「藤子不二雄(A)展」のオープニングセレモニーが17日、都内にて行われ、女優の宮沢りえと漫画家の藤子不二雄(A)氏が登壇した。
『藤子不二雄(A)展 ー(A)の変コレクションー』と題し、藤子氏の生み出したキャラクターを紹介するとともに、トキワ荘時代から始まった漫画家としての軌跡をたどる展覧会。会場には作品や貴重な資料のほか遊び心あふれるフォトスポットが点在。会場のすべてが撮影可能となっている。
「藤子不二雄(A)展」のオープニングセレモニーが17日、都内にて行われ、女優の宮沢りえと漫画家の藤子不二雄(A)氏が登壇した。
『藤子不二雄(A)展 ー(A)の変コレクションー』と題し、藤子氏の生み出したキャラクターを紹介するとともに、トキワ荘時代から始まった漫画家としての軌跡をたどる展覧会。会場には作品や貴重な資料のほか遊び心あふれるフォトスポットが点在。会場のすべてが撮影可能となっている。
お笑いコンビのサンドウィッチマンが18日、都内の会場で行われた「平成30年産宮城米説明会」に出席した。
宮城米イメージキャラクター・みやぎ米メッセンジャーを務めるサンドウィッチマンの伊達は、19日からオンエアされる新CMの易者の衣裳を着て「私服で来てしまってすみません」とボケながら登場。台風で撮影場所を急きょ変更したという撮影の裏話を明かした。
今年が結成20周年というサンドウィッチマン。みやぎ米メッセンジャーとしても2年目を迎える。「僕らは下積みの時代に一緒に住んでいて、その頃から実家から宮城米を送ってもらっていた。僕らの体は宮城米で出来ていると言っても過言ではない。メッセンジャーも20年続くように頑張りたいと思います」と富澤。それを受けて伊達も「そうです。過言ではないです。宮城米と油揚げでできています」とちゃっかり他の名産品もPRした。
ドキュメンタリー番組『『CHANGES』被災地釜石の今と中学生Rising Sun Project 2018』のYouTubeでの配信がスタートした。番組は東日本大震災の爪痕が残る東北被災地の中学校にEXILEメンバーが訪問し、ダンスを通じて夢と希望を持つことの大切さを伝え、ダンスの持つチカラとは何かを見つめる様子を収めている。
「中学生Rising Sun Project」は復興支援プロジェクト。東北をはじめとした日本各地に、EXILEのメンバーたちが出向き、子どもたちにEXILEの復興支援ソング「Rising Sun」のダンスレッスンをするもので、2012年にスタート。その後も継続して行われている。
今年は、岩手県釜石市立釜石東中学校、岩手県大船渡市立赤崎中学校、福島県会津若松市立湊中学校の3校と、TEAM夢の課外授業(三陸地域の中学生混合チーム)の中学生とレッスンを展開。
彼らの発表の舞台は、岩手県釜石市に誕生した「釜石鵜住居復興スタジアム」でのオープニングイベント。被災地支援ソング「Rising Sun」のダンスを一生懸命に練習する生徒、そして復興の進む釜石市の今、EXILEメンバーに「夢」について語ってもらうと共に「夢」を持つことの大切さ、夢や目標を持つことで「変わっていく」姿を伝える。
さらに、中学生Rising Sun Project リーダーの1人EXILE TETSUYA自らがナレーションを担当している。
10月23日は「じゃがりこの日」
女優の川口春奈が10月18日、東京・表参道に期間限定オープンした「じゃがりこカフェ」で一日店長を務めた。
じゃがりこは1995年10月23日に発売が開始されたことから、2016年にこの日を「じゃがりこの日」とし、その記念として今年は1月に行った「じゃがりこトーナメント」で優勝した「明太チーズ味」を復活させ期間限定販売。そしてこの「じゃがりこカフェ」も期間限定でオープンすることとなった。
川口はかつてじゃがりこのCMにも出演。プライベートでも「物心ついた時から家にあった。昔から食べていた。学生の時は学校帰りなんかにみんなで家に集まってお菓子をいっぱい買って食べていた。今でも無性に食べたくなって買ってしまうことが日々ある。(撮影の合間も)開いていると手が出てしまうし、止まらない」という根っからのじゃがりこ好き。
今年2月に一般男性と入籍し、今月14日に挙式と披露宴を行った菊地。おにぎりにまつわるエピソードを聞かれ「旦那さんがすごく食べる人なんです。しっかりご飯を食べても、夜11時、12時くらいになると“おにぎり作って”と言われる。ちゃんと作っているのに足りないのかな、と最初は嫌だったんですが、私が作ったおにぎりが好き、と言われて…。毎週(大阪に帰ると)作っています」と、おのろけエピソードを披露。さらに先日の結婚式では「私の知らない間に(出身地の)北海道まで行って地元の小中高を回って映像を撮ってVTRを作ってくれた。この先ケンカをしてもこれを思い出して、あまり怒らないでおこうかな、と思いました(笑)」。この日も左手に結婚指輪をしていた菊地だが「婚約指輪はガチな大きすぎるのを貰ってしまい、大げさなので普段は全然付けることができないんです」と終始、幸せオーラ全開。
E-girlsの中心メンバーとして活躍し、現在はE.Gfamilyの一員として、ソロ活動を行っているDream Ami。音楽活動のみならず、テレビのバラエティー番組などでも活躍中だ。そんなDream Amiが、10月26日から全国で公開される映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』の主題歌「Wonderland」を担当。自身で作詞も手掛けたという楽曲について語る。
『ミュージカル・テニスの王子様』でデビューし、舞台や映画で活躍中の高崎翔太。アサヒ緑健「緑効青汁」CMに出演したことで知名度は急上昇。
「CMの撮影前はもっと青臭いのかなとか、苦くて飲みにくいのかなって心配していたんですけど、クセがなく抹茶っぽくてすごく飲みやすいです。撮影では20杯以上は飲んだので、めっちゃ健康になったと思います(笑)」とキラキラな王子様スマイル。
「撮影後もひと箱いただいたので、毎朝豆乳に混ぜて飲んでいます。水でもおいしいけど、今は豆乳がマイブーム。あと、打ち上げでも焼酎の青汁割りにして飲むことも。体にいいのか悪いのか分からないですけど、罪悪感は消えます(笑)」。
撮影は7月に公開された映画『一人の息子』のチームが担当。
「全員顔見知りだったので、リラックスして楽しく撮影できました。ただ、WEB用のただ飲むだけというCMは、5秒待って、飲んで、笑顔で…って言われて、どうやるのが正解なのか分からなかった(笑)。TVCMは普通のお芝居に近い演出だったので大丈夫でしたが、“無心で飲む”っていうのが一番難しいなって思いました」
10月には、映画『ノーマーク爆牌党』、2019年には映画『みとりし』が公開されるほか、11月には舞台『喜劇 おそ松さん』の公演が控えるなど、大忙しの高崎。
「舞台の稽古が始まると自然と体を動かすので、特に普段は節制とかはしていません。それに毎日コレを飲んでいるので忙しくても大丈夫です! 今後もいろいろな役に挑戦していきたいと思いますので、緑効青汁ともどもよろしくお願いします!」
CMキャラクターとして百点満点のコメント。さすがです!
KAAT神奈川芸術劇場の芸術監督を務める白井晃が最も信頼する劇作家・演出家の一人である長塚圭史が同劇場プロデュース公演で2作目の演出作品を手掛ける。長塚は自らの作品はもちろん、三好十郎、ハロルド・ピンターといった近代戯曲を取り上げることも多く、昨年は同劇場でイタリアの作家ルイージ・ピランロッテの『作者を探す六人の登場人物』を上演し、好評を得た。
今回、長塚が手掛けるのはアーサー・ミラーの『セールスマンの死』。テネシー・ウィリアムズとともにアメリカ現代演劇の旗手と呼ばれるアーサー・ミラーの地位を確立した代表作だ。
主人公に風間杜夫、その妻に片平なぎさ。長塚は「風間さんが出演してくださらなかったら、今『セールスマンの死』を上演することはなかった」といい、片平についても「前からお仕事をご一緒したかった」と最高のキャストが揃ったという印象。
風間もこれまで演じてきた役とは大きく異なることから「役者としての力量だけではなく人間そのものが問われる時に来たような気がして、いささか身が震える」とこの作品に臨む決意を見せている。
平成最後の秋、もっとも気になる俳優のひとりが小野塚勇人(劇団EXILE)だ。『HiGH&LOW』シリーズや『仮面ライダーエグゼイド』の九条貴利矢/仮面ライダーレーザー役で印象を残した彼はこの秋、天狗になって笑わせたかと思えば、酒蔵の息子になって目頭を熱くさせる。「反応が楽しみな感じ」と本人の期待は膨らんでいる。
映画『ザ・アウトロー』の大ヒット祈願イベントが16日、都内で行われ、お笑い界のアウトローとして、とろサーモンが登壇した。
「本物のアウとろーは誰だ?」と題したイベント。久保田かずのぶはステージに呼び込まれると「アウトロー芸人で良かったな」とコメント。壇上に用意された「アウとろー」ののぼりやとろサーモンバージョンのポスターを見た村田秀亮も、「こういう時に感じるんですよ、(コンビ名を)とろサーモンにして良かったと思う」と話すと、久保田は「これはリアルに、関係者のファンの人のゴリ押しでしょう」と顔を歪めた。
イベントでは、ヒットを祈願して、ソフトガンを使ってシューティング対決。劇中さながらとはいかないまでも、真剣なまなざしで、ターゲットを交互に打ち合った。勝負は久保田が26-16で勝利した。対決中、負けたら罰ゲームとして好きな人の名前を言うことになり、村田は最近気になっている人として「戸越銀座の歯医者さんのにしもとさん」を挙げた。この日はまた、MCサーモンのラップでもヒット祈願を行った。
パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ『WHO I AM』フォーラムが16日、都内にて行われ、カナダの車いすバスケットボール金メダリスト、パトリック・アンダーソン選手と、車いすテニスの国枝慎吾選手、2018年車いすバスケ世界選手権大会・日本代表キャプテンの豊島英選手らと、番組のナビゲーター・ナレーターを務める西島秀俊がゲストとして登場した。
WOWOWが国際パラリンピック委員会と共同で立ち上げ、東京パラリンピックが開催される2020年まで5年にわたって世界トップクラスのパラアスリートに迫るドキュメンタリーシリーズ。 シーズン3の放送開始を前に、第4回目となるフォーラムが行われた。