六本木ヒルズで恒例の田植えイベントが5月25日、屋上庭園で行われ、六本木ヒルズや近隣に住む人や働く人、その家族ら約160名が参加して苗を植えた。
本イベントは、コミュニティイベントのイベントとして行われている。今年度は鳥取県とコラボレーションし、「星空舞」を植え付けた。
六本木ヒルズで恒例の田植えイベントが5月25日、屋上庭園で行われ、六本木ヒルズや近隣に住む人や働く人、その家族ら約160名が参加して苗を植えた。
本イベントは、コミュニティイベントのイベントとして行われている。今年度は鳥取県とコラボレーションし、「星空舞」を植え付けた。
1月1日に発生した能登半島地震からもうすぐ半年。品川区東八潮の日本財団パラアリーナにて5月26日、「京都利休の生わらび餅 presents ATHLETE TEAM UP PROJECT チャリティーイベント 2024」(一般社団法人RSE主催)が開催される。
国内外のスタートアップ関係者が集まるイベント「TIB Global Expansion toward 2025」が17日、東京都のスタートアップ支援施設「Tokyo Innovation Base (TIB)」(有楽町)にて行われ、宮坂学副知事が登壇。グローバルを念頭に置いた東京都のスタートアップ戦略をアピールした。
15日にグランドオープンした、東京都による最大級のスタートアップ支援施設「Tokyo Innovation Base(略:TIB)」では、東京からイノベーションを巻き起こすことを目指し、業種や分野に依らずスタートアップを対象に幅広い支援を実施。プレオープン期間からスタートアップ関連イベントを実施しており、この日に行われた「TIB Global Day 2024」には、海外のスタートアップ関係者も多数参加。台湾の公的スタートアップ支援機関代表者やタイのイノベーション庁長官、世界的アクセラレーター・VCなども登壇し、東京のスタートアップ戦略に大きな期待と関心を寄せた。
東京都の宮坂副知事も、国内外の学生を対象としたアントレプレナーシッププロジェクトや、さまざまなアクセラレーターを迎えるユニコーン発掘プロジェクトなど目玉プロジェクトを紹介しながら「東京が世界のスタートアップの“ノード(結節点)”となれば」と期待。また今後、東京都では「東京の成長にとって重要な領域の中から6つのプロジェクトを採択し、東京都から3年間で最大6億円の支援を行います。6月上旬から事業の公募を開始します」と発表した。



3階のサロンフロアには卓球台も!
屋台フードから老舗の逸品まで東京の味が集結するフードイベント「Tokyo Tokyo Delicious Museum」が、東京・有明のシンボルプロムナード公園で開催中だ。3回目の開催となる今年は「東京食十色」のテーマのもと、蕎麦、鰻、寿司といった和食はもちろん、中華、イタリアン、エスニック料理などさまざまな店舗が軒を連ね、東京で味わえるさまざまな“おいしい”で来場者を笑顔にする。初日17日は平日にも関わらず、開場時間から多くの来場者が訪れ、ランチタイムを過ぎたところで完売の札を下げる店舗もあった。
東京の食を堪能できるイベント。会場は4つのゾーンがあり、「LIVE KITCHEN TATAMI」では約40メートルにもわたる畳時期の上で料理を楽しめる。江戸の屋台を模した「江戸屋台ゾーン」、国内の各地域で親しまれてきた食の魅力にフォーカスした「フードジャーニーゾーン~日本各地の欲を味わう~」、東京の多彩な食を集めた「東京デリシャスゾーン」で構成されている。
日本発の未来型花火エンターテイメント「STAR ISLAND FUKUOKA 2024」が5月11日に、みずほPayPayドーム福岡・地行ももち特設会場にて開催された。
福岡では初開催。海外でも活躍する日本を代表する花火チーム、丸玉屋小勝煙火店、マルゴー、ワキノアートファクトリーが集結し、1万3000発の花火が会場を彩った。また、本イベントでは過去最大規模となる1000機のドローンが様々な形に姿を変え、花火とともに福岡の夜空を飛行した。
東京都のスタートアップ支援拠点「Tokyo Innovation Base(略:TIB)」が5月15日にグランドオープン。JR有楽町駅京橋口から徒歩1分という立地で約5500平方メートルもの広大な空間に展開される、まさに日本最大級のスタートアップ支援拠点となる。東京都がTIBを通して実現を目指すイノベーションビジョン「10×10×10」とは。そしてなぜ今、東京に、この規模の支援拠点が必要なのか。東京都の担当者に話を聞いた。
(話:東京都 スタートアップ・国際金融都市戦略室 イノベーション推進部 ノノベーション戦略担当課長・西川知伸さん)
ジャーナリストの堀潤氏が主宰するニュースメディア「8bitNews」が4月30日、発生から1ヵ月を経てなお余震が続く台湾東部沖地震について、現地の地質学者の見解を公式YouTubeチャンネルで発信した。
2015年に国連総会で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)は、目標達成期限の2030年まで折り返し地点を過ぎた。持続可能な未来へ向けた取り組みや、目標達成のヒントとなる話題を紹介する「シリーズ:未来トピック」。
今回は目標4「質の高い教育をみんなに」、目標10「人や国の不平等をなくそう」、目標16「平和と公正をすべての人に」の実現の足掛かりとなりそうなシステムに目を向けてみた。
新宿歌舞伎町大歌舞伎祭の大お練りと舞台挨拶イベントが28日、新宿にて行われ、歌舞伎俳優の中村勘九郎、中村七之助、中村虎之介、中村勘太郎、中村長三郎、中村鶴松が歌舞伎町の街を練り歩いた。
2024年5月3日から東急歌舞伎町タワーのTHEATERMILANO-Zaにて開幕する『歌舞伎町大歌舞伎』にちなみ、4月28日、29日に歌舞伎町で歌舞伎に親しむイベントを開催する。
この日は、モア4番街から東急歌舞伎町タワーまで、人力車に乗った役者たちをはじめ芸妓や木遣りら総勢約40名の大お練り隊が歌舞伎町の街を練り歩き、待ちゆく人々や観光客も大盛り上がり。
大お練り後のトークでは、新宿区の吉住健一区長が「歌舞伎町は、昭和の戦災復興事業として、歌舞伎座を誘致する予定で命名されましたが、戦後の混乱期で建築資材などが整わず建設を断念したのですが、令和の時代となった今日、大歌舞伎祭を皮切りに、先人たちが夢見ていた歌舞伎町での歌舞伎が実現することとなりました」と歌舞伎公演の実現に喜びを語った。
勘九郎は「なかなかできない経験をさせていただきました。アルタ前を通って靖国通りを横断なんて一生に一度できるかできないか」、七之助も「本当に不思議なお練りを体験させていただきました」と、かつて体験したことのない歌舞伎町での大お練りに大感激していた。


完全個室納骨堂を運営する「瑞華院 了聞(ずいけいん りょうもん)」(港区南麻布)が4月26日、「“令和のお墓”メディア向け発表会」を行った。
TOKYO MXが、都営バス100周年を盛り上げるべく東京都交通局と連携。人気番組『5時に夢中!』と『バラいろダンディ』内で都営バスを通して東京の魅力を再発見する企画を開始する。
連携企画第1弾では、生ワイドショー番組『5時に夢中!』と『バラいろダンディ』内にて、それぞれ都営バスに関するコーナーを放送。
夕方5時~放送の『5時に夢中!』では、火曜日コメンテーターの岩下尚史が、都営バスに乗車し、都営バスの魅力や、東京の知られざるローカルスポットを発見していく「岩下尚史の次とまります」を月1回放送(初回は4月30日)。
新企画に、岩下尚史は「乗り心地も良くお得な都営バスで東京を巡り、いろいろな都民の皆さんの暮らしに触れる楽しみがある企画です。バスから降りてご飯を食べたり、遊園地に行ったり、史跡を巡ったり…その先で出会う方々と触れ合い、幸せそうに暮らす皆さんから教えられることもたくさんありました」とコメント。
夜9時~放送の『バラいろダンディ』では、“お風呂大好き俳優”としても知られる金曜日MCの原田龍二が、“最高の銭湯”を目指して東京の街を都営バスで周遊する、新たなバス旅企画「原田龍二の湯ったり都バス旅」を月1回放送(初回は4月26日)。
原田龍二は「都内の銭湯は年々減少の一途をたどっているので、ロケで巡ることができるというのは本当に貴重な経験でした。そして、普段、車から見ている景色とは異なり、バスの車窓から見える、特にバスの高さから見る都内の景色は格別でした。バスに乗車する方は皆それぞれ、車窓風景の楽しみ方があると思うので、番組を観て共感してもらえたらと思いますし、普段あまり利用されない方でも、移り行く東京の街並みをお楽しみいただけるのではないかと思います」とコメントを寄せている。

