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石原さとみ、子育てに見つめ合うルーティン「10秒とか5秒でもいい」新CMで母の顔

2026.03.12 Vol.Web Original

  俳優の石原さとみが3月12日、都内で行われた、子ども健康飲料「キリン つよいぞ!ムテキッズ」と、そのCMの発表会に登壇した。

 子どもの体調管理をサポートする飲料。2児を育てる石原は「飲み物ひとつ取っても、これは子どもにとっていいんだろうかとか、結構慎重なんです。考えてしまって。そういう時に、おいしくて子どもにとってご褒美にもなって、体調管理もサポートしてくれるって!こんなにうれしい商品ないなっていうぐらい。迷うことなく手に取っていただける商品がありますよってことをお伝えできるのでうれしいです」と笑顔。

高橋ユウが35歳にして初の推し活。抽選販売のコンサートチケットに応募し「推しのためならこんなに人って動けるんだ」

2026.03.12 Vol. Web Original

 モデル・タレントの高橋ユウが3月12日、都内で行われた「AMAZINGCRE Japan Launch Event」にお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇とともにゲストとして出演した。

 AMAZINGCRE(アメージングクリー)はアメリカで誕生したプレミアムゴルフウェアブランド。韓国で人気を使しアジアを中心に世界76店舗で展開中で、今回、日本市場に初進出。3月13日に表参道ヒルズに日本第1号店をグランドオープンする。

 スコアアップを目指してゴルフレッスンに通って練習中という高橋。「今は子どもが2人いるのでコースに出る頻度は減ってしまったんですけど、ゴルフ場の雰囲気がすごく好き。緑に囲まれているというのもありますし、お仕事だったりとか連絡とかを1回忘れて、ゴルフのことでみんなでワイワイ楽しく回る時間、ボールが遠くに飛んでいっちゃった時も一緒に探してくれる皆さんの優しさに触れたりとか、あとみんなでランチを食べながら談笑したりとか。この時間が大好きで行っているというところもありますね」とゴルフの魅力を語った。

芸能界きってのゴルフ好き!ノブコブ吉村が明かすラウンドマジック「近づいたら意外と大先輩。でもそれもゴルフの魅力」

2026.03.12 Vol. Web Original

 お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇が3月12日、都内で行われた「AMAZINGCRE Japan Launch Event」にモデル・タレントの高橋ユウとともにゲストとして出演した。

 AMAZINGCRE(アメージングクリー)はアメリカで誕生したプレミアムゴルフウェアブランド。韓国で人気を使しアジアを中心に世界76店舗で展開中で、今回、日本市場に初進出。3月13日に表参道ヒルズに日本第1号店をグランドオープンする。

 芸能界きってのゴルフ好きと呼び込まれた吉村。「仕事がない時は必ずゴルフ。ゴルフと出会ってからは、旅行もゴルフが先に決まってから宿を取るという形になっちゃった。主軸はゴルフになっちゃいましたね。また若手でもゴルフをやる芸人が増えてきましたから、ゴルフ人口が身内に増えてきたんで、よりやりやすくなりました」とそのゴルフ愛を語った。

武知海青が正田壮史に3カウント奪われ6人タッグ王座から陥落「本当に悔しい。早めにやり返させてほしい。このままじゃ気持ち悪い」【DDT】

2026.03.12 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が3月11日、同団体の新宿FACE大会「イチかバチか2026」のメインイベントで「KO-D6人タッグ選手権試合」の3度目の防衛戦に臨んだ。

 試合は6人入り乱れる激闘の末、最後は武知が正田壮史の必殺技・チカラKOBUムキムキからの片エビ固めで3カウントを奪われ、王座から陥落した。

 武知は昨年9月に上野勇希、To-yとのトリオで岡谷英樹、MJポー、イルシオン組とのKO-D6人タッグ王座決定戦に臨み、イルシオンから自身が勝利を挙げ、タイトル初戴冠。この勝利はわずかデビュー5戦目での自力初勝利だった。今年1月にはMAO、KANON、須見和馬組を相手に2度目の防衛に成功した。

 正田は2月の横浜大会で新世代D GENERATIONSメンバーである高鹿佑也、佐藤大地とともに新ユニットを結成。その勢いでKO-D6人タッグ王座挑戦を表明し、今大会でのタイトル戦が決まった。3月7日にはユニット名が「paleyouth(ペールユース)」となったことが発表された。

EXILE NAOTOがツアーファイナル! 加熱する日本武道館8000人に「正気ですか?」 ダンス、ラップ、歌唱、ピアノ、トーク、“EXILE SHOKICHI”まで盛りだくさん

2026.03.11 Vol.Web Original

 EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSで活躍するEXILE NAOTOが3月11日、日本武道館で、ソロツアー『NAOTO PRESENTS HONEST TOWN 2026』のファイナル公演を開催した。2月5日の仙台を皮切りに7都市を巡ってきたツアーの最終公演、ソロとしては初の武道館には、初日から共にステージに立ってきたSWAY(DOBERMAN INFINITY / HONEST BOYZ)とダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENON、それに加えてこの日だけのゲストとしてDa-iCEの工藤大輝の双子の兄? であるclaquepotとシンガーソングライターのTani Yuukiら数多くのゲストも加わり、メドレーを含む全26曲を披露。心地よいグルーヴと熱気で会場をいっぱいにしてツアーの幕引きをした。

小川菜摘とアサヌマ理紗による「熟年団」第2弾公演「いやですわ」は世代を超えた熱いドタバタコメディー。3月11日から上演

2026.03.11 Vol.Web Original

 俳優の小川菜摘とアサヌマ理紗が中心となり2024年に結成された「熟年団」が3月11日から第2弾公演「いやですわ」を東京・新宿のシアタートップスで上演している。

 この熟年団は小川とアサヌマの「愉快な人たちと楽しい舞台を作りたい!」という呼びかけからスタートしたもの。2024年12月に上演された第1弾公演「チェリー・ホープを知ってるかい。」は2000年に劇作家の鈴木哲也が「家族」をテーマに書き下ろした作品で、それを村上大樹が演出。村上が「作品とキャストがぴったりハマった」というほどの仕上がりで高評価を得た作品となった。

 前作に続き、千葉雅子(猫のホテル)が出演。新たなメンバーとして陰山泰、多和田任益(梅棒)、津村知与支(モダンスイマーズ)、馬場園梓、渡辺裕太(ポップンマッシュルームチキン野郎)を迎える。

 今回は村上が脚本も手掛けたオリジナルのストーリーでチラシには「暴走する女たち。右往左往する男たち。これぞ熟年団流・老人コメディの決定版!?」という文面。舞台上では小川、千葉、陰山の熟年トリオとアサヌマら若手世代が織りなす、世代を超えた熱いドタバタコメディーが展開される。

 今回の作品について小川は「このぶっ飛んだ世界観を観て、お客様が“一体、何を見せられたんだろう?”と、そんなふうに言い合い、笑いながら帰っていただけるような1時間40分にしたいですね。
“あれは一体何だったんだろうね”とつい言いたくなってしまうような、これまでにおそらく見たことのないジャンルの作品になっていると思います。その唯一無二の空気感を、ぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです」、渡辺は「台本の中の人はぶっ飛んでいるけど、その世界で一生懸命生きています。その人々をベテラン・熟年のキャストが凄まじい熱量で演じています。その姿こそがこの作品の大きな魅力なのではないかと思います」とそれぞれコメントしている。

 上演は15日まで。

今から来年が待ち遠しいにゃ!猫好きによる猫好きの祭典『CatVideoFest』が、ついに日本へやってきた!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.03.11 Vol.web original

 黒田勇樹です。

 世の中ではWBCが大人気のようですね。

 僕は野球のことはよく分からないのですが、ちらっと目に入った言葉で「おおー」と唸らされるものがあったりして、やはりあれだけ多くの人を熱狂させるものには何か計り知れぬものがあるのだなと思いました。

 ということで、今週も始めましょう。

堂本光一「映画館に行ったことない」“堂本推し”人気声優がツッコミ「“映画館の椅子で夢中でキスした”のに?」

2026.03.10 Vol.web original

 

 公開中の『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の舞台挨拶が3月10日、都内にて行われ、声優の岡咲美保、ゲスト声優の堂本光一らが登壇。プライベートで映画館で鑑賞したことがないという堂本が、堂本ファンという声優・前野智昭からのツッコミに苦笑した。

 スライムに転生した元サラリーマンが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転スラ』シリーズの劇場版第2弾。原作・伏瀬による原案&完全監修で新たな物語が描かれる。

 主人公リムル役の岡咲をはじめレギュラー陣が本作のヒットや4期の決定を喜ぶ中、今回、劇場版オリジナルキャラのゾドンを演じた堂本は「まさか4期が、ゾドンの以前の話をやるとは知らなかった」とボケて会場も大笑い。

 そんな堂本の悪役ぶりを声優陣も大絶賛。前野が「もともと堂本さんが声優を務めた『獣王星』(2006)も見ていたので声優としても素晴らしい方だと存じ上げていたんですが…求められることの多い役を見事に表現されていた」とたたえると、豊口めぐみも「(完成作を見て)良い意味でお顔が見えてこなかった。全然(堂本だと)分からなかった」と感嘆。

 トークでは、4月から第4期が放送されることにちなみ「新生活へのアドバイス」がお題に。堂本は「小学校のころ、リコーダーを家に忘れただけで、この世の終わりと思いましたよね。“やっちまった~!”って。でも、終わりじゃないよ、と」とポジティブ視点。一方で「自分のことで言えば…明治(時代)だったらもう死んでいる年なので。余生は楽しく過ごすことが大事」と自虐を交え、笑いを誘った。

 続いて前野は、自身の経験から“エンタメから力をもらう”ことを薦めつつ「とくに音楽で言うと、ご本人を前にして言うのもなんですが…。『ボクの背中には羽根がある』とか…『D album』の『エンジェル』とか、僕は堂本さんの数々の楽曲で力をいただいてきた」と“堂本推し”を告白し、堂本も感激しきり。

 この日は、本作がシリーズで初めて4DX上映されることが発表。岡咲から「光一さんは4DX体験されたことありますか?」と聞かれた堂本は「私は映画館にも行ったことがないので」と、映画館での鑑賞体験がないと明かし、一同もびっくり。すかさず前野が「“映画館の椅子でキスを夢中で”しましたやん!」と、KinKi Kids時代の代表曲『硝子の少年』の歌詞を引き合いにし、堂本も「そんな経験全くないんですよ」と苦笑。会場も笑いに包まれていた。

 この日の登壇者は岡咲美保、堂本光一、豊口めぐみ、前野智昭。

サカナクションの山口一郎と日向坂46正源司陽子がオールナイトニッポン新パーソナリティ

2026.03.09 Vol.Web Original

  人気深夜ラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)の4月から担当するレギュラーパーソナリティのラインナップが3月9日発表された。新たに加わるのは、『オールナイトニッポン』(25時~)の火曜の新パーソナリティとしてロックバンド・サカナクションの山口一郎、『オールナイトニッポンX(クロス)』(深夜24時)の木曜日は日向坂46の正源司陽子が担当する。そして『オールナイトニッポン0(ZERO)』(27時)の火曜日は現在木曜日の『オールナイトニッポンX(クロス)』 を担当している松田好花が新たに担当する。

 3月9日、有楽町の同社で行われた発表会には。山口と正源司が登壇。

矢田亜希子が台湾食材の特別メニューに舌鼓!『マイリトルシェフ』連想に「うれしい!」

2026.03.09 Vol.Web Original

 俳優の矢田亜希子が3月9日、都内で「FOODEX JAPAN 2026 台湾パビリオン」記者発表会に登壇した。

錦戸亮、20年ぶりに同じ役『1リットルの涙』2027年映画化決定 テーマ曲はレミオロメン

2026.03.09 Vol.web original

 俳優の錦戸亮が主演を務める『映画 1リットルの涙』が、2027年に公開されることが決定した。テーマソングにはレミオロメンの名曲「3月9日」と「粉雪」の2曲が起用される。

 原作は、木藤亜也によるノンフィクション『1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記』(幻冬舎文庫刊)と、母の木藤潮香さんによる手記『いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記』(幻冬舎文庫刊)。

 「1リットルの涙」は15歳で原因不明の難病・脊髄小脳変性症を発症し、25歳の若さで亡くなった亜也さんが、闘病生活の中で手が動かなくなるまで書き続けた日記をまとめたベストセラー作品。2005年のドラマ化では日本中が大きな感動に包まれた。

 今回の映画化では、当時のドラマで沢尻エリカが演じた主人公・亜也を見守るクラスメイトの麻生遥斗(あそう はると)を演じた錦戸が主演を務め、遥斗の15年後を演じる。

 テーマソングには、ドラマの挿入歌でもあったレミオロメンの名曲「3月9日」と「粉雪」の2曲を起用。

 解禁された特報映像は「15年が経った今も、読んでくれてる人がいるって知ったら、あいつ喜ぶかな―」という遥斗の言葉で始まり、レミオロメンの名曲「3月9日」と合わせて、“今”の遥斗の姿が写し出されている。

 錦戸とレミオロメンからも、本作への思いのこもったコメントが寄せられている。

【錦戸亮(主演:麻生遥斗役)コメント全文】
 この度、『映画 1リットルの涙』にて、20年ぶりに麻生遥斗役を演じさせていただくことになりました。本作は自分にとって、原点の一つとも言える作品です。あれから年月を重ね、改めて同じ役と向き合える機会をいただけたことを、大変光栄に思っております。ドラマでご覧になっていた方も、初めて触れる方も2027年の『1リットルの涙』をぜひ劇場でご覧いただけますと幸いです。

【レミオロメン(テーマソング)コメント全文】
 僕らレミオロメンにとって、「1リットルの涙」という作品は、例えようのないくらい大きな存在です。
バンドにとって顕著な面は、ドラマを通じて「粉雪」や「3月9日」という楽曲、そして僕らの存在を知る大きなきっかけを頂いた事です。しかしこの作品はあくまで木藤亜也さんのノンフィクション著作が原作であり、彼女の日常から闘病生活、そして生き様そのものが作品の魂なのだと今でも思っております。
 今回、映画化されるお話をプロデューサーさんからお聞きした時、まさしくその核の部分を何より大切に作品をつくり、届けたいという情熱を感じました。
原作や、ドラマとはまた違う時間軸や見せ方で、この物語が、今の時代を生きる多くの方に、勇気を与える作品となることを願っております。
そして僕らにとっても、心から恩返しのつもりで、レミオロメンの音楽が映画のお力になれたらと思っております。
藤巻亮太(レミオロメン)

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