あのちゃん「犬のようにゴミ捨て場をあさりました」“危機的”エピソード明かす

 

 映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』の初日舞台挨拶が6月26日、都内にて行われ、声優の渡辺久美子とジェシー(SixTONES)、あの(主題歌)、脚本・総監督の福田雄一監督が登壇。あのが最近体験した“危機”エピソードを明かし、会場の笑いを誘った。

 1999年より「月刊少年エース」(発行:株式会社KADOKAWA)にて連載中の、吉崎観音による大人気漫画をアニメ化。

 16年ぶりとなる劇場版の公開に主人公ケロロ役の渡辺をはじめ一同も大喜び。福田監督も「テレビ放送から見ていたので携わることができてうれしい」と感激しきり。

『ケロロ軍曹』アニメ20周年記念プロジェクトの宣伝隊長やオープニング曲&主題歌、さらには本作に研究員ロボ役で出演したあのが「コラボMVでも、ケロロファンの方からたくさんコメントをいただいて。“ドロロ”っぽい歌詞だね、と言われたので歌詞にも注目してもらえたら」と言うと、ケロロ役の渡辺も「確かに!」。

 この日は、タイトルにちなみ一同が「最近、体験した一番の危機」エピソードを披露。あのは「最近、ゴミを捨てたんですけど…ゴミ捨て場に行って、部屋に戻ったらカギが無くて。家のカギを紛失したんです。ボク的には、ゴミ捨て場だ…と思って。犬みたいにあさりました」と告白。あのは無事、ゴミの中からカギを発見したと言い「頑張りました。けっこう臭かったですけど(笑)」と苦笑していた。

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