「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストはいとうまい子さん(女優、タレント)。
ニュースカテゴリーの記事一覧
【動画付き】TGCが国連でファッションショー! EXILE ÜSAも福島の子どもたちとウォーク
東京ガールズコレクション(TGC)が5月31日(現地時間)、国連ニューヨーク本部で、「TGCファッションセレモニー at 国連DDR」を行った。イベントには、土屋アンナ、香里奈、山田優、松井愛莉、堀田茜らTGCのランウェイでおなじみのモデルたちが出演し、ファッションショーを行った。
TGCは、国連が推進する女性のエンパワーメントと女性が輝く社会に向けて、男女が共に歩むことを目指す「One Woman Champaingn」に賛同し、2015年に、国連の友アジアパシフィックと提携。さまざまな取り組みを展開している。その活動が認められ、今回の国連本部でのファッションセレモニーが実現した。
千鳥がピース綾部に「ハリウッドよりハレウッドを目指せ!」
お笑いコンビの千鳥が1日、都内の会場で行われた「ハレウッド俳優オーディション2018」記者発表会に、伊原隆太岡山県知事とともに出席した。
同オーディションは、岡山県の魅力を PR する動画の主演・助演俳優を一般募集するもの。岡山は「晴れ(ハレ)の国」と呼ばれるほど一年を通じ気候がよく、映画のロケ地に使用されることが増えてきたことから、ハリウッドにかけ「ハレウッド」という造語を創り出した。昨年は237名の応募があったということで、今回は8092(ハレのクニ)名の応募を目指すという。
どんな人に応募してほしいかと聞かれた大悟は「芸人仲間もいっぱいいるんですけど、その中でもハレウッドではなく、ハリウッドに挑戦している人がいまして。そっちは無理だろうから、綾部にはハレウッドに挑戦してもらいたい(笑)」とニューヨークの綾部に参加を呼び掛けた。
ノブは「オヤジが定年退職して、今何もしていないので、ちょうどいいかも。痩せこけて風格だけはクリントイーストウッドみたいになっているし(笑)。でも本当に、老後の楽しみとして参加したら楽しんじゃないかな」とコメントした。
練馬区がコンビニ事業者とタッグ 高齢者の見守りと災害時における応急物資の供給で連携協定締結
練馬区はセブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、イトーヨーカ堂と「練馬区高齢者見守りネットワーク事業協定」を締結、31日、練馬区役所で協定締結式を行った。式には、練馬区の前川燿男区長とコンビニ事業者の代表者が出席、区内コンビニエンスストアなどの各店舗のオーナー約100名が見守るなか、協定書を取り交わした。
この協定によって、コンビニエンスストアは、従業員が支援が必要な認知症高齢者などを発見した場合にに地域包括支援センターに連絡したり、生命の保護などの観点から緊急性があると判断した場合には警察や消防へ通報する。
区内には現在、セブン-イレブン101店舗、ファミリーマート102店舗、イトーヨーカ堂2店舗がある。区は、高齢者の生活をさまざまな形で支えているコンビニエスストアと協動することで、支援が必要な高齢者の早期発見や早期対応つなげ、認知症支援をさらに強化したいと考えている。
同日、区はイトーヨーカ堂と「災害時における応急物資の供給に関する協定」も締結した。協定によってイトーヨーカ堂は災害時に区からの要請によって提供可能な食品など物資の供給を行い、区は災害時において各店舗が営業を継続したり早期に営業を再開できるように通行可能な道路情報の提供を行う。
協定締結は、区が行う「地域おこしプロジェクト」の取り組みの1つ。平成29年度にスタートしたプロジェクトで、区と協働で地域が抱える問題を可決に取ろ組む事業計画を公募するもの。3月には、認知症への理解を深める新しい研修プログラム「N-impro(ニンプロ)」を開発している。
前川区長は、協定の締結の背景について「認知症の高齢者の方、またご家族の支援対策は極めて重要だと考えている。ただ行政だけでは限界がある。かねてから高齢者の日常生活を支えていただいているコンビニエンスストアの皆様の活動には注目して期待をしていた」と説明。「みなさんの力を合わせて必ずこの取り組みを成功させたい」と意気込んだ。
上戸彩、涼やか京友禅で登場。アートアクアリウム展は「家族の場所」
アートアクアリウム アーティストの木村英智が手がける“水族アート展”『アートアクアリウム 2018』の記者発表会が5月31日、開催会場の日本橋三井ホールにて行われ、広報大使を務める女優・上戸彩が登場した。
涼やかな水色の着物姿で登場した上戸。過去にも本イベントの広報大使を務めている上戸は「近年はアートアクアリウムのためにしか着物を着ていません(笑)」。ちなみにこの日の着物は上戸のためにあつらえられたという、七十二候の5月31日の花であるセンダンと金魚の柄をあしらった、京友禅の着物。
W杯に向かって。【AFLO SPORT Presents PHOTOIMPACT-プロの瞬撮-】
スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
あらゆるものをのみこんだものが舞台芸術である 庭劇団ペニノ『蛸入道 忘却ノ儀』
劇作家・演出家のタニノクロウが主宰を務める庭劇団ペニノが3年ぶりに完全新作を上演する。
タニノは2016年に岸田戯曲賞を受賞、ドイツの公共劇場のレパートリー作品を手掛けるなど脚本家としても高い評価を得ているのだが、それ以上にこだわっているのが舞台美術。
今回は森下スタジオの中に「巨大な寺」を建て、「一体・没入型」の音楽劇を展開する。
そこには8人の僧がいて、何らかの念仏を唱え、奇妙な唄を唄い、不可思議な音楽を奏でる。そして彼らは熱、光、煙、匂い、音、声、振動といった人間の五感に働きかけるさまざまな要素を駆使し、そこに集うすべての人を巻き込み、うねるような極限状態を生み出していく。
今回は公演自体は6月28日からなのだが、6月21〜25日には「庭劇団ペニノ『蛸入道 忘却ノ儀』を10倍楽しむ会」と銘打ち、上演を挟む形でタニノとゲスト講師たちによるレクチャーとフィードバックが開催される。アフタートークという形で作品について語るケースはままあるが、こちらはそこから一歩踏み込んだ形で行われ、より深く作品を知ることのできる試みとなっている。
また今回の公演では舞台美術に関するクラウドファンディングも行っているので気になる人はのぞいてみるのもいいかも( https://camp-fire.jp/projects/view/66631 )。
【読プレ】実話に基づいたハートフル・コメディー
インターネットの投稿を元に映画化された『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』が全国公開される。「Yahoo!知恵袋」に投稿された「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?」という質問は話題を呼び、コミックエッセイ化されるなど一大ブームに。それを、原作の妻の性格や言葉を大事にしつつ、結婚3年目の夫婦が互いを見つめ直すというオリジナリティーあふれるストーリーに作り上げた。榮倉奈々が演じる妻の謎の行動に隠された秘密とは!? 夫役の安田顕との息の合った演技も見もの。公開を記念し、『妻ふり』特製ワニポーチを読者3名にプレゼント(係名:「妻ふり」)。
EXILE ÜSAが国連WFPサポーターに 飢餓のない世界の実現目指す
EXILE ÜSA(以下、ÜSA)がWFP国連世界食糧計画(国連WFP)のサポーターとして活動していくことが、31日、分かった。所属事務所が発表した。
ÜSAは昨年、国連WFPの世界食料デーキャンペーンに参加。同キャンペーンのテーマである学校給食の支援の大切さを実感し、国連WFPを支援することになった。
ÜSAは「ダンスを通じて世界中の人々とつながりたい、世界平和に貢献したいと考え、多くの国を旅してきました。これまでにキューバ、ケニア、インドなどを約20カ国を訪問しましたが、途上国では、毎日の食事すら満足に食べられない子どもたちの姿を、数多く目にしました。僕の描く平和は、世界中の人がおいしい食べ物で満たされ、多様な音楽と踊りでハッピーな1日を過ごすこと。国連WFPのサポーターとして、飢えた人を1人でも減らすお手伝いができればと思っています。僕の小さな1歩が多くの人に広がっていくよう、頑張ります。」とコメントを寄せている。
ÜSAは、EXILEの活動と並行し、2006年から世界中をダンスでつなぐプロジェクト「DANCE EARTH」をスタートし、世界中の人々とダンスを通じた交流をしている。東日本大震災後の2012年からは、被災地の子どもたちに「Rising Sun」のダンスを教え、ともにパフォーマンスを披露する活動「中学生ライジングサンプロジェクト」を行っている。
国連WFPは世界中は世界約80カ国8000万人に対して、紛争や自然災害など緊急時の食糧支援のほか、将来に渡って、持続的に発展していくための強い社会づくりに取り組んでいる。
ラグビー元日本代表・吉田義人氏に悪質タックル問題を聞く
アメリカンフットボールの試合中、日大の宮川泰介選手の悪質なタックルで関西学院大のQBの選手が怪我を負った問題は、5月22日の宮川選手の謝罪会見を皮切りに、日大の内田正人監督と井上奨コーチ(肩書は当時。ともに辞任)、日大の大塚学長と会見が立て続けに行われ、さまざまなことが明らかになってきた。本紙ではラグビー元日本代表で明治大学ラグビー部の監督も務めた吉田義人氏に話を聞いた。
西野ジャパンの23人発表。井手口、浅野、三竿が落選【サッカーW杯メンバー発表】
コロンビア戦にいかにベストコンディションに持っていけるかが選考の分かれ目
日本サッカー協会が5月31日、都内で会見を開き、「2018ワールドカップ(W杯)ロシア」(6月14日〜7月15日)の日本代表メンバー23人を発表した。
会見には日本サッカー協会の田嶋幸三会長、関塚隆技術委員長、そして西野朗監督が登壇した。
西野監督は発表前の挨拶で「非常に難しく厳しい、代表ならではの選考に自分が携われることに関して本当にうれしく思っていますし、自信を持って23名のリストをあげたい」などと話した。また前日のガーナ戦については「結果が出なかったということを悔しくは思っているが、必ずW杯につながるゲームを選手たちはできたという感触を持って次のステップに進めて、事前のヨーロッパのキャンプで良い準備をしてくれると確信している」と振り返った。
そして23人のメンバーの発表となるのだが、ガーナ戦のメンバー発表時に「GK以外、FWとかMFといったポジションの表記はやめたい」と話した通り、GKの3人以外は「フィールドプレーヤー」として発表された(メンバーは下記)。
西野監督は今回の選考について「総合的に考えたなかで、来月の19日(グループリーグ初戦のコロンビア戦)にベストパフォーマンスを出してくれる選手をいろいろな可能性を考えたなかで選ばせてもらった」と話した。
前日のガーナ戦のメンバーから井手口、浅野、三竿が落選。井手口は出場したにも関わらずの落選にメディアから質問が飛ぶと、西野監督は「彼らの現状がそういう環境でなかった」と所属クラブでの出場機会が少なく、コンディションがベストではなかったことを示唆。それでもその状況を「確認したい」と期待をかけての招集だったが、19日までにトップパフォーマンスに上げていくのは難しいとの判断でリストから外したもよう。

