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MIYAVI「ギタリストとしての役割は聴いてくれる人たちの魂を解放すること」

2023.04.11 Vol.Web Original


 ギタリストのMIYAVIが10日、都内で行われた缶コーヒー「UCC BLACK 無糖」の新商品「UCC BLACK New Ground Fruity Blend」 とその新CM発表会にゲストとして登壇し、「ギタリストとしての役割は聴いてくれる人たちの魂を開放すること」「コラボでは相手の世界観を浴びる」「カフェインは解放するために存在してる」などと、自身の音楽やクリエイティビティなどについてトークした。

 意気投合したロックを愛する“コーヒー屋”であるUCC上島珈琲株式会社の里見凌取締役副社長と“ギター屋”のMIYAVIがトーク。

 クリエイティビティのトピックでは、MIYAVIは「僕の中でクリエイティビティというのは、まず自分がワクワクできているかどうか。自分がワクワクしてないのに他人にワクワクやドキドキとかを伝えられるわけがない。自分がステージに立って、まず自分がエキサイトしてるのが大事。それが音になったり、コーヒーになったり、今いろんな形になって、そのドキドキを伝えていく。それがクリエイティブの醍醐味なのかなと思っています」

 また、商品のCMのテーマ「解放」にも触れ、「ギタリストとしての役割は自分の音楽を聴いてくれる人たちの魂を解放すること。いろんな制約とかルール、しがなみがある中で、音楽を聴いている時は自分でいい、新しい自分を発見するというか。音楽を聴く時もそうだし、カラオケに行く時もそうだし……お祈りにも通じると思います、いろんな瞬間で自分を解放する時間があっていい」

 さらに、MIYAVIは「ぶっちゃけカフェインって解放するために存在してると思う」と持論を展開。「覚醒するというか、自分たちの潜在能力を引き出すというか。もうワンプッシュ、自分をブーストしたい時にコーヒーを飲むし、そういうイメージをバシッと感じました」と、話した。

PSYCHIC FEVER、心臓がバクバクするEPのリード曲「BAKU BAKU」のMV公開

2023.04.11 Vol.Web Original


 PSYCHIC FEVERの最新曲「BAKU BAKU」のミュージックビデオが公開中だ。

「BAKU BAKU」は、17日発売のファーストEP『PSYCHIC FILE Ⅰ』のリード曲で、メンバーがステージの上でアーティスト性を見せつけようと努力する一方で、緊張や胸の高鳴りで心臓がバクバクしているところにもフォーカスした楽曲。

 ミュージックビデオは、アーティストの表裏の心情がコンセプトで、洗練されたステージとその裏にある自分達を作り上げてきた過去の表裏を見せる構成となっている。

岩田剛典、ファン熱望のアグレッシブな新曲を7日デジタルリリース!「声に応えられて良かった」 昨年のライブで披露

2023.04.06 Vol.Web Original

 

 岩田剛典(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)が7日、デジタルシングル「BREAK THE LAW」をリリースする。

 この曲は、ツアー「Takanori Iwata LIVE TOUR 2022 “THE CHOCOLATE BOX”」で披露された楽曲で、派手にライブを飾ったアグレッシブなナンバー。ファンからも音源化が熱望されていた楽曲で、「ライブDVDリリース(19日発売)に合わせ音源をリリースすることが出来て、声に応えられて良かった」と、岩田。

 岩田はこの曲について「活動のルーツである”KRUMP”ダンスへ感謝とリスペクトを込めて制作」した楽曲で、「固定概念を打ち破ってチャレンジしていこうというメッセージを込めたエネルギッシュなダンスナンバー」と説明。さらに「ライブでのパフォーマンスを先行してイメージしながら楽曲制作を進めました。コレオも元々ずっと共にストリートで踊ってきた仲間たちに協力してもらって制作したので、そういう意味合いでも自分のルーツを遡り懐古出来る、思い入れのある一曲です」と、コメントを寄せている。

 また、デジタルシングルには、CrazyBoyをフィーチャリングしたバージョンも収録されている。

 ジャケットは、岩田本人による油絵。

 7日19時には、本楽曲のライブパフォーマンスビデオが公式YouTubeチャンネルで公開される。

PSYCHIC FEVER、新曲「BAKU BAKU 」が『めざまし8』のEDテーマソングに決定

2023.04.03 Vol.Web Original


 PSYCHIC FEVERのファーストEP『PSYCHIC FILE Ⅰ』のリード曲「BAKU BAKU 」が『めざまし8』(フジテレビ系列)の エンディングテーマソングに決定した。メンバーは「皆さんの通勤や通学、”BAKU BAKU”するような一日の始まりに、皆さんにとって少しでも活力になるような楽曲になるとうれしいです」と、コメントを寄せている。

「BAKU BAKU」はシンセポップで疾走感のある明るい曲調の楽曲。メンバーが、ステージの上で、そのアーティスト性を見せつけようと努力する反面、緊張や胸の高鳴りで心臓がバクバクしているところにフォーカスした彼らの等身大の気持ちが表現された曲。新入学、新社会人、新学期など新しい生活に緊張や期待を寄せる人たちの心情に寄り添えるような世界観が重なる。

「BAKU BAKU」を収録する「PSYCHIC FILE I」は、タイの音楽業界を牽引するF.HERO が監修した「To The Top feat. DVI」、今注目を集めるジャージークラブのサウンドを取り入れた 「Highlights」、ワールドトレンドを意識したアップ曲「Up and Down」、オルタナティブ R&B 調のボーカル曲「アシンメトリー」、そしてメンバーが作詞に参加しファンへの想いを綴ったメロウな「ForEVER」、「Nice & Slow」の計7曲を収録している。

 10日には、「BAKU BAKU」の先行配信とのミュージックビデオが公開される。

MOONCHILDが最新映像公開! LDH史上最大のオーディションから生まれたガールズグループ

2023.04.02 Vol.Web Original

 

 LDH JAPANとHYBE LABELS JAPANが共同プロデュースするガールズグループ、MOONCHILDの最新映像「”MOONCHILD” Debut Teaser | Chapter 1」が、グループのオフィシャルYouTubeで公開された。

 映像は、MOONCHILDという物語の始まりを期待させるコンセプト映像。壮大な映像の中でそれぞれの個性に合った衣装に身を包み、これまで見ることのできなかった彼女たちの最新ビジュアルと、新たなストーリーを歩み出す姿に注目したい。

 また、デビューEP『DELICIOUS POISON』(5月3日発売)の収録内容も明らかになった。

 リード楽曲は2曲あり、そのひとつがØMIとALYSAが楽曲プロデュースを担当した「Don’t Blow It!」。

 ØMIによれば、「グループコンセプトでもある”Delicious Poison”を象徴する楽曲」だそうで、「MOONCHILDオリジナルのPOPSナンバーでグローバルスタンダードなクオリティーを求めて制作しました。彼女たちの高いパフォーマンス力や個性を発揮できる楽曲なので、ミュージックビデオと共にMOONCHILDの魅力を存分に感じてほしいと思います」とコメント。ALYSAは「(MOONCHILDの)挑戦し続け、積み重ねた努力がいつしか自信になっていく姿を見て、書き上げた一曲」だといい、「 自信を持って夢に向かって羽ばたいていくMOONCHILDが、この曲を通し”一歩踏み出す勇気”を与えてくれる、そんな楽曲になってくれることを願います」と期待を寄せている。

iScreamの新曲「ALL MINE」がドラマ『ガチ恋粘着獣のOPテーマに決定

2023.03.30 Vol.Web Original

 

 3人組ガールズグループ、iScreamの新曲「ALL MINE」(5月10日発売)がドラマ『ガチ恋粘着獣』(ABCテレビ・テレビ朝日、4月放送)のオープニングテーマに決定した。

 ドラマは推しに“ガチ恋”してしまった女性の暴走する恋心やエキセントリックな恋愛模様を過激にスリリングに描くサイコティック・ラブストーリーで、「ALL MINE」はドラマのために書き下ろされたもので、「愛する人を独占したいという女の子の強い気持ちを歌っています」と、iScreamのメンバー。「ドラマと合わせてぜひ聴いていただけるとうれしいです」とコメントを寄せている。

PKCZ、東名阪ライブツアーを発表 !初の単独は「ノレて踊れる超汗だくライブ」 

2023.03.29 Vol.Web Original

 

 LDHのクリエイティブ・ユニットPKCZのツアー詳細が明らかになった。フロントメンバーの白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS)、EXILE MAKIDAI、DJ DARUMAの3人によるインスタグラムLIVEで発表された。白濱は「ノレて踊れる超汗だくライブになると思います」

 単独ツアーは、DA PUMP「U.S.A.」公認アンサーソングとして昨年12月にリリースした楽曲 「T.O.K.Y.O.」のミュージックビデオが「公開から2週間で100万回再生を超えたら初の単独LIVE開催!」を公約に掲げ、そのミッションをクリアした事によって、実現したもの。

 ツアータイトルは「PKCZ®感謝祭2023〜100万回のアリガトウ〜」で、メンバーからミッション達成をサポートしてくれたファンに感謝の気持ちを伝えるための感謝祭になるという。

日韓ハーフの最旬アーティスト「SG」がメジャーデビュー前の初単独ライブ開催『僕らまた』などバイラルヒット曲熱唱

2023.03.27 Vol.web original

 アーティスト「SG」による初単独ライブ「SG 1st Concert “FINALE” #SGproject」が22日、渋谷・Spotify O-EASTにて開催。今夏のメジャーデビューに向け、早くもファンとの一体感あふれるパフォーマンスを披露した。

 SGはYouTube や TikTok を中⼼に活動する、⽇韓ハーフのネオシンガーソングライター。⽇本語と韓国語を織り交ぜて歌う独⾃のカバースタイルが⼈気を博し、開始わずか2年でTikTokフォロワー84万⼈、YouTube登録者数40万⼈、総再⽣数2億回を突破している。

 この日は『Instagram』を皮切りに『Way Back Home』の⽇本語カバー版や人気曲『CHOA』、“令和の卒業ソング”として話題を呼んだ『僕らまた』などバイラルヒットソングを含むラインアップ。

 ⾃⾝が⼈種による差別に苦しんできた経験から「”Music has no borders.” ―⾳楽には国境が ないことを証明する」を掲げ、さまざまな国やジャンルのアーティストとのコラボも積極的に行っているSG。2022年 6⽉より「#SGproject」と題して、豪華アーティストをゲストに迎えたフィーチャリング楽曲を毎⽉配信するプロジェクトを行っており、この日のライブでもゲストとのパフォーマンスをたっぷりと披露。 『LOVE JENGA』 (feat. 吉⽥凜⾳)、『Lotto』 (feat. Novel Core)、『閃光』(feat. Aile the Shota)、『Y.O.L.O』 (feat. 鈴⽊鈴⽊)、『Friends』(feat. Rude-α)、『死んでもいいや』(feat. ⽵中雄⼤)と見ごたえ満点の6曲で会場を沸かせた。

「このライブが⼈⽣のフィナーレになっても悔いはない」との思いからの「FINALE」をテーマとした今回のライブ。

 MCでSGは「夢の中にいるような感覚です。話すこと決めてたんですけど楽しすぎて吹っ飛んじゃいました」と照れつつ「13年前、私は韓国から日本に来まして。そのときは音楽とか分からなくて、全然、普通の、留学をしに来た学生だったんです。それがどこかの機会で、音楽の才能あるね、歌やったらと言われて。本当に自分に才能があるのかなと思いながら何となく音楽をやっていたんですよね。それが3年前に動画を撮り始めて、それも最初は何となくだったんですけど。でもその“何となく”がここにいるみんなだと思ったら、何となくじゃやってられないと思いまして。その適当な僕を終わらせるためにこの公演を“FINALE”としました」と今回のライブに込めた思いを激白。

「何度もやめたいと思った。何度も何度も。ステージに立つのが怖くて。曲を作るのが怖くて。でもそんなオレにもいたんだよ、3年前からさ」とYouTube や TikTokを通して応援し続けたファンに感謝し「これからはオレがちゃんとこの足で君たちに会いに行くから。これで“何となく”とすべて終わらせます!」とメジャーデビューを向け堂々と宣言。会場のファンから盛大な拍手を贈られ『僕らまた』『rainy day』を熱唱。全17曲を歌いきった。

 SGはLDH Records とタッグを組み、⾃主レーベル“SUPERGENIUS Entertainment”を設立。今夏にメジャーデビューが決定している。

MOONCHILDが5月にデビューEP LDH JAPANとHYBE LABELS JAPANが共同プロデュース

2023.03.20 Vol.Web Original

 LDH JAPANとHYBE LABELS JAPANが共同プロデュースするガールズグループ、MOONCHILDがデビューEP「DELICIOUS POISON」を5月3日に発売する。

 タイトル「DELICIOUS POISON」は、プロデューサーのØMI(三代目 J SOUL BROTHERS)がグループコンセプトとして掲げていたもので、キュートな側面とクールな側面、陰と陽などの多様性を表現し日々変化する月のように変幻自在にエンタテインメントを発信していくというメッセージが込められている。

 MOONCHILDは、LDH JAPAN史上最大規模で開催されたオーディション『iCON Z 〜Dreams For Children〜』のガールズグループ部門の合格メンバーで構成された5人組。メンバーは、ANRI(17)・UWA(18)、RUAN(19)、MIRANO(16)、HANA(16)。

 先日公開されたグループの誕生を祝福する『Birthday Teaser』は、デビュー前にも関わらずYouTubeで100万回再生を突破。デビューに先駆けて配信されたPRE-RELEASE SINGLE「CHILI CHOCOLATE / ONE BITE / Lonely」も国内外のチャートにランクインし、注目を集めている。

 東京、大阪、名古屋でのリリースイベントの開催も決定した。

SUPERNOVAユナクが2日限りのスペシャルライブ!SDGsへ思い「皆さんと一緒に考えていけたら」

2023.03.20 Vol.Web Original

「SUPERNOVA(超新星)」リーダーのユナクが20日、5月20日(土)、21日(日)に2日限りのスペシャルライブ「ユナク/YOONHAK SPECIAL LIVE」を有楽町「I‘M A SHOW」にて開催することを発表した。

神谷健太「MA55IVEには新しい風が吹くと思う」

2023.03.20 Vol.Web Original


 16人組ダンス・ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマー、神谷健太、与那嶺瑠唯、岩谷
翔吾が18日、岩手・釜石市で開催されたフェスティバル「Mo’Paradise PARTY SANRIKU 2023」に登場、イベントでラジオ番組『JAPAN MOVE UP 』(TOKYO FM、毎週土曜21時30分~」の公開収録を行った。

 収録後の取材で、神谷が歌唱を披露しているTHE RAMPAGEのパフォーマー5人からなるヒップホップユニット「MA55IVE THE RAMPAGE」(以下、MA55IVE)について聞くと、「いま、MA55IVEは動いているのでもうちょっと待っていただきたい」と、笑顔。

 MA55IVEはこれまで、BALLISTIK BOYZやPSYCHIC FEAVERとともにライブした「THE SURVIVAL 2022」やTHE RAMPAGEのステージでパフォーマンスを披露してきたが、2023年になって『TGC しずおか』、飲酒運転撲滅を目的としたライブイベント『LIVE SDD 2023』に出演するなど活動に拍車がかかっている。

「5人なんでフットワークめちゃめちゃ軽い。その強みを生かして、みなさんと交流できたらいいなとメンバーも口々に言ってます」

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