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南野陽子、夢は「クルーズ船で世界一周」20歳から旅費を貯金「相当、貯めました」

2026.05.20 Vol.web original

 

 映画『免許返納!?』 (6月19日公開)のプレミアイベントが5月20日、都内にて行われ、俳優の舘ひろし、西野七瀬、黒川想矢、真矢ミキ、南野陽子、宇崎竜童と河合勇人監督が登壇。南野が「やり遂げたいこと」を語った。

 1994年の大ヒット映画『免許がない!』(監督・森田芳光)にインスパイアされた、舘ひろし主演のコメディー。

 約30年を経て『免許がない!』と同じ南条弘を演じた舘は「森田監督へのオマージュだと思って頑張りました」と語りつつ「30年前の南条から、どうなったんだろう、いいや変わらなくて…と、わりと気楽な感じでやらせていただきました(笑)」と笑いを誘った。

 舘と劇中で、舘の代表曲『泣かないで』をデュエットするシーンがあったという南野が「私の、舘さんとデュエットできてうれしいという気持ちと(役の)南条さんのファンだったスナックのママの気持ちが同じだと思って…ラッキー!と思いました(笑)」と振り返ると、舘も「ナンノ(南野)のほうが全然うまくて。聞きほれてしまいました」とアイドル時代の南野の愛称で呼びながら笑顔で振り返った。

 そんな舘に南野が「初めてお会いしたン十年前からかっこよさが変わらない。いえマシマシで」と熱く語ると観客に「普通のおじさんじゃないですよね?」。観客が同意の拍手を送ると舘が「76(歳)です」と苦笑し、観客もさらに感嘆。

 この日は、物語にちなみ一同に「やり残したこと、やり遂げたいことは?」という質問。南野は「クルーズ旅行」と回答し「以前にクイーン・エリザベス2を見たことがあって。20歳から船旅貯金をしていたんです。それが貯まってきたのでそろそろ行こうかな、と」。

 司会から、かなりの貯金できたのでは?と聞かれると南野は「相当、貯めましたよ。世界一周行けるんじゃないかと思います」と目を輝かせ、準備は万端の様子。

 すると真矢も「私は舘さんとクルーズ船に乗りたいです。お忙しい方なので…東京湾でいいので」と願い、舘も「行きます? じゃ一応、ご主人の許可を得て…」と快諾し観客も盛り上がっていた。

舘ひろし「黒川想矢の成績が下がったら私の責任」事務所の先輩後輩の2人がほっこりトーク

2026.05.20 Vol.web original

 

 映画『免許返納!?』 (6月19日公開)のプレミアイベントが5月20日、都内にて行われ、俳優の舘ひろし、西野七瀬、黒川想矢、真矢ミキ、南野陽子、宇崎竜童と河合勇人監督が登壇。同じ事務所の先輩後輩である舘と黒川が笑いを交えて共演を振り返った。

 1994年の大ヒット映画『免許がない!』にインスパイアされた、舘ひろし主演のコメディー。

 古希を迎え、ひょんなことから免許返納という“人生最大のピンチ”に直面することになった大御所俳優・南条弘を演じた舘は「この映画は、銀座で遊びほうけている私を見た森田芳光監督が“この男が合宿で免許を取ったら面白いだろうな”と思って企画された『免許がない!』のオマージュのような作品です」と語り「あのスターがスクリーンに帰ってきました(笑)」と笑顔。

 南条と共に旅をすることになる、ライバル俳優の息子・亮を演じた黒川は、同じ事務所の大先輩である舘から「ハート(が大事)だぞ」というアドバイスをもらったと振り返り、映画での共演に感激。舘も黒川について聞かれると「いや本当に素晴らしい俳優さんで」とベタ褒め。「いつもはちゃんと学校に行けよと言っているんですけど、この作品に関しては“絶対に想矢をとれ”と(笑)。これで学校の成績が下がったら私の責任です」と苦笑。黒川も「大丈夫…です…」と心もとなげに答え、会場も大笑い。

 この日は、物語にちなみ一同に「やり残したこと、やり遂げたいことは?」という質問。黒川は「将来何をしたいとかまだ分からないんですけど…今、脚本を書くのにハマっていて。いつかちゃんと形にできたら」と明かし、舘も「黒川想矢についていきます」と冗談めかし、黒川は「やめてください(笑)」とタジタジ。

 そんな舘も「石原(裕次郎)さん、渡(哲也)さん、(石原プロの)小林(正彦)元専務の夢だった映画作りをやり遂げたい」と語っていた。

舘ひろしが主演男優賞を取ったら…宇崎竜童「クレームつける。全然演技していなかった」

2026.05.20 Vol.web original

 

 映画『免許返納!?』 (6月19日公開)のプレミアイベントが5月20日、都内にて行われ、俳優の舘ひろし、西野七瀬、大地真央、真矢ミキ、南野陽子、宇崎竜童と河合勇人監督が登壇。50年来の仲という舘と宇崎が笑い満載のトークを繰り広げた。

 1994年年の大ヒット映画『免許がない!』にインスパイアされた、舘ひろし主演のコメディー。

 豪華な顔ぶれにふさわしい、赤じゅうたんの大階段を下りて登場した一同。

 古希を迎え、ひょんなことから免許返納という“人生最大のピンチ”に直面することになった大御所俳優・南条弘を演じた舘は「日本中の皆さんに見ていただきたい」と完成作に自信。

 舘にエスコートされて階段を下りた西野は『帰ってきた あぶない刑事』(2024年)に続き2度目の共演。今回は南条のマネジャーという役どころで「ズバズバ言う役で、情けない姿も引き出せたかな、と。舘さんにこんなこと言っていいのかなということもいっぱい言わせていただきました(笑)」。

 すると旧知のライバル俳優を演じた宇崎が「休憩時間に舘さんにハーレーの乗り方を聞いたんです。どうやったら、ショットガンをどこから引っ張り出して両手を離して乗れるのか…。いろいろ種明かしを聞きました」と笑いを誘いつつ、かつてない舘のコメディー俳優ぶりに「舘さんは“あれは演技です”と言っているようですが…完成作を見たんですけど、全然、演じていませんでしたね。50年前の、ブイブイ言っている舘ひろしを知っている私からしたら。もしこの映画で主演男優賞をもらったらクレームをつけたいなと思うくらい、自然に、そのままでした」と断言し、舘も苦笑しきり。

 そんな舘に、大地真央は「かっこ悪いところも思いきり出していらっしゃるんですけど、結局かっこいいんですよね、ちょっとムカつくくらい」と言い、舘を照れさせていた。

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