EXILE THE SECONDが12月31日、福岡・ヤフオク!ドームで開催された「LDH PERFECT YEAR 2020 COUNTDOWN LIVE 2019▶2020 “RISING”」に出演し、約2年ぶりとなるアリーナツアーを開催すること、そしてグループ初となるベストアルバムをリリースすることを発表した。
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山本美憂がアムを完封。ハム戦敗戦から2カ月でさらに進化【12・31 RIZIN】
アムの打撃をかいくぐりテイクダウン連発
「RIZIN.20」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で山本美憂がアム・ザ・ロケットに勝利を収め、ハム・ソヒ戦の敗戦から復活を果たした。
美憂は10月大会でハムにTKO負けを喫し、約2カ月という短いスパンでの試合となったが、この間、元プロボクシング世界3階級王者の長谷川穂積氏に師事し、浜崎朱加の所属するAACCで出稽古するなど着実にスキルアップしての一戦だった。
1R、アムがプレッシャーをかけて右のインロー、左ローを放っていくが、美憂もパンチで応戦。ここから美憂が組み付き、ロープに押し込んでからテイクダウンに成功。アムはガードに入れて落ち着かせるが、美憂は体を起こして大きなパウンド。
アムは下から三角を狙う動きを見せるが美憂は許さずパンチをコツコツ入れて削っていく。攻防が止まり残り1分でスタンドとなると今度はアムがローとミドルで反撃を見せる。
2Rもアムの右ストレートに合わせて美憂が組み付きすぐにテイクダウンに成功。パウンドを放つも、アムはしっかりガードに入れる。しかし美憂は的確にパウンドを入れていく。
スタンドに戻ると、美憂はプレッシャーをかけ、アムの右のキックに合わせてパンチの連打。そこから組み付いてコーナーに押し込んでからテイクダウンに成功。アムはガードに入れるが、美憂はこつこつとパウンド。時折大きなパウンドを入れ、ここでもアムを削っていく。残り時間が10秒となると美憂は離れて踏みつけを狙うが、ここはアムが回避する。
令和初の「年末ジャンボ抽せん会」当選番号決定!
令和最初の「年末ジャンボ宝くじ」(第818回全国自治宝くじ)、「年末ジャンボミニ」(第819回全国自治宝くじ)の抽せん会が31日、東京オペラシティ コンサートホールにて行われた。宝くじは昭和20年に誕生し、その歴史は今年で74年となる。今年の当せん金は「年末ジャンボ宝くじ」が1等・前後賞合わせて10億円、「年末ジャンボミニ」が1等・前後賞合わせて5000万円。なお、発売額は年末ジャンボ宝くじが23ユニット・4億6000万枚・1380億円、年末ジャンボミニが18ユニット・1億8000万枚・540億円。
第3部「年末ジャンボ宝くじ」1等の抽せんでは、発売団体を代表して小池百合子東京都知事が「宝くじの売上金は子育ての支援など生活に身近な分野、そして来年の東京2020オリンピック・パラリンピックの準備に大切に使わせていただきます。令和元年を締めくくる大晦日、皆様方に幸運が舞い込みますことをお祈り申し上げます」と挨拶。さらに宝くじ事業を所管する総務省の高市早苗総務大臣は「年末ジャンボは多くの方々の期待を反映して昨年より売り上げが伸びました。一人ひとりの皆さんが夢を託していただくと同時に、売り上げの約4割が地方自治体の収益金となります。今年はラグビーW杯にも大きく貢献し、地方公共団体で皆様の生活の身近なところで、福祉や街づくりに役立てられます」と購入者への感謝を述べた。
2019年どうだった? 1年の最後に、ニュースで1カ月ずつ振り返る
元号が平成から令和になった2019年は今後長く語り継がれる年となった。今年もさまざまなニュースが世間をにぎわせたのだが、この年の瀬に1年の出来事を振り返る。
【2019年振り返り 1月編】大坂なおみが世界ランク1位・竹田JOC会長が7分会見。ZOZO前澤氏がリツイート世界一更新

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【2019年振り返り 2月編】俳優の新井浩文が強制性交の疑いで逮捕・山根明前会長“永久追放”・池江璃花子さんが白血病を公表

JANUARY 11, 2019 :
The 53rd TV Asahi BIG SPORTS AWARD 2019 in Tokyo, Japan.
(Photo by Naoki Nishimura/AFLO SPORT)
【2019年振り返り 2月編】俳優の新井浩文が強制性交の疑いで逮捕。山根明前会長“永久追放”。池江璃花子さんが白血病を公表
【2019年振り返り 3月編】籠池夫妻の初公判・ピエール瀧が麻薬取締法違反で逮捕・イチロー引退・ショーケン死去

【2019年振り返り 4月編】新元号が令和に・れいわ新選組旗揚げ。池袋暴走の飯塚容疑者の不逮捕に批判高まる

Reiwa Shinsengumi party leader Taro Yamamoto attends a street speech in Tokyo, Japan on July 4, 2019. Official election campaign kicked off on Thursday for the July 21 upper house election. (Photo by Yohei Osada/AFLO)
【2019年振り返り 5月編】大谷翔平復帰・大津で幼稚園児の列に車が突っ込む・東京五輪のチケット抽選販売受け付け開始

【2019年振り返り 6月編】老後資金に2000万円必要?・香港で大規模デモ始まる・バスケ八村がNBAドラフト1巡目指名

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【2019年振り返り 7月編】宮迫と亮の謝罪会見で「闇営業」問題が大きく進展・ジャニー喜多川氏が死去・京アニ放火で36人が死亡

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【2019年振り返り 8月編】「表現の不自由展・その後」中止・渋野日向子がメジャー初優勝・あおり運転の宮崎文夫容疑者を逮捕。

【2019年振り返り 8月編】「表現の不自由展・その後」中止。渋野日向子がメジャー初優勝。あおり運転の宮崎文夫容疑者を逮捕。
【2019年振り返り 9月編】ラグビーW杯で日本代表が大躍進・過去最強クラスの台風が首都圏を直撃・環境活動家グレタさんが国連で演説

SEPTEMBER 20, 2019 – Rugby : 2019 Rugby World Cup Pool A match between Japan 30-10 Russia at Tokyo Stadium in Tokyo, Japan. (Photo by Yohei Osada/AFLO SPORT)
【2019年振り返り 9月編】ラグビーW杯で日本代表が大躍進。過去最強クラスの台風が首都圏を直撃。環境活動家グレタさんが国連で演説
【2019年振り返り 10月編】来年の東京五輪のマラソンと競歩の会場が札幌に変更・香港で「覆面禁止法」制定・チュートリアル徳井が巨額の申告漏れと所得隠し

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【2019年振り返り 11月編】田代まさしと沢尻エリカが薬物で逮捕・ボクシングの井上尚弥がWBSS優勝・漫才コンビのアンタッチャブルが復活

NOVEMBER 7, 2019 – Boxing :
Final of the World Boxing Super Series – Bantamweight tournament,
at Saitama Super Arena, Saitama, Japan.
(Photo by YUTAKA/AFLO SPORT)
【2019年振り返り 11月編】田代まさしと沢尻エリカが薬物で逮捕。ボクシングの井上尚弥がWBSS優勝。漫才コンビのアンタッチャブルが復活
【2019年振り返り 12月編】自民党衆議院議員の秋元司容疑者が収賄容疑で逮捕・アフガニスタンで日本人医師の中村哲さんが銃撃され死亡

【2019年振り返り 12月編】自民党衆議院議員・秋元司容疑者が収賄容疑で逮捕。アフガニスタンで日本人医師・中村哲さんが銃撃され死亡。
「RIZIN.20」でファンタシー・スポーツ「FANTASY RIZIN」開催
「NEMESIS」では決められた試合の勝者と決まり手を予想
大晦日に開催される「RIZIN.20」(埼玉・スーパーアリーナ)を対象にしたファンタシー・スポーツ「FANTASY RIZIN」が開催されることが12月30日に発表された。
ファンタシー・スポーツというのは参加するユーザー自らがチームオーナーとなり、 実在する選手をもとに「ドリーム・チーム」を作成。選んだ選手の実際の試合成績をポイント集計し、合計点を競い合うゲーム。
日本ではまだまだマイナーだがアメリカではほぼすべてのスポーツで導入され、1兆円規模の市場を持つという。
RIZINでは8月の大阪大会「RIZIN.19」で行われ、今回は2度目の開催となる。
ゲームの種類は「NEMESIS」(ネメシス)と「Draft X」(ドラフト・エックス)の2つ。
「NEMESIS」は大阪大会でも行われたもので、決められた試合の勝者と決まり手を予想するゲーム。今大会では〈Battle.1〉第3試合「山本美憂vsアム・ザ・ロケット」から第9試合「イリー・プロハースカvs C.B.ダラウェイ」の中の5試合、〈Battle.2〉第11試合「リンジー・ヴァンザント vs RENA」以降の5試合、〈Battle.3〉「ライト級トーナメント決勝」の3つの分野の計11試合の勝者と決まり手を予想する。
榊原CEO「胸を張って世間と勝負できるカード。今回は飛び道具はなし」【12・31 RIZIN】
「格闘技というコンテンツが市民権を得られたかの審判の時」
「RIZIN.20」(12月31日、埼玉・スーパーアリーナ)の公開前日計量が12月30日、都内のホテルで開催され、出場する28選手すべてが1回で規定体重をクリア。全試合が成立した。
計量後に取材に応じたRIZINの榊原信行CEOはかねてから噂されていた大晦日のテレビ放送向けの「飛び道具」について「もうおなかいっぱいの感じがしていると思うので、今回は魔球を投げるまでもない。魔球は温存して完封勝利で終えようと思っている」などと今回は投入しないことを明かした。
視聴率の目標については「あまり大きなことを言って取れた試しがない(笑)。なんとか民放3位目標。4着以内。最下位にはなりたくない。去年より上振れしてくれれば」と控えめながら「この5年間でどこまで格闘技というコンテンツが市民権を得られたかの審判の時だと思う。奇をてらったカードによる瞬間のサプライズ的なもので数字を取るのではなく、ドストレートで数字が取れたら本物だと思う。天心の相手も昨年のメイウェザーに比べたら世間的な話題性は弱いかもしれないが、映像の力でいえば、去年のメイウェザーより緊迫感とか迫力、臨場感は本物が届けられると思う。胸を張って世間と勝負できる」と今大会のラインアップに胸を張った。
計量立会人の髙田延彦がファンに「会場入りは早めに」とアドバイス【12・31 RIZIN前日計量】
全選手が計量を一発クリア
「RIZIN.20」(12月31日、埼玉・スーパーアリーナ)の公開前日計量が12月30日、都内のホテルで開催された。
大会に出場する28選手すべてが1回で規定体重をクリア。全試合が成立した。
計量終了後には立会人でRIZINの解説も務める髙田延彦がマイクを渡され「2015年に始まって今回が5回目の大晦日の大会となる。2015年のスタートの時はさすがにファンも我々もこれ以上ないくらいエキサイトしたが、今年はその時以上の興奮状態で迎えている。みなさん、どうですか? この雰囲気を感じていませんか?」とこの日、前日計量としては異様な盛り上がりを見せたファンに呼びかけた。
朝倉海がケイプの挑発に最近封印の“ごんた顔”解禁【12・31 RIZIN】
一触即発のにらみ合いにケンカモード発動
「RIZIN.20」(12月31日、埼玉・スーパーアリーナ)の前日計量が12月30日、都内のホテルで開催された。
大会に出場する28選手すべてが1回で規定体重をクリア。全試合が成立した。
メインで行われる「バンタム級タイトルマッチ」で対戦する朝倉海とマネル・ケイプは計量後のフェイストゥフェイスでケイプが思い切り海に顔を近づけると海もぐいと顔を近づけにらみ合い一触即発。ケイプの挑発にスイッチが入った海は最近さまざまな取材時に見せるにこやかな表情とは打って変わり、完全なケンカモードの表情に。
これに気付いた計量立会人でRIZINで解説を務める髙田延彦ら関係者が割って入り、事なきを得た。
計量終了後には両選手がマイクを握り、翌日に控えたタイトル戦に向けての決意をアピール。
【2019年振り返り 12月編】自民党衆議院議員・秋元司容疑者が収賄容疑で逮捕。アフガニスタンで日本人医師・中村哲さんが銃撃され死亡。
12月の最大のニュースは自民党の秋元司衆議院議員が収賄容疑で逮捕されたこと。
秋元議員については12月7日に東京地検特捜部が、外為法違反の疑いで元政策秘書と元私設秘書の自宅などを家宅捜索していたことが9日に分かった。9日の時点では秋元議員は「元政策秘書とは今年の夏を最後に連絡をとっておらず、私自身が不正にかかわったことは一切ない」などと説明。その外為法違反容疑というのは多額の現金を無届けで国内に持ち込んだ疑いによるものなのだが、持ち込んだのはカジノを含む統合型リゾート施設(IR)への日本参入を目指していた中国企業の元役員らだったことが17日に発覚。18日には秋元議員自身も任意で事情聴取。19日には衆院議員会館(東京都千代田区)の事務所と地元事務所(同江東区)が家宅捜索された。
そして特捜部は中国企業に便宜を図る見返りに現金数百万円を受け取った疑いが強まったとして、25日に収賄容疑で秋元容疑者を逮捕した。
秋元容疑者は平成28年の臨時国会で衆院内閣委員長としてIR推進法の成立に関わったほか、29年8月から30年10月まで内閣府副大臣を務め、IRを担当していた。
現職国会議員の逮捕は22年1月に小沢一郎衆院議員の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で逮捕された石川知裕衆院議員(当時)以来、約10年ぶり。
4日には海外から残念なニュースが届く。アフガニスタン東部ナンガルハル州ジャララバードで4日午前、現地で農業支援などの活動をしていた日本人医師、中村哲さん(73)の乗る車が武装勢力に銃撃され、中村さんは地元病院に運ばれたが、その後死亡が確認された。中村さんは非政府組織「ペシャワール会」(福岡市)の現地代表で、貧困層への医療支援や灌漑(かんがい)事業の指導などを行い、2018年にアフガン政府から勲章を授与された。
【徳井健太の菩薩目線】第48回 計算や理論を立てるからイライラが募る。人生は“あるある”くらいがちょうど良い
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第48回目は、理論ではなく“あるある”にこそ光があると、独自の梵鐘を鳴らす――。
イギリス人コメディアンが注目した2019年ニッポンの注目ニュースベスト3
日本でマルチに活動するイギリス出身のスタンダップコメディアン、BJ Fox (BJフォックス)が気になった2019年、日本のニュースとは?
第3位:新元号
「日本に住んでいるイギリス人としても、すごく興味深かったよ。イギリスはずいぶん長いこと国王が変わってないしね(笑)! それに、いちいち“今、平成何年?”って考えるの大変だったから、また“1”から再スタートしてくれて助かったよ。僕は、いまだに自分が昭和何年生まれか覚えられない(笑)。あと、まだまだ日本語を勉強中の僕としては、改元のニュースで皇室の話題になると、コメンテーターたちが急に“られられ”言い出したのが面白かった。“おられ…なられ…”って。皇室の方々への最上の敬語なんだね。日本語は本当に難しい。でも本当に、日本では多くの人から皇室が愛されてリスペクトされているんだなとも思ったよ。イギリスとはかなり違うね(笑)。イギリスでも王室を敬愛している人はそれなりに多いけど、みんな普通にイジるし、反対派もいるし、メディアなんてやりすぎでしょ、というくらい追いかける。実際、イギリス王室はスキャンダルも多いしね」

