EXITがコンビで初受賞!「2人でひとつ」「スニーカーのよう」スニーカーベストドレッサー賞

 

 トークセッションでは、他受賞者ともにスニーカートーク。りんたろー。は、スニーカーが好きになったきっかけを聞かれると、「EXITになって、渋谷を歩いているチャラ男たちはどういうファッションをしているのかと研究し始めて、結構派手なスニーカーを履いているなというところから始まったような気がしますが、一番最初でいうと小学校の時に履いた“瞬足”? 足が速くなるスニーカーなんですけど、50メートル8.2秒が7.8秒ぐらいになりました」。それを聞いた兼近は「その時代あったんですか?」と素直な反応だった。

 アーティスト部門で受賞した山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)も「ありましたね、懐かしい」。ちなみに、山下のきっかけはバッシュだといい、「(ペニー・)ハーダウェイが履いていたエアペニー3を買って、それが格好良くて大事に履いていて、そこからバッシュが好きになって。マイケル・ジョーダンが全盛期だったので、ジョーダンシリーズを買うようになって、どんどんハマっていきました」と、話していた。

 最後に、スニーカーを履いてチャレンジしたいことはあるかと聞かれると、りんたろー。は「チャラ男としてお笑いをやらせていただいていて、それがいろいろな方向に向いてきた。SDGsのことをやらせていただいたりもしているので、スニーカーを履きながら農業とか、そういうことにも挑戦していきたい。ジョーダンディオールを履いて田植えとか(笑)、どんどんチャレンジていきたい」。

 りんたろー。のプランに頷く兼近だったが「そんな日はこないともいます」。なぜかというと、それを兼近が体験済みだからだという。「闘牛場で牛を引いて戦わせるという企画で、ジョーダンディオールを履いて引っ張っていたら、終わった後、りんたろー。さんが、スニーカーを泥がつく場所に持っていくなとブチ切れてました」。りんたろー。は苦笑いで「……すいません。言ったら面白いかなって。(田植えは)たぶんしないです、長靴で行きます。(スニーカーでは)スキップぐらい」と話し、笑わせた。