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宮世琉弥、初のスタイルブックは「120点! 想像超えてきた」

2021.03.14 Vol.Original

 宮世琉弥が14日、初めてのスタイルブック『RB17 りゅうびセブンティーン』(SDP) の発売、それを記念してリモート会見を行った。「僕のすべてが詰まっているトリセツのような本になっていて、見どころがたくさんある。この一冊で生まれたのがいつとか全部分かっちゃうのでチェックしてほしい」とPRした。

 念願だったスタイルブック。「スタイルブックや写真集を自分のを作ってみたいと思っていたのですごいうれしい気持ちになりました。初めてだったので気合十分で撮影も楽しかった」と、本人。

 美男子っぷりが映し出されたグラビアカット、理想のデート企画、私服コーデや毎日のルーティーン、ロングインタ ビューによるヒストリー紹介などで構成。

「いい意味でスタイルブックを撮っている感覚じゃなかった。自然体で楽しんでいて、ギャップだったりもすごく見える。現場の雰囲気が良かったのでそれが表れていると思います」。点数は100点満点で120点。「作りたかったものを作れた。(できたものがその)想像を超えてきた」と、笑顔をみせた。

密回避で人気上昇中!「ジャパンインターナショナルボートショー」4月にリアルとバーチャルのハイブリッドで開催へ

2021.03.14 Vol.Web Original

 日本マリン事業協会(JMIA)は12日、都内で記者会見を開き、マリン市場の動向や、4月に開催する「ジャパンインターナショナルボートショー2021」(4月15~18日、横浜ベイサイドアリーナ)について説明した。コロナ禍でアウトドアレジャーへの注目が高まるなかで、マリンレジャーの楽しさや最新の情報をより幅広い層に届ける。

「ジャパンインターナショナルボートショー2021」は、リアルイベントとバーチャルのハイブリッドで開催する。

 リアルイベントの会場となる横浜ベイサイドマリーナでは、全長10メートル以上のボート、ヨット約60隻を係留展示するほか、ボートやヨットのはじめの一歩を体験できるプログラムも実施。高校生以上を対象とした「東京湾航海講座」「体験!セーリング」、免許なしでも体験できる「船長にチャレンジ!(操船体験)」「マリーナピクニッククルーズ」、子どもと一緒に楽しめるものなど有料の体験プログラムもある。陸上では、小型ヨットを展示するほか、マリン用品やアパレルの情報発信や販売、アウトドア人気の加熱で昨年から取得者が増えているボート免許の情報も提供する。

 インターネット上のバーチャルサイト会場では、出展者ブースを回ったり、初心者からベテランまでさまざまなレベルや目的に合わせた「海ゼミ(海のゼミナール)」の収録講座やライブ配信を有料で受講できる。単独無寄港補給世界一周ヨットレースに挑戦した白石康次郎によるトークライブもある。サイトは本番会期に先立ち、4月1日からオープンする。

小笠原瑛作が新生KNOCK OUTのメインをKOで締めくくり改めてエース宣言【KNOCK OUT】

2021.03.14 Vol.Web Original

KNOCK OUT-RED スーパーバンタム級初代王座に就く

 3月からブランドが「REBELS」と統合された「KNOCK OUT」の第1弾大会となる「KNOCK OUT ~The REBORN~」(3月13日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「KNOCK OUT-RED スーパーバンタム級王座決定戦」で小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)がKING強介(京都野口ジム/Team fight bull)を3R1分24秒、KOで破り初代王座に就いた。

 このトーナメントは決勝で瑛作と兄の小笠原裕典の兄弟対決が行われる予定だったが、新型コロナの影響で日程の延期と変更が続き、裕典が55.5kgを維持することが難しくなったこともあり、決勝を辞退。準決勝で裕典と延長にもつれ込む熱戦を繰り広げたKING強介が決勝に繰り上がり、今回の対戦となった。

松倉信太郎が渡慶次の猛攻にヒヤリもKO勝ちで改めて優勝宣言【KNOCK OUT】

2021.03.14 Vol.Web Original

松倉と田村聖がスーパーミドル級王座決定トーナメント決勝進出

 3月からブランドが「REBELS」と統合された「KNOCK OUT」の第1弾大会となる「KNOCK OUT ~The REBORN~」(3月13日、東京・後楽園ホール)で「KNOCK OUT-BLACK スーパーミドル級王座決定トーナメント」の準決勝2試合が行われ、田村聖(拳心館)と松倉信太郎(TRY HARD GYM)が勝利を収め、5月22日に行われる決勝に駒を進めた。

 KNOCK OUTの宮田充プロデューサーに直談判してこの階級を誕生させた松倉は準決勝の第2試合で渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺)と対戦。前日会見でも優勝宣言を放った松倉だったが、渡慶次の豪腕にヒヤリとさせられた。

 1R序盤から渡慶次がプレッシャーをかけ前に出る。松倉は右インロー、左ローで渡慶次を止めに行くが、渡慶次はじりじりとプレッシャーをかけ、ロープに詰めるとパンチの連打。左フックをまともに食らった松倉は腰を落とすがロープにもたれ、ダウンは回避。チャンスとみた渡慶次がパンチのラッシュを浴びせるが、やや確実性に欠け、仕留められず。

新生KNOCK OUTの第1試合で鈴木千裕が予告通りの壮絶1RKO勝ち【KNOCK OUT】

2021.03.14 Vol.Web Original

鈴木と宮越慶二郎がスーパーライト級王座決定トーナメント決勝に進出

 3月からブランドが「REBELS」と統合された「KNOCK OUT」の第1弾大会となる「KNOCK OUT ~The REBORN~」(3月13日、東京・後楽園ホール)で「KNOCK OUT-BLACK スーパーライト級王座決定トーナメント」の準決勝2試合が行われ、鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)と宮越慶二郎(拳粋会宮越道場)が勝利を収め5月22日に行われる決勝に駒を進めた。

 準決勝第1試合では鈴木が久保政哉(Monolith)と対戦。この試合は新生KNOCK OUTのファーストマッチということもあり、鈴木は前日会見でも「第1試合から見に来ないと絶対に後悔する!」とファンに呼びかけるなど気合が入りまくり。久保もそれに応じて「KO勝ちして5月に弾みをつけたい」とKO勝ちを宣言するなど、激闘が期待されていた。

レインズ&ジェイとブライアン、エッジが「ファストレーン」の調印式で大乱闘【WWE】

2021.03.13 Vol.Web Original

ブライアンが「俺のほうがレインズより強い」と挑発

 WWE「スマックダウン」(日本時間3月13日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で行われたPPV「ファストレーン」の調印式でユニバーサル王者ローマン・レインズ&ジェイ・ウーソと挑戦者ダニエル・ブライアン、RR戦覇者エッジが大乱闘を繰り広げた。

「ファストレーン」のユニバーサル王座戦で激突する王者レインズ(with ジェイ、ポール・ヘイマン)とブライアンが調印式に現れると、レインズは司会のアダム・ピアースを威圧して上座に座るもサインを拒否。

 これに対してブライアンは「俺はやる気満々だ」と契約書にサインすると「レインズが対戦を恐れるなんて。俺は先週にジェイを倒しているし、俺のほうがレインズより強いことを証明したようなもんだ」と挑発した。

中邑真輔が盟友セザーロを襲撃したセス・ロリンズと因縁勃発【WWE】

2021.03.13 Vol.Web Original

バックステージで無言のにらみ合い

 WWE「スマックダウン」(日本時間3月13日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で、中邑真輔が盟友セザーロを襲撃したセス・ロリンズと無言のにらみ合いを展開した。

 セザーロとマーフィーがシングル戦で対戦すると、試合途中にロリンズがセザーロを背後から襲撃。試合が反則裁定となるとロリンズは「俺のレベルには届かない」と言い放ちながらカーブ・ストンプ2発を叩き込んだ。さらにロリンズはパイプ椅子を持ち込むと、セザーロの頭にセットして3発目のカーブ・ストンプを狙ったが、スタッフたちが止めに入ると仕方なくリングを後にした。バックステージではセザーロの盟友・中邑がロリンズを無言のままにらみつけると、ロリンズもにらみ返して火花を散らした。

キスマイのANNP、20日放送は映像も同時配信

2021.03.13 Vol.Web Original

 

 キスマイことKis-My-Ft2がパーソナリティを務めるラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送、毎週土曜19時~)で、今シーズンもエンディングに近づくなかで20日の放送を映像同時配信で届けることが発表された。映像同時生配信は番組3年目にして初。

 番組は、2018年10月に、下半期の半年間限定番組としてスタート。リスナーから復活を臨む声が寄せられて、現在ではサードシーズンを迎えている。今シーズンは27日に最終回となるがその前週20日の放送をラジオの音声、そして映像配信サービス「dTV」と組んで映像の同時配信も行う。映像では、dTVでしか見られないアフタートークも映像配信する。約15分にわたって、ラジオ放送の振り返り トーク、ここだけのスペシャル企画も行うという。視聴はdTV会員のみ。

 当日は、メンバーの中から3人が生出演。他の4人のメンバーも スペシャルコメントを寄せる予定だ。 

 

SAKU Jr.が“格闘家デビュー”。鮮やかキムラロックで一本取る【QUINTET】

2021.03.13 Vol.Web Original

4月から一般企業へ就職

 桜庭和志がゼネラルプロデューサーを務めるグラップリングの格闘技「QUINTET」の2021年第1弾大会「QUINTET FIGHT NIGHT6 in TOKYO」(3月12日、東京・EX THEATER ROPPONGI)で桜庭の長男SAKU Jr.が鈴木和宏とエキシビションマッチを行った。

 SAKU Jr.は幼い時から大学まで柔道一筋に打ち込んできたが、今春大学を卒業して柔道生活に終止符を打ち社会人となる。そこで桜庭が「これまで鍛え上げてきた技術や情熱をQUINTETの舞台で披露したらどうだ」と息子に話をしたところ、本人が「やってみたい」ということで今大会への出場が決定した。ただしSAKU Jr.は4月から一般企業への就職が決まっており、プロ格闘家デビューというわけではない。

初となる女子巴戦で「TEAM CARPE DIEM」が圧倒V【QUINTET】

2021.03.13 Vol.Web Original

男子も3度の優勝

 桜庭和志がプロデューサーを務めるグラップリングの格闘技「QUINTET」の2021年第1弾大会「QUINTET FIGHT NIGHT6 in TOKYO」が3月12日、東京・EX THEATER ROPPONGIで開催された。

 今回は2回目となる女子大会で初となる3チームによる巴戦が行われ、「TEAM CARPE DIEM」が優勝した。CARPE DIEMはこれまで男子も3度の優勝を飾っている。

 今回の巴戦は当日に抽選でTEAM.A、TEAM.B、TEAM.Cを決定し、1st RoundでAとBが対戦。その敗者が2nd RoundでCと対戦。その勝者が3rd Round(FINAL)で1st Roundの勝者と戦い、優勝を決めるシステム。マット上で抽選が行われ、Aが「TEAM CARPE DIEM」、Bが「TEAM Fairtex」、Cが「TEAM Coroblock」となった。

リーガルGMが2日連続の「NXTテイクオーバー」とNXT女子タッグ王座の新設を発表【WWE NXT】

2021.03.13 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間3月12日配信)のオープニングにウィリアム・リーガルGMが登場した。

 リーガルGMは2つの重大発表として米国時間4月7日、8日の2日間連続となる「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」とNXT女子タッグ王座の新設を発表し、初代王者に女子ダスティ杯優勝者ダコタ・カイ&ラケル・ゴンザレスを認定した。

 しかし、そこでエンバー・ムーン&ショッツィ・ブラックハートが王座挑戦を表明すると両チームがNXT女子タッグ王座戦で対戦することになった。

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