国際短編映画祭SSFF & ASIAが2027年度の作品公募を開始
国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」が8月1日より、2027年度の開催に向けたショートフィルム作品の募集を開始する。
1999年に誕生したショートフィルムの国際短編映画祭。米国アカデミー賞公認映画祭として、ライブアクション部門(インターナショナル/アジアインターナショナル/ジャパン)、ノンフィクション部門、アニメーション部門の各優秀賞5作品が翌年のアカデミー賞短編部門のノミネート候補とする権利を有しており、毎年世界中から多彩な応募作品が寄せられている。
募集するのは、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネートにつながるライブアクション部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門のほか、東京都と実施するCinematic Tokyo部門、25歳以下の若手監督の才能を見出すU-25プロジェクト、短編小説を募集するBOOK SHORTSアワード、日本直販プレゼンツ ショートドラマ企画コンテスト、BRANDED SHORTS部門の全8部門およびプロジェクト(※BRANDED SHORTSは通年で作品募集)。映画祭グランプリには、映画監督ジョージ・ルーカスの名を冠した世界初のアワード「ジョージ・ルーカス アワード」が贈られる。
出品作品は、映画祭を運営するビジュアルボイスのプラットフォーム「LIFE LOG BOX(ライフログボックス:LLB)」にて公募。応募クリエイターには、プラットフォーム上で展開予定のNFT投票やコンテンツ売買ができるマーケット参加が可能となるデジタルウォレットが自動的に付与される。
またLLB登録作品はディズニープラスでも配信。アカデミー賞や世界配信、クリエイターエコノミーの展開など、映画祭出品の先につながるチャンスも魅力となりそうだ。
募集期間は2026年8月1日14時開始(応募締切は各部門によって異なる)。詳細は公式募集ページにて。

ジョージ・ルーカスアワードのトロフィーはグラスアーティスト野口真理さんの彫刻による砂時計がデザインされている

