中村アン、自動販売機でリップ購入に「不思議な気分」

2018.09.13 Vol.Web Original

 日本初となるイヴ・サンローラン・ボーテのメイクアップコンセプトストア「イヴ・サンローラン・ボーテ デア トゥ ステージ」が12日、ルミネ新宿のルミネ2にオープン。そのオープニングイベントに、中村アンが出席した。  記念すべき最初のゲストとしてお店を訪れた中村は「遠くから見ても店舗がキラキラしていて、気になって入りたくなりますよね。品数も多くてすごいですね」と、コメント。  店舗にはセルフでできる体験スペースがあり、自動販売機も設置されている。中村は実際に体験すると「わー!すごーい! リップを自動販売機で買うって不思議な気分ですね」と驚いていた。  「普段のショッピングとは少し違った新感覚のお買い物を体験していただけると思います」と、中村。「ぜひ、足を運んでいただきたいです」と、PRした。

目覚める、チカラ!【編集部オススメDVD 5選】

2018.09.13 Vol.710

『海月姫』

 東村アキコの超人気漫画を完全ドラマ化! NHKの『べっぴんさん』でブレイクした芳根京子が本作で月9初主演を果たし、クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”倉下月海を好演。渾身のギャグ演技にも注目だ。月海が出会う美しい女装男子・鯉淵蔵之介役に瀬戸康史。蔵之介の異母弟で真面目な童貞エリート修役に工藤阿須加。月海と暮らす個性豊かなオタク仲間たちには木南晴夏や松井玲奈、内田理央、富山えり子。他、要潤、北大路欣也らベテランが脇を固める。  クラゲオタクの倉下月海は熱帯魚店である美女に助けてもらう。ところがその美女・蔵之介の正体は男。さらに月海は蔵之介の弟・修とも運命的な出会いをし…。
販売元:TCエンタテインメント 発売中 DVD-BOX 1万9000円(税別)

豪華出演者が六本木をお江戸に変える一週間「お江戸@ハート幕末太陽傳の巻」

2018.09.13 Vol.710

 天才映画監督、川島雄三生誕百年を記念し開催される同企画。「幕末太陽傳」は川島監督の代表作であり、数々の古典落語のストーリーがコラージュされている。今回、同作品にリスペクトを込め、人気の落語家や講談師らが作品に出てくる落語の演目を上演。ハイライトシーンの映像とともに昭和の名作映画を語る。司会の寒空はだかと坂本頼光のマニアックなトークもお楽しみ!
Presented by 日活「お江戸@ハート幕末太陽傳の巻」 【出演】柳家喬太郎、春風亭一之輔、桃月庵白酒、神田松之丞、立川志らく、高田文夫、松村邦洋、立川志らら、橘家文蔵、柳家わさび、寒空はだか、坂本頼光 【日時】10月29日(月)〜11月4日(日) 【時間】昼の部14時〜(最終日は12時〜)、夜の部19時〜(最終日は17時〜) 【会場】六本木俳優座劇場(六本木) 【料金】全席指定 4800円※プレゼント付 【公式HP】http://oedo-heart.com/

THE RAMPAGEが初のアリーナツアー開催を発表! 2019年春にスタート 

2018.09.13 Vol.Web Original

 16人編成のダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが12日、グループ初となるアリーナツアーを開催することを、公式サイトで発表した。ツアーは2019年の春にスタートする。  ツアータイトルは「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2019 “Throw Ya Fist”」。日程や会場は追って発表される。    グループは、昨年1月にシングル「Lightning」でメジャーデビュー。同12月から単独ホールツアーを開催し、トータル12万人を動員。約9カ月間をかけて全国47都道府県を巡り、全58公演を行った。  12日にファーストアルバム「THE RAMPAGE」をリリースしたばかり。

小藪、とろサーモン村田が笑いにコミットする新番組「お笑い芸人として戦える体に」

2018.09.12 Vol.Web Original

 映像配信サービス「大阪チャンネル」の新番組『笑(わら)イザップ』の発表会が12日、吉本興業の東京本部で行われ、小藪千豊と村田秀亮(とろサーモン)が出席した。  ライザップとタッグを組み同社のサービスを完全パロディ化。ライザップの科学的データに基づいた「ライザップメソッド」同様、インストラクターの「お笑いメソッド」と吉本興業の笑いのデータベース、よしもと芸人がそばにいる環境という最高のサポート体制で、売れない若手芸人を、1カ月間で面白くさせるというプログラムだ。  小藪と村田は第1回のスペシャルインストラクターを務める。  小藪は「誰がお笑いのアドバイスをしてんねんと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、名選手が名監督になるとは限らない。僕も吉本新喜劇で座長をやらせていただいています。恥ずかしいですけど、よしもとのなかで、お笑いのなかで、一番お笑いを科学し分析している集団が新喜劇だと思います。とろサーモンもずっとおもしろいと言われながらもなかなかM-1の決勝には出られなかった。そして出れて優勝した。どっちも苦労している分若手芸人の気持ちが分かったり、分析できたり、そこそこなんじゃないかと思っています」。  小藪はまた、テニスの大坂なおみのコーチを引き合いに出し、「コーチは選手としてはランキングが低かったということですが、そのコーチに寄り添ったことで、大坂なおみさんは四大大会で優勝した。僕らも実績はないですがアドバイスについては超一流だと自信がある。お笑い界の大坂なおみを探したい」と流れるようにコメントしすると、村田は「……大演説でしたね」と驚いていた。  課題はトーク。NSC(吉本総合芸能学院)を卒業したばかりの若手からオーディションで選ばれた3名を、小藪が短くない芸能生活のなかで培ってきた「コヤブメソッド」で、“笑いにコミット”させる。小藪いわく「贅肉のついた、お笑い的にスマートではない芸人たちがお笑い芸人として戦える体になるのを手助けする」。  すでに収録は終了。番組には、小藪の指名で、ゲストトレーナーとして矢野・兵動の兵動大樹と麒麟の川島明も出演。「おしゃべりのスタイルは千差万別。僕のアドバイスだけを聞いていたらいいということではない。本当は人から教えてもらうものでもないと思っているので、僕とは違ったタイプの、お笑いを頭で考えていらっしゃる、野村(克也)監督のような……ID芸人。僕に足りてないところを持っている信頼できる2人にお願いしました」  小藪は「お笑いにコミットするなんて気持ちはなかったけど、真剣な子たちを見たときに、僕でできることができるなら寄り添いたいと思ったのでどんどん真剣になった」という。  隣で見守った村田は「お笑いって筋肉のつける部分が違うと思うんですけど、小藪さんというエピソードトークで実績のある方が、実力も実績もない若手に、ピンポイントでトークを教えるなんて贅沢。横でトレーニング聞いていたら、目からウロコだらけで。こんなトークの作り方があるんだって、横で勉強しているようでした」

香川照之「すごい逸材が出てきた」昆虫少女に脱帽

2018.09.12 Vol.Web Original

 特別展「昆虫」の新種昆虫ネーミングセレモニーが12日、上野の国立科学博物館にて行われ、展覧会オフィシャルサポーターを務める俳優の香川照之らが登壇した。  今回、展覧会の企画チームは九州大学の三田敏治助教授の調査に同行し、マダガスカルで新種のハチの採取に成功。希望者を募りハチの名前を付けるというキャンペーンを行い、1000通以上の応募から小学2年生の松島理桜さんが選ばれた。

劇団子供鉅人 今度は100人で『夏の夜の夢』を上演

2018.09.12 Vol.Web Original
9月15~16日「パルTAMAフェス2018」
 パルテノン多摩で9月15~16日に行われる「パルTAMAフェス2018」で劇団子供鉅人がシェイクスピア作品を100人の役者で上演する、通称「100人シリーズ」の第二弾を行う。  子供鉅人は昨年、下北沢の本多劇場で『マクベス』を100人で上演。マクベスを100人で上演するのも初めてなら、本多劇場の舞台に100人の役者が立つのも初めてということで大きな話題を呼んだ。  主宰で作・演出、そして俳優としても出演する益山貴司は「100人マクベス」後には「もうこんなバカなことはすることはない」と思っていたのだが、パルテノン多摩の企画オファーに二回目を決意。今回の上演となった。  上演場所が「きらめきの池ステージ」という野外舞台であったことから「それならば」と今回、益山は新作公演として『夏の夜の夢』をチョイス。100人分の水しぶきとエネルギーが爆発するステージとなりそうだ。  今回の公演について益山は「平成最後の夏。100人による夢の花を咲かせます!」とコメント。果たしてどんな「夏の世の夢」を見せてくれるのか。  公演は15、16の両日とも17時30分から上演される。

人気男性声優ユニットのSparQlew、主演ドラマ完成で試写会

2018.09.12 Vol.Web Original
 5人組男性声優ユニットのSparQlew(スパークル)が主演するドラマ「スーパーチューナー/異能機関」の完成披露試写会が11日、都内で行われ、メンバーの上村祐翔、千葉翔也、保住有哉、堀江瞬、吉永拓斗、そして中尾浩之監督が登壇した。  メンバーはフラッシュを浴びながら登場し、上村が「普段は声のお仕事をさせてもらっているので、試写会という場で、自分たちが初主演のドラマを上映すること、こんな大きな会場なことに驚いています」と、あいさつ。  司会を務めた岩井勇気(ハライチ)が「今日は緊張している方はいますか?」と聞くと、吉永は「こんなだけ人がいると緊張しちゃうなっていうのがありますね。出てくる瞬間のパシャっていうのは初めてです」、千葉も「ドッキリかと思いました」と、笑った。   ドラマは、大気中の粒子の波動に同調できる特殊能力を持つチューナーのなかでも特に卓越した能力を持つスーパーチューナーたちが、さまざまな難事件に挑む姿に密着。ドキュメンタリータッチの“極秘資料映像”で展開していく新感覚のドラマだ。 「ドラマが初めてだったので、声優が主演はってドラマをやる時代になったんだって(笑)……うれしさもありましたけど戸惑いもありました。自分が出演するという気持ちをすり合わせていくのが大変でした」と、堀江。「マイク前でしかお芝居したことしかなかったので、どうしようって不安が多かった」というものの「アニメのお芝居に役立つものを吸収できるんじゃないかと思ってポジティブな気持ちで撮影に臨むことができました」。  保住も同じくドラマは初体験。「苦労したのは……苦労の仕方が分からないっていうのですね。堀江瞬と収録の前日にLINEをして、僕たちは何したらいいんだろう、とりあえず台本覚えておこう、流れだけはさらっておこう、と(笑)。覚えることはそんなに大変じゃなかったんですけれど、中尾監督に言われていたのはフェイクドキュメンタリー風に撮りたいので、と。セリフを覚えすぎてもいけないし、でも内容はさらわなきゃいけないしで、これはどっちだと。でも、あっという間の撮影でもっとやりたいとう気持ちのまま終われました」  吉永は爆破シーンにも挑戦。イメージしていた以上に至近距離での爆破だったというが「無事に戻ってきた」。撮影は8月上旬にしているそうで「一瞬めちゃくちゃ暑いんです。暑い上に、熱いですから」と振り返った。    SparQlewは、ドラマの主題歌「Q Wanted」も歌う。千葉は「こんなかっこいい曲を歌っていいですかって曲。ドラマの内容に即した歌詞があったり、5人のいつも見せないような歌い方をしているのかなと思うので、いつかフル尺で聞いてくれって感じです」と話した。  「(ジャンルは)超能力ものではありますが、若者の成長物語にしたいというのがあって、仕事観とか人生ってなんだろうとか、若い人に考えてもらえる作品したい」と、中尾監督。  上村は「中尾監督もおっしゃったように若者の成長も見どころの作品。撮影を終えてみると、今の僕たちがこのタイミングで撮ったからこその、リアルさでありナチュラルさがあふれていると感じています。役名はあるんですが、それぞれのフラットな関係性というかSparQlewとしての面も深く見る事ができる作品だと思います。そういうところに注目していただきたいです。何より主題歌を歌わせていただいたり、体で表現したり、声だけじゃないところでいろいろな表現できた。ありがたい経験をさせていただいたと思います。僕たち5人とスタッフさん全員で力を合わせて作った作品なので楽しんでほしい」と、締めくくった。  ドラマは、14日からWOWOWで無料配信スタート。毎週金曜に新しいエピソードを配信する。全10話。視聴にはWOWOW WEB会員登録が必要。登録は無料。また、2019年1月よりTOKYO MXでも放送される。  

「休みの日は家族にマッサージ」ガリチュウ福島ら、パパ芸人たちの家族愛エピソードが切ない!?

2018.09.11 Vol.Web Original
 映画『スカイスクレイパー』の公開直前イベントが11日、都内にて行われ、お笑いコンビ・ガリットチュウの福島善成と熊谷岳大、品川庄司の庄司智春、とにかく明るい安村が登場した。  本作は高さ1キロにもおよぶ超高層ビルを舞台にした、ドウェイン・ジョンソン主演のアクション映画。劇中ドウェインは、走り幅跳び世界記録(マイク・パウエル 8.95m)を超えるのでは、とみられる大ジャンプを披露。この日はパパ芸人たちが豪華賞品獲得を目指し、映画さながらのジャンプ対決に挑むことに。運動会シーズンに合わせ、体操服姿で登場した4人。中でも1人、体操服の短パンではなくトレードマークの海パンスタイルに直接ハーネスを装着した安村の姿に、早くも会場は大笑い。

木村拓哉、初のゲーム出演に「興奮してるけど照れる」

2018.09.11 Vol.Web Original

 木村拓哉が、ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」に登場することが10日、わかった。同日都内で行われたプレイステーション向けゲームの最新ラインアップを紹介するイベント「PlayStation LineUp Tour」で発表された。  イベント終了後に同ゲームの完成披露会が開かれ、木村ほか出演キャストが出席。木村は「ゲームのキャラクターに自分を寄せるということを初めてしてみた」とあいさつして会場の笑いを誘った。  きょう出演していることが発表。「言いたくても言えなかったことなので、ようやく胸を張って言えるというのが非常にうれしいです」と、ほっとした表情。ゲームに出演するのは初だが「龍が如く」シリーズは存在は知っていたといい、「自分もああいう世界に入っていけるのかな、入ったらどうなるのかなと想像は膨らみました」。  披露会ではゲームの映像も公開。一足早く映像を見ていたという木村は「トレーラーを拝見させてもらったときに自分が動いてる!と。興奮していますが、照れるというか……初めてのことばかりだったので驚きの連発です」

豪華企画に会場大興奮「TGC 2018 A/W」

2018.09.10 Vol.710
 ガールズカルチャーの祭典『マイナビ presents 第27回 東京ガールズコレクション2018 AUTUMN/WINTER』(以下:TGC)が1日、さいたまスーパーアリーナにて開催。27回目を迎える史上最大級のファッションフェスタ。今回の開催では、のべ約3万2700人の来場を記録した。  オープニングのTGC SPECIAL COLLECTIONで最初にステージに登場したのは中条あやみ。続いて松井愛莉、TSUGUMI、福士リナと人気モデルたちが最旬の注目ファッションで登場。今秋のトレンドは、異なるカラーや柄を組み合わせる「カラーレイヤード」、さまざまなスタイルにストリートアイテムをミックスする「オーバーストリート」、英国的なヴィンテージアイテムに先端的なアイテムを合わせる「ネオ・ヴィンテージ」。人気ブランド一押しのアイテムをまとったモデルたちが最旬スタイルを披露した。  また今年は、話題の映画やドラマ、企業とのコラボステージから、オーディション企画、TGC恒例の渡辺直美によるパロディーパフォーマンスまで、例年以上にコンテンツが豪華かつ多彩。  オープニングのスペシャルライブにはTWICE、ラストのアーティストライブには、ゆずが登場。ゆずは『栄光の架橋』など3曲を披露。その熱狂のまま、ゆずスペシャルコラボバージョンのグランドフィナーレを迎え、出演モデルやゲストたちがゆずの楽曲にのって、ランウェイに勢ぞろい。今年も感動のフィナーレで幕を閉じた。  今後は、来年のS/Sの前に2019年1月にはTGCが静岡に初上陸しSDGs推進と地方創生をテーマとした「TGC しずおか 2019」が開催される。

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