喜友名諒・空手【AFLO SPORT Presents PHOTOIMPACT-プロの瞬撮-】

2018.02.27 Vol.web Original
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

羽生結弦がパラリンピアンに激励メッセージ

2018.02.26 Vol.Web Original
平昌パラリンピック日本代表選手団の結団式と壮行会開催
 平昌パラリンピック(3月9〜18日、韓国・平昌)に出場する日本代表選手団の結団式と壮行会が都内で開催された。  結団式には秋篠宮同妃両殿下が臨席された。秋篠宮殿下は「選手の方々には厳しい選考によって、この大会の日本代表になられたことをお喜び申し上げます。みなさんの活躍される姿を多くの人々が楽しみにしていることでしょう。現地・平昌はことのほか寒いとのことです。くれぐれも健康に留意をされ、日ごろの練習の成果を存分に発揮され、素晴らしいパフォーマンスを見せていただきたいと願っております。そして豊かな自然を有する平昌において、現地の風土に親しみ、世界各地から来る人々と交流を深め、スポーツを通じての国際親善に務めていただくことを期待いたしております」などと挨拶をされた。

武居由樹「仕上がりもコンディションも最高の状態」【3・21 K-1】

2018.02.26 Vol.web Original

 東京・竹ノ塚のPOWER OF DREAMで26日、3月21日(水・祝)にさいたまスーパーアリーナ(メインアリーナ)で開催される「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K'FESTA.1~」に出場する武居由樹が公開練習を行った。  武居は、スーパー・バンタム級タイトルマッチ(3分3R・延長1R)で挑戦者の久保賢司と対戦する。  2分1Rのシャドーとミット打ちを行った武居は「仕上がりもコンディションも最高の状態です」とリラックスムード。「相手の久保選手は1回戦っているので、しっかりイメージできています」と自信をのぞかせた。  しかしその対戦が昨年の試合で唯一KOを奪えなかった試合であることから「KOで勝つことで1年間の成長が見せられると思います」と王者としてKOへのこだわりもみせた。  また「前回のトーナメントが復帰戦にもかかわらず決勝に上ってきた選手ですし、今回はノーダメージなのでいい流れになると思います」とコメント。久保からの挑発に関しては「こういうからまれかた初めてなので、自分的には楽しいですね(笑)。イライラするとかは全然ないです」とさらりと受け流し、「ほかの階級に負けない試合を見せたい。今回タイトルマッチが6つありますが、その中でも一番面白かったと言われるような試合をしたいと思います」と意気込みを語った。

堀口恭司が那須川天心戦へ「やったら勝つ。当たれば倒れる」【5・6 RIZIN】

2018.02.26 Vol.Web Original
マッコールについては「あれは事故。実力を出しきれていない」と高評価は変わらず
 RIZIN FIGHTING FEDERATIONが2月26日、都内で会見を開き、「RIZIN.10」(5月6日、福岡・マリンメッセ福岡)に出場する堀口恭司が出席。イアン・マッコール戦へ向けコメントした。  マッコールは堀口同様、UFCのフライ級で活躍。絶対王者のデメトリアス・ジョンソンと互角の勝負をしたこともある強豪。昨年開催されたバンタム級トーナメントにワイルドカードで出場し、堀口との対戦が期待されていたのだが、準々決勝でマネル・ケイプに出血によるドクターストップでTKO負けを喫した。今回はその幻のカードがすぐに実現した格好となっている。  堀口は「福岡で初めて試合をする。しかも相手がイアン・マッコールというUFCでも戦っていた選手なので、しっかりKOか一本で決着をつけるような試合を見せたい」と話した。マッコールがケイプに敗れたことについては「あれは事故の部分もある。実力を出しきれていない。UFCで実績も残しているし、尊敬している選手」とマッコールへの評価に揺るぎはないようだ。  そして今年は「いろいろな新しいことに挑戦したい」としたうえで「いろいろなルールの試合だったり、総合ルールばかりではなくキックルールだったり」と付け加えた。  となるとRIZINに参戦中の那須川天心との対戦に興味がわくが堀口は「そこは当然。しかもそれをやれば日本がすごく盛り上がると思う」と実現に前向きな姿勢を見せた。そして「やったら勝つ。もともと空手をやっていたので戦い方は変わらない。タックルや組みにいくことがなくなるくらい。グローブが厚くなるのも関係ない。当たれば倒れる」と絶対的な自信を見せた。  この日、福岡大会のメインを務めることも合わせて発表された。今大会の結果は下半期に予定されるグランプリやトーナメントの開催に大きな影響を及ぼすことになるが、堀口は「メインの仕事をしないとな、と思っている」と話した。  堀口は今回は1週間ほど日本に滞在。福岡大会のプロモーションなども行うのだが、「やりたいことは…、ラーメンが食べたい。空手の練習はバタバタで行けそうにないので、試合前に早めに帰国して、その時に行こうと思う」とのことだった。

バンタム級転向2連勝の平川智也が安藤達也戦をアピール【2・24修斗】

2018.02.25 Vol.Web Original
平川が海老原にKO勝ち
 プロフェッショナル修斗公式戦「shoot gig tokyo vol.24」(2月24日、東京・新宿FACE)のメーンで平川智也が海老原洋輔を1R2分36秒、KOで破り、バンタム級転向後2連勝を飾った。  平川は序盤、海老原のタックルからのグラウンドに手こずったものの、最後はそのタックルにカウンターでヒザを合わせると、動きの止まった海老原にパウンドの嵐を浴びせ、KO勝ちした。  平川は試合後のマイクで「今回しっかり勝ったので、次、強い奴とやらせてください。自分の中で思っているのは安藤達也。しっかりそこにたどり着くのでよろしくお願いします」と1月大会で約1年ぶりに修斗に復帰し、実力者の土屋大喜を破った安藤との対戦をアピールした。バンタム級はその1月大会で世界王者の佐藤将光がノーランカーの齋藤曜に敗れるなど混沌の度合いを増している。上り調子の2人の対戦が実現すれば、バンタム級戦線を盛り上げることとなりそうだ。

木村ミノル完全復活「みんなが僕だけに注目するようになると思う」【3・21 K-1】

2018.02.24 Vol.Web Original
「今回から本物の自分の姿が見せられると思うので楽しみ」
「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K'FESTA.1~」(3月21日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ)に出場する木村“フィリップ”ミノルが2月24日、公開練習を行った。  木村はウェルター級のスーパーファイトで平山迅と対戦する。  この日はシャドーとミット打ちをそれぞれ2分間。ミット打ちでは強烈なパンチを打ち込む姿が印象的で、仕上がりの良さを感じさせた。  練習後の会見では「すでにいい感じに仕上がっている。これにもう少しプラスアルファできれば」と現在のコンディションについて話した。   木村は今回の試合からから「K-1ジム五反田チームキングス」の所属となったのだが「自分のスタイルがよりしっかりしたものに仕上がっているような気がする。前よりも分かりやすく怖い武器が増えていて、手ごたえを感じている。やってきたことが全部マッチしてきた感覚。今回から本物の自分の姿が見せられると思うので楽しみ。自分が求めているスタイルが完璧にできたら誰にも負けないと思うので、それを今回はいつも以上に真剣に極めている」などと話し、練習環境が変わり充実したトレーニングが積めていることを明かした。

【東京マラソン2018】前回覇者のキプサングらが会見「調子いい」

2018.02.23 Vol.Web Original

東京のメインイベントのひとつ「東京マラソン2018」を25日に控え、マラソンおよび車いすマラソンの招待選手が23日、都内で記者会見した。各選手は冷え込みなど気候への懸念を見せつつも、それぞれが勝負や記録更新への意気込みを語った。  2017年のコース変更によって、コースの後半が平坦になり、レースは高速化。マラソンでは男女ともに日本国内最高タイムをたたき出した。それゆえに今年も記録更新が期待されている。 マラソン男子の会見には、ウィルソン・キプサング(ケニア)、ディクソン・チュンバ(ケニア)、そしてフェイサ・リレサ(エチオピア)と東京マラソンの歴代優勝者が顔を揃えた。昨年優勝したキプサングは「調子はいい」と準備は万全の様子。3分台を出した去年のレースについて聞かれると「最初のパートは少し早かった」としたものの「過去のレースはあまり振り返らない」という本人にとっても記憶に残るレースになったよう。今大会の目標タイムを昨年を上回る「2時間02分50秒」と掲げ、記録更新を狙う。  国内からは、昨年日本人トップでゴールした井上大仁、果敢な走りを見せた設楽悠太、そして市田孝が出席。マラソン男子の日本勢にとっては、本大会は、2020年の東京五輪への出場選手を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MCG、2019年9月以降開催)への出場権をかけたレースという別の戦いの側面もあるためか、記録もあるが勝負に力を入れたコメントが続いた。  井上は「年明けから走り込みもできて、調整もうまくいっているので、まずまず」といった状況。設楽は年明けから連戦状態だが「試合を何度も重ねてちょっと走りすぎかとも思っていたのですが練習も順調にできているので、記録も楽しみ」だという。市田を含めて、マラソンの自己記録を上回る記録を目標に設定し、レースに挑む。  この日は、女子のルティ・アガ(エリオピア)、エイミー・クラッグ(アメリカ)も会見。女子車いすマラソンの男女招待選手も会見した。

久保賢司が「武居は相当性格が悪い」【3・21 K-1】

2018.02.23 Vol.Web Original
久保優太と賢司がそろって公開練習
「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K'FESTA.1~」(3月21日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ)に出場する久保優太と久保賢司が2月23日、公開練習を行った。  K-1 WORLD GPウェルター級王者の優太はメルシック・バダザリアンを挑戦者に迎え、初防衛戦に臨む。賢司は「K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチ」で王者・武居由樹に挑戦。兄弟そろってタイトル戦に出場する。  バダザリアンは昨年行われた「初代ウェルター級王座決定トーナメント」の1回戦で山際和希を判定で破ったものの、準決勝は怪我のため棄権。まだ底を見せておらず、優太にとっては不気味な存在。  賢司は昨年行われた「第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント」の決勝で武居に敗れており、リベンジマッチとなる。  この日はともに2分間のシャドーを行った後、2人でマススパーリング。その後、個別に会見を行った。

モータースポーツ・写真家の眼【AFLO SPORT Presents PHOTOIMPACT-プロの瞬撮-】

2018.02.23 Vol.web Original
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

25日に号砲!東京マラソン2018 MGC出場権かけ 熱い国内男子

2018.02.23 Vol.703
 東京マラソン2018の開催が25日に迫ってきた。国内外のトップランナーを始め、3万超が早春の東京を駆け抜ける。  昨年は、コース変更で平坦な高速コースになり、男女ともに日本国内最高タイムを記録した。今年もまた、記録の更新が期待されている。  昨年、2時間3分58秒でフィニッシュしたウィルソン・キプサング(ケニア)が参戦。テスファエ・アベラ、リオデジャネイロ五輪の銀メダリストで2016年大会で優勝したフェイサ・ソレサのエチオピア勢、前回大会でキプサングに食らいついていったディクソン・チュンバもトップ争いを繰り広げそうだ。  国内勢では、ロンドン世界陸上の代表になった井上大仁(MHPS)や設楽悠太(Honda)、ニューイヤー駅伝で好走を見せた市田孝(旭化成)、神野大地(コニカミノルタ)など、注目の選手たちが出場予定だ。  本レースは、2020年の東京オリンピックの男子マラソン代表を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC、2019年9月以降開催)への出場がかかっている。箱根駅伝のヒーローからキャリアを積んだ選手までが顔を揃えて、1秒を削りながらゴールを目指す。  女子も、国内外から強い選手が集結しており、目が離せない展開になりそうだ。  ランナーを応援するイベントも  当日は、ランナーたちを応援するさまざまなイベントがコース沿道などで行われる。22〜24日には、シューズやウエア、大会の情報などランニングやマラソンをする楽しみを倍増させてくれるランニングのトレードショー「東京マラソン EXPO」が東京ビッグサイトで開催される。

左右田がウルティモ・ドラゴンに弟子入り【3・21 K-1】

2018.02.21 Vol.Web Original
打倒中澤にルチャ特訓
「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K'FESTA.1~」(3月21日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ)に出場する左右田泰臣が2月21日、公開練習を行った。  左右田はスーパー・ライト級のスーパーファイトで中澤純と対戦する。中澤とは昨年8月のKrush.78で中澤の持つ「Krush -65kg王座」に挑戦。延長にもつれ込む接戦の末、判定で敗れている。  通常の公開練習はミット打ち、シャドーボクシングといったものなのだが、今回はプロレスラーのウルティモ・ドラゴンを招き、プロレス式の基礎トレーニングやロープワークを披露した。  初めての対面となるウルティモを前にいつもの傍若無人なたたずまいを封印し、その教えをひとつとして聞き漏らすまいと真剣な眼差しの左右田。  リングに上がるとまずはプロレスの基礎中の基礎であるスクワットから。ウルティモ曰く「最近の若いプロレスラーの中には本当のスクワットができない選手がいる」という実は難しいもの。並んで実演が始まると「背筋を伸ばして」「そこでかかとを上げる」と左右田の不完全なスクワットに激しい檄が飛ぶ。  すぐに修正した左右田にウルティモは今度は難易度の高いジャンピングスクワットを伝授する。

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