上野にイルミ 寺島しのぶ、片山大臣が点灯式 東京クリスマスアドベント開幕 18日からさらに規模拡大
クリスマスマーケットやイルミネーション、音楽ライブやサーカスなどでクリスマスを五感で楽しめるイベント「東京クリスマスアドベント Sponsored by au PAY」袴腰広場の点灯式が11月6日、同所で行われ、俳優の寺島しのぶが登壇した。式には、片山さつき財務大臣も駆けつけ、寺島や来場者とともにカウントダウン、「点灯!」の声とともに、袴腰広場一帯に華やかなイルミネーションが広がった。
温かい光に包まれるなか、寺島は「向こうの方まですごく賑やかですね」。そして、「このクリスマスの雰囲気を感じ取って、たくさんの人がお集まりになることを祈ってます」と笑顔を振りまいた。
片山さつき財務大臣は、「子どもの頃から親に連れられて上野に来ていた」そうで、「(東京クリスマスアドベントが)上野で昔からみたいなクリスマスイベントになるといいなと思っています。成功することを本当に心から祈っております」と話した。
イベントでは、寺島とこの日司会を務めたお笑い芸人の友田オレとでクリスマスに関してのトークも。
寺島のクリスマスは「家族でターキー」。夫婦でキッチンに立つという。「主人が毎年焼いてくれて、私が付け合わせを作って。できたら実家の父と母と一緒に食べてっていう感じです」
イベント終了後の取材では「クリスマスは学生時代の方がロマンチックですよね。結婚しちゃうと家族でご飯食べて平和っていう感じだけど」。そして、「キリスト教の学校に行ってたので(学校で)必ず点灯式があったんですね。毎回その点灯式に誰と行くのかっていうのがイベントだったんです。誰と行くらしいよ!あの 2人は付き合ってんのか?みたいな感じで。点灯式っていうとそれを思い出します」と笑った。
東京クリスマスアドベントは、福岡発の冬の風物詩「クリスマスアドベント」を東京に持ち込んだもの。昨年、上野恩賜公園の袴腰広場で初開催された。会場では、イルミネーションを始め、さまざまな音楽ライブ、芸術、クリスマスマーケットなどが展開される。今年は規模を大きく拡大しての開催となっており、袴腰広場に加えて、18日からは会場が不忍池エリアにも広がり、30以上のヒュッテが軒を連ねるクリスマスマーケット、100体以上のサンタが集結する「Festa de Santa」に加えて、水上音楽堂での音楽ライブ、クリスマスサーカス「AURA」も行われる。
袴腰広場の点灯式には、上野観光連盟の長岡信裕理事長、イベントの総合プロデューサーの佐伯岳大氏も登壇した。
イベントは12月25日まで。袴腰広場は毎日11~23時。不忍池エリア周辺は18日17時から営業がスタートする。










