昨年いっぱいで歌手活動を休養した氷川きよしが、自身のデビュー記念日となる2月2日に初のベストアルバム『氷川きよしベスト』を発売。リリースに先駆けて新たなビジュアルが公開された。
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DEEP YUICHIROが長崎市観光大使に就任「地元長崎の素晴らしさを発信していけるように」
コーラスグループ、DEEPのYUICHIROが長崎市の観光大使に就任、16日、同市で行われた就任式に出席した。
同市は、よりいっそう長崎の魅力を発信していきたいという想いから、同市出身のYUICHIROに長崎市観光大使としての活動を依頼。同市の田上市長から長崎の街の魅力を多くの方に届けてほしいと任を託され、YUICHIROも大好きな地元長崎のすばらしさを日本中に発信していきたいと話した。
YUICHIROは、長崎市観光大使への就任はデビューして以来の夢だったとし、「大好きな地元長崎の素晴らしさを、どんどん日本、世界に発信していけるように精一杯努めさせていただきます。まだ僕が知らない長崎のことも、これからどんどん知っていけたらと思っております」と、コメントを寄せている。
YUICHIROの観光大使として初仕事は、長崎ランタンフェスティバル(22日~)の皇帝パレードで、皇帝役として参加する。登場するのは2月4日。
Girls²、ランウェイでライブパフォーマンス 3曲に凝縮した等身大とちょっと大人な魅力〈TGCしずおか〉
9人組ガールズ・パフォーマンスグループのGirls²が14日、静岡・静岡市のツインメッセ静岡で開催されたファッションイベント『SDGs推進 TGC しずおか 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(以下、TGCしずおか)出演、魅力あふれるライブパフォーマンスで来場者を笑顔にした。
Girls²はイベントの中盤に差し掛かるところで登場。最新EPの表題曲である「Love Genic」をはじめ、「UNCOOL」「Swipe Up」の3曲を披露した。「Love Genic」では等身大のキュートさを、「UNCOOL」では大人っぽさを感じさせるパフォーマンスで魅せ、彼女たちの魅力を3曲に詰め込んだセットリストで観客にアピール。また、パフォーマンス前、メンバーの小田柚葉が本サイトに「ランウェイを使ってパフォーマンスするので、私たちが、あっちにいったりこっちにいったり! とても楽しめる内容になると思います!」と予告していたように、ランウェイをフルに活用したパフォーマンスでオーディエンスとの距離をぐっと縮めた。
八木勇征と萩原利久の年越しは…お互いの出演番組をしっかりチェック
『美しい彼~special edit version~』の先行上映会が16日、都内にて行われ、ダブル主演を務める萩原利久と八木勇征が登壇。ドラマ『美しい彼』シーズン2の放送決定も発表された。
『美しい彼~special edit version~』は凪良ゆうのぢ人気BL 小説を萩原利久、八木勇征でドラマ化した「美しい彼」(全6話)の再編集版。
国内のみならず海外からも多くの反響を得ていることに感激する2人。
八木が「言葉を越えて伝わるものがあるんだと感じたときには、表現者としてうれしい気持ちになりました」と言えば、萩原も「朝、起きてインスタ開いたら急に…」と海外ファンからの熱いメッセージが殺到し驚いたことを振り返った。
ドラマを機に、すっかり意気投合した様子で「ちょくちょく会っていた」という2人。
FANTASTICS from EXILE TRIBEのメンバーとして活躍する八木が「去年、僕はFANTASTICSとして一年中ライブをやっていた。年末もギリギリまで、大みそかのライブをやってから歌番組で歌唱していたんですけど、利久からも“見たよ”と連絡もらいました」と振り返りつつ「それこそ僕も(萩原が出演した年末番組の)『逃走中』で(萩原が)捕まるところを見ていて。(捕まるのが)早い、と思いました」といじると、萩原も「けっこう頑張ってたんだけどな(笑)」と苦笑した。
また、この日は待望のドラマシーズン2の放送決定も発表。会場が感激の拍手に包まれると、2人も「やっと言えた!」と笑顔。シーズン2は、4月7日公開の劇場版と同時並行で撮影していたといい、八木は「喜んでくださる人たちを目の当たりにすると、より実感する。あともう少しなので楽しみにして」、萩原も「早く発表したいなと思ってて。けっこう前に聞いていたので絶対に口を滑らせて言わないように、と…(笑)」と発表を楽しみにしていた様子で、シーズン2と劇場版公開に向け盛り上げていた。
『美しい彼~special edit version~』は3月10日より1週間限定公開。『美しい彼』シーズン2は2月7日からMBS/TBS「ドラマイズム」枠にて放送開始。『劇場版 美しい彼~eternal~』は4月7日より公開。


EXILE MAKIDAIがEXILEのクリエイションの歴史に迫る書籍 EXILE ATSUSHI、AKIRA、白濱亜嵐らと対談
EXILE MAKIDAIが書籍『EXILE MUSIC HIS-TORY』(blueprint)を2月4日に発売する。
EXILEのオリジナルメンバーであるMAKIDAIがEXILEのエンタテインメントに携わってきたアーティストやクリエイターたちへのインタビューを通じて、そのクリエイションの歴史に迫る本。対談相手は、EXILE ATSUSHI、白濱亜嵐、倖田來未、D.O.I.、KENJI SANO、DJ KIRA、中代拓也、PATO&SEVA、EXILE AKIRA、T.Kuraの計11名。それぞれの立場から読み解かれるEXILEならではの奥深いクリエイションは、EXILE TRIBEファンはもちろん幅広い音楽リスナーの好奇心を刺激する内容になりそうだ。
ジェンダーで起こる問題と、ジェンダー社会に生きる私たちの幸せって?内田理央主演『来世ではちゃんとします3』第2話〈ドラマでしゃべりたい〉
内田理央主演のドラマ『来世ではちゃんとします3』(テレビ東京、毎週水曜0時30分)。1月11日に放送された第2話では、主人公・桃江の働くデザイン会社「スタジオデルタ」を取り巻く個性豊かな登場人物たちが勢揃い。無性愛、トランスジェンダー、特殊性癖など……多様なジェンダーを持つ人々が登場し、それぞれ悩み、苦悩している。
人とは違うジェンダーに苦悩する登場人物たち
第2話は、主人公の大森桃江の周囲の人間関係が一気におさらいされた。付き合った彼女の浮気で深く傷つき、セカンド童貞となってしまった上に処女信仰を持ってしまった林勝(後藤剛範)。そして、そんな林に想いを寄せる、トランスジェンダーの凪(ゆうたろう)が登場。
恋愛経験が少なく、異性に対して正直な態度を取ることしかできない林は、外見の整った凪に好意を抱きつつも、自分の中にある違和感を許せない。その結果、いつも凪にどっちつかずな態度を取ってしまい、いつも結果的に傷つけてしまう。処女信仰と恋愛経験の少なさゆえに、女性の本質を見抜くことのできない林。その恋愛遍歴は、林をセカンド童貞に追い込んだ最初の彼女と、別れたばかりのお隣りさん、ソープ嬢・梢……のみだ。
セクシャリティゆえに傷ついた経験も多い凪は、林に再三「異性で傷ついた心は、異性で癒やす」ことを勧めてきた。しかし、正直者で不器用な林は、2人の元カノのことを引きずったまま、凪に頼ることを怖がってしまう。
来世ちゃんは、とにかく一方通行の恋愛が多い。実際に男性に受け入れてもらったこともある凪も、今はストレートの林を好きになったしまったからこそ、苦しんでいる。主人公の桃江も、自身の外見に自信がなく、風俗嬢にガチ恋している檜山トヲル(ラバーガール・飛永翼)も……片想い地獄だ。
もしかしたら現実世界も同じなのかもしれない。心に秘めている人がいても、周りにはそれを打ち明けない人もいる。好きな人が自分を好きになってくれるなんて、ある意味奇跡的なことであって……その上自分のジェンダーを受け入れてくれることは、さらに奇跡なのかもしれない。
後半では、無性愛者(アセクシャル)の高杉梅(太田莉菜)のところに、親友がやってくる。梅ちゃんの友人のりんごちゃんは、グロテスクさに興奮を感じる「リョナラー」。現実にはできないことに性的興奮を覚える自分のことを「異常性癖持ち」と自称するりんごちゃんは、彼氏にそのことをカミングアウトしていない。
気づいた時には血や肉片に興奮を覚えていたりんごちゃんだが、現実でそんなことをすれば大変なことになってしまう。だから彼女は彼氏には自身の性癖を伝えず、実際の情事では脳内で妄想することで終わりにしている。
性癖も性自認も単なる「趣味」ではなく、ひとつの個性だ。それが人と違うというだけで、周りに打ち明けられなかったり、人から理解されなかったりして傷つく人がいる。
今日本では、急速にジェンダーへの理解を進める動きがある。しかしそれはまだ発展の途上で、今もまだ自身のジェンダーで苦しむ人がいる。人の生活から、恋愛を切り離すことは難しい。そして、恋愛からジェンダーを切り離すことも難しい。だからこそ、彼女たちの悩みはなかなか尽きない。
シーズン1からずっと、林に好意を持っている凪。たとえソープ嬢であっても、元カノの梢ちゃんを忘れられない林くん。そして彼氏とのわざとらしいほどのラブラブぶりを見せてくれたりんごちゃん。彼女たちの幸せは、今後どのように描かれていくのだろう。
自分らしい幸せの見つけ方って、なんだろう
性の問題は自分だけで解決しづらいことも多く、根の深い悩みに発展しやすい。しかし、今回はちょっと明るい話題も。
桃江の同期・高杉梅は無性愛者で、人を好きになるという気持ちが分からない。取引先の男性に言われる「御社の女性はみな美人で仕事もできて」「そういえば、〇〇さんが高杉さんのことタイプって言っていましたよ」など、相手は褒め言葉のように伝えてくることが、異性に女性として見られることが苦手な梅ちゃんにとってはセクハラなのだ。
そんな梅ちゃんだけど、イラストを描くのが趣味で、SNSで漫画を投稿して、いいねを追うことが密かな楽しみ。ボーイズラブが好きで、恋愛漫画にもトライしている梅ちゃんの最近のブームは、漫画のために他人の恋愛や情事を想像してみることだった。
妄想を繰り返した末に、まずは自身の経験をエッセイ漫画にして投稿してみることにした梅ちゃん。すると、漫画がネットで大バズ!無性愛者であるということを親にカミングアウトできておらず悩んでいた梅ちゃんだけど、彼女は「自分らしい喜び、幸せの見つけ方」を自分で模索している。
性の問題はどこまで行っても私たちにまとわりついてくるけれど、性やジェンダーとあえて関わろうとせずとも、幸せになる方法を模索している人もいる。ジェンダーだけでなく、幸せのカタチだってそれぞれだ。来世ちゃんの登場人物たちは、周りと自分を比べてしまう人も多い。けれど、小さな夢を叶えた梅ちゃんを見ていると、なんだか元気になる。
来世ちゃんを見ていると、それぞれの悩みに事情があるということが分かる。そのものが、悩みを抱えるのは自分だけではないというエールにも聞こえるし、頑張り方、人生の進め方もそれぞれなのだということが分かる。
あなたは登場人物のうち、誰に共感しましたか?共感した登場人物がどうやったら幸せになれるのか、客観的に考えてみると、あなたの目指すべき「人生のゴール」も見つかるかもしれない。
(文・ミクニシオリ)
36歳の高橋愛、佐賀県産ブランドいちごにあやかり「もうちょっとフレッシュにいきたい」
「いちごさんどう2023」発表会が15日、都内で行われ、元「モーニング娘。」で女優の高橋愛が登壇した。
MA55IVE THE RAMPAGEが2023年初ライブ「僕たちの色で会場をひとつに」5人で気合
ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(マッシブ・ザ・ランペイジ 以下、MA55IVE)が14日、静岡県静岡市のツインメッセ静岡で開催されたファッションイベント『SDGs推進 TGC しずおか 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION』に登場し、パワフルかつエネルギッシュなライブパフォーマンスで盛り上げた。
ライブパフォーマンス前にメンバーを直撃。MA55IVEとしては2023年最初のライブ、さらにMA55IVE単体でのイベント出演とライブパフォーマンスに、静かながらも気合がみなぎっていた。
TGCのステージに立つことについて、鈴木は「いつもTHE RAMPAGEとして出させていただいたステージだったので、MA55IVE単体で出させていただけるのは本当にうれしいこと。THE RAMPAGEのファンじゃない方もたくさん見ていらっしゃると思いますし、自分たちのことを覚えていただくチャンス。全力で頑張りたい」。
山本も「MA55IVEにしか出せない爆発力だったり、ライブに慣れていない人もいるかもしれないですけど、僕たちの色で会場をひとつにできるように勢いと気合の入ったライブにしたい」と、意気込んだ。
MA55IVE THE RAMPAGE、静岡をMA55IVE色に染める! 高校ダンス部とのスペシャルコラボに会場沸く〈TGCしずおか〉
ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(マッシブ・ザ・ランペイジ 以下、MA55IVE)が14日、静岡県静岡市のツインメッセ静岡で開催されたファッションイベント『SDGs推進 TGC しずおか 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(以下、TGC しずおか)に登場し、パワフルかつエネルギッシュなライブパフォーマンスで盛り上げた。
人気ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEのパフォーマー、LIKIYA、神谷健太、山本彰吾、浦川翔平、鈴木昂秀からなる5人組。普段は踊る5人はそれぞれマイクを手にパフォーマンス。「W.Y.W」「No.1」「Drip Drop」、映画『HIGH&LOW THE WORST X』の挿入歌でグループの認知度を押し上げた「RIDE OR DIE」、そして「Way Up」の5曲を熱量たっぷりに披露した。歌唱、ラップとTHE RAMPAGEで見せる表現とはまた別のやり方でグループの魅力をさく裂させた。
高校入学の年に緊急事態宣言! 都内強豪吹奏楽部、3年目に訪れた念願の演奏会にパンサーが密着
学校の授業以外での子どもたちの奮闘を追う番組『こどもスマイルテレビ』。1月15日放送の回では「高校生奮闘記編」として、新型コロナウイルス感染症の影響により、3年間の部活動の中、観衆の前で演奏する機会を持てずにいた吹奏楽の強豪校・都立葛飾総合高等学校吹奏楽部の奮闘に密着。その舞台裏を白井浩太郎プロデューサーに聞いた。
山下智久が韓国を代表する“恋愛映画の名手”イ・ジェハン監督とタッグ! 原作は大ヒットWEB漫画
山下智久主演のラブストーリー『SEE HEAR LOVE ~見えなくても聞こえなくても愛してる~』が韓国のイ・ジェハン監督によって映画化。2023年の配信が決定した。
、『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督が主演に山下智久を迎え、人気ウェブ漫画家NASTY CATによる「見えなくても聞こえなくても愛してる」を実写映画化する注目作。次第に目が見えなくなる病を患った漫画家と、それを支える生まれつき聴覚障害を持つ女性の切なくも温かい愛にあふれたラブストーリー。
主演を務めるのは約6年ぶりに王道ラブストーリー作品を演じる山下智久。近年、海外作品へも意欲的に参加し、国内外で活躍する山下が、韓国を代表する恋愛映画の名手と初タッグを組む。
配信決定に合わせ、山下は「以前から、イ・ジェハン監督のファンでもありましたので、今回のお話を頂いた時、とても光栄に思った」と喜びを語りつつ「同時に、この作品を見て下さる方に何を受け取ってもらえるか深く考えました。視力を失うという厳しい現実を突きつけられた真治が耳の聞こえない響と出会う事で、どう成長し何を乗り越えていくのか。昨日までのあたりまえが、突然奪われてしまう。そんな状況の中、人生で何を大切にするべきか、真実の愛をそっと見せてくれるような優しい作品にしたいと思いました」と本作へ寄せる熱い思いをコメントしている。
イ・ジェハン監督も「日本を代表する情熱的な俳優・山下智久さんと作品をご一緒することができて本当に光栄です」と山下とのタッグを喜び「“見る”というものが何なのか、“聞く”というものが何なのか、そして“愛する”というものが何なのかを濃密に追求し、掘り下げていきたいと思います」と意気込みのコメントを寄せている。
『SEE HEAR LOVE ~見えなくても聞こえなくても愛してる~』はPrime Videoにて2023年に独占配信。

