12・29横浜で皇治のK-1王座挑戦決定。王者・永澤サムエル聖光次第では里見柚己、朝久裕貴とのワンデートーナメントに変更の可能性も【K-1】
王者・永澤サムエル聖光(左)と挑戦者の皇治
皇治は「RIZINの大晦日大会にもすごくいいオファーをいただいて。めっちゃ考えたんだけど、やっぱり僕はK-1があったからRIZINにも出られたし」とK-1への恩を挙げたうえで「今回“K-1王者とやろうと思っている”と言ったら“K-1王者って誰?”とみんなが言う。RIZINの社長もこの子の名前すら知らない。こんな寂しいことあります? 俺は寂しい。これはどないかせなあかんと思った。K-1王者対皇治ではおもろない。サルエル対皇治にしないと盛り上がらない。試合は2人で盛り上げるもの」と今回、RIZINではなくK-1出場を選んだ理由を明かした。
また「もう僕も37歳。あと数戦しかできないと思うんで命をかけて、K-1で名前を上げようと張り切っていた頃を超える試合を見せる。そしてもう一つは武尊とやった時に“K-1チャンピオンになる”ってファンのみんなに誓ってやりましたが、勝てなくて約束が守れなかった。これが心残りとしてあった。終わったと言われているK-1ですが俺がチャンピオンになったら、また変わると思うので、そこを目指してやろうかなと思っています」とK-1王座へのこだわりを見せた。

