飲むコラーゲン「天使のララ」のリニューアルを記念した製品発表会が10日、都内で行われ、イメージキャラクターを務める羽野晶紀が登壇。さらに、大人気のものまねタレントのりんごちゃんも天使の羽をつけて舞い降りた。
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オダギリジョー監督「劇場で観ないとこのよさは伝わらない」長編初監督作『ある船頭の話』に自信
俳優のオダギリジョーが9日、公益社団法人日本外国特派員協会で行われた自身の長編初監督作品となる映画『ある船頭の話』の記者会見に出席した。
同作は先日開催された第76回ヴェネチア国際映画祭の「ヴェニス・デイズ」(コンペティション)部門に正式出品され、オダギリも監督として参加したばかり。その感想を「自分が想像している以上にあたたかい拍手をいただいて、本当にしあわせでしたし、あまりに皆さんの反応がよすぎて『いやいや、そんなに拍手をいただくような映画じゃないんですよ』みたいな居心地の悪さも感じた」と独特の言い回しでよろこびを表現。「次の日に街を歩いていた時も『昨日、映画を観たよ』、『すごくよかったよ』と声をかけていただき、反応が直に感じられて自信になりました」と手応えを語った。
田中要次「この番組に導かれたのかな」紀行番組『離島酒場』3代目旅人に就任
CS放送の旅専門チャンネル「旅チャンネル」にて、各地の離島を訪ねて地元の居酒屋で島ならではの酒と肴を味わう紀行番組『離島酒場』。11月から放送する新シリーズ、シーズンIIIのナビゲーターが俳優の田中要次に決定した。初回放送となる礼文島ロケを終えた田中が都内で取材会に登場し、旅好きの間で近年人気上昇中の離島の魅力と、番組にかける意気込みを語った。
今回の旅では北海道の稚内沖に浮かぶ礼文島を回ったという田中。離島について「都会ほど交通の便がいいわけではなく、朝に飛行機や船が出なかったら1日動けなかったりする。島にいたらタイトなテンポで生活していると対応できないし、時間に対する大らかさがないと生きていけない」と語る。
実際に旅の洗礼も受けたそうで「ロケが終わった翌日の朝イチの飛行機で千歳空港に飛ぶはずだったんですが、欠航になってしまって。その日のうちに東京に戻るのは難しいと思っていたら、この番組の構成作家さんが時刻表を見るのが得意な方で。フェリーを乗り継いで稚内に行くと羽田の直行便に乗れるというルートを編み出してくれて、もっと早く帰れました(笑)」。離島ではそうしたハプニングも醍醐味といい、「帰ってくるまでを表現したほうが盛り上がったりしてね(笑)」とニヤリ。
「ディセンダント」のダヴとブーブーがファンミ! ハートに投げキッスで「大好きー!」
米人気テレビ映画シリーズの最新作『ディセンダント3』に主演するダヴ・キャメロンとブーブー・スチュワートが来日、9日、都内でファンミーティングが行われた。
ダヴとブーブーは、2階席まである会場をぎっしりと埋め尽くしたファンの大歓声のなか登場すると、大きな舞台の右端と左端を順番に行き来し、投げキッスをしたり指で大きなハートマークを作ったりして、笑顔を振りまいた。
LDH主催のダンスコンテスト、決勝大会進出チーム出揃う
小中学生を対象としたストリートダンスコンテスト『DANCE CUP 2019』(LDH JAPAN主催)の最終予選が7日、イオンモール沖縄ライカムにて行われ、小学生部門はトルベジーノとリルビット、中学生部門からtip-top(ティップトップ)とeclipse(イクリプス)が10月に東京で行われる決勝大会への出場を決めた。
EXILE佐藤大樹主演『魔女に焦がれて』のミュージックトレーラー公開
11月8日公開予定の「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」より、井上博貴監督と佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE)がタッグを組んだ作品『魔女に焦がれて』の主題歌のミュージックトレーラーが9日公開された。曲は琉衣の「ライラック」。
桂文珍、芸歴50周年独演会会見で吉本いじり連発「会見に5時間半もかからないように」
落語家・桂文珍の芸歴50周年記念『桂文珍 国立劇場20日間独演会』開催についての記者会見が9日、都内にて行われ、文珍が笑いを交え意気込みを語った。
芸歴50周年を迎えた文珍が、来年2月28日から3月8日までと3月15日から24日までの20日間にわたって東京・国立劇場 大劇場で独演会を行う。「10年前に国立劇場で10日間、公演をさせてもらい楽しかったので今回、20日間、貸してくれないかと頼んだところ、夢のようなことが実現しました」と笑顔を見せた文珍。「(開催される)2020年は、東京オリンピック・パラリンピックの年でもあるので、おしゃべりのアスリートとして話芸を楽しんでいただきたいと思っています」と意気込み。
演目について「『らくだ』から『百年目』まで上方らしい噺(はなし)をやってみよう、と思っています。大きなネタのほかにも軽く楽しんでいただける噺もやります。『スマホでイタコ』という新作のネタ、これはうちの師匠の(桂)文枝や米朝師匠たちがあの世でジャニー(喜多川)さんに“亡者ニーズ”というユニットを組ませられレッスンに励むという噺です」と紹介。
松尾スズキが芸術監督に就任。「シアターコクーンを不真面目な色気のある劇場にしたい」
串田和美、蜷川幸雄に続く3代目
東急文化村が9月9日、Bunkamura オーチャードホールで会見を開き、Bunkamura シアターコクーンの芸術監督に演出家・劇作家、そして俳優としても活躍する松尾スズキが就任することを発表した。
これまで串田和美、蜷川幸雄が務めてきたが、2016年に蜷川が亡くなってからは約3年間不在という状況だった。
松尾は「大人計画」の主宰を務めるかたわら、さまざまなプロデュース公演にも参加。シアターコクーンでは2000年に『キレイ-神様と待ち合わせした女-』の作・演出で初登場。その後も『ニンゲン御破算』『女教師は二度抱かれた』『ふくすけ』『ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン』といった多くの話題作を発表してきた。
東急文化村の中野哲夫代表取締役社長は会見で「渋谷に文化村が開村して30年を迎えた。この30年という節目に新しい芸術監督として松尾さんを迎えることとなった。文化村は“少しでも多くの方たちに芸術を”“半歩先の芸術”をテーマに30年間やってきた。これはシアターコクーンも同様。今まで芸術監督を努めていただいた串田さんも蜷川さんも同じようにお客さんを集め、ちょっと先の演劇をやっていただけたと思っている。松尾さんも多くのお客さんを集め、ちょっと先の演劇をやってくださっている。多くのお客さんが熱狂し、空から演劇の神様が降りてきて、舞台の上の役者さんのエネルギーと相まって素晴らしい興奮と感動を呼んでくれる。こういう化学反応を起こしてくれる人という意味では当代一の腕を持った人」などと松尾への期待を述べた。
「あな番」終えた田中圭、お父さんからご褒美のチュ?
田中圭が9日、都内で行われたソフトバンクの新サービス記者発表会に登壇した。田中は笑顔で登壇すると「『あなたの番です』の最終回で白のタキシードを着たので、今日は黒のタキシードできました」とあいさつした。
BARBEE BOYSが29年ぶりに新譜 リリース!12月に『PlanBee』
BARBEE BOYSが、新譜『PlanBee』を12月18日にリリースすることを発表した。新譜の発売は1990年以来、実に29 年ぶり。
『PlanBee』は全5曲入りで、収録曲の詳細などは後日発表される。
バンドは、10月30日に豊洲 PITで開催される『ライブナタリー Presents RESPECT! Vol.1』への出演が決定している。OKAMOTO’S との対バンによるイベント。
また年明け1月13日に、代々木第一体育館公演『突然こんなところは嫌いかい?』が行われる。
『ハムレット』主演のSexy Zoneの菊池風磨「一筋縄でやらせてくれないのがハムレット」
初日が台風で中止に
Sexy Zoneの菊池風磨の単独初主演作となる舞台『HAMLET −ハムレット−』が9月8日、初日を迎えるはずだったのだが、台風による観客の安全などを考慮して、この日の公演が中止された。
開演に先駆けて行われたフォトコールと囲み会見で菊池はこの日の公演の開催について協議中であることを明かし「一筋縄でやらせてくれないのがハムレットなんだな、という感じ」などと話していた。
菊池は約4年ぶりの舞台出演。ストレートプレイは初めてというなかで、これまで日本では市村正親、内野聖陽、藤原竜也といった名優たちが演じてきた難役に挑む。
今回の出演について「伝達ミスだと思った。(中山)優馬と風磨を間違っているんだと思った。ずっと実感がわかなくて、立ち稽古に入ったくらいでもう逃げられないんだなと思った。それだけ重圧もあった。役者の先輩がよく“ハムレットをやってみたい”と言っているのは聞いていたので、もうちょっと経験を重ねてきたときに、やりたくなるものなんだな。やりたいと思うようになったらレベルアップしたのかなと思えるような指標としてみていた。なのに、まだやりたいと思う前だったから青天の霹靂でした」と出演が決まった時の心境を振り返った。
演出の森新太郎氏は「初めてのストレートプレイでハムレットを演じるのは大変だと思っていたが、本当に大変だった。僕のひと夏を返してほしいくらい(笑)。でも彼は上に行くしかない。フォトコールの時もできなかったことができるようになっていたりした」などと菊池の成長を認めた。
ただ第一印象はあまりよくなかったらしく「最初に会った時の印象がものすごく悪かった。僕の芝居を見にきたが、目が虚ろで、ボソボソ喋っていて芝居の感想も何にも言わない。“こいつとは絶対に無理だと思った”。後から差し入れがあると聞いて、それがすごく美味しいイチゴだったので、いい奴なんじゃないかと思った(笑)」などと冗談交じりに話す。

