SearchSearch

村⾬⾠政 18歳来日時の「日本への希望と失望を引き出し」映画初主演 愛猫との共演にデレ

2023.06.26 Vol.web original

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2023」アワードセレモニーが26日、都内にて行われ、スウェーデン出身の庭師・タレントの村⾬⾠政が登壇。村⾬が来日時の“初心”を振り返った。

 村⾬⾠政は主演のショートフィルム『The Izakaya Dialogue』の作品完成発表に、共演の鳴海唯、神保悟志、ホッピービバレッジ株式会社社⻑・⽯渡美奈氏とともに登壇。

 同作は、赤坂を舞台に、日本が世界に誇る居酒屋文化の魅力を伝える作品。映画祭アンバサダーのLiLiCoも「(出身の)スウェーデンでも“Izakaya”で通じるんです」。

 村雨は「僕にとっては初めての主演で、責任感と緊張でいっぱいでした」と振り返り「自分と重ね合わせたときにけっこう共通点がありまして。それを引き出しながら、懐かしく楽しく演じさせていただきました」と笑顔。

 18歳で来日し、26歳で日本国籍を取得。庭師のほか連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』など俳優やタレントとしても活躍している村雨。日本とのカルチャーショックに戸惑う役どころに「10代の自分に、初心に戻って、日本に対する期待とか、実際に住んでみて失望したこととか、そういったことをも引き出して演じました」と言うと、映画祭アンバサダーのLiLiCoも「私も18歳で日本に来て、自分にとって幸せってなんだろうとか考えました」と同国出身の村雨に共感。

 神保も「僕も下積み時代、アルバイトでよく居酒屋にいたので、そのときの経験を生かしました。何事も無駄はないですね」とにっこり。

 さらに、劇中に登場するネコは村雨の飼い猫だといい、村雨は「うちで飼っている、拾ったネコなんです。芽吹きというネコがいまして。本当にちょいと出演を…。僕も(オファーを)聞いたときびっくりして(笑)。でもうれしいです、うちの芽ちゃんがこんなところで…」と愛猫との共演を喜んでいた。

 SSFF & ASIAは今年で誕生から25年を迎える、アジア最⼤級の国際短編映画祭。米国アカデミー賞公認国際映画祭に認定されており、現在は5部門の優秀賞受賞作を翌年のアカデミー賞ノミネートに推薦できる。

『SSFF & ASIA 2023』オンライン会場は7月10日まで開催中。

EXILE HIRO「シネマファイターズ」新プロジェクト発表 別所哲也から第3子誕生も祝福「いろんな意味でおめでとう」

2023.06.26 Vol.web original

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2023」アワードセレモニーが26日、都内にて行われEXILE HIROが登壇。ショートフィルム「シネマファイターズ」新プロジェクトを発表した。

 SSFF & ASIAは今年で誕生から25年を迎える、アジア最⼤級の国際短編映画祭。

「シネマファイターズ」は2017年にスタートした、作詞家・小竹正人の世界観を音楽と映像で表現しショートフィルムを製作するプロジェクト。LDH JAPANのアーティストが音楽や俳優として参加しているのも見どころ。

 エグゼクティブプロデューサーを務めるHIROは同プロジェクトに挑んだ理由を聞かれると「自分たちとしては勉強したかったということがあります。映画監督という職業をとても尊敬していた。才能ある監督の皆さんとコラボできることが財産になると思いましたし、プロジェクトが始動してからもそれは感じました。改めて学びたいという気持ちで別所さんに相談しました」と振り返った。

 企画プロデューサーを務める別所も「HIROさんの“よし、やりましょう”という言葉でスタートしたプロジェクト。HIROさんの日本のエンタメを世界へという思い、いろんな監督たちと学びたいという思いを語られていましたが、LDH総出でショートフィルムを盛り上げていただいて感謝しています」。

 この日は「シネマファイターズ」の新たなプロジェクトも発表。HIROは「残念ながらコロナで止まっていたのですが、今年から新たなプロジェクトとして生まれ変って、また日本のエンターテインメントを元気にしていきたいなと思っています。今回は3本のミュージックショートを作り、それをつなげて1本の長編映画を作るプロジェクトになります」と紹介。

 別所は「ワクワクが止まらないですね」と目を輝かせつつ「HIROさん、またご家族も増えて。いろんな意味でおめでとうございます」と先日、妻の上戸彩との間に第3子が生まれたことを発表していたHIROを祝福すると、HIROは「ありがとうございます、頑張ります(笑)」と照れ笑いしていた。

『SSFF & ASIA 2023』オンライン会場は7月10日まで開催中。

小池都知事も祝福 25年目の映画祭SSFF & ASIA グランプリは日本の女性監督によるアニメーション

2023.06.26 Vol.web original

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2023」アワードセレモニーが26日、都内にて行われ、グランプリのジョージ・ルーカス アワードに日本の監督が手掛けたアニメーション作品『希望のかけ橋』が輝いた。

 今年で誕生から25年を迎える、アジア最⼤級の国際短編映画祭。米国アカデミー賞公認国際映画祭に認定されており、現在はライブアクション部⾨(インターナショナル、アジア インターナショナル、ジャパン)、ノンフィクション部門、アニメーション部門の計5部門の優秀賞受賞作を翌年のアカデミー賞ノミネートに推薦できる。

 ライブアクション部⾨では、インターナショナル作品の優秀賞にスペインのマニュエル・オモンテ監督による『テルエルの彼方へ』。アジア インターナショナル優秀賞にインドのマニッシュ・サイニ監督による『スカベンジャー』。ジャパン優秀賞に浜崎慎治監督による『半透明なふたり』が輝いた。

 ノンフィクション部⾨優秀賞はスウェーデンのジェニファー・レインズフォード監督による『宇宙飛行士の心』、アニメーション部⾨優秀賞は吉田和泉監督によるポーランド作品『希望のかけ橋』が受賞。

 その中から選ばれたグランプリ、ジョージ・ルーカス アワードに輝いたのは、アニメーション部門を受賞した『希望のかけ橋』。同作は、ポーランドと日本の絆を深めた1920年の出来事を描いた作品。審査員を務めた俳優・稲葉友も「圧倒的なクオリティーを持つ、今この時代だからこそ多くの人に広まってほしいという作品」と絶賛。

 吉田監督はジョージ・ルーカス アワード受賞に「まさかこんな素晴らしい賞を頂けるとは思っていなかったのでびっくりしております」と感激で声を震わせた。

 各部門の審査員も審査を振り返り熱いコメント。ライブアクション部⾨(インターナショナル)審査員の萩原聖⼈は「映画というのは人の人生を変えるもの。自分も俳優としての創作意欲が改めて沸いてきました」、同じく坂井真紀も「映画の持つ力や必要性を強く感じる幸せな時間でした」。同アジア インターナショナル審査員のMEGUMIは「映画には共通言語があるんだと体験できた」と振り返った。

 ドキュメンタリー映画も手掛ける映画監督の松永⼤司はノンフィクション部門の審査について「短い時間でドキュメンタリー映画を撮る難しさは身をもって知っている」と受賞作をたたえつつ「審査で多くの作品のエンドロールを見て、日本以外の多くの作品では、国が助成していたりサポートしていることに気づいた。他の国の映画の豊かさを痛感した時間でもありました。日本でもより東京都や国の支援が厚くなれば」と期待を寄せた。

 この日はCinematic Tokyo部⾨・サステナブル・リカバリープロジェクトの発表で小池百合子東京都知事が登壇。小池都知事は、映画祭誕生から25年という祝年開催に「もう“ショートショート”じゃないんです。“ロングロング”なんですね。こうやって東京から映画という芸術を通じて世界へアピール、発信を続けていくことはとても重要です」と映画祭の意義をたたえていた。

 最後に、映画祭代表の別所哲也はコロナを経て海外のフィルムメーカーも多数参加した今年の映画祭を振り返りつつ「映画祭が25年を迎え、自分はまた25歳に戻った気がしていますので、これからまた26年、27年と時を重ねていければ」と次の節目に向け意欲を新たにしていた。

『SSFF & ASIA 2023』オンライン会場は7月10日まで開催中。

MEGUMIと萩原聖⼈「我々はよどみ切ってしまった」森七菜と奥平⼤兼のキラキラ感に「うらやましい」

2023.06.24 Vol.web original

 

 映画『君は放課後インソムニア』公開記念舞台挨拶が24日、都内にて行われ、W主演の森七菜、奥平⼤兼らキャストと池⽥千尋監督が登壇。森と奥平それぞれの親を演じたMEGUMIと萩原聖⼈が2人の「キラキラ」感に切ない本音をもらした。

 オジロマコトによる同名コミックを原作に、不眠症に悩む女子高生・曲伊咲と男子高校生・中⾒丸太の青春を描く。

 主人公2人を演じる森と奥平を、それぞれの家族を演じた共演陣も大絶賛。

 森が演じる伊咲の姉を演じた⼯藤遥が「ずっと見ていられる2人」と言えば、母役のMEGUMIも「七菜ちゃんは天才で、奥平くんはまた違う種類の天才。(森は)アドリブがすごく自然体なんですよね。ふわっと入ってもう伊咲になっている感じ。すごい人だなと前から思っていたんですけど、目の当たりするとすごくそれを感じました。奥平くんは、体内にうごめいているものがあるんですけどアウトプットするときは“静”になっているというか。2人ともすごいなと思っていました」と2人を絶賛。

 さらにMEGUMIは「(撮影現場が)めっちゃ暑かったんです。で私は白湯とか飲みながらフラ~っとなっていたんですけど、2人は同じ暑さの中、キャッキャしていて。それがまぶしすぎて。自分はよどみ切ってしまったんだなと反省していました(笑)」と苦笑。

 すると森は「今お話を聞きながら、すごくお肌がきれいだな…と。熱い中でも白湯を飲むということなんですね!」とMEGUMIの美容法に感心しきり。

 一方、奥平の父を演じた萩原聖⼈も「今しかないんだ、という2人のキラキラがいっぱい散りばめられていて、よどみ切った我々には、どう受け止めようという思いでした。心の叫びで言うと、うらやましい、もう戻れない、と(笑)」と言い、会場の笑いをさそっていた。

 この日の登壇者は森七菜、奥平⼤兼、⼯藤遥、⻫藤陽⼀郎、MEGUMI、萩原聖⼈、池⽥千尋監督。

『君は放課後インソムニア』は公開中。

森七菜と⼯藤遥が全力で取っ組み合い?「遠慮なくやってくれてありがたかった(笑)」

2023.06.24 Vol.web original

 

 映画『君は放課後インソムニア』公開記念舞台挨拶が24日、都内にて行われ、W主演の森七菜、奥平⼤兼らキャストと池⽥千尋監督が登壇。森と奥平それぞれの親を演じたMEGUMIと萩原聖⼈が2人の「キラキラ」感に切ない本音をもらした。

 オジロマコトによる同名コミックを原作に、不眠症に悩む女子高生・曲伊咲と男子高校生・中⾒丸太の青春を描く。

 主人公2人を演じる森と奥平を、それぞれの家族を演じた共演陣も大絶賛。

 森が演じる伊咲の姉役の⼯藤遥が「ずっと見ていられる2人」と言えば、母役のMEGUMIも「七菜ちゃんは天才で、奥平くんはまた違う種類の天才。(森は)アドリブがすごく自然体なんですよね。ふわっと入ってもう伊咲になっている感じ。すごい人だなと前から思っていたんですけど、目の当たりするとすごくそれを感じました。奥平くんは、体内にうごめいているものがあるんですけどアウトプットするときは“静”になっているというか。2人ともすごいなと思っていました」と絶賛。

 さらにMEGUMIは「(撮影現場が)めっちゃ暑かったんです。で私は白湯を飲みながらフラ~っとなっていたんですけど、2人は同じ暑さの中、キャッキャしていて。それがまぶしすぎて。自分はよどみ切ってしまったんだなと反省していました(笑)」と苦笑。

 すると森は「今お話を聞きながら、すごくお肌がきれいだな…と。熱い中でも白湯を飲むということなんですね!」とMEGUMIの美容法に感心しきり。

 一方、奥平の父を演じた萩原聖⼈も「今しかないんだ、という2人のキラキラがいっぱい散りばめられていて、よどみ切った我々には、どう受け止めようという思いでした。心の叫びで言うと、うらやましい、もう戻れない、と(笑)」と言い、会場の笑いをさそっていた。

 この日の登壇者は森七菜、奥平⼤兼、⼯藤遥、⻫藤陽⼀郎、MEGUMI、萩原聖⼈、池⽥千尋監督。

『君は放課後インソムニア』は公開中。

文具好きの宮崎あおい 息子役・神⽊隆之介の電車好きに「新幹線のデザインのペンを作りたい」

2023.06.23 Vol.web original

 

 映画『大名倒産』の初日舞台挨拶が23日、都内にて行われ、主演・神⽊隆之介はじめ、杉咲花、松⼭ケンイチらキャスト陣と前⽥哲監督が登壇。神⽊の母親役を演じる宮﨑あおいが、神木らと和気あいあいのトークを繰り広げた。

 浅⽥次郎による同名時代⼩説を実写映画化。徳川家康の⾎を引くプリンスと仲間たちが藩の借⾦100億円を返すために奮闘する姿を描く。

 神⽊が演じる主人公・小四郎を見守る母を演じた宮﨑は「20数年ぶりに前田組に参加させていただいたので、こうして一緒に登壇できることをうれしく思います」と『パコダテ人』(2002年)以来の前田組参加に笑顔。

 この日は、映画にちなみ「もし明日から別の職業になるなら?」という質問。幼いころから電車好きという神木が「車掌さん」と即答すると、松山ケンイチも「撮り鉄」、髙⽥延彦は「リニアモーターカーの運転手」と、電車つながりで回答する共演者が続出。

 そこに、宮﨑が「文房具が好きで、子どのものころから。今アナログなことがどんどん減っていってる気がするので、文房具をデザインして作る人になりたいです。はがきとかレターセットとかを作って。手書きの良さを普及したいなと思います」と回答。

 すると佐藤浩市から「それと鉄道とどう関係あるの?」とツッコまれ、宮﨑はタジタジとなりつつ「それを新幹線で売ります!」。すかさず神⽊が「それを作ったペンとかを…」と合いの手を入れ、宮﨑が「新幹線のデザインのペンとか作ります」と、電車つながりの回答に寄せ、そのやりとりに会場も大笑いしていた。

 この日の登壇者は神⽊隆之介、杉咲花、松⼭ケンイチ、⼩⼿伸也、桜⽥通、宮﨑あおい、髙⽥延彦、佐藤浩市、前⽥哲監督。

 映画『大名倒産』は公開中。

神⽊隆之介「20代と30代の僕のギャップを感じて」一方で「早食い」見られ杉咲花に悲鳴あげられる

2023.06.23 Vol.web original

 

 映画『大名倒産』の初日舞台挨拶が23日、都内にて行われ、主演・神⽊隆之介はじめ、杉咲花、松⼭ケンイチらキャスト陣と前⽥哲監督が登壇。神木が30代最初の主演作の初日公開に感激を語った。

 浅⽥次郎による同名時代⼩説を実写映画化。徳川家康の⾎を引くプリンスと仲間たちが藩の借⾦100億円を返すために奮闘する姿を描く。

 5月19日に30歳を迎えた神木。本作が30代最初の主演作となることに「僕30代かー。でも映画に映っているのはまだ20代の僕なので。20代の僕が小四郎をやっているんだと思いながら、ギャップを感じていただければ。全然違いますよ、20代とは」と会場を笑わせた。

 そんな神木の座長ぶりを聞かれた杉咲は「何かあったらいつでも僕に言ってくださいと言ってくださって、とてもカッコいい座長」とたたえつつ「その裏側では、撮影の合間に“お腹空いた”って言って、10秒くらいで納豆巻きを完食するような姿とか、わんぱくでキュートな愛すべきところもあって(笑)」とクスクス笑い。

 神木は「いつ呼ばれるか分からなかったので、パック入りで2個ずつ並んでいる納豆巻きを1回につき2個ずつ、10秒くらいで食べたんですけど、その間ずっと悲鳴なんです。“いや~、そんな、お腹こわす~”って。人生で初めてです、あんな騒がれながら納豆巻きを食べたのは」と振り返り、杉咲を苦笑させた。

 映画にちなみ「もし明日から別の職業になるなら」と質問されると幼いころから電車好きという神木は「車掌さん」と即答。すると松山ケンイチも「撮り鉄」、髙⽥延彦は「リニアモーターカーの運転手」と、共演陣も電車つながりで回答した一方、桜⽥通が「神木さんの運転手になります」。

「僕、車掌さんなのに運転手さん付きなの」とキョトンとする上期に桜田が「駅まで送ります」と答え、会場をほっこりさせていた。

 この日の登壇者は神⽊隆之介、杉咲花、松⼭ケンイチ、⼩⼿伸也、桜⽥通、宮﨑あおい、髙⽥延彦、佐藤浩市、前⽥哲監督。

 映画『大名倒産』は公開中。

 

青柳翔「オレに数々の女性をとりこにする役ができるのか」セフレ役・行平あい佳は「甘えに甘えた」

2023.06.22 Vol.web original

 

 映画『セフレの品格 初恋』編の披露イベントが22日、都内にて行われ、W主演を務めた行平あい佳と青柳翔らキャストと、城定秀夫監督が登壇。青柳らが大胆ラブシーンにも挑んだ行平の頼もしさを語った。

 女性読者を中心に絶大な人気を誇った湊よりこの同名レディースコミックシリーズを、連載12年を経て映画化した話題作。

 女手一つで娘を育てているバツ2のシングルマザー抄子を演じた行平は、オーディションで役が決まり「うれしいという気持ちとともに、湊先生の完成された作品をどう実写化するのかプレッシャーが沸いてきて。原作ファンの方を裏切らないようにということを自分の中で約束として演じました」。

 一方、抄子の初恋相手でセフレとなる一樹役の青柳は“数々の女性をとりこにする”という役どころに「まずその“数の女性をとりこにする”というのが一番難しくて。監督と、オレは数々の女性をとりこにできるのかという疑問点からお話して…」ととぼけ、城定監督から「しましたっけ?」とツッコミが入ると「してないです(笑)」。

 初共演で“セフレ”という難しい関係性を演じるにあたり、撮影しながら距離を縮めていったという行平と青柳。行平が「青柳さんがどんとこいという感じの方なので撮影中は甘えに甘えて」と言えば、青柳が「いや、僕が甘えてましたよ」と、すっかり息が合っている様子。

 抄子に夢中になる年下ボクサーを演じた石橋侑大も「濡れ場も抄子が引っ張ってくれて。姉貴肌というか兄貴肌というか(笑)」と行平の頼もしさに太鼓判。

 さらに「セフレとして、デートも記念日も無く、嫉妬もしないというルール」を設ける抄子と一樹にちなみ「恋愛をする際に譲れないルールは」と質問されたキャストたち。行平が「私は最初に、絶対にしたくないこととされたくないことのすり合わせをしたいです」と言い、されたくないこととして「突然大きい声を出されるのが苦手」と言うと、となりで青柳が小声で「ハイ」と返事。

 そんな青柳は「酔っぱらっているときはトイレを立ってしても怒らない人。酔ってないときはちゃんと座ってしますので…怒らないでね、という」と独特なルールをあげ、笑いをさそっていた。

 この日の登壇者は行平あい佳、青柳翔、片山萌美、新納慎也、石橋侑大、城定秀夫監督。

『セフレの品格(プライド) 初恋』は7月21日より、『セフレの品格(プライド) 決意』は8月4日より2部作連続公開。

『セフレの品格』城定秀夫監督「こういう世の中なのでタイトルだけでもエッてなる人も」

2023.06.22 Vol.web original

 

 映画『セフレの品格 初恋』編の披露イベントが22日、都内にて行われ、W主演を務めた行平あい佳と青柳翔らキャストと、城定秀夫監督が登壇。城定監督が印象的なタイトルと作品テーマについて語った。

 女性読者を中心に絶大な人気を誇った湊よりこの同名レディースコミックシリーズを、連載12年を経て映画化した話題作。

 初共演でセフレを演じる行平と青柳にどんな演出をしたかと聞かれた城定監督は「やっぱりやってみないと分からなんじゃないかという話をして。あとはラブシーンなので、こちらの細かい指示をしてと言うより、ちょっと生っぽくやってほしい、みたいなそういう話をしました」。

 同窓会で再会したことをきっかけに、男女の関係となる抄子と一樹。抄子役の行平は「撮影に入る前に相談会をさせていただいて。抄子が一樹に対してどれくらいアグレッシブにしていいのか伺ったところ、監督から“抄子は困っていていいから”と聞いて、1個線路を引いていただいて作りやすくなりました」と笑顔を見せ、一樹役の青柳も行平との初共演に「撮影が進むにつれどんどん話しやすくなっていって。あそこはああすればよかったね、なんてことも多々ありましたね(笑)」。

 そんな刺激的なタイトルとテーマに城定監督は「今こういう世の中なので、タイトルだけでも“エッ”ってなっちゃう人もいそうだし、原作自体も少し前のものなので、今受けるセフレという言葉の響き自体も違ってたりすると思うんですけど、普遍的な関係だろうし、誰に肩入れするでもなくフラットに撮れればな、と。セフレがいいとか悪いとか、そういうことはあまり考えないように撮った感じです」と語っていた。

 この日の登壇者は行平あい佳、青柳翔、片山萌美、新納慎也、石橋侑大、城定秀夫監督。

『セフレの品格(プライド) 初恋』は7月21日より、『セフレの品格(プライド) 決意』は8月4日より2部作連続公開。

 

ディズニー歴代ヒロインたちが“野獣”山崎育三郎と“アラジン”中村倫也とのエピソードを振り返る

2023.06.22 Vol.web original

 

 公開中の映画『リトル・マーメイド』のイベントが22日、都内にて行われ、同作吹替版声優の豊原江理佳と、歴代作品で吹き替えを務めた昆夏美、木下晴香が登壇。昆と木下が当時のエピソードを振り返った。

『リトル・マーメイド』はディズニーの名作アニメを名匠ロブ・マーシャル監督が実写映画化した話題作。主人公の人魚姫アリエル役をクロイ&ハリー名義でグラミー賞に5回ノミネートされているアーティスト、ハリー・ベイリーが演じる。

 この日、アリエルの歌う劇中歌「パート・オブ・ユア・ワールド」を生披露した豊原の歌声に、実写版『美女と野獣』(2017)ベル役の吹替声優・昆夏美と、実写版『アラジン』(2019)ジャスミン役の吹替声優・木下晴香も感激しきり。

 豊原が「今回、映画館だったりショッピングモールだったり、いろいろな場所で歌を披露させていただいて。本当にいい経験になりました」と振り返ると、昆と木下も吹き替え当時のエピソードを披露。
昆が「(野獣役の)山崎育三郎さんと『美女と野獣/Beauty and the Beast』をたくさんの音楽番組で歌わせていただいたのですが、舞踏会で歌う曲なのでワルツを2人で習って臨んだことがありまして。その中で山崎さんが私をリフトしてくれるんですが、それが回を重ねるごとにリフトする回数が増えていきまして。最後のほうは着地した後、ヨロってなるくらい回していただきました(笑)」と苦笑しつつ「ドレスのすそがきれいに見えるように教えていただいたり、歌って踊るだけでも、いろいろこだわって1年歌わせていただきました」と明かした。

 木下も「私もいろいろな番組で歌わせていただいたんですけど、一番緊張したのがミュージックステーションで。普段、舞台で歌わせていただくことが多いので。カメラがあって、後ろには他のアーティストさんがいて…。そのときは、アラジン役の中村倫也さんが魔法で現れてくださって(笑)。そういう特別なこともあって人生で一番緊張しました」と、それぞれ共演者とのエピソードを振り返っていた。

 

 

日本のアリエル、ベル、ジャスミンが集結「ディズニーのヒロインは自分で前に進んでいくから魅力的」

2023.06.22 Vol.web original

 

 公開中の映画『リトル・マーメイド』のイベントが22日、都内にて行われ、吹替版声優の豊原江理佳、昆夏美、木下晴香が登壇。豊原が“先輩プリンセス”たちから絶賛され感激した。

『リトル・マーメイド』はディズニーの名作アニメを名匠ロブ・マーシャル監督が実写映画化した話題作。主人公の人魚姫アリエル役をクロイ&ハリー名義でグラミー賞に5回ノミネートされているアーティスト、ハリー・ベイリーが演じる。

 アリエル役のプレミアム吹替版声優を務めた豊原江理佳はアリエルの歌う劇中歌「パート・オブ・ユア・ワールド」を熱唱。「こうして皆様の前で実際に歌わせていただくことで、皆様と一緒に泳いでいるような気持ちになれて感動しながら歌うことができました」と笑顔。

 続いて登場した実写版『美女と野獣』(2017)ベル役の吹替声優・昆夏美と、実写版『アラジン』(2019)ジャスミン役の吹替声優・木下晴香もその歌声を大絶賛。

 昆が「江理佳ちゃんの歌声は耳にスッと入ってくるのに頭と心と耳に残り続ける。アリエルのまんまだなと思いました」と言えば、木下も「ハリー・ベイリーさんの力強さに繊細な表現がプラスされている感じで心揺さぶられて涙しました」とべたぼめ。先輩プリンセスたちの称賛に豊原も「ちょっと調子に乗ってしまいそう(笑)」と照れ笑い。

 さらにディズニープリンセスを経験した3人ならではのトークを展開。アリエルと自身が吹き替えたプリンセスとの共通点や違いについて聞かれると、昆は「アリエルもベルも度胸がすごい(笑)。ハートが強いなと思います。ディズニーのヒロインって自分で前に進んでいくから魅力的」。

 木下も「アリエルは本当に自分の思いにまっすぐ。ジャスミンは立場的になかなかできないところをアラジンに引っ張られて変わっていく。心に持っている強さは一緒だけど、アリエルは自分で進んでいく強さを持った女性だなと思います」と魅力を語り、豊原も「私もアリエルの勢いみたいなところはすごく見習いたいなと思います」と語っていた。

Copyrighted Image