大阪府松原市の松原中央公園をメイン会場に11月11日、12日の2日間、南大阪最大級の地産地消フェア「第14回 まつばらマルシェ」が行われた。
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東京は8年連続3位「世界の都市総合力ランキング」GDP成長率低く賃金水準ダウン
森ビルのシンクタンク「森記念財団都市戦略研究所」が「世界の都市総合力ランキング」2023年版を発表した。
「池袋をストリートカルチャーの聖地に」 ブレイキンやポールダンスで白熱 初開催フェスで動員3万人
ストリートカルチャーの祭典『TOSHIMA STREET FES.2023』が11月4日と5日の2日間にわたって池袋にて初開催され、来場者約3万人を動員した。
毎年、豊島区では文化の日に合わせクラシック音楽のコンサートなどの文化イベントを行っていたが、今年は、より幅広い世代に楽しんでもらおうと初めてストリートカルチャーにスポットを当てた『TOSHIMA STREET FES』を開催。ブレイクダンスやパルクールのトーナメントバトル、ライブペインティングといった多彩なストリートカルチャーが集結した他、人気声優・内田雄馬のライブも行われ大いに盛り上がった。
西口公園の野外劇場「グローバルリング」では、5日に「フリースタイルカルチャーミックス」と「2vs2ブレイクダンス」に分かれダンスバトルを開催。
フリースタイル部門はまさにその名の通り、ダンスをはじめフリースタイルバスケ、フリースタイルフット、けん玉やダブルダッチ、さらにはポールダンスまで自由多彩なパフォーマンスが異種格闘技戦さながらにぶつかり合う、日本発のオリジナルスポーツイベント。この日も、MCバトルさながらDJのビートに合わせ、全く異なる種類のパフォーマンスが対決するステージに観客も大盛り上がり。決勝では、ポールダンスを含んだ自由なパフォーマンスで注目を集めた「あちゃすかまちょ」を下し、コマを巧みに操るディアボロパフォーマンスを披露した「トップキメラ」が優勝した。
ブレイクダンス部門では、数々の大会でも存在感を放つ注目パフォーマーたちが2vs2のチーム戦で対決。決勝では、Dリーグ唯一のブレイクダンスチームとしても人気の「KOSÉ 8ROCKS / FOUND NATION」(Ryo-spin、YU-KI)と、国内外の大会で存在感を放つ「GOOD FOOT」(SHOSEI、GEN ROC)が白熱のバトルを繰り広げ、GOOD FOOTの2人が初代優勝者に輝いた。
プレゼンターを務めた高際みゆき豊島区長も「びっくりしました、もう大興奮」と振り返り「今年は、豊島区をストリートカルチャーの聖地にしようという大胆なテーマの提案がありまして、いつもはクラシックコンサートをやっていて、それも素敵なんですが、今回もすごくよかったと思います。豊島区はアニメも漫画もアーバンスポーツ、ストリートカルチャーもみんなで盛り上げていきたいと思いました。これからも若いパワーをもらって豊島区を盛り上げていきたいと思います」と若い世代の熱気に期待。
同フェス実行委員会の鴇崎魚彦代表は「当初、目標5000人としていたんですが、先ほどの集計で合計で動員3万人を超えたそうです」と報告し、会場も拍手喝さい。さらに「こういったイベントをやりたいと豊島区さんに相談したら、今年やっちゃいなよ、という言葉をいただいて、豊島区のいろいろな企業にもスポンサードしていただきましたし、参加した皆さんの協力で実現できました」と感謝し「豊島区をストリートカルチャーの聖地にするというビジョンを皆さんに伝えて、このフェスを作り上げることができました。でもこれはまだ第1回。ヒップホップの歴史は50年、豊島区は区制91年。これからもずっと続いて皆さんに愛されるフェスにしていきたい」と意気込みを語っていた。

ブレイクダンス部門初代優勝者に輝いたGOOD FOOT

ブレイクダンス部門初代優勝者に輝いたGOOD FOOT

ブレイクダンス部門準優勝 KOSÉ 8ROCKS / FOUND NATION

フリースタイルカルチャーミックスで優勝したトップキメラ

フリースタイルカルチャーミックスで準優勝のあちゃすかまちょ
新宿御苑で「アンコール!都響」特別ステージ!「ドラクエ序曲」「情熱大陸」など生演奏
2030年のSDGs(持続可能な開発目標)達成に向け、折り返し地点となる2023年。新宿区内藤町の新宿御苑にて、11月4日、5日に「GTFグリーンチャレンジデー2023 in 新宿御苑」が行われている。
EXILE TETSUYA「⼀緒に踊れることが楽しみ」2回目のTGC和歌山に意気込み TGCとLDH JAPANの地方創生プロジェクト
EXILE TETSUYAが10月30日、和歌山市で行われた史上最⼤級のファッションフェスタ「TGC」の和歌山版『oomiya presents TGC 和歌⼭ 2024』 (以下、TGC和歌⼭2024)の記者会見に出席した。昨年のTGC和歌山から本格始動した「W TOKYO×LDH JAPAN 地⽅創⽣プロジェクト」が2024年の再上陸が決定したもの。
プロジェクトのリーダー的存在であるEXILE TETSUYAは、始まりが和歌山であることを改めて強調し、「あの⽇のステージは最⾼の景⾊でした
プロジェクトのひとつの軸になっている、地元の学生がLDH JAPANに所属するアーティストのステージで共演することについて触れ、「地域の学⽣とコラボレーションすることで、SDGsの推進につながるようなステージを少しずつ作れているんじゃないかと感じています。ダンスを夢⾒る学⽣がキラキラした笑顔で踊っているのを⾒て、僕⾃⾝も感動し、続けていきたいという気持ちになりました」と、話した。
都立明治公園の一部開園 国立競技場前に新しい憩いの場
都立公園としては初となる都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)を活用して開園準備が進められている都立明治公園の一部が10月31日公開された。
国立競技場を見上げる園内には、約1000平方メートルの芝生広場「希望の広場」、渋谷川をモチーフに水景を取り入れた「みち広場」、誰もが遊べる「インクルーシブ広場」の3つの広場と、約7500平方メートルの樹林地「誇りの杜」があるほか、カフェやレストラン、リラクゼーション施設などを整えて憩いを場を創る。イベントなどにも活用していく計画だ。
この日開園したのは、3つの広場と「誇りの杜」。「希望の広場」のベンチでは小さな子ども連れの親子が休憩をしたり、国立競技場で使用されているものと同じ天然芝の上を歩く姿も。「インクルーシブ広場」の遊具で遊ぶ姿も見られた。
江戸川区「簡単にできることから」葛西臨海公園で恒例のSDGsフェス
SDGsを達成するために実際に行動しようとメッセージを発信するイベント『SDGs FES in EDOGAWA』が10月28日、江戸川区の葛西臨海公園で開催された。
江戸川区と東京ガールズコレクションがタッグを組んで行っているイベントで今年で3回目。リアル会場とオンラインのハイブリッドで展開され、青空のもとで、ファッションショーや音楽ライブ、お笑いなどを通じて、頭と体、そして心でSDGsを体験した。
江戸川区にはSDGsを達成する目的で『SDGs えどがわ 10の行動』を設定している。同区の斉藤猛区長は「SDGsには17のゴールがあって169もターゲットがあります。ちょっと多すぎて分からない。みなさんはもう身近にSDGsを実践されていますし、ぎゅっと10に絞って、この10をやりましょうとまとめました」と説明。
会場には、10の行動を楽しく実践する手助けをする様々なコンテンツが集結。
江戸川区SDGs議員連盟の高木秀隆会長は「SDGsという非常に難しいイメージもあるんですけど、身近な簡単なことから着手してもらうのがいいと思います。例えば、ゴミを拾うとか、家に帰ってゴミの分別をするとか、食べ残しをしないとか。そういうところからできると思います。簡単にできることから始めていくのがSDGs。難しく考えずに今日から始めていきましょう」と、呼びかけた。
この日は、LDHの3人組ガールズグループのiScreamがライブパフォーマンスしたほか、EXILE TETSUYAがプロデュースするオリジナルダンスワークショップショーも行われた。
「今年のバーガーキングはハロウィーンイベントの会場ではありません」渋谷センター街店を10月31日に臨時休業
株式会社ビーケージャパンホールディングス(千代田区)が10月31日のハロウィーン当日、「バーガーキング 渋谷センター街店」を臨時休業することを発表した。
プレスリリースでは「バーガーキング 渋谷センター街店は10月31日臨時休業いたします。今年のバーガーキングはハロウィーンイベントの会場ではありません」とし「渋谷のバーガーキング® は休業しておりますので、直火焼きの100%ビーフパティを使用した本格バーガーをお買い求めの場合は、ぜひ近隣の店舗をご利用ください」と理解と協力を呼びかけ。
さらに「臨時休業中は店舗の清掃を徹底的に行います。ハロウィーン翌日の11月1日からは、キレイになった店舗にて、より多くの皆様に愛されるバーガー店を目指し、営業を再開いたします」としている。
今年、渋谷区は新型コロナの5類への移行後初の開催であることや、雑踏事故やトラブルの急増を考慮し、 ハロウィーン期間の渋谷駅周辺への来街自粛を呼び掛けている。27日から11月1日の指定時間帯に道路・公園などの公共の場における飲酒を禁止しているほか、28日から11月1日の早朝まで、渋谷駅前ハチ公像を“封印”。人が集まることを防ぐためとのこと。
山口乃々華「もっと知りたくなった」地元春日部の魅力を紹介するWEB版ブックレットに登場
埼玉県春日部市の魅力を紹介するWEB版ブックレット『Kasukabe STYLE -24/7 apluslife-』(LDH JAPAN制作監修)が完成し、同市の公式ホームページ内で公開された。
WEBブックレットはふるさと納税返礼品になっている品やスポットを通じて春日部市の特色を伝えるもの。表紙及び中面の主なナビゲート役として、LDH JAPANに所属する俳優の山口乃々華が登場。ブックレットのなかで山口は体験型の返礼品について現場からレポートもしている。山口は同市の出身で、かすかべ親善大使も務めている。
また、LDH JAPANにおける日本創生プロジェクトのけん引役のひとりである橘ケンチ(EXILE)がデザイン監修など制作や発信面をサポートしている。
シチュエーション別に展開するスタイル&カタログ特集では、地元の農産物や銘菓、歴史と伝統のある桐製品や麦わら帽子、押絵羽子板といった工芸品に加えて、世界最大級の治水施設・首都圏外郭放水路の見学ツアーなど、春日部市の個性豊かな逸品や見どころを紹介している。
さらに、アクセスマップといったシティデータもあり、足を運びたくなる作りになっている。
小池都知事「収穫の秋、食欲の秋、楽しみつくして!」東京産の食材の祭典「東京味わいフェスタ」開幕
東京産の食材の祭典「東京味わいフェスタ2023(TASTE of TOYO)」が都内の4つのエリアでスタート、10月27日、丸の内の行幸通りでオープニングイベントが行われ、小池百合子都知事が登壇、三國清三シェフ、山下春幸シェフらと小平産のブルーベリージュースで乾杯して開幕を告げた。
東京生まれの食材を使った料理を味わい体験することで「農」や「食」の魅力を再発見できるイベント。29日までの3日間、丸の内、日比谷、有楽町、豊洲の4エリアで同時に開催され、出店者の数は120に及ぶ。
メルセデス「Gクラス」の電動化モデル「コンセプトEQG」をジャパンモビリティショーで日本初公開
メルセデス・ベンツが10月25日、人気SUV「Gクラス」の電動化モデル「Concept EQG」を「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」(旧・東京モーターショー)にて日本初公開した。
メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は電動モデル市場の伸びを語り「現在メルセデスは、エンジンスタート時のサポート部分を電動化したものから、電気モーターのみで走るものまで多彩な電動化モデルを展開しており、2030年までには環境が許す限り、全モデルの電気化を進めています」と語り「2024年中には急速充電設備を展開できるよう検討中」とインフラ強化も語った。
この日はまず、人気のSUV「Gクラス」の電動化モデル「Concept EQG」を公開。近未来的なフロントグリルや、サイドに走るイルミネーションのラインなど、電動化ならではのデザインも目を引くモデル。フロントに独立懸架サスペンション、リアには電気駆動システムを組み込むため新たに開発したリジッドアクスルを搭載。各ホイール付近にはそれぞれ4つの電気モーターが設置され個別に制御が可能。Gクラスのパワーを損なうことなく、電気駆動システムによってオフロード性能をさらに効率的に発揮する純電動オフローダーとなっている。
EQG量産モデルは2024年に本国発売予定。日本での展開も「いち早く日本に導入できるよう全力で準備を進めている」とのこと。
ブースでは他にも、プラグインハイブリッドモデル「メルセデスAMG S 63 E PERFORMANCE Edition1」(25日より限定発売)や「C 63 S E Performance」などの人気ハイクラス車種の電動化モデルを展示し、注目を集めていた。
「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」一般公開日は28日から11月5日まで、東京ビッグサイト(有明)にて開催。




