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那須川天心が究極の心理戦を制し志朗を返り討ち【RISE】

2021.03.01 Vol.Web Original

ジャッジ3者とも30-28で判定勝ち

「RISE ELDORADO 2021」(2月28日、神奈川・横浜アリーナ)のメインで那須川天心(TARGET/Cygames)と志朗(BeWELLキックボクシングジム)が対戦し、那須川が3-0の判定で勝利を収めた。

 2人は2019年9月に行われた「RISE WORLD SERIES 2019 -58kg Tournament」の決勝で対戦し、那須川が判定勝ちを収めた。打倒・那須川天心に燃える志郎は昨年11月に行われた「RISE DEAD OR ALIVE 2020 -55kg~那須川天心挑戦者決定トーナメント~」で優勝し、今回の対戦を実現させた。

元西武投手の相内誠がデビュー戦で3度のダウンを喫し1RKO負け【RISE】

2021.03.01 Vol.Web Original

Delgermuru拳信王がプロの洗礼

 昨年末にプロ格闘家への転向を表明した、プロ野球、元西武ライオンズ投手の相内誠(フリー)が「RISE ELDORADO 2021」(2月28日、神奈川・横浜アリーナ)でプロデビュー戦を行い、1RKO負けといきなりプロの洗礼を浴びた。

 相内は昨オフ引退すると12月に行われた会見に出席し、今大会でプロデビュー戦を行うことが発表された。今年1月には対戦相手がモンゴルのDelgermuru拳信王(FLAT UP)に決まった。

 拳信王はプロ戦績8戦3勝5敗(2KO)。前日会見では「デビュー戦の相手に格闘技を見せてやろうと思っている。明日はパンチとキックでKOで勝とうと思っている」と話していた。

海人が対日本人11年負けなしの日菜太に勝って王座獲得【REBELS】

2021.03.01 Vol.Web Original

「70kg日本最強」の称号を日菜太から奪い取る

 シュートボクシング(SB)のエース海人が(TEAM F.O.D)がREBELSの最終興行となる「REBELS ~The FINAL~」(2月28日、東京・後楽園ホール)のダブルメインイベントの第2試合で行われた「REBELS-BLACK スーパーウェルター級タイトルマッチ」で王者・日菜太に挑戦し、2-0の判定で勝利を収め、王座を獲得した。同時に「70kg日本最強」の称号を日菜太から奪い取った。

 2010年に旗揚げしたREBELSは今大会が最終興行。3月13日の「KNOCK OUT ~The REBORN~」(東京・後楽園ホール)から「KNOCK OUT」にブランドが統一される。

 日菜太は「K-1 WORLD MAX」の時代から−70kgで活躍。2010年3月の「K-1 WORLD MAX」で中島弘貴に敗れて以降、現在まで11年間、70kgでは日本人に負けなしで「−70kg日本最強」の称号を欲しいままにしてきた。そして昨年12月にREBELSとKNOCK OUTの2ブランドが統一されることが発表された折には木村“フィリップ”ミノル(PURGE TOKYO)と海人との対戦をアピール。これに海人が応じ、今回のタイトルマッチが実現した。

16年ぶりのリングで山口元気代表が皇治に“黄金の左ミドル”を連発【REBELS】

2021.03.01 Vol.Web Original

記念セレモニーで皇治とエキシビション

 REBELSの最終興行となる「REBELS ~The FINAL~」(2月28日、東京・後楽園ホール)の全試合終了後に行われた記念セレモニーで旗揚げから昨年9月までREBELSのプロデューサーを務めた山口元気代表が皇治(TEAM ONE)を相手に2分×2Rのスペシャルエキシビションマッチを行った。

 山口代表は18歳でプロデビューを果たし、MA日本キックボクシング連盟を主戦場に活躍し、MA日本フェザー級とフライ級の王座を獲得。2001年にはクロスポイント吉祥寺を設立したことなどもあり、リングから遠ざかり、2004年に一度復活。一世を風靡した選手にも関わらず引退試合と銘打った試合は行っておらず、今回は16年ぶりのリングとなる。

 対する皇治は2013年にREBELSに参戦し「60kg級王座決定トーナメント」に出場。その後に大阪で開催された「SFK~7th anniversary~ ×REBELS -SPIRIT FIRE KOBE-」ではダブルメインイベントの第1試合に起用された。以降、さまざまな団体に上がるようになったという皇治にとって、試合数こそわずかではあるが、REBELSは格闘家人生のターニングポイントとなった団体だ。

元REBELS2冠王のUMAが引退式「温かいREBELSファンの皆様、本当に大好きです」【REBELS】

2021.03.01 Vol.Web Original

「最高の現役生活だったと思います」

 初代REBELS-BLACK 67kg級王者&元REBELS 65kg級王者のUMAがREBELSの最終興行となる「REBELS ~The FINAL~」(2月28日、東京・後楽園ホール)で引退記念セレモニーを行った。

 UMAは今年1月11日に行われた会見で網膜剥離により引退することを発表した。2019年12月1日に喜入衆に1RでTKO勝ちし、ルンピニージャパン・ウェルター級王座を獲得した試合が最後の試合となった。

 UMAは「引退式を用意していただきありがとうございました。最後はケガをして引退することになってしまったんですが、最高の現役生活だったと思います。ここに至るまでたくさんのサポートがありました。本当に感謝しています。最初はご縁があって北海道から参戦させてもらいましたが、継続して呼んでいただけたおかげで、他団体に出ていてもREBELSのファンの皆さんにいつも応援にきていただいたり、いつの間にか、北海道から来ていた自分だったんですがREBELSにホームを作っていただくことができました。それでどの団体に行っても自分は一人じゃない、どこで戦っても負ける気はしなかったです。温かいREBELSのファンの皆様、本当に大好きです。ありがとうございました。そして最後に、こうやって引退式を開いてもらうことができて、キックボクシング生活をやっていて良かったと思いました。これからもキックボクシングとREBELSとKNOCK OUTを応援してください。ありがとうございました」と挨拶し、引退の10カウントゴングを聞いた。

EXILE MAKIDAIとDJ DARUMAが『D.LEAGUE』の魅力伝える番組がスタート

2021.02.28 Vol.Web Original

 

 日本発のダンスのプロリーグ『D.LEAGUE』を独自の視点で解析しながら、誰にでも見方が分かるように魅力を伝えていくプログラム『D.LEAGUE Monthly Magazine』(WOWOW)がスタートする。

 MCを務めるのは、クリエイティブユニットPKCZのEXILE MAKIDAIとDJ DARUMA。PKCZは、同リーグの公式アンセムを手掛けているほか、オフィシャルサウンドコントローラーとしてサポートしている。

 番組では、ダンスはもちろん、ファッションやカルチャー、音楽にも触れながら、リーグの魅力を伝えていくという。

 MAKIDAIは、「ダンスというスポーツには、本当に多くの見どころ、熱くなるポイントがたくさんあります。自分やDJ  DARUMAさんという、若い頃にダンスや音楽から刺激を受けて、今も活動をさせていただいている立場の人間が、その素晴らしさや楽しさを、より分かりやすく、自分たちの経験なども通じて伝えていけたらと思っています」と、コメント。

  DJ DARUMAは、「毎試合ごとに様々なドラマが生まれているので、そういった現場の空気感だったり、思いを番組を通じて知っていただけたらと思っています。また、音楽を制作する方や衣装を決めたりするシーンなど、舞台裏でもいろんなドラマがあります。そういった細かな部分にも迫っていきたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしてほしいです」と、意気込んでいる。

 WOWOWオンデマンドで28日22時に配信スタート。WOWOWライブでは、3月3日22時30分放送。

CrazyBoyのパフォーマンス決定! 3日開催のDリーグ第5戦

2021.02.28 Vol.Web Original

 

 3日開催のプロダンスリーグの第5戦「第一生命 D.LEAGUE 20-21 REGULAR SEASON ROUND.5」に、三代目 J SOUL BROTHERSのELLYが自身のソロプロジェクトであるCrazyBoyでゲストアーティストとして出演、Dリーガーたちの全力の戦いを、パフォーマンスで盛り上げる。CrazyBoyは「CrazyBoyソロとして久しぶりのライブなので、僕の良さを見せて、D.LEAGUEを楽しんでもらえるように頑張ります」と、意気込む。

 CrazyBoyはDリーグのアンバサダーも務めており、開幕戦にも参加。同リーグについて「今後日本で広がっていくのはもちろんですが、ここから世界のトップクラスのダンサーたちも参加する未来を期待しているので、僕も1アーティスト、ダ ンサーとしてD.LEAGUEを注目して見ていきたい」。さらに「 それぞれのダンスのスタイルがあると思うのですが、その中でも日本を代表するダンサーの皆さんですし、ディレクターの皆さんも日本の第一線 で活躍されている方達なので、みんなでエンターテインメントを作っているところも見たいと思っているので、いつか一緒にコラボできることを期待してます」とコメントを寄せる。

 毎ラウンド、シーズンを通じて審査するレギュラージャッジ2名とゲストジャッジ2名の評価、そしてオーディエンスの投票(オーディエンスポイント)で順位を決定する。ROUND.5は、エンターテイナージャッジとしてミラクルひかる、 ダンサージャッジとしてTRFのSAMをゲストジャッジに迎える。

  SAMは「ダンスのリーグということで、こんな時代が本当に来たんだなと素晴らしいことだと思っています。各チームの皆さんこれからも頑張って下さい。そして、今までのROUNDのダンスもチェックもしてますので、ROUND.5でみなさんの最高のダンスが見られることを期待しています」とコメントしている。

 3月3日19時から、Dリーグアプリをはじめ、Sportsnavi、ABEMA、GYAO!、ニコニコ、U-NEXTなどで生配信・生放送。その後、アーカイブ配信もある。

 Dリーグは、参加する9チームがシーズン全12ROUNDを戦い、その上位4チームが6月開催予定の年間チャンピオンシップに進出する。優勝賞金は3000万円。 

Hey! Say! JUMP 知念侑李「いい作品を届けられるように」主演舞台『照くん、カミってる!ー』5月上演決定

2021.02.28 Vol.Web Original

 

 Hey! Say! JUMPの知念侑李が主演する舞台『照くん、カミってる!~宇曾月家の一族殺人事件~』の上演が決定した。

 河原雅彦と劇作家の須貝英による、エンターテインメント感たっぷりの探偵ストーリー。 ミステリ作家の兄の依頼で、天狩村にやってきた大学生の主人公・能神照。そこで彼を待っていたのは、村の中心となっている旧家・宇曾月家の喜八やその妹の貴八子を始めとする個性的な人々だった。不穏な空気が漂う中、悲劇が起こり……。

 昨年春の新型コロナウイルスの感染拡大で公演が中止、延期となっていた舞台。

 知念は「慣れないことに挑戦するので、プレッシャーはありますが、いい作品を届けられるように頑張って取り組みます! 去年途中まで稽古をしてきましたが、この1年間でセリフが抜けてしまっているので、これから稽古をして思い出しながら覚えていきます! 舞台に来てくださった人達に幸せな気持ちで帰ってもらえるように頑張ります!」と意気込んでいる。

 他出演は、岡本夏美、玉置孝匡、川久保拓司、長井短、永井若葉、シューレスジョー カイル・カード、山本圭祐、中山祐一朗、伊藤正之、近江谷太朗、広岡由里子。

 東京公演は、2021年5月3日~23日、東京グローブ座。大阪公演は、5月28日~30 日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ。チケットの一般発売は4月10日。

新美貴士が強敵・斗麗からダウンを奪っての判定勝ちで初防衛に成功【Krush.122】

2021.02.28 Vol.Web Original

いきなり最強の挑戦者を迎撃

「Krush.122」(2月27日、東京・後楽園ホール)のメインで行われた「Krushフェザー級タイトルマッチ」で王者・新美貴士(名古屋JKファクトリー)が斗麗(WIZARDキックボクシングジム)を相手に初防衛戦に臨み、2-0の判定で勝利を収めた。

 新美は昨年9月と11月の2大会に渡って行われた「第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント」で優勝し、王座を獲得した。斗麗は当初、このトーナメントに名を連ねていたが、右手首の病気で欠場。12月の復帰戦で稲津航大を1RKOで破り、一夜明け会見でタイトルへの挑戦をアピールしていた。

 2人は昨年8月のK-1大阪大会で対戦し、その時は斗麗が判定勝ちを収めており、新美にとっては防衛戦ではあるが、同時にリベンジマッチ。斗麗はトーナメントでは優勝候補の一角と目されていたことから、最強の挑戦者ともいえる存在だ。

“ミライ☆モンスター”NOZOMIがチャン・リー破り無敗の3連勝【Krush.122】

2021.02.27 Vol.Web Original

デビュー3戦目にしてKrushの本戦に出場

「Krush.122」(2月27日、東京・後楽園ホール)で今年1月に「ミライ☆モンスター」(フジテレビ系)に出演したNOZOMI(TAD)がデビュー3戦目にしてKrushの本戦に出場。キャリアで勝るチャン・リー(K-1ジム五反田チームキングス)に判定勝ちを収めた。

 試合は1R序盤からチャンがプレッシャーをかけて前に出る。NOZOMIは得意のステップで距離を取っては飛び込んで右のストレート、フックと放っていく。チャンはなおも距離を詰め、左ミドル、右ハイも当たりは浅く、NOZOMIは左フック、右ストレートとコンビネーションを見せていく。

 2Rもチャンがプレッシャーをかけ距離を詰め、前蹴り、ミドルとキックで組み立て。NOZOMIはチャンの蹴りをさばいてパンチを打ち込むが、チャンのプレッシャーに手を焼く展開が続く。それでも要所で右ストレート、右フックをクリーンヒットさせるNOZOMI。

早田ひなが延長戦を制して優勝!女子ファイナル、日本生命が3連覇【Tリーグ】

2021.02.27 Vol.Web original

 卓球「Tリーグ」の女子「2020-2021シーズン プレーオフ ファイナル」(2月27日、東京・アリーナ立川立飛)が行われ、日本生命レッドエルフが木下アビエル神奈川を3-2で破り、3連覇を飾った。

 両チームはともに過去2シーズンの「プレーオフ ファイナル」に進出。昨年は新型コロナウイルスの影響により中止され、レギュラーシーズン首位の日本生命がそのまま優勝した。2年越しとなった「2強」同士のファイナル直接対決に、700人を超える観客が見守った。

 今シーズン、木下アビエル神奈川は、エースの石川佳純を軸にしながら、新たにチームに加入した木村香純が格上の選手を連覇する活躍でチームに貢献。浜本由惟、長崎美柚のダブルスも最多勝を手にするなど、圧倒的な強さでファイナルに首位通過した。対する日本生命レッドエルフは2台柱の早田ひなと平野美宇の出場を上手く調整しながらシーズンを戦った。Tリーグ初代から続く王者のプライドに賭け、3連覇を目指す。

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