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ぱんちゃん璃奈と寺山日葵の対戦についてKNOCK OUTの宮田充プロデューサーが「しかるべきタイミングが来たら当然テーブルについて話すべきだと思う」

2021.09.14 Vol.Web Original

「必要に応じて伊藤代表と話をさせてもらう流れもあるかもしれない」

 KNOCK OUTの宮田充プロデューサーが9月14日、KNOCK OUT-BLACK女子アトム級王者のぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)とRISE QUEENミニフライ級王者の寺山日葵(TEAMTEPPEN)の一戦についてコメントした。

 この2人についてはぱんちゃんが9月1日に行われた「RIZIN.30」(9月19日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の公開練習の際に「RIZINという中立なリングで寺山選手と戦いたい」と発言。一方、寺山は翌日に行われた「RISE GIRLS POWER.5」(9月12日、東京・後楽園ホール)の公開練習で「今は(対戦する)小林愛三選手のことしか考えていない」と語った。そして寺山は小林に勝利を収めた12日の試合後の会見で“大晦日のRIZINのオファーが来たら?”という問いには「その時が来たらという感じ」と語るにとどめたのだが、RISEの伊藤隆代表は「やりたいならRISEに来ればいい。うちはウェルカム」とコメントしていた。

 この日、KNOCK OUTは「KNOCKOUT 2021 vol.5」(10月29日、東京・後楽園ホール)などのカード発表会見を行った。宮田氏はその会見後に「自分のツイッターやKNOCK OUTの公式のSNSに関係者やファンの方からたくさんのメッセージや意見をいただいたので、僕も何かしら話すべきかと思った。といっても5日後にはぱんちゃん選手にとって大きな節目となる試合があるので、ぱんちゃん選手には試合に集中してほしいし、させてあげたいというのが自分の気持ち」と前置きしたうえで「あとは具体的に試合をするしないは、お互いに別々のコメントを発して決めていくものではないので、もししかるべきタイミングが来たら当然テーブルについて話すべきだと思うし、そこからが僕の仕事だと思う」とまずはぱんちゃんには19日の百花戦に集中させてあげたいとした。

 12日の伊藤代表の「昨年のトーナメントにオファーした」という発言については前REBELSプロデューサーの山口元気代表にも確認済みであるとし「そこから1年。彼女もチャンピオンとしてキャリアを積んできて意識も高まっているでしょうし、そこからの発言だと思う。基本的には所属ジムのSTRUGGLEさんと話をしなければいけないので、19日の試合が終わってからジムを通じてぱんちゃん選手の意思確認というかどう進めたらいいのかを話していきたい。当然、今回、RIZINさんにお世話になっているので、榊原代表にも相談すべきことかなと思うし、必要に応じて伊藤代表と話をさせてもらう流れもあるかもしれないと思っている」と試合実現のための交渉などがあるにしても19日の試合以降になるという認識を示した。

 伊藤代表の「やりたいならRISEに来ればいい」という発言については「伊藤さんには伊藤さんの立場があって、昨年オファーをしたという流れがあってのものだと思うし、それに対して僕がまたコメントを発表させてもらうというのはちょっと違うと思う。やるとなると仕事なので、いつやるか? どこでやるか? 何キロでやるか?といった決め事がたくさんあるし、その戦いの後にどうなっていくのかということもある。このタイミングなのかもしれないし、先のタイミングなのかもしれない。否定するものではないが、何しろ今回は試合の直前なので、“そろそろ試合モードになりましょう”という感じ。ただファンの皆さんが熱を持っていろいろなコメントをやり取りしてくれているのは、女子のキックボクシングについてはすごく良かったんじゃないかと思う」などと語った。

オシャレ俳優・滝藤賢一がファッションブック『服と賢一』発売イベント

2021.09.14 Vol.745

 現在公開中の映画『孤狼の血 LEVEL2』にも出演する俳優の滝藤賢一。9月24日に初のファッションブック『服と賢一 滝藤賢一の「私服」着こなし218』(主婦と生活社)を発売する滝藤が、25日に「代官山 蔦屋書店」とオンライン同時開催で発売記念トークイベントを行う。参加にはイベント管理サービス「Peatix」にてサイン入り書籍『服と賢一』とイベント参加券の購入が必要。

 ファッション誌でたびたび私服スナップ特集が組まれるなど、芸能界随一のオシャレ俳優でもある滝藤の「オール私服」「173日間218ポーズ」のファッション・スナップを収録。本人自らファッションについて語る貴重なイベントをお見逃しなく。

奇跡の40歳・安達祐実とサントリー烏龍茶が同い年コラボ! 安達が子どもだった自分の完全再現も

2021.09.14 Vol.Web Original

「奇跡の40歳」安達祐実と今年発売40周年を迎える「サントリー烏龍茶」、創刊40周年となるファッション雑誌「CanCam」が“同い年”コラボ、14日、40年を振り返る特別コンテンツ「サントリー烏龍茶 × 安達祐実『濃い40年でしたね』」を公開する。

 公開されるのは、安達のさまざまな表情を収めた写真満載のコンテンツや、また濃い40年を振り返るスペシャルインタビューなど。現在の安達が幼少期の写真を完全再現するタイムスリップ写真もある。

 安達は「すごく楽しかったですね。昔の自分と同じポーズをしたり、同じ格好をしたり、そういう機会ってなかなかないので。あの頃どうだったかなとかこの時どんなふうに過ごしてたっけなとか、どんな仕事してたっけなっていうのを思い出しながら撮影していたので、すごい新鮮で楽しかったです」

 9月14日は40回目のバースデー。新たな目標について聞かれると、「この歳になると、どういうおばあちゃんになっていこうかっていうのが将来の設計図として挙がってくるというか。そこに向かっての自分の思い描くおばあちゃん像っていうか、そういうものに向かっての第一歩を踏み出す感じがしてすごいワクワクしていますね。私は派手なおばあちゃんになりたいです」

 子役時代からさまざまな経験をし、濃い40年を送ってきた。「いろんな濃い瞬間ってあったと思うんですけど、私は一生俳優をやっていくんだなと思ったのが13歳の時です。『家なき子』っていうドラマをやらせていただいた時なんですけど、その時に初めて一生のことを考えた時期だったので、そこはすごく重要なポイントで、私の人生を決めた濃い時間だったかなと思います」

「親切な人でいたいとか優しい人になりたいっていうのは若いころから、10代の初めごろからずっと思っているんですけど、そうもいかなくて。めちゃくちゃ旦那さんにきびしかったりする部分もあるし(笑)。全然一貫できてないんですけど、目標としてはあります」と、安達。「50歳ぐらいまでには庭のあるお家でガーデニングじゃないですけど、自分だけのお気に入りのお庭を作ってみたい」と話した。

 創立40周年のファミリーマート限定で限定商品「サントリー烏龍茶 ファミリマート40周年限定商品(復刻版 サントリー烏龍茶)」も発売する。スペシャルコンテンツのなかには、現在の「サントリー烏龍茶」と「復刻版 サントリー烏龍茶」を飲み比べるテイスティング企画もある。

キンプリ神宮寺が三島由紀夫の代表作に挑戦「神宮寺勇太を大放出したい」

2021.09.14 Vol.Web Original

 

 キンプリことKing & Princeの神宮寺勇太が11月から上演される舞台『葵上』『弱法師』に主演、ストレートプレイに初挑戦する。また、神宮寺は本作が舞台単独初主演となる。

 三島由紀夫の全八篇の短編戯曲からなる代表作「近代能楽集」の二編を連続して上演する。『葵上』は、「源氏物語」を原典に、嫉妬や欲望、情念など、心の内に秘められた闇を描く。『弱法師』は終末観に腰を据えた青年が主人公で、現実的なもの全てに対する敗北を表す最後の台詞が印象的な作品だ。

「初めて単独での主演舞台をやらせて頂く事を聞いた時、心臓のビクン!とする音が聞こえました」と、神宮寺。「主演として舞台に立たせていただける喜びと、自分にどこまで出来るのかな?という思いが同時に駆け巡りました。ストレートプレイに挑戦させて頂くのも初めてですし、色んなことが初めてづくしな作品になります。」

『葵上』では美貌の青年・若林光役を、『弱法師』では戦火で視力を失った二十歳の青年・俊徳役を演じる。

「2作品の役を演じる事は、決して簡単ではないと思いますが、この2つの作品を演じ切ることができた後に演じる事の楽しさや、表現の幅が広がっているように、全身全霊で稽古に臨みたいと思います! 来ていただけるお客様に今まで見た事のない、神宮寺勇太を大放出したいと思います」

 共演は、中山美穂ら。中山は『葵上』では光のかつての恋人・六条康子を、『弱法師』では俊徳を救おうとする調停委員・桜間級子を演じる。

 中山は「長い芸能生活の中で、お芝居の舞台というのは1度しか経験が無く、正直不安でいっぱいです。古典文学から近代劇にされた三島作品2作ですから、尚更歴史の重みを感じています」としたうえで、「人間の奥深い感情を、ストレートに演じることになると思うのですが、演出の宮田さん、キャストの皆さんと丁寧に思いを込めて演らせて頂きます。何より、足を運んで下さるお客様に満足頂ける『葵上』、『弱法師』をお届け出来るよう、努めて参ります」と、コメントを寄せている。

 演出は宮田慶子。

 11月に東京グローブ座、12月に梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演。

ギタリストのMIYAVIが清水寺から無料配信ライブ 世の平穏と世界平和の祈りを込め奉納

2021.09.14 Vol.Web Original

 

 国内外で活躍するギタリストのMIYAVIが京都の清水寺で、全世界に向けて無料配信ライブを行うことが、14日、発表された。日程は9月26日で20時から配信がスタートする。

 ライブは、昨年スタートしたバーチャルライブ企画 “MIYAVI Virtual” の最新版で第6弾となる「MIYAVI virtual Live 6.0」。音楽活動を行う一方で、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)親善大使を務めるなど、積極的に社会貢献活動も行う彼が、世の中の平穏と世界平和の祈りを込めて行う奉納ライブとして世界へ発信する。

 ライブには、三味線奏者の上妻宏光、歌舞伎俳優の尾上右近、太鼓芸能集団の鼓童、サムライアーティストの剱伎衆かむゐらMIYAVIの想いに賛同したアーティストたちも参加しコラボレーション。エンターテイナーのコロッケも演出共同プロデュースとして参加する。

 MIYAVIは15日にニューアルバム『Imaginary』のリリースを控える。9〜10月には北米ツアーを展開し、12月には待望のジャパンツアー「MIYAVI Japan Tour 2021 “Imaginary”」の開催も決定。本ツアーでは全国5都市のZeppをめぐる。

 清水寺からのライブは、MIYAVIの公式YouTubeチャンネル、もしくは「CL」で見られる。

三代目JSB 岩田剛典、新曲「Let Me Know」のミュージックビデオを15日にプレミア公開

2021.09.13 Vol.Web Original


 EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典のソロデビューシングル(15日発売)『korekara』の収録曲「Let Me Know」のミュージックビデオが15日の0時にYouTubeでプレミア公開される。

 自身がプロデュースするプロジェクト「Be My guest」の発足に伴い、その一環でソロアーティストとしての活動をスタートするもの。「Let Me Know」は切ない恋愛模様の歌詞を乗せたチルタイムラブソング。自然と体が動き出すようなビートと、R&B、ソウルミュージックといったフレーバーのリズムが心地よい楽曲だ。

 ミュージックビデオは、岩田本人がプロデュースに携わり、オールロケーション撮影。さまざまなシチュエーションやシーンを取り入れた作品に仕上がっているという。

 岩田は「今回のミュージックビデオは前回の「korekara」とは対照的にオールロケで挑みました。デイシーンとナイトシーンを組み込み至ってシンプルにということを軸に考え、衣装に関してはすべて自前でこだわっています!」

 14日の23時40分から、YouTubのe岩田剛典チャンネルにて、リリース記念生配信も決定している。

「三代目 J SOUL BROTHERS としてデビューし11年が経ちますが、新たな挑戦ができることにワクワクしています」と、岩田。「ソロデビューシングル「korekara」をぜひ手に取っていただき岩田剛典の新たな一面を楽しんでください!」とアピールしている。

メルセデスの新型「CLS」は“こだわり”を選べるハイグレードな4ドアクーペに進化

2021.09.13 Vol.web

 メルセデス・ベンツ日本は9日、新型「CLS」を発表。予約注文の受付を開始した。

 2004年に登場した「CLS」は、メルセデス・ベンツならではの高い走行性能や安全性、快適性はもちろん、洗練された魅惑的なデザインで愛されるモデル。また、クーペスタイルの魅力と、車内空間の快適性を融合した「4ドアクーペ」人気を生んだモデルでもある。

 今回発表された新型CLSは、グリルを中心とするフロントエンドのデザインを刷新。「CLS 220 d スポーツ」と「CLS 450 4MATIC スポーツ」は、下部が広がる台形型のダイナミックなフロントに、マットクローム仕上げの小さなスリーポインテッドスターが無数に散りばめられたシングルルーバータイプの「スターパターングリル」を採用。「メルセデス AMG CLS 53 4MATIC+」は、縦にルーバーが入った AMG専用ラジエーターグリルとなる。

 さらに、新たに導入された「カーボンパッケージ」(「メルセデスAMG CLS 53 4MATIC+」にオプション装備)では、ドアミラー、スポイラーリップ、トリムなどがカーボンに変更。レッドブレーキキャリパー、マットブラックペイント20インチAMG5ツインスポークホイールが装着され、よりスポーティーな印象になっている。

 また、外装色は新たに加わった「スペクトラルブルー」をはじめとする全10色から選択可能。中でも「CLS 220 d スポーツ」と「メルセデス AMG CLS 53 4MATIC+」には「Individualizationプログラム」が新たに設定され、これまで一部のハイエンドモデルでのみオーダー可能だった「コートダジュールライトブルー」と「テイデライトグレー」を含む6色から選ぶことができる。エクステリアにおいてもさらに選択肢が広がっている。

松田翔太と菜々緒、川栄李奈を激しく躍らせる? au新サービス発表会でリアルとバーチャルの融合

2021.09.13 Vol.Web Original


 auの新サービス発表会が13日オンラインで行われ、人気CM「三太郎」シリーズに出演中の松田翔太、菜々緒、川栄李奈が登壇した。同社はこの日、5Gのエリアの拡大、リアルとバーチャルがさらに融合しさらにパワーアップしたバーチャル渋谷でのバーチャルハロウィンイベント、人気の料金プラン「povo」の基本料金が0円になる新料金プランなどを発表。3人で自らが登場するポスターのコピーを当てるゲームをしたり、川栄のリアルなアバターを使って、新しいサービスを体感した。

 川栄のアバターは、川栄が事前に「AVATARIUM」で自分自身を撮影して作ったオリジナルアバター。松田と菜々緒が「いいんですか?」と断りを入れながらも、ほくろまで再現されたリアルな川栄のアバターに盾や剣を持たせたり、激しく躍らせたりとやりたい放題。松田は川栄に「これ、すごいですね。おもしろいですけど大丈夫ですか。実際はこんなダンスできますか?」と笑うと、「自分でやっていないので不思議な気持ちになりますね」と川栄。

 松田は「これハマっちゃうかもしれないね」とかなり前のめり。「どんどん進化していってますね。できれば川栄さんぐらいのリアルな自分を作って友達と会ったりしてみたい」と、コメント。

 菜々緒も「外に出づらい方もいらっしゃると思うので、こういう空間があれば、気兼ねなくお友達のアバターと一緒に楽しい空間を共有できると思うので、すごい楽しみですね」

「AVATARIUM」は渋谷のMODIやJOYSOUNDで展開される。スマホアプリも同時期に展開される。

 松田は「コロナ禍が続きますが、auの5Gのエリアが広がっていくと思うので、家の中でもバーチャルの融合体験を楽しんでほしい」、菜々緒も「サッカー観戦もバーチャル上でみんなで一緒に楽しめるということで期待したい。私たちと一緒に楽しんでいきましょう」とアピール。川栄も「バーチャル空間で会えたらいいなと思うので、ぜひ楽しんでください」と話した。

 

東京都、13日の新規感染者は611人  重症者は225人

2021.09.13 Vol.Web Original

 

 東京都は13日、新型コロナウイルスに新たに感染した人が611人確認されたと発表した。重症者は225人だった。

 感染者がもっとも多かったのは20代で165人で、続いて30代115人、40代91人、50代71人、10代は61人、10歳未満54人だった。65歳以上は40人だった。

 また、30代から100歳以上までの男女12名の死亡も発表された。

竹下幸之介&勝俣瞬馬がフェロモンズをなんとか退けてKO-Dタッグ王座V2。10・12後楽園でHARASHIMA&吉村直巳が挑戦へ【DDT】

2021.09.13 Vol.Web Original

 DDTプロレスが9月12日、福岡・西鉄ホールで「TENJIN WARS 2021」を開催。メインイベントではKO-Dタッグ王者のサウナカミーナ・竹下幸之介、勝俣瞬馬組が、フェロモンズ(男色“ダンディ”ディーノ、飯野“セクシー”雄貴)をなんとか退けて2度目の防衛に成功。10月12日、東京・後楽園ホールでディザスターボックスのHARASHIMA、吉村直巳組とのV3戦に臨むことが決まった。

 序盤、ディーノの男色殺法、飯野のなんとも妖しいセクシーな動きに勝俣が幻惑され、王者組は苦しい展開となった。その後も、フェロモンズはアース・キスからディーノがリップロックを決めるなど、王者組はたじたじ。さらに、勝俣の顔を飯野の尻に当ててチャージさせると、竹下にリップロックをさせる荒技アース・キス2を見舞った。それでも立ち上がった竹下は飯野、ディーノをジャーマンで投げ捨てた。粘るディーノは勝俣に男色ドライバーを決めるもカウントは2。ここで、飯野がセカンドロープを渡ってバドンカドンクを繰り出すも、ディーノに誤爆。すかさず竹下組は合体技のMADMAXを決め、勝俣がディーノからピンフォールを奪った。

平田一喜になりきった青木真也が平田の得意技で変則ルールマッチのEXTREME王座を防衛【DDT】

2021.09.13 Vol.Web Original

 DDTプロレスが9月12日、福岡・西鉄ホールで「TENJIN WARS 2021」を開催。第5試合で青木真也が「人類みな平等!平田一喜デスマッチ」で平田一喜を破り、DDT EXTREME王座のV2に成功した。

 この試合形式は両者が“平田一喜”として試合を行い、平田が使用しないであろう技を使ったり、平田らしくない動きを見せた場合、試合は一時ストップとなる。平田らしいか、らしくないかは審判を務めた今林久弥GM、大鷲透の2名がジャッジするもの。

 平田と同じガウン、コスチュームで登場した青木は得意のキック、関節技を繰り出すも、平田が使わない技として審判にことごとく止められた。青木がドロップキック、ブレーンバスター、ダイビングボディープレスとたたみかけるも、平田はなんとか返す。平田がダンスを踊ろうとすると、背後から青木がスリーパーで絞め落としたかに見えたが、審判の「平田さんでは小学生でもスリーパーで絞め落とせない」との判断で無効に。戦前には「ダンスを踊らない」と発言していた青木だが、意を決してダンスを踊ると、平田がスクールボーイで丸め込むもカウントは2。青木の“奇跡を呼ぶ一発逆転首固め”を返した平田は、“奇跡を呼ぶ一発逆転首固め”でやり返したが、これを青木が同じ技で切り返して3カウントを奪取した。

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