俳優で映画プレゼンターの赤ペン瀧川「AIを積極的に使っていくほうが映画業界的には明るい未来があるんじゃないか。AIが進化したら、よりアナログの価値が上がるとも思う」

山口監督(左)と赤ペン瀧川

 山口監督は「今回は本当にAIだけで作るっていうルールでやっていたんですけど、別にあんまりそこにこだわりは持っていなくて、早く次の実写映画を撮りたいって思っているくらいなので。今後もAIは使うんですけど、AIで映画を作るということが重要ではなく、新しいツールを見つけて、それで今までできなかった表現ができるようになったというところが一番重要かなと思ってやっています。今回、見て面白いなと思ってくださった方はぜひ周りの方にも勧めていただければと思います」と語った。

 同作の上映については7日の日曜までは決定。その後、上映期間が延びる可能性もあるので、最新情報については作品を配給している株式会社リアルコーヒーエンタテインメントのX( https://x.com/realcoffeeinc )から。

 また山口監督は9月9日に「クリエイティブと法のあいだ。AI時代の映像制作を考える」というテーマでヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所の弁護士、中山創氏とトークセッションを中野坂上の東京コンテンツインキュベーションセンターで行う。こちらは参加費無料で9日正午まで申し込みを受け付けている。

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