若いうちにチャレンジを!廣末紀之さん(ビットバンク代表取締役社長)

ラジオ番組『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!
第184回10.8 OAより
 廣末さんは野村證券に入社後、GMOインターネットの常務取締役、ガーラの代表取締役社長などを経て、2014年にビットバンクを起業。常に何かにチャレンジしているという印象を受けますが。
「好きなんでしょうね。性格だと思います。自分の興味や関心がある事を自分の手でやりたい。成功しても失敗してもいいんですけど、まあできれば成功して(笑)、自分の思うようにやってみたいんです。それをせずに後で“あれをやっておけば良かったな”っていうのはいや。とりあえずやっておけば、後々自分の人生、満足できるんじゃないかって思うんです」
 なかなかチャレンジする勇気がない人も多いと思いますが…。
「アメリカでは就職せず在学中に起業する人も結構いる。日本の学生も増えていますし、今はインターネットの登場でとにかく企業コストが下がっていますので、やる気と少々のお金と仲間とアイデアがあれば、とりあえずはチャレンジできる。僕はチャレンジの回数をもっと増やすべきだと思うし、総じてチャレンジをできる構造にしなきゃと思っています。あのカーネルサンダースは65歳で起業した。だから20代、30代、40代、まだまだできると思うので、ぜひチャレンジしてほしい」
 そんな廣末さんの元気の秘訣は?
「いろいろな物に好奇心を持つこと。そして新しい事にチャレンジする。私自身死ぬまで今までやったことがないことをどんどんやる事で、常に精神的に若くいたいなと思っています」
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