『ニチレイ「本格炒め炒飯」発売20周年記念 冷凍炒飯売上世界No.1ギネス世界記録認定PRイベント』が11日、都内にて行われ、俳優の鈴木亮平があふれる歴史愛を披露した。
『ニチレイ「本格炒め炒飯」発売20周年記念 冷凍炒飯売上世界No.1ギネス世界記録認定PRイベント』が11日、都内にて行われ、俳優の鈴木亮平があふれる歴史愛を披露した。
クリエイティブユニットのPKCZが、大型バーチャルイベント『バーチャルマーケット6』(8月14~28日)で新曲を初公開する。15日に行われるPKCZ主催のバーチャル DJ配信イベント「煩悩音楽祭 Bon-Noh-Music-Festival at EMISSION」で発表するもので、LIVE DJ SET中のどこかで披露される。
DJ配信イベントは、VR機器を使った入場に加えて、ライブの様子を生配信するPKCZの Official Twitch channel、スマートフォンやPCからアクセスできる「VketCloud」(ブイケットクラウド)会場で参加できる。
当日は、DJ配信イベントのほか、PKCZメンバーがバーチャルワールドにリアルタイム出現して『バーチャルマーケット6』ワールドの体験生レポートしたり、ファンミーティングも実施予定。その模様はPKCZ Official Twitchアカウントで配信する。
会場への来場方法など最新情報は、pkcz.jp内の特設ページで公開中。
TOKYO MXの看板番組「5時に夢中!」が8月12日に放送4000回を迎える。2005年のスタートから足掛け16年。いろいろあったであろう番組の初代プロデューサーである大川貴史氏と現在、プロデューサーを務める中嶋雄介氏にそれぞれ話を聞いた。
映画『翔んで埼玉Ⅱ(仮)』の製作決定が11日、発表された。前作に引き続きGACKT、二階堂ふみが続投する。
2009年、魔夜峰央による伝説的作品を実写映画化し、埼玉を徹底的にディスるという衝撃的な内容で大きな話題を呼んだコメディー。興行収入37.6億円、日本アカデミー賞では最優秀監督賞を含む12部門を受賞するという予想を超える大ヒットを果たした。
前作の公開から2年の時を経て、続編となる『翔んで埼玉Ⅱ(仮題)』の製作が決定。
麻実麗(あさみれい)役のGACKTは「また高校生を演じるのか」「不安しかありません」と微妙なコメントを寄せ、原作者・魔夜峰央は「改めて言うが、正気か」と困惑気味。一方、壇ノ浦百美(だんのうらももみ)役の二階堂ふみは「真面目に不真面目な大人たちが集まる現場にまた呼んでいただけて、とても光栄です」、武内英樹監督も「日本最高峰の茶番劇をお届けしたいと思っています」と意気込みのコメント。
若松央樹プロデューサーいわく「前作の公開中、埼玉の皆さまから“もっとディスっても大丈夫!”、他県の皆様には“自分たちの地元もいじってほしい!”といった熱い反響が多数寄せられ、続編の話が持ち上がった」とのこと。
「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わせておけ!」「埼玉なんて言っているだけで口が埼玉になるわ!」といった名セリフの数々を超える“ディス”セリフが生まれるのか、期待せずにはいられない。
『翔んで埼玉Ⅱ(仮)』は2022年公開予定。
竹内涼真と中条あやみのコミカルなやりとりでおなじみの電子コミック配信サイト「コミックシーモア」の新テレビCMのオンエアが11日からスタートする。
新CMは「マンガ愛#1 作品数業界最大級 ベランダ」篇と「マンガ愛#12 いろんなジャンルのマンガが充実 銭湯」篇の2種で、竹内と中条は引き続き兄と妹役で登場。友達に電話でマンガの楽しさをプッシュする妹にくぎを刺す兄、マンガで冒険する妹とそれに感心する兄と、兄の影響でどんどんマンガにハマっていく妹のやり取りがマンガを交えて描かれる。
CMでの兄に勧められたマンガに妹が完全にハマってしまう設定にちなみ、周りに進められて夢中になってしまった経験があるかと聞かれると、中条は「自粛期間中に(友人に)韓国ドラマを勧められて、めちゃくちゃハマって、徹夜しながら観ました」。竹内も海外のドラマのようで「(全てのシーズンを)見るのに腰が重かったりするんですけど、ちょっと遅れてやっぱり観たほうがいいと勧められて、結局観たらハマってしまったというドラマはたくさんあります」とのこと。
劇団EXILEの鈴木伸之、お笑いコンビのかまいたちが共演する「アコム」の新テレビCMの放映が11日からスタートする。
放映されるのはCMは「侍ビッグ3『天下を取れるコーデ』篇」。鈴木が織田信長、かまいたちの濱家隆一が豊臣秀吉、山内健司が徳川家康に扮して登場する。
CMは、秀吉と家康が甲冑店の前で「天下を取ったらこういうコーデをしたい」と夢を膨らませているところに、信長が高そうな甲冑を着て登場。「天下取ったらコレ着よう、じゃなくて、こういうのを着れるヤツが天下取るんだよ!」と、かっこよく言い放つというもの。
鈴木は「初めてかまいたちさんと共演させていただいてすごく楽しい撮影でした。できあがりもすごく素敵な明るいCMになっていると思います」と、満足気。
映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』公開前イベントが10日、御茶ノ水・神田明神にて行われ、キャストの寺田心、杉咲花、猪股怜生と三池崇史監督が浴衣姿で登壇。9.8メートルの“大魔神”に一同「迫力がすごい」と圧倒されていた。
ある血筋を理由に妖怪たちの争いに巻き込まれる少年・渡辺ケイを演じる寺田心と、その弟ダイを演じる猪股怜生。
いつもながら大人顔負けのコメントをする寺田に、猪股も「見どころはいっぱいあるんですけど、妖怪の世界でケイとダイがお互いを助けたいという気持ちが強くなっていくので、兄弟の絆や成長していくところも見てほしいです」と、輪をかけるようにしっかりしたコメント。
そんな“弟”に寺田が「本当に尊敬します!」と感心すると猪股も「ありがとうございます」と頭を下げる。13歳と8歳の“しっかり者兄弟”のやりとりに三池監督も「勝てないです(笑)」と苦笑。
お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが10日、新橋にリニューアルオープンした奈良県のブランドショップ「奈良まほろば館」の記者発表会に登壇、同県の県産品や観光情報を発信する同施設の魅力をアピールした。
奈良出身のゆりやんは同施設の最高PR責任者として登場。壮大なBGMで登壇すると「壮大なご紹介をいただきまして恐れ入ります。奈良県知事の……ゆりやんレトリィバァと申します。この度、奈良の行政改革……」と挨拶を始めるも誰にも止められず、いつもの自前の「違うでしょ!」
ショートフィルム専門のオンラインシアター「ブリリア ショートショートシアター オンライン(以下:BSSTO)」では「真夏のホラー&スリラー特集」と題し怖くて涼しくなる“冷感ショートフィルム”4作品を、8月31日まで限定配信中。
配信されるのは、スプラッター・ホラーの金字塔『死霊のはらわた』シリーズ最新作『Evil Dead Rise(原題)』の公開も控えるリロイ・クローニン監督作『真夜中のベッドで』(アイルランド/約10分)や、父親から家の外に出ることを禁じられている少年の物語『悪魔が死んだとき』(ドイツ/約19分)、幼いころからの“友達”との別離を描く『セバスチャンと僕たち』(イギリス/約8分)、そして少女が父親に連れられ参加した奇妙な晩餐会を描く『シャドウアニマル』(スウェーデン/約22分)の4本。
映画『a hope of NAGASAKI 優しい人たち』の公開記念舞台挨拶が9日、都内であり、主題歌を歌う海宝直人、音楽を担当した小野華那子、松本和巳監督が登壇した。
長崎で被爆を体験した10名の新たな証言をまとめたオーラル・ヒストリー・ドキュメンタリー映画。親を亡くした人、友人を亡くした人、差別や偏見、いじめで苦しむ、貧困や孤独など、10人それぞれが乗り越えて来たことを語る。
海宝は「映画を見させていただいて、被爆体験のお話がすごく胸に響いたんですが、繰り返している歴史のひとつだとも感じました。国であったり、人種であったり、世界が分断していく流れになっているなかで、(映画の中で)みなさんがおっしゃっていた『話せばわかる』ということであったり、アメリカ兵と個人個人でやりとりをしてみたら分かり合える経験があったとか、音楽を通して分かり合えたとか、それは現代を生きる我々にとって大事な感覚だなと。そのメッセージを大事にして生きていかなければいけないなと思いました」
映画『かぐや様は告らせたい ファイナル』公開直前イベントが9日、都内にて行われ、主演の平野紫耀(King & Prince)と、ヒロイン役の橋本環奈が登壇。オンラインでつながった高校生からの恋愛や将来の悩みなどに名回答あり珍回答ありで答え、盛り上げた。
大ヒット漫画の実写化『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』第2弾。“先に告白したほうが負け”の恋愛頭脳戦を繰り広げるエリート高校生たちを描く。
この日はオンラインで参加した約100人の高校生たちから受け付けた質問や相談に2人が回答。
具体的なアドバイスをするのは苦手と言う平野。質問者の女子高生から「お母さんが平野くんに恋煩いをしているんですが対処法を教えてほしい。テレビに出ると一番いい席で正座して見てたりする」と相談されると、「どうしよう、どうしてほしいですか」とタジタジ。助けを求められた橋本が笑顔で「もっと患ったらいいのでは」と言い切ると、平野も「こういう状況が落ち着いたらコンサートに来てもらったりして。いつか両思いになれると…」と、話はあらぬ方向へ。平野は「僕とお母さん、両思いになって大丈夫ですか」と確認し「大丈夫です(笑)」との返事をもらうと「いずれご挨拶に伺います。娘さんの了承さえゲットしておけばあとは僕とお母さんの問題ですから」と、すっかりその気の体で、場を盛り上げた。