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紫雷イオ、KUSHIDAが所属の「NXT」がUSAネットワークに拡大【WWE】

2019.08.21 Vol.Web Original

ライブ放送の2時間番組へ
 WWEは8月20日、未来のWWEを背負う若手スーパースターたちが主力となっている「NXT」を9月18日(米現地時間)から毎週水曜日にUSAネットワークにてライブ放送し、2時間番組へ拡大することを発表した。

 NXTは世界中から集められたさまざまな経歴を持つスーパースターたちのWWEメインロースターへの登竜門的な役割も持つ。

 現在、日本からは紫雷イオ、KUSHIDAが所属。現IC王者·中邑真輔や「スマックダウン」で活躍するアスカ、カイリ·セインらもかつてはNXTに所属し、現在の地位までのし上がった。

 他にも現在トップスーパースターとして活躍するベッキー·リンチ、セス·ロリンズ、ローマン·レインズ、シャーロット·フレアー、ベイリー、サーシャ·バンクス、アレクサ·ブリス、ブレイ·ワイアット、バロン·コービンらも「NXT」出身者となる。

 日本での視聴は引き続きWWEネットワークで毎週金曜午前9時からオンデマンドで配信され、「NXTテイクオーバー」はWWEネットワークで独占ライブ配信される。

 今回の決定についてWWEのビンス·マクマホン会長は「WWEとUSAネットワークを運営するNBCユニバーサル社はこれにより一層の協力関係を築き、NXTのさらなる発展が期待できます。今後、『NXT』を『ロウ』や『スマックダウン』のようにWWEを代表する番組に成長させていくことが目標です」などとコメントしている。

戸澤は脱落もチーム・ローカンが王者チームに勝利【8・20 WWE】

2019.08.21 Vol.Web Original

ギャラハーと同士討ちで最初に脱落
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(現地時間8月20日、サウスダゴタ州スーフォールズ/デニー・サンフォード・プレミア・センター)で戸澤陽がチーム・ローカンのメンバーとしてキャプテンズ・チャレンジ10人エリミネーション戦に参戦した。

 戸澤はオニー・ローカン、ジャック・ギャラハー、ウンベルト・カリーヨ、イザヤ・スコットとチームを組んでクルーザー級王者ドリュー・グラックが率いるチーム・グラックと対戦。

 戸澤は王者グラック相手に風車蹴りからランニング・セントーン、マイク・ケネリスにはオクトパスホールドを決めたが、ロープ際で味方のギャラハーにぶつかってしまい、ケネリスにフォールを奪われて最初に脱落してしまう。

 試合終盤にはチーム・ローカンはローカンとカリーヨの2人に対して、チーム・グラックはグラック、アリーア・デバリ、エンジェル・ガルザの3人と数的不利となってしまう。しかし奮闘するローカンに手を焼いたグラックがパイプ椅子で攻撃してしまい反則脱落。勢い付いたローカンがデバリを丸め込んで脱落させると、カリーヨも旋回式ボディーアタックを決めてガルザを粉砕。戸澤は脱落したものの、チーム・ローカンがチーム・グラックに勝利した。

中邑がゼインとまさかの共謀。ミズをキンシャサ葬【8・20 WWE】

2019.08.21 Vol.Web Original

ミズの「本当にゼインに代弁させるつもりか?」にハイキックで即答
 WWE「スマックダウン」(現地時間8月20日、サウスダゴタ州スーフォールズ/デニー・サンフォード・プレミア・センター)でIC王者の中邑真輔がサミ・ゼインと結託してザ・ミズを襲撃した。

 ミズTVにゲスト出演したゼインが「俺の助けを必要としている男がいる」と言うと、ステージから中邑が登場した。ホストのミズが「IC王者なのになぜサミ・ゼインとつるんでいるんだ?」と中邑に疑問を投げかけると、ゼインが「真輔は日本人でアーティストだが、心の中のメッセージを完全に伝えられないことに苦痛を感じているんだ。俺にはその気持ちがよく分かる。真輔と話したければ俺を通せ」と一緒にいる理由を代弁した。

 それでもまだ疑問を感じたミズは「本当にゼインに代弁させるつもりか?」と中邑に確認すると、中邑は無言のままミズを止めてゼインを指差し、さらに背後からミズにハイキックを叩き込んだ。

 会場からはブーイングが起こる中、中邑は倒れ込んだミズにヒザの連打で追撃すると、ダメ押しのキンシャサを叩き込んだ。

東京・お台場 トライアスロン 2020テストイベント 【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2019.08.21 Vol.web Original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

イランの英雄 シナ・カリミアン【格闘家イケメンファイル Vol.102】

2019.08.21 Vol.721

 2018年9月、初参戦のK-1で「初代K-1クルーザー級王座決定トーナメント」に優勝し初代王者の座についたシナ・カリミアン。その後19年3月に加藤久輝を退けて初防衛を果たし、来たる「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN 〜日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪〜」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)では、「日本vs世界・5対5」で愛鷹亮と対戦する。プロの格闘技大会が禁止されているイランから世界へと羽ばたいて活躍するヒーローは、いかにして格闘家の道に進んだのか?

王座挑戦の左右田がランバージャックデスマッチを提案。真の決着戦を要求【8・31 K-1 KRUSH】

2019.08.20 Vol.Web Original

公開練習では久々となるミット打ちを披露
「K-1 KRUSH FIGHT.104」(8月31日、東京・後楽園ホール)で鈴木勇人の持つ「K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級王座」に挑戦する左右田泰臣が8月20日、都内の所属ジムで公開練習を行った。

 左右田はこれまで公開練習では“替え玉”に代わりに練習をさせたり、パンチを受け続ける練習を披露したり、はたまた練習をせずに相手の攻略法をまとめた“攻略本”を公開したりと異例のスタイルに終始してきたのだが、この日はまさかの2分のミット打ちをきっちりと行った。

 練習後の会見でコンディションについて「いつも公開練習は1週間前くらいにやるが、いつもと変わらない感じ」と順調な仕上がりをアピールするように鋭いワンツーを大宮司トレーナーの持つミットに何発も打ち込んだ。

 左右田はカード発表会見で「今一番欲しいのはK-1 KRUSH FIGHTのベルト」と言っていたのだが、この日は「自分が目標にしているK-1のベルトを取るためにこういう試合を組んでいただいたので、そのためにはしっかりと結果を出さないといけない。結果を出さないと前に進めない。勝てばベルトはしっかりついてくるという感覚。そのために欲しいベルトという感じ」などとK-1のベルトへの想いと、それに向けて今回のタイトルマッチが重要な意味を持つことを改めて話した。

ロリンズ&ストローマンがロウタッグ王座獲得【8・19 WWE】

2019.08.20 Vol.Web Original

AJとストローマンがUS王座戦も…
 WWE「ロウ」(米国現地時間8月19日、ミネソタ州セントポー/エクセル・エナジー・センター)でAJスタイルズが“巨獣”ブラウン・ストローマンとUS王座をかけて対戦した。

 現在、AJ率いるThe OCとセス・ロリンズが抗争中なのだが、先週、ロリンズにストローマンとリコシェが加勢し、新たな遺恨が勃発していた。

 圧倒的な体格差で試合を優勢に進めるストローマンはフェノメナール・フォアアームを繰り出したAJをカウンター攻撃で沈めると、AJのセコンドのルーク・ギャローズとカール・アンダーソンが乱入。

 ストローマンが2人がかりでポストに叩き付けられてピンチに陥ると、ロリンズが救援に駆け付けてギャローズ&アンダーソンを蹴散らした。

“キング・オブ・ザ・リング”トーナメントが復活【8・19 WWE】

2019.08.20 Vol.Web Original

サモア・ジョーとセドリック・アレキサンダーが1回戦を突破
 WWE「ロウ」(米国現地時間8月19日、ミネソタ州セントポー/エクセル・エナジー・センター)でスティーブ・オースチン、カート・アングル、ブロック・レスナーらが優勝経験を持つ歴史あるトーナメント“キング・オブ・ザ・リング”が復活した。

 16人で競われるこのトーナメントの1回戦でセザーロとサモア・ジョーが激突。セザーロはいきなりアッパーカットで先制すると、ジョーは延髄斬りからのトペ・スイシーダで反撃。

 セザーロは得意のジャイアントスイングからシャープシューターを狙うが、最後はジョーがコキーナ・クラッチでセザーロからタップを奪って1回戦を突破した。

 また、サミ・ゼインとセドリック・アレキサンダーも1回戦で対戦。序盤はゼインの勢いに押されたアレキサンダーだったが、ドロップキックからトペ・スイシーダを決めて打開すると、最後はランバー・チェックでゼインに止めを刺して3カウント。アレキサンダーがトーナメント2回戦に駒を進めた。

髙田延彦が「RIZIN.18」を振り返る。大金星の朝倉海と陣営を絶賛【髙田横粂の世相談義】

2019.08.20 Vol.Web Original

堀口には「また階段を上がる姿を楽しみにしている」
 元総合格闘家でRIZINの解説を務める髙田延彦が「RIZIN.18」から一夜明けた8月19日、自らと弁護士で元衆議院議員の横粂勝仁氏がMCを務めるインターネット配信番組「髙田横粂の世相談義」で大会を振り返った。

 メインではRIZINとBellatorの2冠王者である堀口恭司と朝倉海が対戦。朝倉が1R1分8秒でKO勝ちを収めるという波乱の結末となった。

 髙田は「順当に行けば堀口恭司だが、朝倉海はそれをひっくり返す何かを持っている危険な相手という見方はしていた。兄の未来選手も非常に戦略家で分析能力の高いファイター。二人三脚で徹頭徹尾、堀口選手の弱点や癖から生み出される隙を研究しながらタクティクスを構築してきた。いくら戦略を練ったとしてもそのとおりにパフォーマンスできなければ絵に描いた餅、机上の空論。それをできるファイターだった。ハートの面でも恭司の名前に惑わされない、ビビらない。“この強さは幻想だ”と言える人は他にいない」などと朝倉とその陣営を絶賛した。

 堀口については「朝倉の狙いすましたような右の突き抜けるようなクールなストレートで記憶が飛んだと思う。目に出ていた。それでもあの状態でなんとか組みつこうとしていたし、パンチを振り回していた」と劣勢の中でも懸命に勝利の糸口を探るようなファイトを評価。そして「日本のMMAやRIZINは彼が来たことで風景が変わった。彼の功績にもういちど我々は襟を正して敬意を表さなければいけないと思った。また階段を上がる姿を楽しみにしている」などと話した。

髙田延彦「あれは芸術品!」崎陽軒のシウマイ弁当愛がこぼれ落ちる【髙田横粂の世相談義】

2019.08.20 Vol.Web Original

「日本人にとって崎陽軒は永久に不滅です」
 元総合格闘家でRIZINの解説を務める髙田延彦が8月19日、自らMCを務める「髙田横粂の世相談義」で昨今話題の崎陽軒に強力なエールを送った。

 同番組では髙田と弁護士で元衆議院議員の横粂勝仁氏がスポーツ、政治、社会、エンタメとジャンルを問わず討論している。この日、横粂氏が「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表がマツコ・デラックスに抗議活動を行った話題に触れ、その中でマツコが出演する「5時に夢中」の番組スポンサーである崎陽軒について立花氏がシウマイ弁当の不買を宣言したことに話が及ぶと髙田は「僕だって月に2回は崎陽軒を楽しみにしている。羽田行ったら崎陽軒!品川行ったら崎陽軒!日本人にとって崎陽軒は永久に不滅ですからね!」と突然、崎陽軒のシウマイ弁当好きをアピール。そして「あれは芸術品!バランスが最高」などと続けた。

 番組後に直撃すると月に2回どころではなく、仕事で地方に出向く時には常に崎陽軒のシウマイ弁当らしく、「唐揚げは2個だと主張が強すぎる」「シウマイだけだと飽きてしまうが、唐揚げで味を変えるのがポイント。どこのタイミングで食べるか。その唐揚げも美味い。食べた時に脳の中に幸せな分泌液が出る(笑)」「ご飯も美味しい。どうやって炊いているんだろう? 俵になっているのもいい。神ってる!」などとシウマイ弁当愛がこぼれ落ちた。

 髙田は横浜出身で幼少期から崎陽軒は身近な存在だったよう。

 しかし「ずっと言い続けてるけど来ない!!」とまだCM出演の声はかかっていないという…。

 同番組は、元総合格闘家の体育会系・髙田と、トークバラエティー番組「バイキング」(フジテレビ系)などでコメンテーターを務める東京大学法学部出身の横粂氏が「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論するワイドショー番組。

 次回は8月26日に生配信の予定となっている。

浅倉カンナがRIZINでの連敗を2でストップ【8・18 RIZIN.18】

2019.08.19 Vol.Web Original

予告通り打撃の攻防を展開
「RIZIN.18」(8月18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)で浅倉カンナがアメリカのアリーシャ・ザペテラと対戦。2-1の判定で浅倉が勝利を収めた。

 浅倉は昨年の大晦日に浜崎朱加に、6月には山本美憂とRIZINで2連敗中。がけっぷちに立たされての試合だった。

 浅倉は今回の試合を前に「怖さを出す」「黒い部分を出す」と非情ファイトで臨むことを宣言。また打撃を主戦に臨むことを明かしていたことから、ともにレスリングをベースとする2人だったが試合は打撃の攻防を中心に展開。

 1R序盤、ザペテラがパワフルな打撃で浅倉に圧力をかける。浅倉も反撃するが、頭が下がったところでアッパーを食らってしまうなどザペテラの打撃に手こずる場面も。しかし浅倉は徐々にペースを取り戻し、右ジャブ、左右のフックでザペテラを下がらせる。そしてパンチをかいくぐりバックを取るがザペテラはすぐに立ち上がり、再び打撃の攻防に。

 浅倉はパンチからタックルに行くが、ザペテラはテイクダウンは許さない。

 打撃での攻防に戻した浅倉はパンチで追い込んでいく。浅倉は序盤こそパンチをもらっていたものの、終盤は上体を振ってパンチをかわしていく。ラウンド終了時に鼻血を流すザペテラに対し、浅倉の顔はきれいなまま。

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