SearchSearch

GENERATIONSの数原龍友、ソロ名義のKAZで恒例のビルボードライブ公演「皆さんと“いい夢”が観られる夜に」片寄涼太も登場

2026.01.01 Vol.Web Original

  ダンス&ボーカルグループ GENERATIONSの数原龍友がソロプロジェクトのKAZで展開しているビルボードライブでのソロ公演『KAZ Billboard Live 2025-2026 “Sweet Dreams”』の東京公演が12月28日に開催された。自身の33歳のバースデー当日に行われたライブにはGENERATIONSでともにマイクを持つ片寄涼太がサプライズゲストで登場し、夢のようなライブを繰り広げた。

 開演前、数原は今回の公演タイトルについて「『おやすみ』の後に『暖かくして寝てね』『風邪ひかないようにね』という一言を加えるじゃないですか。海外だとそういった意味で『Good Night』の後に『Sweet Dreams』と加えるみたいなんですね。年末の寝過ごしやすい時期ですから、『みなさん一年間お疲れ様、いい夢見てね、このライブが皆さんの癒しになればいいな』と、いうような意味を込めました」と説明。

FUJI ROCK FESTIVAL’26 開催決定

2026.01.01 Vol.Web Ori

 

 人気夏フェスのフジロックフェスティバルは1月1日、「FUJI ROCK FESTIVAL’26 」の開催決定を発表した。日程は、7月24、25、26日の3日間で、新潟・湯沢町の苗場スキー場で開催する。

嵐を引き起こした!FANTASTICSがアリーナツアーを完走!

2025.12.31 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのFANTASTICSが、12月21日、ライブツアー『FANTASTICS LIVE TOUR 2025 “BUTTERFLY EFFECT” -FLY WITH YOU-』のファイナル公演を静岡のエコパアリーナで開催した。本ツアーは、9月6日サンドーム福井からスタートし、全国8都市18公演で構成された大規模なツアーとなったで、<小さな蝶の羽ばたきが、思いもよらない場所で大きな嵐を引き起こす>というてテーマのもと、演出の中には、メンバーの”ifストーリー”も組み込まれ、ライブ全体を通じて1つの壮大なファンタジーを観ているような気持ちにさせられる内容になっていた。

 開演時刻に合わせて、「一緒にファイナル公演、最高のライブを作りましょう!」という影アナから暗転、幻想的なSEと共に、ステージ上の大型LEDモニターには色とりどりの蝶が舞う映像が流れ、次第にFANTASTICSのメンバーが1名ずつ映し出された。そこに会場中から大歓声が上がる。これから始まるステージへの期待感がヒシヒシと伝わってきた。気づけばステージにはパステルカラーに彩られたスーツに身を包んだ8人が登場。本ツアーテーマ曲「BFX」からライブがスタートした。FANTAROがステージに差し出すペンライトが、楽曲に合わせてブルーやパープルの色へと変わり、エコパアリーナに蝶が舞っているような光景が広がっていった。

 ギターの音色と共に、八木勇征と中島颯太がコール&レスポンスを誘い、中島の「Make some noise!」の掛け声と共に「SPLASH」へ。メンバーの前には炎の特効が上がり、フロアもますますヒートアップしていった。曲間では「ツアーファイナルだぞ! いけるか、静岡!」とガンガンあおる八木。バックで踊るパフォーマーたちの動きもキレッキレ。やはりファイナル公演ということもあって、FANTASTICSの気合いも十二分。冒頭からいつも以上にパッション溢れるアクトだと感じられた。3曲目の「TOP OF THE GAME」では、花道を通ってフロアの中に設けられたサブステージに進むメンバーたち。パフォーマーたち1人1人が交互にダンスを繰り出し、大歓声を巻き起こした。

EXILE、8度目のドームツアーフィナーレ!グループの存在意義を世代をまたぐライブパフォーマンスで証明「最高にハッピーな気持ちで通じ合える、それだけでいい」

2025.12.31 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのEXILEの8度目の全国ドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2025 “THE REASON”』が12月28日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤにてフィナーレを迎えた。

 11月15日にスタートした”THE REASON”は、今春に開催した『EXILE LIVE TOUR 2025 “WHAT IS EXILE”』の続編となるツアー。本ツアーから、ボーカルのEXILE ATSUSHIが、2022年12月21日開催の『EXILE LIVE TOUR 2022 “POWER OF WISH” ~Christmas Special~』以来、2年11カ月ぶりにEXILEに復帰。EXILE AKIRA、EXILE TAKAHIRO、橘ケンチ、EXILE TETSUYA、EXILE NESMITH、 EXILE SHOKICHI、EXILE NAOTO(EXILE/三代目J SOUL BROTHERS)、小林直己(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)、世界(EXILE/FANTASTICS)、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)のEXILEが再集結した。また、『WHAT IS EXILE』ツアーに引き続きEXILE TRIBEの他グループから集められた”STARTING MEMBER”が参加、”THE REASON”ツアーでは、THE RAMPAGEの陣、神谷健太、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、FANTASTICSの澤本夏輝、堀夏喜、木村慧人が全公演に出演した。最終日には、全公演でにサポートメンバーとして参加したTHE JET BOY BANGERZに加えて、DOBERMAN INC(大阪公演から参加)もゲストとして出演し、豪華な顔ぶれで年内最後のライブを盛り上げた。

 

2025!黒田勇樹の独断と偏見による“クロデミー賞”発表!後編!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2025.12.31 Vol.web Original

 黒田勇樹です。

 2025年も今日(31日で)終わりです。

 今年もいろいろな仕事をさせていただきありがとうございました。

 1月1日以降にこのコラムをご覧の皆さん、今年もよろしくお願いします。

 バリバリやらせていただきます。

 では今週も始めましょう。

暖かいお家で熱い映画鑑賞!『F1/エフワン』『映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』

2025.12.30 Vol.764

『F1/エフワン』

『トップガン マーヴェリック』のチームがブラッド・ピットを主演に迎えて描く究極のレース映画! F1の全面協力の下、現役トップドライバーのルイス・ハミルトンも製作に加わり、実際のサーキット、本物のレーシングカーを使用し本物さながらのレースシーンを実現。公開されるや地上版“トップガン”と話題を呼び、ピット主演映画史上最高オープニング記録を達成。ピット自身も、数カ月ものトレーニングを受け、実際のグランプリ開催中に本物のサーキットを走行。その天才的ドライビングスキルも注目を集めている。30年ぶりに復帰した元天才レーサーと若きルーキーが互いに刺激を受けながら衝突を繰り返し、切磋琢磨していく姿に胸が熱くなること間違いなし! 

STORY:かつて天才レーサーと呼ばれながらもサーキットでの事故を機に退いたソニー・ヘイズ。しかし30年後、元チームメイトに説得されレーサーに復帰。期待の新人ドライバー、ジョシュア・ピアスと世界一への最後のチャンスに挑む。

BALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERが年末大感謝祭 熱量たっぷりのパフォーマンスと恥ずかしい話、“無限PASION”でアツい夜

2025.12.29 Vol.Web Original

ダンス&ボーカルグループのBALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERが12月28日、千葉・ららアリーナ 東京ベイにて、ライブ『BALLISTIK BOYZ×PSYCHIC FEVER SPECIAL STAGE 2025 “THE FESTIVAL” 〜年末大感謝祭〜』を行なった。これまで海外ではともにライブをしてきた2組が日本で合同ライブをするのは今回が初。一夜限りのスペシャルなライブをレポートする。

福山雅治から圧力?キンプリ永瀬廉「紅白で福山さんと立てる。マジで天才」必死に絶賛

2025.12.29 Vol.web original

 

 公開中の『映画ラストマン-FIRST LOVE-』の舞台挨拶が12月29日、都内にて行われ、俳優の福山雅治、大泉洋、永瀬廉、月島琉衣、宮沢りえと平野俊一監督が登壇。『紅白歌合戦』に出場する福山と永瀬が爆笑トークを繰り広げた。

 数々の事件を解決し“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI捜査官・皆実広見と孤高の刑事・護道心太朗の異色のコンビが難事件に挑むバディ・エンターテインメント。

 早くも動員25万人の大ヒット、先日放送のドラマもSNSでトレンド1位という高評価に福山、大泉はじめ一同も感激。さらに本作の主題歌をともに手がけた福山と稲葉浩志が今年の『紅白歌合戦』でパフォーマンスをすることも発表されており、福山は「稲葉さんと音楽づくりができるなんてまずないこと。それが紅白でパフォーマンスできるなんて。24日にはデジタルリリースもさせていただいて…」と感激を語っていたが、ふと「キンプリも何かやってたね」と、永瀬のグループKing & Princeの新作アルバムとリリース日が被ったことをチクリ。大泉も「当ててきたのか! 困るんだよ」と乗っかり、会場は大爆笑。

 永瀬は「マジで当ててないですよ!」とタジタジとなりつつ、キンプリの紅白出場に「久々の出場のうれしさもありますけど、何より年末最後の日まで福山さんと同じステージに立てるのがうれしくて…」。

 福山のライブにも行ったという永瀬は「メッチャかっこいいっすね! 福山さんが歩く道の後ろに花が咲いていた。これが本物のスターやな、と」と目を輝かせていたが、かたわらで福山が大泉に何かを耳打ち。さらに大泉がそれを永瀬に耳打ちで伝えると、永瀬の福山称賛がヒートアップ。「マジで天才です。福山さんは天才です! まさに僕が目指す先、あこがれの男性」と何回も“天才”を連呼し、福山は満足そうに「ありがとう」。
 
 福山からの“絶賛指令”を伝言した大泉は「“言えと言ったことを言ってない”と…。ちゃんと言ってよ」とぼやき、会場も笑いに包まれていた。

福山雅治、宮沢りえから“胸筋チラ見せ”シーンほめられ「筋肉のほうから出てきたがる」

2025.12.29 Vol.web original

 

 公開中の『映画ラストマン-FIRST LOVE-』の舞台挨拶が12月29日、都内にて行われ、俳優の福山雅治、大泉洋、永瀬廉、月島琉衣、宮沢りえと平野俊一監督が登壇。劇中で胸元を見せるシーンを宮沢からほめられた福山が筋肉自慢で笑いを誘った。

 数々の事件を解決し“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI捜査官・皆実広見と孤高の刑事・護道心太朗の異色のコンビが難事件に挑むバディ・エンターテインメント。

 公開から約1週間、早くも動員25万人の大ヒット。皆実役の福山は「登場したときいつもより拍手が少なかった。つまり感動して沁みてるのかなと。“福山じゃない、皆実さんが見たいのに”と。良いほうにとらえてます(笑)」。

 福山は自身も完成作を見て「泣けました。自分が泣くシーンで泣いてるんです」と言い「それだけ聞くと福山ってのは、そんなに自分が好きなのかと思うでしょうけど、まったくそんなことはございません」と、主演した大河ドラマ『龍馬伝』で福山が演じた龍馬の子ども時代を演じた濱田達臣が、本作で皆実の学生時代を演じたことへの感慨と見事な演技を振り返り「だから僕は、僕を見て泣いたんじゃないです」。

 一方、護道役の大泉は、映画から参加した宮沢りえと福山のシーンを振り返り「こんなに色っぽくなるんだな、と。さすがの妖艶なお2人」と感嘆。

 宮沢も「福山さんが傷を見せるとき、ちょっとこう(胸元の)開き具合、絶妙でしたね」と言い、大泉は「ベンチプレスで鍛えた体をお見せしたいという…鍛えている人って絶対見せますから」。福山は「正確に言うと、筋肉が出たがっているだけだから。僕が触らなくても筋肉のほうから出てくる」と答え、笑いを誘っていた。

PSYCHIC FEVER、2026年も世界を駆ける! ジャパン&ワールドツアー開催、夏にはアルバムも

2025.12.29 Vol.Web Original

 国内外で精力的に活動を展開中のPSYCHIC FEVERが12月28日、“LDH PERFECT YEAR”となる2026年に日本ツアー『PSYCHIC FEVER JAPAN TOUR 2026 “THE ROOTS”』を開催することを発表した。この日、千葉・ららアリーナ東京ベイにて行われた『BALLISTIK BOYZ×PSYCHIC FEVER SPECIAL STAGE 2025 “THE FESTIVAL”〜年末大感謝祭〜』で発表されたもの。

 日本ツアーは、4月9日の大阪公演を皮切りに、東京、愛知、福岡、宮城の5都市を巡る予定。国内外に活動の幅を広げるPSYCHIC FEVERの” ルーツを再確認する旅”として、ファンへ想いを直接届けるツアーとなる。

 メンバーの小波津志は、「2026年はグループにとって新たな節目となる一年にすべく、自分たちのルーツとなったものは何か、7つの個性から生まれる自分達らしさや違いは何なのか、皆さんに新たな化学反応をお見せする作品にしたいと思っています」とコメントを寄せている。

 来年夏には4年ぶりとなるアルバムの発売も決定。待望のアルバムを携えてワールドツアーも開催することも発表した。

 日本ツアーのチケット先行はPSYCHIC FEVER OFFICIAL FAN CLUB 、PSYCHIC FEVER GLOBAL OFFICIAL FAN CLUB先行抽選予約で1月7日15時から。

THE RAMPAGEの与那嶺瑠唯と岩谷翔吾が2026年のLDH PERFECT YEARへ意気込み「LDHを引っ張っていくぐらいのパワーを持って臨む」

2025.12.28 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の与那嶺瑠唯と岩谷翔吾が12月27日放送のTOKYO FMのラジオ番組「JAPAN MOVE UP」(毎週土曜21時30分~)にスペシャルゲストとして登場した。今回の放送は12月21日に福島県の相馬市民会館で行われたダンスイベント「EAST JAPAN DANCE CAMP2025」の会場で公開収録されたもの。福島県浜通り13地域の青年による地域の発展に貢献することを目的とする団体「HAMADOORI 13」の吉田学代表 もゲストとして出演した。

「ダンスで地域を元気に!」を合言葉に有名ダンサーのステージやダンスコンテスト、子供たちのダンスのワークショップなどが開催されるこのイベントに与那嶺は2年前に一度、岩谷は今年が初めての参加となった。

 与那嶺は「僕もこういうダンスイベントやダンスコンテストなどに出ていた。自分の成長した姿やダンスを通して楽しんでいる自分の姿を発揮できる、自分にとってはそういう場所だったので、すごくワクワクしていました。見ていただく皆さんの温かさや雰囲気で出る子たちの気持ちもすごく変わると思うので、みんなで盛り上げていけたらうれしいなと思っています」、岩谷は「EXPG時代の下積み時代もそうですし、今年はEXILEのTETSUYAさんと地域のダンススクールの子たちとコラボする活動にも参加させていただいていろんなところに行って踊っていたので、こういう雰囲気は久しぶりな感じがしないというか(笑)。みんな力を抜いてリラックスして、いつも通り楽しんで踊ってもらえればなと思います」とこの後にコンテストを控える子どもたちに呼び掛けた。

Copyrighted Image