総合格闘家でプロレスラーの青木真也が2月3日、自身のSNSで自主興行「エイオキクラッチ 01」(4月20日、東京・新宿FACE)の開催を発表した。
この大会は格闘技・プロレスの枠にとらわれない視点で構成する新たなプロレスイベント。主催は自身が代表取締役社長を務める株式会社 青木ファミリー。第1弾カードとして、ケンドーカシン vs 青木真也の一戦が発表された。この試合はメインイベントで行われる。
このカード決定にあたり青木は「憧れのケンドーカシン戦と言いたいところですが、最近のケンドーカシンは自分は試合をせずに『だめ』、『しょっぱい』と僕に言うばかりです。一泡吹かせるべく、残り3カ月を費やして参ります」、カシンは「何でやねん、何で俺やねん」とそれぞれコメントしている。
その他のカードは順次発表の予定なのだが、そもそもどんな大会なのか? そしてどんな選手が参戦するのか? 今後の発表に注目が集まりそうだ。

