RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)が「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡A館)でタイトル戦を行うことが2月13日に発表された。
RIZINはこの日、都内で会見を開き同大会の対戦カードを発表。その中で榊原信行CEOが「参戦は決定。タイトルマッチにする方向。できれば日本人選手で絶対王者シェイドゥラエフに“俺こそチャレンジしたい。タイトルマッチに臨みたい”という選手はぜひ名乗りを挙げてもらえるといいなと思う。そういう選手の声も聞いた中で最終的にマッチアップしていきたい」とフェザー級ファイターたちに呼びかけた。
シェイドゥラエフもビデオで「皆さんこんにちは、ラジャブアリ・シェイドラエフです。4月に試合をすることは決まりましたが、まだ相手が決まっていないです。私は、誰とでも戦うので、私と戦いたい人は、ぜひ名乗りをあげてください。誰でも構いません。もし候補者が複数名いるのであれば、全員と戦っても良いです。では、福岡で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。キルギス万歳」とのメッセージを寄せた。
なお榊原氏は会見後の囲み取材では「本当に“我こそは”と思う選手がいれば、外国勢同士になってもいいかなと思う。シェイドゥラエフくらい実績を積んで、RIZINのファン、日本のファンにしっかり浸透していけば、PRIDEの時代もそうだったが日本人は別に外国人がチャンピオンであってもリスペクトして、見せてくれるもの次第で応援はしっかりしてくれる、本当にインテリジェンスの高いファンが多い。だからシェイドゥラエフの相手は外国勢でも十分成立するかなと思っている」と必ずしも日本人ファイターにこだわらない姿勢も見せている。

