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八木勇征「一歩ずつ毎日成長していけるように」ドラマ『美しい彼』でアジアスター賞受賞 ソウルドラマアワード授賞式 

2022.09.22 Vol.Web Original


 八木勇征(FANTASTICS from EXILE TRIBE)がアジア最大級ドラマ国際コンクール「ソウルドラマアワード」で「アジアスター賞」を受賞、22日に韓国・ソウルで行われた授賞式に出席した。

 
 MBSドラマ特区で放送されたドラマ『美しい彼』(MBSドラマ特区、2021年11月~)で演じた清居奏役で受賞。

 八木は「アニョハセヨ 八木勇征イムニダ」と韓国語で挨拶すると、「このような本当に名誉ある賞を『美しい彼』という作品を通して受賞できたことを本当にうれしく、幸せに感じています」と、コメント。そのうえで、「今回受賞させていただけたのは、原作者の凪良ゆう先生、そして『美しい彼』のスタッフの皆様・キャストの皆様、そして僕と一緒に主演を務めてくれた萩原利久がいてくれたからこそだと思っています。そして何より『美しい彼』を、この作品を愛してくれた皆様、いつも応援してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます」と、感謝した。

 さらに「まだ僕の役者としてのキャリアは短いですが、もっともっと経験して、一歩ずつ毎日成長していけるように精進していきますので、みなさんこれからも応援よろしくお願いします」と続け、「カムサハムニダ。サランヘヨ。」と改めて韓国語でしめた。

岡田准一、格闘未経験の元宝塚女優を1年半で鍛え上げる「急に“岡田と戦え”って…無茶ぶりだと思う」

2022.09.22 Vol.web original

 

 公開中の映画『ヘルドッグス』の舞台挨拶が22日、都内にて行われ、岡田准一、坂口健太郎と原田眞人監督が登壇。岡田が共演・中島亜梨沙へのアクション指導を振り返った。

 深町秋生による人気小説『ヘルドッグス 地獄の犬たち』を原田眞人監督が『関ヶ原』『燃えよ剣』に続いて三度目のタッグとなる岡田准一を主演に迎えて映画化したバイオレンスアクション大作。

 鑑賞した人から熱い感想が続々と寄せられているという本作。主演・岡田が「普段全然、映画のことを言ってこない友達から“今、岡田さん、犬の映画やってるらしいですね”と。“ちょっと怖い犬の映画です”と言っておいたけど間違えたかな(笑)」。

 岡田が演じる潜入捜査官・兼高、坂口が演じる“サイコボーイ”室岡、そしてMIYAVIが演じる新時代のカリスマヤクザ・十朱の3人が、視線で語る演技に圧倒されたという感想に、坂口が「いろんな目のやり取りがあったので、そこに気づいてくれたのはうれしい」と笑顔を見せると、岡田は「僕はいろんな人から熱い目をされる役で、坂口くんも僕を熱い目で見てくれるしMIYAVIさんも見てくれるし(笑)」。

 その一方で、兼高と室岡が“相性98%”という設定に、坂口が「今回、岡田さんと番宣していて何度も相性診断したんですけど、けっこう低いんですよね」と首を傾げ、岡田も「実際は(相性)25%くらい」と、2人して苦笑する一幕も。

 原口監督は「目力のある役者さんばかり。キャッキャ楽しみながら撮っていました。ああ、いい目をしているなと」と、目で語る男たちの熱の入った演技を絶賛した。

 この日は、会場の観客からも質問を受け付け。「印象的な女性キャラも多かったですが、岡田さん、坂口さんのお気に入りの女性キャラは?」という質問に、岡田は、大竹しのぶが演じた情報伝達係の典子と、元宝塚女優の中島亜梨沙が演じた女殺し屋ルカを上げ「中島さんは、監督から“彼女は芝居がいいからコロナで延期した1年半の間に鍛えておいて”と言われて。急に僕と戦うとなったら…。彼女も怖かったですと言ってたけど乗り越えてくれた。終わった後、彼女、立てなくて。現場で拍手が起きました」と満身創痍になりながらも岡田相手のアクションシーンを演じきった中島をたたえつつ「戦ったことないです、というところから急に岡田と戦うという、すごいプレッシャーがあったみたいで。監督の無茶ぶりだと思うんですよね」とチクリ。

 原田監督は苦笑しつつ「一応聞いたんですよね、岡田くんと戦う?って。戦います、と言うので」と弁明し笑いをさそっていた。

『ヘルドッグス』は公開中。

EXILE NESMITH「大きな口を開けて熊本を感じて」自身考案の「WAOH!サマー丼」をアピール 熊本県産品もりだくさん

2022.09.22 Vol.Web Original

 EXILE NESMITHが21日、銀座のJA全農直営飲食店舗「みのる食堂三越銀座店」を訪問、期間限定で提供している、自身が考案したメニュー「WAOH!サマー丼」の魅力をアピールした。

  同店では現在、「熊本県産食材フェア」を実施中で、このフェアのなかで「WAOH!サマー丼」を期間限定で発売している。「WAOH!サマー丼」は、熊本県出身のNESMITHがJA熊本経済連のブランド牛「くまもと黒毛和牛『和王』」の広報大使であることから特別に考案したもので、熊本での学生時代にアルバイト先の賄いとしてよく食べていた思い出の味をオマージュしたという。

 丼は、熊本県が誇るプレミアムな黒毛和牛『和王』だけでなく、熊本県産米「くまさんの輝き」、熊本県産のオクラやなす、トマトなどの野菜がふんだんに使用されている。

LDHの新グループ LIL LEAGUE、初のレギュラー冠番組『LIL LEAGUEのヴィクトリーグ!』スタート

2022.09.22 Vol.Web Original

 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSが所属するLDH JAPANの史上最大規模のオーディション「iCONZ~Dreams for children~」男性部門でグランプリに選ばれた6人組ダンス&ボーカルグループ、LIL LEAGUE(リル リーグ)初のレギュラー冠番組『LIL LEAGUEのヴィクトリーグ!』(テレビ東京、日曜12時25分)が10月9日にスタートする。

 グランプリ決定からわずか4カ月でスタートとなる初冠番組は、LIL LEAGUEがアーティストとしてより成長するために様々なことに挑戦する、“LIL LEAGUE成長おっかけバラエティ”。お笑いコンビのティモンディがMCを担当する。

 番組のスタートは、LIL LEAGUEにもサプライズで発表。何も知らされずに「SNS用の撮影をする」と呼び出されたLIL LEAGUEは、スタジオに入るなり、ティモンディから野球ボールを通して『LIL LEAGUEのヴィクトリーグ!』のスタートを知らされる。思わぬ形でうれしいニュースを聞かされた6人は、驚きと喜びを隠せず……。その様子も初回放送で放送される。 

 リーダーの岩城星那(いわきせな)は「サプライズで番組のことを聞いたときは頭が真っ白になり、何を話したらいいのか分からない状態でした。これまで『Dreamer Z』や『Dreamer乙』に出演してきた経験を生かしながら観てくれる皆さんにとって幸せな時間を作れるよう頑張っていきたいです」と、コメントを寄せている。

 LIL LEAGUEは平均年齢15.3歳(2022年9月現在)のダンス&ボーカルグループ。メンバーは、岩城のほか、中村竜大(なかむらたつひろ)、山田晃大(やまだこうだい)、岡尾真虎(おかおまとら)、百田隼麻(ももだはいま)、難波碧空(なんばそら)。デビュー前にもかかわらず、7月にはEXILEドームツアーでオープニングアクトを務めたほか、「テレ東音楽祭」への出演などで注目を集めている。

 他メンバーのコメントは以下の通り。

 

橋本愛「映画界のハラスメントや労働環境についても語りたい」映画祭アンバサダー2年目に意気込み

2022.09.21 Vol.web original

 

 第35回東京国際映画祭のラインアップ発表会が21日、都内にて行われ、2年連続でフェスティバル・アンバサダーを務める女優・橋本愛らがゲストとして登壇。日本の映画界が抱える課題を意識しているという橋本が2年目の抱負を熱く語った。

 コロナ禍においても感染対策やオンラインを活用しながらリアル開催を続けてきた東京国際映画祭。今年は3年ぶりにオープニングのレッドカーペットを実施。また海外の映画人も多数参加。最大100名ほどの来日ゲストを予定しているとのこと。

 昨年に続きフェスティバル・アンバサダーを務める橋本は「とても光栄なこと。役目を果たさなければと背筋が伸びる思い」。

 一方で「昨年は、アンバサダーとしてどういうことを発信していけはいいのかと模索していた中で、自分のワクワクする興奮の方を発信していたような気がするんですが、今年は、2年連続ということで、もう少しできることはと考え、今の映画界に立ちはだかる課題ついても気持ちを話していければ」と真摯な表情。

 近年、課題として度々取り上げられる映画界のハラスメントや労働環境について橋本は「私も現場を経験して思うことがたくさんあった」と振り返り「一番感じるのは世代間の溝」と、ベテランと若手世代が互いの声を聞き合い「お互いが歩み寄ってもっと素敵なモノづくりの環境になれば」と期待。

 この日は、コンペティション部門に出品する今泉力哉監督(『窓辺にて』)、福永壮志監督(『山女』)、松永大司監督(『エゴイスト』)も登壇。

 質疑応答では、3監督もそれぞれの現場において労働時間やハラスメントに気を配りながらの作品作りを心掛けていると語り、橋本も「監督側の景色を知ることができてうれしかったです」と笑顔。「主演という立場だと、意見を言う機会を設けていただくこともある。その立場を生かして、自分以外の人への態度が違うのを目の当たりにしたり、そういう状況を見たときには、コミュニケーションを促していきたい」と意欲を語った。

 LGBTQへの理解といった社会的課題についても橋本は「知人で、ものすごく苦しんでいる人がいるのを見ているので」と明かし「歴史や伝統を守っていく姿勢は、それ自体は美しいし素晴らしいと思うんですけど、その過程でこぼれ落ちてしまう人たちはたくさんいる。そういう人たちの苦しみや悲しみに寄り添って、それでも生きていてほしいという気持ちを込めて作るのが映画や芸術だと思う。世界をより良くするお手伝いを、映画を通してできたら。せっかく世界に開かれるまたとない機会である東京国際映画祭を通して、日本の素敵なところと改善したいところを改めて見つめ直すきっかけになればいいなと思います」と思いを語った。

 この日は、華やかな映画祭の復活を予想させるラインアップを安藤裕康チェアマンらが紹介。オープニング作品に二宮和也主演、瀬々敬久監督作『ラーゲリより愛を込めて』。クロージング作品には、カズオ・イシグロの脚本で黒澤明の傑作を英国で映画化した『生きる LIVING』。

 コンペティション部門審査委員長には『アクロス・ザ・ユニバース』(2007)、『グロリアス 世界を動かした女たち』(2020)の映画監督・舞台演出家のジュリー・テイモア。審査員に、シム・ウンギョン(俳優)、ジョアン・ペドロ・ロドリゲス(映画監督)、柳島克己(撮影監督)、マリークリスティーヌ・ドゥ・ナヴァセル(元アンスティチュ・フランス館長)。

 また、過去にスティーヴン・スピルバーグ監督らが受賞した黒澤明賞が14年ぶりに復活する。

 第35回東京国際映画祭は10月24日~11月2日、日比谷、有楽町、丸の内、銀座地区にて開催。10月15日よりチケット一般販売開始。

ゆうこす、結婚は「来年か再来年」? 花嫁姿披露で結婚観明かす

2022.09.21 Vol.Web Original


 モテクリエイターとして活躍する「ゆうこす」こと菅本裕子が、あざとかわいい“モテ”ウェディングドレス姿を披露している。

 23日発売の結婚情報誌『ゼクシィ』のとじ込み付録『WEDDING HAIR STYLE with accessory BOOK』に登場するもの。さまざまなスタイルのウェディングドレス姿を披露した、ゆうこすは「ドレスをたくさん着ることができて、プレ花嫁の気分になれました」とコメント。

 自身の結婚については「来年か再来年に出来れば」とびっくり発言。「10代の頃は20歳で結婚して若いママになりたいと思っていました。でも20代になって、今は好きなことをやりたいなと思ったので、30歳までに結婚するっていう計画に変更しました」とのこと。理想の相手については、「5つぐらい年下の男性がタイプで、プロポーズは思いっきりサプライズしてほしいです。年下の彼が精一杯頑張ってくれたプロポーズの演出にきゅんとしたいですね」と話した。

EXILE NESMITH考案の「WAOH!サマー丼」 が三越銀座に登場!

2022.09.20 Vol.Web Original

 EXILE NESMITHが考案した「WAOH!サマー丼」 が21日、銀座三越のJA全農直営飲食店舗「みのる食堂三越銀座店」で期間限定で発売される。この日、同店で「熊本県産食材フェア」がスタート。その一環で提供される。

「WAOH!サマー丼」は、EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」が熊本市のJA全農直営飲食店舗「みのる食堂アミュプラザくまもと店」で展開したPOP UP STOREで提供されていたメニュー。熊本県産黒毛和牛「和王」と同県産の野菜をふんだんに使った丼で、熊本県出身のEXILE NESMITHがJA熊本経済連「くまもと黒毛和牛『和王』」の広報大使であることから実現した。

 フェアでは、定食メニューなどの全てのご飯を熊本県産米「くまさんの輝き」で提供する。

 9月30日まで提供。味噌汁、ミニサラダ、浅漬け、ドリンク付きで提供される。2690円。 

渡辺大 妹・杏の段取りで挙式した思い出「結婚式は挙げなくてもと思っていたんですが」

2022.09.20 Vol.web original

 

 映画『Bridal, my Song』完成披露試写会が20日、都内にて行われ、主演・小出恵介、共演・渡辺大らキャスト陣と板橋基之監督、音楽担当のミッキー吉野らが登壇。渡辺が小出との過去共演作の時期に行った、自身の結婚式のエピソードを語った。

 昭和55年、平成5年、令和2年という3つの時代を舞台に、ブライダル業界に革新をもたらしたウエディングプランナーと仲間たちの物語を描く。

 5年ぶりという舞台挨拶登壇に、主演・小出は「うれしいですね。(オファーに)驚きとうれしさがありました。自分が慣れ親しんだ横浜が舞台ということもうれしかった」とにっこり。

 物語のテーマである“結婚式”について小出は「僕はまだ結婚式は挙げたこと無いですけど、素敵なものだと思います。この作品に関わらせていただいて、人生で一番輝く日というとらえかたもあり、その日を彩るって素敵なことなんだなと考えさせられました」と振り返った。

 すると渡辺が「これを言うとまたうちの妹の株が上がるので言いたくないんですけど…」と苦笑しつつ、渡辺の妹で女優の杏とのエピソードを披露。「僕はちょっと早くに結婚したので、今もそんな変わらないですけど、当時はしがない役者でお金も無いし、結婚式を挙げるのもな…と思っていたら、うちの妹が、なんで式を挙げないんだ、と。ちょうど小出くんと一緒に『風が強く吹いている』という(駅伝を舞台にした)作品をやっていたときで、走りまくってその後すぐに飛行機に乗って。妹の段取りで式を挙げたんです。あのときは、仕事もあるのに…とハラハラしていたんですが、いざやってみると良かったと思いました。今でもお酒を飲むと語り草になっているのでやって良かった」と杏に感謝しつつ、感動が広がる会場に「そうなるから言いたくなかったんです(笑)」と苦笑い。

 お笑いコンビ・ラバーガールの大水洋介は「僕は結婚しているんですけど式は挙げてなくて。でも式に出るのは好きで、そんなに仲良くない人の式も好き。先月、娘が生まれたんですけど、将来結婚式を挙げるとなったら、そんなに仲良くない人の式でも感動できるのに、どうなっちゃうんだろうと…」と不安と期待を語り、小出はNYではわりと一般的という市役所でのシンプルな結婚式をあげ「そういうのも素敵かなと思います」と結婚願望を明かしていた。

 この日の登壇者は小出恵介、渡辺大、大水洋介、新実芹菜、板橋基之監督、今野秀尊(エグゼクティブプロデューサー)、ミッキー吉野。

『Bridal, my Song』は9月30日より公開。

小出恵介「お客様の前に立つのは5年ぶり」結婚願望聞かれ「もちろんあります。予定はないです(笑)」

2022.09.20 Vol.web original

 映画『Bridal, my Song』完成披露試写会が20日、都内にて行われ、小出恵介、渡辺大らキャスト陣と板橋基之監督、音楽担当のミッキー吉野らが登壇。5年ぶりの舞台挨拶となる小出が喜びを語った。

 昭和55年、平成5年、令和2年という3つの時代を舞台に、ブライダル業界に革新をもたらしたウエディングプランナーと仲間たちの物語を描く。

 小出は「またこうして映画の舞台挨拶に立たせていただけること感慨深く思っております。おそらく観客の方の前にこうして立つのは5年ぶりだと思うので頑張ります(笑)」と笑顔。

 小出が演じる主人公・今田のモデルは、ブライダル会社の会長を務める今野秀尊エグゼクティブプロデューサー。小出の起用について板橋監督が「リーダー役が多いという印象があった。脚本を書いているとき、皆を引っ張っていく役ということで小出さんを思いついた。(モデルの)今野さんに言ったら“オレ、こんなにイケメンか?”と言われたんですが(笑)」と振り返ると、今野氏も「言われた瞬間“小出恵介しかいない”と思いました」と太鼓判。

 共演の女優・新実芹菜は「(老け)メイクで、小出さんが違う方に見えて。現場で、何度も挨拶していたんですが話しかけていただくまで小出さんだと気づかなかったんです」と長い年月を演じきった小出を絶賛。

 この日は、映画にちなみ結婚にまつわるトークも。司会から結婚願望を聞かれた小出は「もちろんあります。結婚したいです」と答え、どんな式がいいかと聞かれると「僕はNYのほうでも生活していたので、向こうではシティーホール、市役所なんですけど、そこに神父さんがいて“5分結婚式”で済ませるという方法もあって。そういうのも素敵かなと思っています」とシンプルな式に興味がある様子。

 さらに「ご予定は?」と畳みかけられると「ないですね(笑)」と苦笑。渡辺大がすかさず「そう言って3日後とかに発表したら怒りますよ」と混ぜっ返し、会場も笑いに包まれた。

 この日の登壇者は小出恵介、渡辺大、大水洋介、新実芹菜、板橋基之監督、今野秀尊(エグゼクティブプロデューサー)、ミッキー吉野。

『Bridal, my Song』は9月30日より公開。

DEEP SQUADが最高のハーモニーで夏を締めくくり 羽田空港から配信ライブ

2022.09.19 Vol.Web Original


 LDH所属の6人組ボーカル&コーラスグループ、DEEP SQUADが18日、東京・LDH kitchen THE TOKYO HANEDAでオンラインワンマンライブ『
DEEP SQUAD SPECIAL LIVE 2022 “VIVA DEEPER!!!!!!”』を開催した。最新シングル『VIVA SUMMER!!!!!!』を携えて行われたライブ。夏の終わりを最高のハーモニーで締め括るべく行われたこの日の夜公演のリポートが到着した。

 

「DEEP SQUAD AIRLINE HANEDA 918便をご利用いただきまして誠にありがとうございます。まもなく、『DEEP SQUAD SPECIAL LIVE “VIVA DEEPER!!!!!!”』に到着のお時間です」

  飛行機のジェット音とともに、こんな機内アナウンスからスタートしたこの日のライブ。ファンクラブ「DEEP LINK」の会員が“搭乗”している会場に「VIVA SUMMER!!!!!!」のイントロが流れ始めると、テンション高いマイクパフォーマンスでオーディエンスを煽りながらメンバーが現れた。客席はもちろん準備万端で、会場は早くも一つになって最強のパーティチューンを楽しんだ。ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)エンディングテーマになった「Good Love Your Love」は、心地いいグルーヴに包まれながら自然と体が揺れるようなナンバー。続く「YOLO」では極上のボーカルとコーラスを聴かせながらも、ふとした瞬間にそれぞれの素の魅力が伝わってくるようなパフォーマンスが楽しい。6人がステップを揃えるサビも、肩の力が抜けていてとてもいいムードだ。

 最初のMCでは、宇原雄飛が「夏の最後に、僕たちと皆さんで最高の思い出を作りたいと思いますので、最後まで楽しんでいってください」と挨拶。KEISEIは「僕たちは喉を枯らして、皆さんは手が腫れるくらいまで楽しんでいきましょうね!」と客席に呼びかけた。

 次のセクションでは、バラードを2曲披露。まず杉山亮司が切ない表情で歌い出した「変わりゆくもの変わらないもの」は、大切な人を思う気持ちに胸が締め付けられるようなナンバー。ぎゅっと瞳を閉じて、時にはそっと胸に手を当てながら感情を表現している6人の姿が、楽曲の世界観を深めていく。DEEPの代表的なバラードでもある「君じゃない誰かなんて 〜Tejina〜」では、そこまでバラバラに立っていた6人が半円を描くように立ち位置を変え、静かに熱く歌い出す。ピアノの音色が寄り添う6人の声がどんどんエモーショナルになっていき、エンディングでは、張り裂けそうな思いを乗せたYUICHIROの素晴らしい高音のフェイクに思わず息をのんだ。

EXILEの松本利夫の最新舞台開幕 社交ダンス×演劇の『アップデート』

2022.09.18 Vol.Web Original

 

 EXILEの松本利夫が主演する舞台FOCUS2022『アップデート』が17日、銀座ブロッサム中央会館で開幕した。

国内を代表するボールルームダンス(社交ダンス)のトップダンサーたちと、異なるジャンルのダンスや演技などさまざまな分野で活躍するアーティストや役者たちがコラボレーションする舞台の最新作。独身生活を謳歌している主人公、40代の慎太郎が、ひょんなきっかけで「老後」について考え始め、結婚相談所へと向かう。そこで紹介されたのはAIのパートナー、アンドロイド・マリモ。2人は共同生活を始めるが……。

 

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