東京都は8日、新型コロナウイルスに新たに感染した人が1834人確認されたと発表した。重症者は252人。
感染者がもっとも多かったのは、20代で442人、続いて、30代361人、40代323人、50代206人、10代196人、10歳未満157人だった。65歳以上は108人だった。
また、30代から100歳以上までの男女17名の死亡も発表された。
東京都は8日、新型コロナウイルスに新たに感染した人が1834人確認されたと発表した。重症者は252人。
感染者がもっとも多かったのは、20代で442人、続いて、30代361人、40代323人、50代206人、10代196人、10歳未満157人だった。65歳以上は108人だった。
また、30代から100歳以上までの男女17名の死亡も発表された。
お笑いトリオ、四千頭身の後藤拓実の初エッセイ『これこそが後藤』(講談社)が8日発売され、同日、都内で記者会見を行った。
後藤にとって初めての書籍で、『小説現代』で行っていた連載をまとめたもの。タイトルが示すがごとく、自身の生い立ちや家族、趣味、恋愛、そしてお笑いなどについて綴る。
「あることないこと書いていますが、ノンフィクションのジャンルで売らせていただいているので、あることと思って読んでいただけると幸いです。車を買ったのにはそんな理由があったんだ!など、僕とアンチとの戦いなど壮絶な一冊になっています」
出版の経緯について、後藤は「僕が本を書きたいなんて欲はどこにもありませんから、”この辺で執筆しておくべきではないのか、後藤”という圧によりまして、連載を始めることになりました。1年かかりまして、ようやく本を出すことができました」と、説明。
会見の冒頭、担当編集者から「ではその連載を終えた時の感想はどうでしょうか?」と聞かれ、「そうですね……あ、もう終わった、と。いま知りました」
スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2021 Vol.6」(9月20日、東京・後楽園ホール)の追加対戦カードが9月7日、発表された。
LDHとABEMAがタッグを組んで企画された、世界に通じるMMAファイターを育成する格闘家オーディション番組「格闘DREAMERS」から中村倫也に続き、宇佐美正パトリックが修斗に参戦することとなった。
宇佐美は高校生時代にボクシングで「6冠」を達成し、その頃から既に世界に通じる期待のホープとしてさまざまなメディアに取り上げられる程、注目を集める存在だった。先日閉幕した東京オリンピックの有力候補としても期待されていたが、まさかの予選敗退を喫してしまった。
オリンピックへの夢が絶たれた宇佐美の目に飛び込んできたのが「格闘DREAMRS」。宇佐美はオーディションに参加した。
ボクシング、そして幼少期に培った空手をベースに戦うも、当初はさまざまなシチュエーションが想定されるMMAへのアジャストに苦戦。しかし、持ち前の格闘センスで組み技への対応を克服し、MMAに適応させる打撃へと開花させていった。その成果が現れたのが最終審査での日高健太郎戰。相手の動きを読み、倒されずに倒す戦法で、キャリアで上回る日高を圧倒。最後は最大の武器であるパンチの連打で豪快なKO勝利。過酷な難関を乗り越え、中村倫也と唯一、宇佐美がLDHとの契約を勝ち取った。そのプロデビュー戦の場として選んだのが、中村倫也と同じく“MMAの起源”である修斗。曲者揃いのライト級に新たな逸材が参戦することとなった。
そして、注目のデビュー戦の相手は2019年ライト級新人王に輝いている“BADDASS JAPINO”ヨシ・イノウエ。パンチを主体に試合を組み立てる好戦的なファイトスタイルで常に会場を沸かせるブルファイター。互いに相性は抜群のマッチアップだが、そう上手くいかないのがMMAの面白さ。試合経験で勝るヨシ・イノウエが戦法を変え勝ちに行くのか? 注目の一戦となる。
新垣結衣が出演する「アサヒ生ビール」(9月14日発売)の新テレビCMの放映が9日からスタートする。 新垣がビールのCMに出演するのは初めて。
新CMは2バージョンで、「アサヒ生ビール 復活の生」篇(9日~)と「アサヒ生ビール おつかれ生です」篇(14日 ~)。街を歩く新垣が、さまざまな人たちが活気づいた居酒屋のカウンターでビールを飲むシーンを振り返りながら、愛され続けてきた『アサヒ生ビール』を自宅のベランダで楽しむ様子を描く。新垣は「日本のみなさん おつかれ生です!」と乾杯する。
CM出演について、新垣は「私自身初めてのビールのCMだったので、「大人になったなぁ」と感じました」としたうえで、「日本の皆さんに元気を与えられるような、温かみのあるCMになったと思います」とコメント。
自宅のベランダでビールを飲むというCMにあわせて、自宅でビールを飲むことはあるかと聞かれると「飲みます! 当たり前じゃないですかー(笑)! 仕事終わりとかでひと息つくタイミングや、ご飯と合わせて飲む事が多いです。今回のCMセットのような素敵なテラスがあれば、9月の外の風を感じながら、テラスで飲むのも気持ちよさそうですよね」
CMでは「おつかれ生です!」とエールを送る。自身が「おつかれ生です!」と伝えたいのは「 自分を含めた、今を生きている全ての人」とのこと。「普段から、頑張っている自分にもきちんとエールを送るようにしています」と話した。
松嶋菜々子とMattが共演するフードデリバリーサービス「Uber Eats」の新テレビCMの放映が8日からスタートする。
新CMは「サイドカー」篇と「メイクアップ」篇の2バージョン。「サイドカー」篇は、松嶋がバイクのサイドカーにMattを乗せて送り届ける。「メイクアップ」篇は、 Mattが松嶋に 「Matt 化メイク」をするという内容。Mattは「申し訳ないです」といいながらも、松嶋をMatt化。その仕上がりにMattは「僕の顔が 2 つある! お姉さんという感じでした」と大満足。松嶋は「全く予想していなかったことにチャレンジできて、とてもうれしかった」と楽しんだようだった。Matt化メイクについては「セリフにあったように見慣れてくると、 だんだんナチュラルに感じるようになってきてしまって 」と笑った。
動画配信サービスHuluの新作オリジナルドラマ『死神さん』の配信記念イベントが9月7日、都内で開催された。
本作は大倉崇裕の同名小説を原作とするミステリー。“死神”と呼ばれる再捜査専門の刑事・儀藤堅忍が事件ごとに相棒を替えながら冤罪事件を再捜査し真実を明らかにしていく姿を描く。
この日は主演の儀藤を演じる田中圭、儀藤をサポートするメイ役の前田敦子、事件ごとに替わる儀藤の相棒を務めた竹中直人、メイン監督を務めた堤幸彦監督が登壇した。
トークセッションでは互いの悩みを打ち明けるコーナーが設けられたのだが、前田の悩みは「朝、お腹が空いて目が覚めます」というもの。前の晩にどんなに食べてもお腹が空くとのことで「今日、目が覚めたのは2時半でした」と話した。これに田中が「お腹が空いた時はなんか食べないんですか? お腹が空いていると寝られなかったりしません?」と聞くと前田は「本当に“まあ、いいか”と思っちゃってる時は無意識に子供のコーンフレークをそのまま食べてます」とまさかの告白。
漫才日本一を決める「M-1グランプリ2021」が着々と進行中だ。現在、1回戦が進行中で、多くの漫才師たちがチャンピオンの座を目指し、し烈な戦いを繰り広げている。
7日、渋谷で行われた1回戦には、アインシュタイン、トム・ブラウン、そしてハライチら実力派のコンビが続々登場した。
4年ぶりの出場となったハライチ。ステージを終えると、「緊張はしてました、ほどよく(笑)。 M-1に戻ってきんだな感はありました」という澤部佑。岩井勇気も「懐かしい感じはありましたね 」
今回がラストイヤー。どう戦っていくかと聞かれると、岩井は「いつもどう戦っていこうかって考えてなくて、いつもやりたいネタをやってるだけなんですよね」とし、「お客さんの前でやりたいネタができるんで楽しみですね」。澤部も「ラストイヤーだし、記念受験というところもやっぱりありますし、楽しくできたらいいですね」とコメント。
澤部はまた「行けるところまで行こうと! いろんな仕事で緊張感は感じてるんですけど、それとは違う緊張感を味わいに来てるんだ、というところがありますんで、すでに1回戦で高揚感はありますんでね…階段を 上がっていったらより楽しいと思いますんで、頑張ります!」と意気込む。岩井は「人前でやること減りましたからね、お客さんの前でできるネタを大事にやっていきたいと思います!」と語った。
アインシュタインの河井ゆずるは「今年は決勝に行きたいとかじゃなくて、行かないといけないと思っているので、その気持ちのまま突っ走っていきたい」と前のめり。稲田直樹は「結果がダメなときは毎年お正月に帰ったときに 気まずくなるので、来年のお正月は気まずくならないように頑張りたいと思います…」と、稲ちゃんらしく闘志を燃やす。
トム・ブラウンのみちおも「今年こそは絶対に勝つという気持ちで頑張ります!」。布川ひろきも「予選全部で一番ウケていきたい」と話した。
この日は33組が合格。ハライチ、アインシュタイン、トム・ブラウンも2回戦へと進む。12月開催の決勝に出場するためには、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝を勝ち抜く必要がある。
映画『マスカレード・ナイト』完成披露イベントが7日、都内にて行われ、木村拓哉、長澤まさみら豪華キャスト13名と鈴木雅之監督が登壇した。
累計発行部数470万部を超える東野圭吾によるベストセラーシリーズを映画化したヒット作『マスカレード・ホテル』の続編。
前作に引き続き、破天荒な刑事・新田浩介を演じる木村拓哉は「映画を撮るという作業をやっていてもそうなんですが、こうして実際にたくさんのお客様を目の前にして非常にうれしく思っています」とプレミア開催を喜び、新田の相棒となるホテルマン・山岸尚美を演じる長澤まさみは「またホテル・コルテシアで事件が起こってしまうということで山岸尚美としては、たまったものではありません。ですがそこへ新田刑事がやってくることによってどう展開していくのか楽しみにしていただければ」と完成作をアピール。
新キャストも豪華な顔ぶれが集結。麻生久美子が「木村拓哉さんと初めてご一緒させていただいて、もう木村さんの現場でのたたずまいというか、座長としても素晴らしくて、感動したことを覚えています」と木村をたたえると、そこで木村がガッツポーズをし、全身で喜びを表現。「うれしいです」と照れつつ喜ぶ木村に、麻生は「一緒にお芝居していて心が震える瞬間が何度もありました。木村さんじゃないとできない芝居があったなと思います」とさらなる賛辞を贈った。
東京都は7日、新型コロナウイルスに新たに感染した人が1629人確認されたと発表した。重症者は260人。
感染者がもっとも多かったのは、20代で440人、続いて、30代306人、40代251人、50代190人、10歳未満160人、10代130人だった。65歳以上は104人だった。
また、40代から90代までの男女16名の死亡も発表された。
麒麟の田村裕、エハラマサヒロ、パンサーの尾形貴弘の3人のパパ芸人が7日、プログラミング教育サービスを企画開発する株式会社e-craftの事業発表会にゲスト出演した。
発表会で3人は、同社が提供する自分の手を動かして楽しみながらプログラミングの勉強もできる段ボールロボット「embot(エムボット)」を体験。タブレットで専用アプリを使い、モーターとライトとブザーを調整しながら、自分の好みの動きをプログラムした。
バスケットボール好きで知られる田村はシュートする動きの再現にトライ。アプリで微調整をしながら完成させた動きは自らの実況つきで披露すると大興奮。「最初からこの動きじゃなくて、自分で調整してこの動きになるのがいい!」と感心していた。