反社会的勢力の会合に出席した“闇営業”問題などで7月19日に吉本興業にマネジメント契約を解消された「雨上がり決死隊」の宮迫博之と「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮が20日、都内で緊急会見を開いた。会見場には150人近くの報道陣が詰めかけた。
田村の処遇については謹慎の発表以降特に吉本興業から発表がなかったのだが、この会見中に吉本興業から田村のマネジメント契約解消の情報が流れるという異例の展開となった。
反社会的勢力の会合に出席した“闇営業”問題などで7月19日に吉本興業にマネジメント契約を解消された「雨上がり決死隊」の宮迫博之と「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮が20日、都内で緊急会見を開いた。会見場には150人近くの報道陣が詰めかけた。
田村の処遇については謹慎の発表以降特に吉本興業から発表がなかったのだが、この会見中に吉本興業から田村のマネジメント契約解消の情報が流れるという異例の展開となった。
新海誠監督による3年ぶりの最新作『天気の子』が19日に公開、同日、都内で行われた舞台あいさつに、新海監督始め、醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、本田翼、小栗旬の主要キャストが登壇した。
完成は公開11日前だったという本作。鑑賞後の客席から拍手を浴びながら、監督は「ちょっと嘘のような気がします。完成させるつもりで作っていたんですが本当に完成するのかという瞬間がずっと最後まであった。見ていただけて夢のようです」とあいさつ。さらに「まだ不安なんです。この映画って、とても自分勝手な映画かもしれない。すごく大事な人と、もっと多くの人たちの幸せのどちらを選ぶだろうかってときに、少しわがまままな選択をする話でもあると思う。これからたくさんの意見を浴びることになると思いますが、少し怖くもあり、何よりも楽しみにしています。みなさんが何を感じたかをたくさん聞いていけたら」と、続けた。
新海誠監督の最新作『天気の子』の初日舞台あいさつが19日、都内で行われ、新海監督始め、醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、本田翼、小栗旬の主要キャストが登壇した。
『東京喰種 トーキョーグール【S】』初日舞台挨拶が19日、都内にて行われ、窪田正孝、松田翔太、山本舞香らキャスト・スタッフのほか、主題歌を担当した女王蜂・アヴちゃんがサプライズで登場した。
1年7カ月ぶりの復帰戦で佐々木憂流迦と対戦
「RIZIN.17」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場する石渡伸太郎が7月19日、都内で公開練習を行った。
石渡は2017年の大晦日に堀口恭司に敗れて以来、1年7カ月ぶりの試合で佐々木憂流迦と対戦する。
2人の間には修斗の環太平洋バンタム級王者時代の佐々木が2014年にパンクラス王者の石渡に対戦を迫ったという過去がある。
その後、佐々木がUFCに参戦し、2人の対戦は幻に終わったのだが、5年半の時を経てRIZINで実現することとなった。
石渡はこの日は現DEEPストロー級王者の越智晴雄を相手に2分間のミット打ちと2分間のマススパーを行った。マススパーは越智が長い棒を持ち、リーチの長い佐々木を想定して遠めから越智が棒で石渡を攻撃するというもの。
本紙でコラム『ダンスの道』を連載中のEXILE TETSUYAが11日、客員教授を務める淑徳大学人文学部表現学科「現代表現論」の授業で講義、「好きなものに真っ直ぐになれ! オタクになれ! それが表現の幅を広げる」と、エールを送った。
東京2020大会を支えるボランティア「フィールドキャスト(大会スタッフ)」と「シティキャスト(都市ボランティア)」のユニフォームが19日、都内で披露され、発表会に香取慎吾が出席。先日亡くなった恩師ジャニー喜多川さんへの思いを語った。
ユニフォームデザインの選考委員として出席した香取はこの日、できたてのユニフォームに袖を通して発表会に登場。「選考委員として参加するのは初めて。まさか自分が着て登場するとは思いませんでした。着心地はとてもいいですね。ようやく皆さんにお披露目できてうれしいです」と笑顔を浮かべた。
東京2020組織委員会は、大会ボランティアである「フィールドキャスト(大会スタッフ)」と「シティキャスト(都市ボランティア)」のユニフォームを発表。19日、都内で発表会が行われた。
東京2020大会では、フィールドキャストとシティキャストあわせて11万人以上がユニフォームを着用する。さまざまな世代、性別、国籍の人が快適に活動できるよう、「暑さ対策・持続可能性・多様性」の三つの観点から開発し、機能面では、動きやすさや通気性を考えたシルエットを採用。高いデザイン性と着心地の良さを実現した。
東京2020組織委員会副事務総長の佐藤広は、ユニフォームに込めた思いについて「快適な活動を支えるアイテム」、「一体感を作り上げていくアイテム」、「大会全体の機運が高まっていくアイテム」という3つの願いを込めたとし、「ボランティアの方々がそれぞれ輝いて、この経験が、将来のいい思い出になっていただければ」と思いを語った。
かつて対戦をアピールした石渡伸太郎と対戦
「RIZIN.17」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場する佐々木憂流迦が7月19日、都内で公開練習を行った。
佐々木は昨年大晦日にマネル・ケイプ戦でRIZIN初参戦を果たし、判定勝ちで勝利を飾った。今年4月には朝倉海と対戦予定だったが内臓疾患で欠場。7カ月ぶりの試合となる今回、かつて対戦を熱望した石渡伸太郎と対戦する。
佐々木はこの日は3分×2Rのミット打ちを披露。オーソドックスとサウスポーをスイッチしながら多彩なパンチのコンビネーションを見せた。
練習後の会見では「フライ級からバンタム級に上げて、いつもより減量が苦じゃないので、まだ組み力とかも残っていて、すごくいい感じ。バンタムでやっていたころを思い出してなんか懐かしい(笑)。やっぱり動きやすい。フライ級だとふだんからきつめの節制をして、試合前とか結構へろへろで組みとかも全然力が入らない状態の時もあったので、やはりバンタムだとちょっと違います」と好調をアピールした。
4月大会の欠場の原因となった内臓疾患については「数値も大丈夫で完治している」とのこと。そして「全然動けていて、僕自身は全然分からなかった。なんにも気にしていなかったんですけど、嫁が“病院に行って”って(笑)。“大丈夫だよ”とか言って病院に行ったら結構やばくてびっくりしました。動いちゃダメだし、おなかに負荷を加えてはダメだったんでトレーニングができない時期が1カ月くらいあって、それが苦痛だったし、ちょっと心配だった」と闘病期間を振り返ったものの「今は全然大丈夫。ばっちり仕上げてきているんで」と笑顔を見せた。
大仏。
メーン前には“バンタム級四天王”の2試合をラインアップ
「RIZIN.17」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の試合順が7月18日、発表された。
メーンは矢地祐介vs朝倉未来。その前に“バンタム級四天王”の2試合「石渡伸太郎vs佐々木憂流迦」「元谷友貴vs扇久保博正」がラインアップされた。
オープニングマッチはキックボクシングルールの「渡部太基vs Hideki」となり、その後、「KINGレイナvsステファニー・エッガー」「ハム・ソヒvs前澤智」の女子2試合が続く。
休憩前の第5~7試合にはライト級GPの査定マッチの意味合いもある「ホベルト・サトシ・ソウザvs廣田瑞人」「川尻達也vsアリ・アブドゥルカリコフ」「北岡悟vsジョニー・ケース」の3試合が並んだ。