。「すごく大きなお買物というか、自分へのご褒美だったんですけど、ピアノが今おうちにあって……これは私にはだいぶ大きなニュースです。最初は(映画『そして、バトンは渡された』の)役でピアノを始めたんですけど、終わっても続けていて。これからも上達したいなと思って、せっかくだから素敵なものをと先生と一緒に買いに行きました」。現在は寝る前や友人が遊びに来た時に弾いて披露しているといい、「みんな映画を見ているので、『旅立ちの日』は弾かないで~と言われます」
司会者が今後ピアノを披露する機会はありそうですねと問いかけると、「……なさそうですね(笑)。ピアノの披露は、もっともっと自信がついて、みなさんが腰を抜かすぐらい上達したら披露したいと思います。お楽しみに!」と笑った。
EXILE ATSUSHI「今のBALLISTIK BOYZだからできるスタイル」“本気の歌唱”企画第2弾でコラボ!
EXILE ATSUSHIとJr.EXILEによるボーカルのコラボレーション企画第2弾が、有料動画配信サービス「CL」にて配信開始となった。
LDHの動画配信サービス「CL」では、LDH所属のヴォーカリストによる本気の歌唱をファンに届ける新企画「KEY MUSIC」を12月1日から実施中。出演するヴォーカリストが自分の思い入れの強い楽曲を歌唱、本気の歌を通じて新たな感動が生まれる瞬間を視聴者に届ける豪華な企画となっている。
第1回目のTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEに続き、第2回目ではBALLISTIK BOYZがEXILE ATSUSHIとのコラボレーションに挑戦。
BALLISTIK BOYZは、EXILE TRIBEでは初めてメンバー全員がマイクを持ち、パフォーマンスを行う7マイク・フリースタイルグループ。さらに身体能力の高さでも知られている彼らが、今回は得意のアクロバットを封印。ラップ&ヴォーカルでEXILE ATSUSHIとのコラボレーションを果たしている。
EXILE ATSUSHIは、BALLISTIK BOYZとの今回のコラボについて「当時のEXILEにはできない、今のBALLISTIK BOYZの形だからできるスタイルで、すごくかっこいいなと思いました」と絶賛。BALLISTIK BOYZのメンバーたちも、ATSUSHIとのコラボや名曲「Touch The Sky」のカヴァーについて大感激のコメントを寄せている。
GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZのJr.EXILE4組は、今年9月27日にデビュー20周年を迎えたEXILEへのリスペクトを込め、プロジェクト「EXILE TRIBUTE」を始動。12月1日から4週連続で、各グループ4曲ずつEXILEの楽曲をカバーしたトリビュートシングルをリリースしている。
今回の第2弾では、12月8日発売のシングル『BALLISTIK BOYZ from EXILE』に含まれる表題曲「Touch The Sky」をコラボで歌唱している。世代を超えてつむがれる新たな感動が生まれる瞬間を見届けよう。
「CL」では計4回に分けてEXILE ATSUSHI×Jr.EXILEヴォーカル陣とのコラボレーションを順次配信していく予定。
EXILE TRIBEがゲームに?リズムゲームアプリの制作が決定!EXILE×三代目 J SOUL BROTHERSコラボ楽曲とのタイアップも発表
蒔田彩珠「今日ここに立てているのがうれしい」<LINE NEWS AWARDS 2021>
LINE NEWSが選ぶ2021年の「話題の人」が、8日、都内で行われた「LINE NEWS AWARDS 2021」で発表され、Kis-My-Ft2を始め、永野芽郁、卓球・混合ダブルスの水谷隼・伊藤美誠ペア、マヂカルラブリー、が~まるちょば(HIRO-PON)とGABEZら7部門7組が発表された。
この日は、来年活躍が期待される人、ニュースになりそうな人を選定する「NEXT NEWS 賞」も発表。今年新設された賞で、赤楚衛二、蒔田彩珠、Awichが受賞した。
蒔田は今年、映画『朝が来る』や朝ドラ『おかえり、モネ』を筆頭にさまざまな作品に出演し、活躍。今年の、自分にとっての一大ニュースを聞かれると、「『朝が来る』という作品で助演女優賞をいくつかいただけたことが大きいニュースだと思っています。ただ、コロナの影響で、授賞式が延期や中止になっていたので今日ここに立てているのがうれしいです」
赤楚衛二「走り抜けていきたい」! 2022年に向け意気込み<LINE NEWS AWARDS 2021>
LINE NEWSが選ぶ2021年の「話題の人」が、8日、都内で行われた「LINE NEWS AWARDS 2021」で発表され、Kis-My-Ft2を始め、卓球・混合ダブルスの水谷隼・伊藤美誠ペア、マヂカルラブリー、が~まるちょば(HIRO-PON)とGABEZら7部門7組が受賞した。
この日は、今年新設された「NEXT NEWS 賞」も発表。来年活躍が期待される人、ニュースになりそうな人を選定する賞で、赤楚衛二、蒔田彩珠、Awichが受賞した。
赤楚は、特別アドバイザーを務めたTVプロデューサーの佐久間宜之からの推薦コメントに「とても素敵な、ありがたいコメントをいただいて本当にうれしいです。心から感謝しています。これからも皆さんに楽しんで頂けるように、役と向き合って作品作りに臨みたいと思います」と喜んだ。
主演を務めた、ちぇりまほの愛称で親しまれるドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』の大ヒットがきっかけとなって、2021年は大ブレーク。現在放送中のドラマ『SUPER RICH』を筆頭にドラマや映画に多数の作品で活躍している。
稲垣吾郎が来春ミュージカル・コメディ! 歌って踊って恋に落とす探偵演じる
稲垣吾郎が探偵役を演じるミュージカル・コメディ『恋のすべて』が2022年に上演されることがわかった。作・演出は、『魔法の万年筆』でもタッグを組んだ鈴木聡。
物語の舞台は1930年代のアメリカで、稲垣がは世間の裏表を知る中年探偵、ニック・テイラーを演じる。ある日、「娘を、君との恋に落としてほしい」という奇妙な依頼が舞い込み、破格の依頼料に仕事を引き受けるが、その娘と一緒に過ごすうちに、二人の間には「恋のような感じ」が漂いはじめて……。
稲垣は「鈴木聡さん作・演出作品に出演させていただいてから15 年。毎回とても素敵な役でしたが、 「依頼内容は恋に落とすこと」、こんな素敵な任務を果たす探偵役は初めてです。 誠実さと共にちょっと抜けたところもあって、演技も得意な探偵ニックは、果たして素敵な女性を恋に落とすことができるのでしょうか。自分自身との共通点も多く、僕も既にそうであるように、皆さんがニックという役を愛してくださると幸せです」
共演に花乃まりあ、石田ニコル、松田凌、北村岳子、羽場裕一。作曲・音楽監督は青柳誠。
2022年2月11日~27日、東京建物 Brillia HALLで。

