SearchSearch

ドラマ「魔女の法廷」特別試写会に20組40名

2018.08.14 Vol.709

「メリは外泊中」の演出家が贈る最高の胸キュンストーリー! 幼いころに行方不明となった母を探すため検事になったマ・イドゥム。出世のためなら手段も選ばない彼女は、自分とは正反対の正義派検事ヨ・ジヌクと組むことに…。
 ヒロインのイドゥムを演じるチョン・リョウォンは本作で大ブレイクした注目女優。対する正義感あふれるイケメン検事を演じるのは「ビューティフルマインド〜愛が起こした奇跡〜」のユン・ヒョンミン。

DAIGOがロックのシャウトでイーサン・ハントを倒す!?

2018.08.13 Vol.709

 トム・クルーズ演じる伝説的スパイ、イーサン・ハントの活躍を描く大人気アクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ。その最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が夏休みシーズンの日本で大ヒット中。本作の日本語吹き替え版で、敏腕CIAエージェント・ウォーカー役を演じたDAIGOは自身もシリーズの大ファンだという。

『顔たち、ところどころ』試写会に5組10名 

2018.08.13 Vol.709

 ヴェネツィア国際映画祭受賞作『幸福』『冬の旅』の名匠アニエス・ヴァルダと、写真家で現代アーティストの JR。年の差54歳となる2人が共同監督を務め、フランスの田舎街をともに旅しながら、さまざまな人と出会い、ふれあいを育んでいくドキュメンタリー。

 ある日、一緒に映画を作ることにしたアニエスとJR。JRのスタジオ付きトラックで人々の顔を撮ることにした2人は、さっそくフランスの村々をめぐり、個性豊かな人々と出会い、2人にとっても大切な旅の思い出を作っていく。

 9月15日よりシネスイッチ銀座他にて公開。

【明日は何を観る?】『オーシャンズ8』『追想』

2018.08.11 Vol.709

『オーシャンズ8』

 5年の刑期を終え晴れて仮出所を果たしたデビー・オーシャンは、かつて“オーシャンズ”を率いたダニー・オーシャンの妹。出所早々、世界最大のファッションの祭典“メットガラ”でハリウッド女優が身に付ける1億5000万ドルの宝石を狙う!

監督:ゲイリー・ロス 出演:サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ他/1時間50分/ワーナー・ブラザース映画配給/公開中 http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans8/

かっこよすぎ! 山田裕貴、20歳の齋藤飛鳥に“ど真ん中のストレート”をプレゼント

2018.08.10 Vol.Web Original

 映画『あの頃、君を追いかけた』主演の山田裕貴が10日、ナゴヤドームで行われたプロ野球「中日ドラゴンズ・東京ヤクルトスワローズ戦」の始球式に登板。元プロ野球選手の山田和利を父に持ち、自身も中学生時代まで野球経験のある山田。始球式では見事なストレートを披露し球場を沸かせた。

 本作は2011年に台湾で、ほぼ無名のキャストながら社会現象を巻き起こすほどのヒットとなった青春映画『あの頃、君を追いかけた』を、舞台を日本に移して描く注目作。真面目なヒロインとの急接近を機に成長していく主人公を山田が、そのヒロイン役を乃木坂46の齋藤飛鳥が演じる。

松岡修造、伊達公子ら日本テニス界のレジェンドたちが話題の映画に絶賛コメント

2018.08.10 Vol.Web Original

 1980年、ウィンブルドンで行われたビョルン・ボルグ対ジョン・マッケンローによる世紀の対決を題材とした映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』の公開に合わせ、松岡修造、伊達公子、杉山愛、佐藤直子ら日本のテニス界のレジェンドたちをはじめ、柔道家・古賀稔彦、書道家・武田双雲、タレントの関根勤や坂上忍、そして「テニスの王子様」の原作者・許斐剛ら、総勢20名の著名人が本作への絶賛コメントを寄せている。

市原隼人、父への思いを語る「障がいのある人が白い目で見られるとしたら、それは社会が間違っている」

2018.08.07 Vol.Web original

 車いすバスケットボールを題材としたドキュメンタリー映画『THE REBOUND』の特別上映イベントが6日、都内にて行われ、映画の主演アスリート、マリオ・モーラン選手と、ゲストの俳優・市原隼人が登場した。

 司会を務めるお笑い芸人・田村裕(麒麟)から映画の感想を尋ねられた市原は「こんなにも鳥肌が立って興奮して泣ける映画もそうそう無い。ドキュメンタリーならではの見応えも素晴らしかった。劇中に車いすバスケで人生を取り戻したいんだという印象的な台詞がありますが、彼らにとって車いすバスケはそういう場所。それを少しでも多くの人に分かってもらえたらいいなと思いました」と絶賛。

 以前に、ドラマで車いすバスケに挑む青年を演じた市原。マリオ選手から、役作りのためにどれだけ車いすバスケの練習をしたのかと尋ねられ「本当にすごくハードで毎日筋肉痛になりました。番組で用意してもらった練習場所とは別に、自分でコートを探して仲良くなった人たちと練習をさせてもらっていました」とすっかり車いすバスケに夢中になったことを振り返り「(車いすの)タイヤが焦げるにおいがまたいいんですよね」と笑顔を見せた。そんな市原にマリオ選手も「何より、チームメイトと兄弟のような絆を結べるのも車いすバスケの魅力だね」とにっこり。

【ゲスト登壇予定】『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』プレミアイベント試写会に15組30名 

2018.08.03 Vol.web Original

 約35年ぶりの再結成を発表し世界中のファンを沸かせている、伝説のグループABBA。そんなABBAのヒット曲の数々でつづる最高にハッピーな物語を豪華キャストで映画化した『マンマ・ミーア!』から10年。待望の続編がスクリーンに帰ってくる!

 若き花嫁ソフィが母ドナに内緒で、結婚式に自分の父親かもしれない母親の元恋人3人を招待したことで巻き起こる大騒動を描いた前作に続き、オリジナルメンバーが勢ぞろい。ドナ役のメリル・ストリープ、ソフィ役のアマンダ・セイフライドはもちろん、サム役ピアース・ブロスナン、ビル役ステラン・スカルスガルド、ハリー役コリン・ファースというソフィの父親候補の3人、そしてジュリー・ウォルターズ、クリスティーン・バランスキー、ドミニク・クーパーら豪華な顔ぶれが再集結。さらに、若き日のドナ役に『ベイビー・ドライバー』のリリー・ジェームズ、若き日のサム、ビル、ハリー役をジェレミー・アーヴァイン、ジョシュ・ディラン、ヒュー・スキナーというイケメン俳優が好演。ソフィの祖母役としてシェールも出演。

「ダンシング・クイーン」をはじめとするおなじみのABBAの大ヒットナンバーと、前作には登場しなかったABBAの名曲の数々で新しい物語が描かれる。

 8月24日(金)より全国公開。

篠原涼子、90年代を振り返る「『恋しさと せつなさと 心強さと』を歌ってました!」

2018.07.30 Vol.Web Original

 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』完成披露舞台あいさつが30日、都内にて行われ、主人公役の篠原涼子や、その高校時代を演じた広瀬すずら豪華女優陣が大根仁監督とともに登壇した。

 日本でも大ヒットした韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、舞台を日本に移し90年代を代表するJ-POPソングを散りばめて再構築した青春音楽映画。当時のヒットメイカー、小室哲哉が映画音楽を担当。完全オリジナルで劇伴24曲を手掛けている。

 レッドカーペットには、篠原と広瀬、板谷由夏と山本舞香、小池栄子と野田美桜、ともさかりえと田辺桃子、渡辺直美と富田望生という、現代とその高校時代を演じた女優たちがペアになって登場。“現代”の状況が不明という役どころの池田エライザは大根監督との登場となった。

【インタビュー】究極の山岳エクストリームをクラシックで見せる!

2018.07.21 Vol.708

 映画『クレイジー・フォー・マウンテン』のジェニファー・ピードン監督は「日本の雪山は他のどこの国とも違う、おとぎ話のような光景を見せてくれるの」と語る。同作は、世界各地の山岳で極限の冒険に挑む人々をとらえた“クレイジー”な映像を、世界的音楽家リチャード・トネッティ率いるオーストラリア室内管弦楽団の奏でるクラシック音楽とともに映し出すドキュメンタリー。

「実は本作の製作中、日本で“合宿”をしたんです。トネッティさんは本当に多忙な人なんですけど、毎年冬にはニセコで休暇を過ごしていて、どうしても彼と一緒に作業する時間が必要だったので我々がそこにお邪魔したの。ラフカットを見ながら話し合ったり、楽団のメンバーがその場で音をあてていったり、重要な時間を過ごすことができました」

 山岳ドキュメンタリー『Sherpa』で高い評価を受けたピードン監督のチームに山岳撮影の第1人者レナン・オズタークも参加。五大陸の難関峰への登頂をはじめ、エクストリーム・スポーツとしての、ロック・クライミング、スキー、ウィングスーツでの滑空など究極の映像体験が繰り広げられる。

「映像を通して山の美しさを楽しめるのは素晴らしいことだけど、この映画では実際の山は美しいばかりではなく、寒くて危険で辛くて痛い…(笑)ということも伝えています。劇中に登場するウィングスーツでの滑空は本当にクレイジー。あの2人は本作の撮影後、別の場所で同じようなチャレンジをして命を落としてしまいました」

 単にクレイジーな挑戦をロックでクールに描くのではなく、人はなぜ極限に挑むのかという根源的な問いをクラシック音楽が引き出す、珠玉のドキュメンタリー。

【明日は何を観る?】『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』『未来のミライ』

2018.07.20 Vol.708

『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』

 名ギタリスト、ライ・クーダーに声をかけられたことを機に誕生したビッグバンド「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」。あの伝説のバンドが、ついにラストツアーを決意。18年、それぞれの人生を送りながらも、ともに音楽を奏でた彼らが最後のツアーに挑む。

監督:ルーシー・ウォーカー 出演:オマーラ・ポルトゥオンド他/1時間50分/ギャガ配給/7月20日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて公開 http://gaga.ne.jp/buenavista-adios/

Copyrighted Image