SearchSearch

三代目JSBのØMI、ソロ最新EP『THE FUSION』を26日から先行配信へ

2026.01.13 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIが最新EP『THE FUSION』の配信を、発売に先駆けて1月26日からスタートする。

 前作から約4年ぶりとなる今作は様々なキャリアを持つ異色のアーティストと融合することで、新たなエンターテイメントを創造するプロジェクト“THE FUSION”の集大成。すでにシングルとして配信されている「Purple Pill feat. SKY-HI」「Feel Gold feat. 山下智久」「To be feat. 三浦大知」に加え、「THE FUSION」「LASTING FOREVER」の計5曲が収録されることが明らかになった。

EXILE TETSUYAの『AMAZING COFFEE』が長崎と福岡にコラボショップ 米粉チュロスの人気店とタッグ

2026.01.13 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ『AMAZING COFFEE』が米粉チュロス発祥の店「DANNY CHURROS」とのコラボレーション店舗を、長崎と福岡にオープンする。EXILE TETSUYAは「AMAZING COFFEEとしては念願の九州での店舗展開となりますので、たくさんの皆さんに足を運んでいただけると嬉しいです」と、アピールしている。

 長崎は長崎市の長崎スタジアムシティに「DANNY GOTEN produced by AMAZING COFFEE」が2月6日にオープン。福岡市は天神にある商業施設の福岡ソラリアステージの「DANNY CHURROS produced by AMAZING COFFEE」に翌7日にオープンする。

舞台「お光とお紺」で藤山直美と寺島しのぶが12年ぶりの共演。寺島「“何も変わってないな”って思われないように、食らいついていきたい」

2026.01.13 Vol.Web Original

 日本を代表する喜劇役者・藤山直美と国際的にも評価の高い俳優の寺島しのぶの12年ぶりの共演となる舞台「お光とお紺~伊勢音頭 恋の絵双紙~」の会見が1月13日、都内で開催された。

 2人は舞台では「浅草慕情~なつかしのパラダイス~」(1997年)、「ご存じ、浅草パラダイス」(2000年)、「喜劇 地獄めぐり~生きてるだけで丸もうけ~」(2002年)で共演。2014年には「最強のオンナ」でテレビドラマで初共演。今回はそれ以来12年ぶりの共演となる。

 今回の作品は1987年に森光子、草笛光子で初演された舞台「油屋おこん」を「お光とお紺」とタイトルを変えて上演するもの。幼なじみの遊女2人の友情と恋を描きつつも、今回は喜劇の要素を加え、最後はハッピーエンドで終わる物語になるという。

 藤山は「しのぶちゃんと久しぶりにお芝居を一緒にさせてもらうことになって楽しみにしています。『伊勢音頭 恋の絵双紙』は私たちがセーラー服を着ている頃からずーっと見させてもらっているお芝居なので、それを今風にアレンジして、設定とかも変わって描かれて、自分がそのお芝居の中に一人の人物として、歌舞伎ではありませんけれどもそこで自分が演じられることはすごく幸せだなと思っております。私も歌舞伎役者になりたかった人間なんですけど、どうしても性別上無理やったんで。こういうような関わり方で、ましてや、しのぶちゃんは音羽屋さんですし、こうやって一緒にお芝居させていただけることも、すごくうれしく思っております」、寺島は「12年ぶりに直美さんとまたご一緒させていただけることができるなんて夢のようです。はっきりいって内容とかはどうでもよくて(笑)。直美さんと一緒にこうやってお芝居ができるんだったら何でもやりますという、それぐらい直美さんのことを尊敬していますし、こんな重要無形文化財のような方と一緒にお芝居をさせていただけるというのが夢のようです。私が直美さんがすごいなと思うところが、お芝居もそうなんですけど、人を笑わせた後の孤独がすごく好きです。人を笑わすっていうことにすごく長けてらっしゃる方なんだけど、そういう笑わせた後の“すん”としたちょっとした冷たい目を見るのが私は好きなんです。それを今回また舞台上で拝見できると思うと、すごくうれしくなっています。久しぶりの再会で“あらら、しのぶちゃん何も変わってないな”って思われないように、食らいついていきたいと思います」とともに久しぶりの共演に笑顔を見せた。

藤山直美が明かす寺島しのぶとの数奇な縁。「五社協定でどこにも出られなくなったお父さんを助けてくれたのがしのぶちゃんのおじいさん」

2026.01.13 Vol.Web Original

 日本を代表する喜劇役者・藤山直美が1月13日、俳優の寺島しのぶとの数奇な縁を明かした。

 2人は2月5~24日まで東京・新橋演舞場で上演される舞台「お光とお紺~伊勢音頭 恋の絵双紙~」で12年ぶりの共演を果たすのだが、この日はその会見が行われた。

 誕生日がともに12月28日という2人。そして寺島が「うちの母が直美さんの学校の先輩です」と話すと藤山は「ホンマの話しますわ」と言うや「うちのお父さん(藤山寛美)が借金だらけになって、ある会社を首になったんですよ。どこの会社かは言えませんけども、まあ…松竹です」とジョークを交えつつ藤山家と寺島の家との縁を明かした。ちなみに今回の舞台の製作は松竹。

 藤山は「うちのお母さんも子供を連れて里に帰るようなことがあって。昔は五社協定っていうのがあって、一つ(の会社が)使わへんかったら四社使うなっていうのが横一列であったんですよ。昔の時代。もう60年以上前の話。その時に“食べていけへんかったら、えらいことになるやろ”って言って助けてくれはったんが、しのぶちゃんのおじいちゃんなんです。東映の俊藤さんという大プロデューサー。だから、うちのお父さん、ある時、東映の映画にずっと出してもらってるんですよ。その時は舞台に立ててなかった時期なんです。私もお世話になりました。うちの一家親族を救ってくれたのが、ここのおじいさん。本当にあの方がいなかったら、うちの家は離散してたかどうなっていたか分かりません。だから本当に恩人なんですよ、こちらの家は。うちのお父さんに“したことは忘れなさい。してもろうたことは一生覚えてなさい”って言われたんでうちの家全員、絶対そのことは忘れておりません」と父・藤山寛美の窮地を寺島の叔父である俊藤浩滋プロデューサーが救ってくれたことを明かした。

デビュー15周年の三代目 JSBが4月に味スタで2デイズ! 2026年のロードマップを発表

2026.01.13 Vol.Web Original

 デビュー15周年のアニバーサリーイヤーを迎えているダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERSは1月12日、LDHのデジタルコミュニケーションサービス「CL」で特別番組を配信し、味の素スタジアムでのライブ2デイズなど、LDHが6年に1度開催する祭り「LDH PERFECT YEAR」となる2026年のグループのロードマップを発表した。

 東京・味の素スタジアムでの「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER ~ONE~”」は4月11、12日の2日間で開催。今回の公演は、ファンとともに歩んできた軌跡を振り返りながら、未来への進化を示す特別なステージとなるという。

 夏にはドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS  “JSB LAND 〜FOREVER 〜”』の開催も決定した。

LDH SCREAM、最新パフォーマンス楽曲を配信中 進化と衝撃を体感できるダンス楽曲

2026.01.12 Vol.Web Original

 プロダンスチームのLDH SCREAMが、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」最新のパフォーマンスで使用した楽曲「This Work feat. Kaleb James, LYTO」の配信をスタートした。

 1月10日開催のROUND.4でのパフォーマンス楽曲でグローバルかつ攻撃的なダンスチューン。Kaleb JamesとLYTOを迎え、ジャンルや国境を越えたサウンドアプローチと、LDH SCREAMならではのエネルギーを融合した次のステージに挑み続ける進化と衝撃を体感できるダンス楽曲だ。

 クラシカルさを感じさせるドラムの打ち込みから幕を開け、Kaleb Jamesが洗練されたボーカルワークで楽曲に色気を与える一方、LYTOは“THE 漢”とも言える力強いラップで楽曲を一気に引き締めている。

SixTONESがドラマ『パンチドランク・ウーマン』OPテーマ ドラマに出演のジェシー「引き込まれる楽曲」

2026.01.12 Vol.Web Original

 人気男性アイドルグループのSixTONESが、ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』のオープニングテーマを担当することが、1月11日、ドラマの放送開始とともに明らかになった。SixTONESは、ドラマに出演するジェシーが所属するグループで、楽曲は『Rebellion』。 初回の幕開けで流れた本曲は物語の世界観を印象づける演出のひとつとなった。 

 ドラマは、篠原涼子が演じる女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンス。『Rebellion』は疾走感を兼ね備えたダンスロックチューンで、脱獄サスペンスというドラマの舞台を表すかのようなスリリングさと、閉塞感から抜け出そうとする主人公の感情を表現するかのような楽曲だ。

 怜治を演じているジェシーは、「ドラマの撮影前にレコーディングをしたのですが、歌えば歌うほど、歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治の感情と重なる 部分が多く、引き込まれる楽曲です。僕自身もドラマの撮影を通じてさらにこの曲が好きになりました。 サビ前の〈闇抜ければそこはParadise〉、そしてサビの最後〈僕らは共犯者〉、どちらのフレーズもドラマを象徴するフレーズとなってい ますので、ぜひ『Rebellion』と合わせてドラマもお楽しみください!」と、コメントを寄せている。

松尾スズキの『クワイエットルームにようこそ』ミュージカル版が12日開幕「ミュージカルファンの方、待ってます!」 

2026.01.12 Vol.Web Original

  松尾スズキによる新作ミュージカル『クワイエットルームにようこそ The Musical』(作・演出:松尾スズキ)が1月12日に、新宿歌舞伎町のTHEATER MILANO-Zaで開幕する。初日公演を翌日に控えた11日、同所で通し稽古が公開され、咲妃みゆ、松下優也、昆夏美ら主要キャストと松尾が取材に対応し、「劇場に何度も足を運んで!」「スターがいっぱいいるんで、ひとり1日みたいな感じで!」とアピールした。

 作・演出の松尾が2005年に発表した同名の小説をミュージカル化。あることから精神病院に送られた主人公・明日香が、そこで出会ったさまざまな背景を抱える患者たちと交流しながら、患者や主人公自身、自身とパートナーが抱える問題などヒリヒリした状況に対峙していく様子を、歌とダンス、そしてもちろんユーモアを散りばめて描く。

  本作のミュージカル化が念願だったという松尾は「ひょんなことから女性が病院に送り込まれてしまって出られないというシンプルな話の流れ。ミュージカルにするにはぴったりで、歌や踊りで遊べる隙間がある」と説明。また、楽曲が素晴らしい。みんな歌が上手いんですごいなって」

 また、「毎日稽古が楽しい」といい「ミュージカル界のど真ん中にいる方たちと一緒に仕事すること自体が初めて。そこに僕の昔からの仲間が一緒に混じって、同じような土俵でやってることがとても新鮮です。プロだな、みんなって、日々感心しております」

大竹しのぶ、中村勘三郎の孫・長三郎の祝福に感激『ピアフ』200回記念にサプライズ登場

2026.01.12 Vol.web original

 

 舞台『ピアフ』の上演200回スペシャルカーテンコールが1月11日、日比谷 シアタークリエにて行われ、主演・大竹しのぶが、サプライズで駆け付けた歌舞伎俳優の二代目・中村長三郎と盟友・岩崎宏美の祝福に感激した。

 主演・大竹しのぶ、演出・栗山民也のタッグで2011年に初演されるや、大竹が“シャンソンの女王”エディット・ピアフを、16曲ものシャンソンを歌い演じきる姿が大いに話題を呼び、数々の演劇賞を総なめにした傑作舞台。

 200回を達成したこの日のスペシャルカーテンコールで、共演の梅沢昌代や彩輝なお、廣瀬友祐らから200回達成を祝うバラを1輪ずつ手渡され、照れくさそうな笑顔で感謝した大竹。

 さらにそこへ、サプライズで中村長三郎と岩崎宏美が登場。大竹と親交の深かった十八代目・中村勘三郎を祖父に、六代目・中村勘九郎を父、女優・前田愛を母に持つ長三郎が現れると大竹は感激のあまり舞台上に座り込み、その仰天ぶりに会場も大盛り上がり。

 長三郎から「歌っているところが本当にきれいでした。こんな大変な舞台を200回も続けられたなんて。1000回目指して頑張ってください」と花束を渡されると、大竹は「最初から見たの? 大人の…エッチっぽいところもあるのに(笑)」と照れ笑い。

 一方、岩崎が涙ながらに大竹をたたえると、大竹は「いつもは太った痩せた、という話ばかり(笑)」と笑いを誘いつつ「紅白お疲れ様でした」と昨年末、37年ぶりに紅白出場を果たした岩崎をねぎらった。

 最後は名曲『水に流して』を観客と一緒に歌い、カンパニーや観客、ピアフに感謝した大竹。その後の会見で、200回を迎えた気持ちを聞かれると「200回だからすごいとかではなくて。1回ずつやっていくだけ」。

 同作は大竹が20歳のころに勘三郎(当時・勘九郎)からピアフの評伝本を手渡されたことがきっかけとなって生まれたとのこと。「もしこの200回公演を見ていたら何と言うと思うか」と聞かれると「勘三郎さんはいつもほめてくれます。でも勘三郎さんも回数は関係ない、と。1回1回が勝負だと私も思ってます。ただ、それは求めてくださるお客様がいるからできること。そしてピアフの生き方や歌の力、栗山さんの演出があればこそ」。

 初演から15年。この日も圧巻の歌と芝居を見せた大竹。「体力が衰えたりとかあったら嫌だなと思いますけど、それがまだ今のところなくて。頑丈な体に生んでくれた母に感謝です」と笑顔を見せていた。

 舞台『ピアフ』は1月31日まで日比谷 シアタークリエ(完売)、2月6日から愛知、2月21日から大阪にて公演を行う。

脱獄劇も禁断のラブストーリーも? 篠原涼子とジェシーの新ドラマ『パンチドランク・ウーマン 』11日スタート

2026.01.11 Vol.Web Original

 篠原涼子が主演する新ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ、毎週日曜22時30分)が1月11日からスタートする。

 女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官が殺人犯との出会いをきっかけに、これまで守り続けてきた“正しさ”を少しずつ失っていく。

 今夜放送の第1話では、篠原涼子が演じる女性刑務官の冬木こずえは、移送されてきた殺人犯・日下怜治(ジェシー)の“見覚えのある顔”を目にして息をのむ。怜治の事件を担当する警視庁捜査一課の刑事・佐伯雄介(藤木直人)と共に、こずえは次第に激動の渦へと巻き込まれていき……。

『四畳半神話大系』が初舞台化!Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が主演「大学生役、頑張ります!」

2026.01.11 Vol.Web Original

 森見登美彦の人気小説、『四畳半神話大系』がHey! Say! JUMPの伊野尾慧の主演で初舞台化されることが1月11日、発表された。5~6月に東京と大阪で上演される。

 主人公は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのにもかかわらず、現実はそれにはほど遠い。1回生に戻ってやり直したいという主人公の、複数の並行世界で繰り広げられる、おかしくもほろ苦い青春ストーリーだ。 

 「なんか楽しみだな、という気持ちが大きい」と、伊野尾。「原作の作品世界がすごく素敵で。加えて個人的にタイムリープものが大好きなので、そういった作品に自分も参加できるのがすごく楽しみです。勢いというか、力強さを感じつつ、原作やアニメのスピード感、あの独特な森見さんワールドを演じるのは楽しみでもあり、難しいところなのかなと、ドキドキワクワクしています」と、コメント。

 演じる大学生の「私」については、「かなり悶々としている」としたうえで、「学生の頃に誰しもが抱えていたであろうあの気 持ちは、僕も大学に通っていたのでわかる気がします。 35歳、大学生役、頑張ります! 」と、気合が入っている。

 脚本と演出は、ヨーロッパ企画の上田誠。上田は、アニメ版の脚本を手がけているほか、『夜は短し歩けよ乙女』のアニメ映画の脚本や舞台版の演出・脚本も手がけるなど森見作品を熟知している。

 日程は、東京・新国立劇場中劇場が5月17~31日、大阪は東京建物 Brillia HALL 箕面で6月4~9日。

 他キャストやチケットの情報は順次発表される。

Copyrighted Image