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SKE48荒井優希が乃蒼ヒカリに惜敗し「東京プリンセスカップ」準々決勝進出はならず。「来年は優勝したいです」【東京女子プロレス】

2022.07.19 Vol.Web Original

 東京女子プロレスの夏のシングル最強決定トーナメント「第9回東京プリンセスカップ」が7月18日、東京・両国KFCホールで3日目を迎えた。2度目の出場となったSKE48荒井優希は2回戦で乃蒼ヒカリに惜敗し、準々決勝進出はならなかった。

 序盤、荒井はショルダータックル、エルボー、ボディースラムで積極果敢に攻め込むも、乃蒼はヒールホールドで捕獲。荒井がドロップキック、ビッグブーツ、スリーパーと猛攻をかけ、激しいエルボー合戦に発展。荒井がサソリ固めで絞め上げれば、脱出した乃蒼はブリザード・スープレックス、トラースキックで反撃。荒井は後頭部にFinally(カカト落とし)を繰り出すも、乃蒼はなんとかエスケープ。正面から狙った荒井のFinallyを阻止した乃蒼は、トラースキックからブリザード・スープレックス・ホールドを決めて3カウントを奪取した。

初V期す山下実優が「東京プリンセスカップ」ベスト8進出決める。「気を抜かず角田をしっかり倒して勢いづいていければ」【東京女子プロレス】

2022.07.19 Vol.Web Original

 東京女子プロレスの夏のシングル最強決定トーナメント「第9回東京プリンセスカップ」が7月18日、東京・両国KFCホールで3日目を迎えた。優勝候補の一角で初Vを目指す山下実優は2回戦でらくを破ってベスト8進出を決め、7月31日、東京・大手町三井ホールでの準々決勝で角田奈穂と対戦する。

 山下の入場時、らくはリング上に枕を置いて寝込んで幻惑。ゴングが鳴って、山下がのぞき込むと、らくが首固めで丸め込んだ。山下に返されると、らくはおやすみエクスプレスから枕で殴る。これで目が覚めたか、山下は蹴り、コブラクラッチで攻めていくも、らくもフェースバスター、脳天チョップ、フロント・ネックロックで反撃。山下はリターン・クラッシュ、串刺し式のハイキックを叩き込むも、らくも脳天チョップ連打で返す。らくはハリケーンターンからドクターイエローを狙うも、一瞬のすきを突いた山下がSkull Kickを叩き込んで勝負を決めた。

天海祐希「新感線は最後になると思うので見に来て」古田新太、石田ニコル、神尾楓珠らと『薔薇とサムライ2』

2022.07.18 Vol.Web Original

 劇団☆新感線の最新公演、2022年劇団☆新感線42周年興行・秋公演 SHINKANSEN☆RX『薔薇とサムライ2-海賊女王の帰還-』製作発表が18日行われ、古田新太、天海祐希、石田ニコル、神尾楓珠ら主要キャストが登壇。会見の模様はYouTubeで生配信された。

 12年前に上演された、海賊アンヌと石川五右衛門が大暴れする『薔薇とサムライ』の続編。「こういう企画が成立するというのも新感線の長い歴史のなかで、キャラクターが生きているのだと思って有難いとと思う。何はともあれ、こういうご時世ですので、楽しくて賑やかで元気の出る舞台になればと思います」と、脚本の中島かずき。

 司会を務めた笠井信輔アナに、「新感線の超人気キャラ、石川五右衛門」と紹介された古田は「もう石川五右衛門、5回目なんですね……すっかり飽きています。今回の楽しみは、初共演の若い衆と一緒にやれること。前面に並んでいるのはいつものメンバーなのでおもしろいものにしたい」と挨拶。
 
 前作では女海賊のアンヌを演じた天海だが、本作ではアンヌは女王となって帰ってくる。天海は、最初は驚いたというが、「またアンヌに会えるかと思うと楽しみだった。いま一番ワクワクしていると思います。初めてご一緒させていただける皆さん、力強いみなさんと、元気をお届けできるのを楽しみにしている」と、意気込んだ。

iCON Z ガールズグループ部門が公式YouTubeチャンネル開設

2022.07.18 Vol.Web Original

 

 LDH JAPANが展開中のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』ガールズグループ部門の公式YouTubeチャンネルが開設され、オリジナル課題曲のDANCE PRACTICE VIDEOが公開されている。

『~夢のオーディションバラエティー~Dreamer Z』(テレビ東京、毎週日曜21時)で独占密着しているオーディション。番組では現在、20名に絞られた候補生は「Crescent」「DIVA」「Aimer」「Little Devil」の4グループに分かれ、オリジナル課題曲「CHILI CHOCOLATE」のパフォーマンスを磨き上げるべく強化合宿を行っている模様を放送中。24日放送の番組では、2nd Missionもう1つの課題、ダンストラックパフォーマンス審査の模様が放送される予定。

東京都、18日の新規陽性者は1万2696人、重症者は15人

2022.07.18 Vol.Web Original

 東京都は18日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1万2696人確認されたと発表した。重症者は都基準で15人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが20代で2377人。以下順に、10代2006人、30代1955人、40代1949人、10歳未満1643人、50代1351人、60代640人、70代416人、80代252人、90代98人、100歳以上8人、不明1人だった。65歳以上の高齢者は1015人だった。
 
 病床の使用率は38.5%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は10.0%。

 80代の女性1名の死亡も報告された。

永山絢斗、役所広司の付き人にリサーチ「役所さんの素晴らしいと思うところは?と聞いたら…」

2022.07.18 Vol.web original

 

 公開中の映画『峠 最後のサムライ』舞台挨拶が18日、都内にて行われ、役所広司、永山絢斗、坂東龍汰と小泉堯史監督が登壇。劇中で、役所扮する主人公の従僕を演じた永山が、役所の付き人に“リサーチ”したエピソードを語った。

 司馬遼太郎が、幕末の風雲児と呼ばれた越後長岡藩家老・河井継之助を描いた国民的ベストセラー「峠」を『蜩ノ記』の小泉堯史監督が実写化。

 公開から約1カ月。大きな反響に喜んだ一同。主人公・河井継之助を演じる役所は「継之助さんは、自分の生き様を見せて、それを見た若者たちがどう生きていくか、日本という国をどうしていくか、言葉よりも生き方で残していったのかなと思う」と、日本の未来のために立ち上がった主人公の生き様に思いをはせた。

 継之助の従僕・松蔵を演じた永山は、役作りの参考にと「役所さんのお付きの方に、どういうポジション、距離感で役所さんのそばにいるのかなと思って、現場で話しかけたりしていたんです。役所さんの好きな作品って何ですか?とか、素晴らしいと思うところは何ですかと聞いたところ“現場に入っていつも感じるのは、役所さんは誰よりも台本を読み込んでいると思います”とおっしゃっていて。心に刻み込みました」と、改めて役所の姿勢に感銘を受けた様子。

 そんな永山は、ロケ地・新潟で「松蔵さんのお墓参りに行こうと、お花を買いに行ったら店で役所さんとばったり会うというレアな体験をしました」というエピソードを明かし、役所が「永山くんはお墓参りの花を買いに行ったけど僕は多分、部屋で食べるツマミを買いに行ったんだと思います(笑)」と付け加え、笑いをさそう一幕もあった。

 継之助の盟友の息子・正太郎を演じる坂東は「本作が撮影されたのが4年前。僕にとってはこれが映画デビュー作で、時代劇も初めてで、この偉大な先輩たちとお芝居ということでガチガチに緊張していたのですが、役所さんが演じる継之助の目を見たときにヒョン!と吸い込まれそうになって。優しさと正義と強さと、いろいろなものがあふれていて、キュン…ではないですけど(笑)、役所さんの瞳にわしづかみにされました」と振り返り、役所も照れながら「ありがとう(笑)」。

 最後に役所は「この映画は、見れば見るほどかみしめるものがあると思います。ぜひ劇場に足を運んでいただければ」。小泉監督は「歴史の中の人物は必ず皆さんの心の中に生きている。この作品を見た後も、それぞれの人物を思い出していただければ」とアピールした。

HARUKAZEが恩人・真琴と8・13後楽園で一騎打ちへ。「5年間で成長した姿を真琴さんに見てもらいます!」【ガンプロ】

2022.07.18 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが7月17日、東京・王子Basement MON☆STARで「爆裂都市BURST CITY 2022」を開催。HARUKAZEがこの日、タッグを組んだ真琴に8月13日、後楽園ホールでの一騎打ちを要望し、大家健代表がゴーサインを出した。

 この日、第1試合で真琴とのコンビで春日萌花、YuuRI組と対戦したHARUKAZE。スピアーの同時発射など好連係を見せ、最後は真琴が「盛艶のうねり」を決めて勝利を飾った。試合後、HARUKAZEは涙ながらに真琴への感謝の言葉を述べる。

「私は5年か4年かもっと前か……私じゃないような……中の人のような人がスターダムでデビューして、11カ月後に退団しました。眼窩底骨折して目が開かなくなって、外に出るのが怖くなって、ずっと引きこもっていたんですね。ある日、そんな引きこもりの私に面識のなかった真琴さんが“今度興行をやるので出てくれませんか?”と声をかけてくれて。それをキッカケにリハビリをして、真琴さんの自主興行で再デビューをさせていただきました。その後、なんやかんやあって覆面でやっているんですけど、まだ私がプロレスラーを続けていられるのは真琴さんのおかげです!」

 続けて8・13後楽園での一騎打ちを要望し、真琴も快諾。その後、この話を聞いた大家代表がゴーサインを出して両者のシングルマッチが正式決定した。HARUKAZEは「5年間で成長した姿を真琴さんに見てもらえるように、私も頑張ります!」と意気込んだ。

ガンバレ世界無差別級王者・今成夢人が8・13後楽園での防衛戦を明言。挑戦者に入江茂弘を熱望「僕が入江さんに挑戦したい」【ガンプロ】

2022.07.18 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが7月17日、東京・王子Basement MON☆STARで「爆裂都市BURST CITY 2022」を開催。スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王者の今成夢人が8月13日、東京・後楽園ホールでの防衛戦を明言し、その挑戦者に入江茂弘を指名した。

 先の大田区総合体育館大会(7月10日)で大家健との死闘を制し、初防衛に成功した今成が挑戦者として熱望したのは入江だった。今成は選手入場式でその理由を「2020年10月6日の後楽園大会で“たった一人メインイベントに出るべき人間じゃなかった”と言われました。あのときの言葉、ひとときも忘れたことはありません」と語ると「僕が入江さんに挑戦したい!」と8・13後楽園で同王座をかける意向があることを明かした。

 バックステージで今成は「入江さんがあのとき、厳しい言葉を投げかけてくれたから、僕はあのとき、ゼロから這い上がりました。あのときメインイベントやって、ガンバレ☆プロレスでもずっと第1試合で組まれたんですよ。そこからコツコツコツコツ積み上げてきました。だから今、ようやくこのタイミングで、入江さんに“お願いします”と言える立場になった」と入江への思いを吐露した。

辰巳リカが「東京プリンセスカップ」ベスト8進出を決め初V宣言「今年こそ優勝カップ掲げるぞ!」【東京女子プロレス】

2022.07.18 Vol.Web Original

 東京女子プロレスの夏のシングル最強決定トーナメント「第9回東京プリンセスカップ」が7月17日、東京・両国KFCホールで2日目を迎えた。メインイベントの1回戦では辰巳リカが上福ゆきを破って、準々決勝(7月31日、東京・大手町三井ホール)進出を決め、高らかに初優勝を宣言した。

 辰巳は2016年の第3回大会から7年連続出場となるが、これまで決勝まで勝ち上がったことがない。先の大田区総合体育館大会(7月9日)では中島翔子の持つプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑むも敗れているが、この大舞台での経験が大きな財産になったようで、巻き返しを図って今トーナメントに臨んだ。

 序盤は辰巳が上福の足に的を絞って集中砲火を浴びせ、足4の字固めで締め上げた。それをしのいだ上福は豪快なドロップキック、落差のある雪崩式ブレーンバスターでぶん投げるもカウントは2。辰巳がスリーパーからドラゴンスリーパーに移行しようとすると、上福が丸め込みにいくもスリーは奪えず。上福は強烈なチョップ3連打からフェイマサーを狙うも、阻止した辰巳は延髄斬り、ツイスト・オブ・フェイト、ミサイルヒップとたたみかけてピンフォールを奪取した。

引退の元環太平洋王者・石橋佳大が「皆さんが僕に修斗の激闘王という役を与えてくれた」と感謝【修斗】

2022.07.18 Vol.Web Original

2016年にはMVPとベストバウトを受賞

 元修斗環太平洋フェザー級王者の石橋佳大がプロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2022 Vol.5」(7月17日、東京・後楽園ホール)で引退エキシビションマッチと引退セレモニーを行った。

 石橋は2009年にプロデビューしたものの1勝4敗と黒星が先行。その中にはデビューしたての堀口恭司との対戦もある。しかし2013年2月の梶川卓戦から覚醒し5連勝で、2014年に根津優太の持つ環太平洋フェザー級王座への挑戦にたどりつくが激闘の末、KO負け。しかし2016年には安藤達也、岡田遼をともにスリーパーホールドで破り、ついに環太平洋王座を獲得。この一連の戦いが評価され、2016年のMVPとベストバウトを受賞した。2017年には現在、ONEで活躍する佐藤将光と環太平洋王座の防衛戦と世界王座決定戦で2度対戦し、ドローと判定負けだったがどちらも会場を熱くさせる激闘だった。

 また2017年にはRIZINで行われたバンタム級トーナメントに参戦。1回戦でカリッド・タハと対戦し、序盤は得意のグラウンドであわや一本勝ちの場面を作ったが、逆転のKO負けを喫した。

箕輪ひろばの王座返上で猿丸ジュンジが世界ストロー級正規王者に。9月大会で新井丈を相手に初防衛戦【修斗】

2022.07.18 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2022 Vol.5」(7月17日、東京・後楽園ホール)で世界ストロー級王者の箕輪ひろば(総合格闘技道場STF)が王座を返上することが発表された。これに伴い暫定王者の猿丸ジュンジ(修斗GYM東京)が第9代王者となった。

 そして早くも9月19日の後楽園大会で世界ランク1位の新井丈(キングダム立川コロッセオ)を相手に初防衛戦を行うことが決まった。

 新井は「今の心境はやっとここまで来たんだなという感じ。修斗のベルトに5回挑戦してやっと獲った猿丸選手、9連敗から這い上がってやっとそのベルトに挑戦する俺。どっちが根性があるのか、どっちが最後まであきらめないのか見届けてほしい」と挨拶。

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