SearchSearch

ネイサン・チェンが優勝! 宇野は惜しくも2位【グランプリファイナル  男子レビュー 】

2018.12.14 Vol.Web Original

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル、男子の優勝はアメリカのネイサン・チェンだった。2位の宇野昌磨とは約7点の点差となり、ミスを最小限に留めたチェンがこの僅差の戦いを制した。

 チェンにとっては、ショートとフリー両方で4回転フリップを決められたのが大きかった。要素の基礎点によって出来栄え点に傾斜がかかる新ルールのもとでは、高難度ジャンプの成否が得点を大きく左右する。4回転ジャンプのうちでも基礎点が高いフリップで、チェンは約3~4点半ばの出来栄え点を獲得、このジャンプ1本で15点ほど稼いでいる。高難度ジャンパーの意地を見せた。

 宇野は惜しくも2位。フリー冒頭では単独の4回転がダウングレードになるなど、回転不足のまま降りてきて着氷が乱れたジャンプが複数あり足を引っ張った。ショートでは得意のステップにおいてまでレベルを取りこぼし、ここでの調子の悪さは本人も認めるところだ。

 それでも演技構成点はトップを譲らず、伸びやかなスケーティングや一音一音を忠実に捉えた演技で魅せた。エッジを深く使いながらもスピードに乗り、ジャンプ後のフリーレッグなど要素の終わりまで美しい。この実力をジャンプの成功とともに発揮することが目下の課題だ。

わたしらしいを選ぶオーダーメイドシャンプー「mixx(ミクス)」

2018.12.14 Vol.713

 オーダーメイドシャンプー「mixx(ミクス)」の注文受付が開始された。Webサイトからわずか1分、8つの質問に答えるだけで、日本最多1万9530通りの処方から、ひとりひとりにオーダーメイドされたシャンプー&トリートメントが届く。シャンプーは、刺激の少ないアミノ酸洗浄成分により、やさしく気持ちのよい洗い心地を実現。ノンシリコン、パラベンフリー、石油系界面活性剤フリーで、髪を痛めることなく、しっとりとした潤いを与えてくれる。トリートメントは、化粧品にも配合されている成分を使用。パサつきを押さえ、心から美しい髪に仕上げてくれる。

【明日何を観る?】『グリンチ』『メアリーの総て』

2018.12.14 Vol.713

『グリンチ』

 家族も友達もおらず、いつも一人ぼっちだったためすっかりひねくれ者の大人になったグリンチ。彼が一番嫌いなのは村中が幸せな気分に包まれるクリスマス。「サンタクロースに変装して村中のプレゼントを盗む」というとんでもない計画を思いつく。

監督:スコット・モシャー、ヤーロウ・チェイニー 声の出演:ベネディクト・カンバーバッチ他/1時間26分/東宝東和配給/12月14日(金)より全国公開 https://grinch.jp/

2018年サッカーW杯 ポルトガル対スペイン「熱狂のソチ・奇跡のクリロナポーズ」 【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2018.12.14 Vol.web original

2-3。
ポルトガルが1点を追う展開で迎えた後半43分、ゴール前でFKを得た。
同点のチャンスにキッカーはクリスチアーノ・ロナウド。
ここまで2得点を叩き込んでいる。
集中力を極限まで高めて右足から放たれた一発は当然のようにゴールに吸い込まれていった。

一方、フォトグラファーの僕である。
実はこの日は良い写真が全く撮れていなかった。
言い訳がましくなるが、ここまで5ゴールも決まっているにも関わらず、選手が反対方向に走っていってしまうのだ。
熱狂的なスタジアムに、世界最高のスター選手、そしてスペクタクルな試合展開。
サッカーファンならいくら出しても後悔しない内容だろうが、フォトグラファーとしては物足りなさを感じていた。

そこに来て「千両役者」クリスチアーノ・ロナウドである。
ハットトリックを決めた足で向かった先はそれまでとは全く違う方向だった。
ベンチでもなく、コーナーフラッグに向かう訳でもなく、めったに選手が走ってこないようなサイドラインの中途半端な場所に。
つまり僕の正面に。
しかもスタジアムの熱狂の全てを引き連れて。
ソチでの最高の瞬間、最高の場所でクリロナポーズが撮れた。

実は、こんなこともあろうかと広角系のレンズを準備しておいた。
サッカーではあまり使わないレンズではあるが、フォトポジションが良くなかったため選手が近くに寄って来た時が勝負だと思っていた。
こんなにも最高の形で使うことになるとまでは予想していなかったが。

【カメラマンプロフィル】
撮影:長田洋平
1986年、東京出身。かに座。
早稲田大学教育学部卒業後、アフロ入社。
2012年ロンドンパラリンピック以降、国内外のスポーツ報道の現場を駆け回っている。
最近では平昌オリンピック、ロシアW杯を取材。
今年の目標は英語習得とボルダリング5級。

仮面女子の川村虹花が大晦日のRIZIN出場勝ち取る

2018.12.14 Vol.Web Original

第1試合でKRAZY BEEのあいと対戦
 地下アイドルグループ「仮面女子」として活動しながら、今年3月に総合格闘家としてプロデビューを果たした川村虹花が「RIZIN 平成最後のやれんのか」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場することが12月13日、発表された。

 この日は仮面女子のライブ会場にDEEP JEWELSの佐伯繁代表とRIZINの榊原信行実行委員長が現れ、ステージ上で川村の参戦を発表した。

 先にステージに登場した佐伯氏は「川村選手からRIZINに出たいという発言があった。成績でいったら出られる選手じゃない。しかし成績ではないものを見せられるファイターに成長したと思う」と最も身近で川村を見守ってきた者として辛辣ながらも、その成長ぶりを高く評価。

2000人から大抜擢! 新海誠監督最新作で「思春期のドキドキ」を演じる2人

2018.12.13 Vol.Web original

 新海誠監督の最新作製作発表会見が13日、都内にて行われ、新海監督と、オーディションで約2000人から選ばれた主人公役の醍醐虎汰朗、ヒロイン役の森七菜、プロデューサーの川村元気、川口典孝が登壇。大ヒットした『君の名は。』から3年ぶりとなる待望の新作タイトルは『天気の子 Weathering With You』。公開日は2019年7月19日と発表された。

 天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を“選択”する物語。離島から東京にやってきた主人公の家出少年・森嶋帆高(もりしま ほだか)役に舞台「弱虫ペダル」で主演を務めた醍醐。帆高が出会う、祈ることで空を晴れにできる不思議な力を持った少女・天野陽菜(あまの ひな)をドラマ「獣になれない私たち」に出演した森が演じる。

EXILEメンバー、恒例のふるさと祭りをPR「この時期がやってきました

2018.12.13 Vol.web original

 EXILE ÜSA、EXILE TETSUYA、橘ケンチが13日、都内の会場で行われた『ふるさと祭り東京2019―日本のまつり・故郷の味―』(2019年1月11日~20日)記者発表に出席した。

 今年で11回目を迎える同イベントは、これまで延べ340万人以上を動員した大人気イベント。
 
 これまで日本全国の祭りに参加している縁で、2015年からナビゲーターを務める ÜSAは「今年も食べて飲んで踊って、ふるさと祭りを盛り上げます!」と言うと、TETSUYAも「やっとこの時期がやってきました!」と笑顔でコメント。今年が初ナビゲーターとなる橘は「毎年、お客さんとして会場に足を運び楽しんでいました。僕は日本酒が大好きなので、日本酒担当として声を掛けていただいたのかなと思います」と得意分野をアピールしていた。

『ふるさと祭り』では今年も全国の祭りが一堂に会しステージでパフォーマンスを繰り広げる「ふるさとの祭り」のほか、「全国ご当地どんぶり選手権」「お祭り串グルメ&地酒セレクション」「ご当地サンド市・ふるさと週末パン祭り」「ご当地スイーツマルシェ」など、大人気企画から、新企画まで盛りだくさん。10回目となる「全国ご当地どんぶり選手権」では、予選会を突破した10どんぶりに加え、殿堂入りした3“殿丼”、シード5どんぶりの計18どんぶりがエントリー。殿堂入り&シードがその貫禄を見せつけるのか? それとも予選会から勝ち上がってきた新鋭がその勢いのまま勝ち上がるのか? 

犬と熊が戦う舞台版「銀牙 」追加キャスト発表! 演出の丸尾「犬たちが躍動する姿を期待して」

2018.12.13 Vol.Web Original

 2019年夏に舞台化が決まっている少年漫画の名作「銀牙 -流れ星 銀-」の追加キャストが13日、発表された。

 新たに出演が発表されたのは、ミュージカル『刀剣乱舞』、歌劇「明治東亰恋伽~月光の婚約者~」など数多くの舞台で 存在感を発揮す荒木宏文と、ショーボーイユニット「TOKYO 流星群」メンバーで、 舞台「黒子のバスケ」など話題の舞台に数多く出演している安里勇哉。

 舞台は、高橋よしひろによる同名の人気漫画が原作。登場するのは犬たち。宿敵である殺人熊を倒すという目的のもとで、勇気、友情、正義、諦めない心などが描かれる。1983〜1987年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、30 年以上が経ったが今もなお少年漫画の名作として語り継がれている。

SWAYが初のワンマン「リベンジできた」

2018.12.13 Vol.Web Original



 SWAYが12日、初のワンマンライブ『SWAY “LIVE SHOWCASE 2018 UNCHAINED”』を新木場 STUDIO COASTで開催した。

 DOBERMAN INFINITYやHONEST BOYZ®のメンバーでもあるSWAYは、昨年11月にシングル『MANZANA』で、ヒップホップの名門レーベル〈Def Jam Recordings〉よりソロデビュー、今年8月に待望のファーストアルバム『UNCHAINED』をリリース。ライブはこのアルバムを携えて行われたもので、デビューシングルのタイトル曲「MANZANA」、「Unchained」、ラッパーであるSWAYが歌に挑戦した「Acting Myself」などの楽曲をプレーした。

イオとMMAフォー・ホースウィメンが12・20「NXT」で直接対決【WWE】

2018.12.13 Vol.Web Original

イオ&ダコタvsマリナ&ジェサミン
 WWE「NXT」(日本時間12月13日配信)で紫雷イオ&ダコタ・カイがMMAフォー・ホースウィメンのマリナ・シェファー&ジェサミン・ デュークと次週のNXTで対戦することが決定した。

 両チームは11月に開催された「NXTテイクオーバー:ウォーゲームス2」のカイリ・セイン対王者シェイナ・ベイズラーのNXT女子王座戦以来、因縁が続いている。

 この日、インタビューを受けたダコタは「次週、あの2人とタッグ戦で闘いたい」と提案すると、イオも「次週ね」と同調。一方のMMAフォー・ホースウィメンはインタビューでイオたちの挑戦を笑い飛ばして余裕の表情を見せた。因縁の相手との直接対決となるだけにイオにとって負けられない一戦となる。

紀平梨花が圧巻の初優勝【グランプリファイナル レビュー 】

2018.12.13 Vol.Web Original

圧巻の初優勝だ。紀平梨花が、ショートプログラムとフリースケーティングともに1位となり、初出場のグランプリファイナルで頂点に立った。

紀平はショートでは今シーズンの世界最高得点を記録、アリーナ・ザギトワの自己ベストを2点近く塗り替えた。冒頭の3回転半ジャンプに始まり、プログラムの最後まで美しい演技の流れが途切れなかった。1位で折り返し、迎えたフリー。1本目の3回転半はダウングレードで降り手をついた。それでも挑戦を諦めず、2本目の3回転半はコンビネーションにして綺麗にリカバリー。これまでの戦い方からすれば、ここのジャンプは2回転半に変えて着実に得点を取りに行くことも考えられたが、ファイナルというシリーズ最後の大舞台であることが紀平を突き動かした。

技術点のみならず、演技構成点の側面でも成長が顕著だ。演技構成点トップのザギトワには、ショートであと0.68点、フリーであと0.3点のところまで肉薄。特にフリーでは5項目中4つに9点台を並べた。「ジャンプだけではない」紀平の強さが、世界の舞台でも認められてきた証拠だ。

Copyrighted Image