『おとなの恋は、まわり道』
リゾート・ウエディングに招待され同じ飛行機を待っていたフランクとリンジー。初対面同士の軽い挨拶のはずが口論に発展。やがてフランクは花婿キースと絶縁中の異父兄弟で、リンジーはキースに捨てられた元婚約者だと判明。最悪な出会いだったが…。
リゾート・ウエディングに招待され同じ飛行機を待っていたフランクとリンジー。初対面同士の軽い挨拶のはずが口論に発展。やがてフランクは花婿キースと絶縁中の異父兄弟で、リンジーはキースに捨てられた元婚約者だと判明。最悪な出会いだったが…。
2年4カ月の沈黙を破り来年3月13日、新宿FACEで開催
現役ホストプロレスラー・美月凛音が代表を務める「歌舞伎町プロレス」の3度目の大会となる新宿FACE大会が2019年3月13日(水)に開催することが12月7日、発表された。
歌舞伎町プロレスは2015年にプロレスラーで、元ナンバー1ホストの肩書を持つ美月が旗揚げ。第1回から超満員札止めの観客を集め、翌年の1周年記念大会は「地域活性化」「歌舞伎町を世界に誇れる街に」「地域密着型エンターテインメント」といったスローガンを掲げ、全試合に企業スポンサードがつくという盛況ぶりだった。
そして2年4カ月の充電期間を経て、今回が3回目の大会となる。
大会は場所柄、そして「華やかな演出」、「イケメンレスラー」、「ラグジュアリーな空間作り」を意識した作りもあり客席の8割は女性が占める。
また現役のホストが実際に接客をしてくれるという「ホストシート」なるものが用意され、ここではホストに接客をされながらプロレスを観戦するという異次元の体験ができるらしい。
また今大会では現役のダンサーがドリンクの売り子を務めるなど、2割くらいしかいないと思われる男性客にも心配りのされた興行になる見込み。
「世界的にはとても有名だが日本では知名度が高くない。無敗の自分と戦えば盛り上がると思ったんだと思う」
「RIZIN.14」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)でフロイド・メイウェザーと対戦する那須川天心が12月7日(現地時間12月6日)、アメリカにあるメイウェザーボクシングクラブで公開練習を行った。
天心はメイウェザーが練習しているであろうリングに上がると3分のシャドー2ラウンド、ミット打ち1ラウンドを行った。
その後、現地メディアの取材に応じた天心はこの対戦が決まったことについて「まず信じられなかったというのがあるが、こういうチャンスが来て受けない選手はいないと思うのですぐ受けました」と話した。
試合については「メイウェザー選手に一太刀いれるために練習をやっているので、人生を懸けてメイウェザー選手に全てぶつけていきたい。3分3ラウンドというルールをうまく使っていきたい。メイウェザー選手も速いが、自分にも速さはあるのでそこを生かして思いきってやりたい」「(マクレガーより)いい結果を残す自信はある」「メイウェザー選手をKOする事は難しいと思うが、チャンスがないわけではない。その機会を多く作りたい」「ボクシングボクシングした戦い方はしない。キックの技術を生かして戦う」などと話した。
なぜメイウェザーが自分と戦うことを選んだのかと問われると「世界的にはとても有名だが日本では知名度が高くないと思うので、無敗の自分と戦えば、盛り上がると思ったんだと思う」と話した。また日本人の持つメイウェザー像についても「ボクサーということと、世界で一番稼いでいるアスリートということしか知らないと思う」とばっさり。ただし自身は「メイウェザーは完璧な選手。目が良い。反応も素晴らしい。パンチを当てさせない。安全な戦い方をするファイター」との認識を示した。
渋谷ストリーム内に、フットサルにも利用できるアクティビティコートを擁するサイクルカフェ「TORQUE SPICE & HERB, TABLE & COURT(トルク・スパイス・アンド・ハーブ、テーブル・アンド・コート)」が7日オープン、同日そのオープニングイベントが行われ、モデルの朝比奈彩が出席した。
自転車情報番組「チャリダー☆快汗!サイクルクリニック」(NHKBS1、毎週土曜午後6時)への出演がきっかけでロードバイクに乗り始め、今は仕事が忙しく「以前よより自転車に乗る時間は減っている」というが、1日最長150~160キロメートルを走る。「1日230キロぐらいまで走れるようになりたいなと思います。今の目標は210キロぐらい。200キロってしっかりありますが、自転車を乗っている方にするとさっと乗れちゃったりする。すごい格好いいなとあこがれを持っているからこそ自分でもやってみたい」。
準決勝ではRトゥルース&カーメラと対戦
WWEのロウとスマックダウンのスーパースターたちが男女でタッグチームを結成し優勝を争う「WWEミックス・マッチ・チャレンジ シーズン2」(日本時間12月7日配信)でザ・ミズ&アスカ(Awe-Suka)がジミー・ウーソズ&ナオミ(Day One Grow)と対戦し、アスカがアスカロックでナオミからタップ勝ちして準決勝進出を決めた。
先週から各ブランドで行われたリーグ戦を勝ち抜いたコンビによるトーナメントに突入した「MMCシーズン2」。
アスカはナオミとの盟友同士の対戦となった。アスカはアンクルロックやドロップキックでナオミを攻め込むも、交代したミズはジミーのクローズラインからのサモアンドロップを食らって一時劣勢の展開に。さらにアスカもヒップアタックをナオミのヒザで迎撃され、ハイキックを食らってダウンしたが、ミズのカットで辛うじてカウント2。しかし、危機を脱したアスカはエプロンにいたジミーをヒップアタックで場外に落とすと、最後はアスカロックでナオミからタップを奪って勝利して準決勝に駒を進めた。
ミズ&アスカは準決勝でRトゥルース&カーメラ(Fabulous Truth)と対戦。その模様は12月14日にWWEネットワークで配信される。
なお決勝戦は「TLC:テーブルズ・ラダーズ・アンド・チェアーズ」(12月16日、米カリフォルニア州サンノゼ/SAPセンター)で行われ、優勝者には「ロイヤルランブル」でのロイヤルランブル戦30番出場権が与えられることが発表されている。
知的障害のあるアスリートたちによる世界的なスポーツイベント
世界最大級のプロレス団体WWEが12月7日、「2019年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・アブダビ」とのパートナーシップを締結したことを発表した。
「スペシャルオリンピックス世界大会」は、オリンピック同様に夏季・冬季と2年ごとに開催される、知的障害のあるアスリートたちによる世界的なスポーツイベント。
中東では初めての開催となる本大会は、アラブ首長国連邦のアブダビで2019年3月14日から21日まで開催される。
このパートナーシップの一環として、WWEはWWEネットワーク、レギュラー番組、ペイ・パー・ビュー大会、ライブイベント、デジタル・ソーシャルメディアといった全世界で展開するプラットホームを通じて、「2019年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・アブダビ」の告知と訴求をサポートするという。
また、中東をはじめ中国、英国、ドイツ、、米国など世界中で行われるスペシャルオリンピックスのイベントにWWEスーパースターやエグゼクティブたちが参加。さらに、WWEはライブイベント、WWEネットワーク、レギュラー番組内、そしてスペシャルオリンピックスのデジタル・ソーシャルメディア上でのプロモーション用コンテンツの制作も手掛ける。
WWEはこれまでもスペシャルオリンピックスを継続的にサポート。2014年には、共同「USAゲームス」を立ち上げ、「2015年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・ロサンゼルス」ではプロモーショナル・パートナーを務めた。そして2016年に正式なパートナーシップを発表。2018年に米国ワシントン州シアトルで行われた「USAゲーム」でもプロモーショナル・パートナーとして大会をサポートしている。
今回の発表にあたりWWEのチーフ・ブランディング・オフィサーを務めるステファニー・マクマホン氏は「スペシャルオリンピックスのアスリートたちが自分たちの限界まで挑戦をする姿は、WWEスーパースターたち、そして世界の人々にインスピレーションを与えます。アスリートたちが自分たちの競技、チームメイトに対して見せる情熱と献身は、人間の魂の美しさを教えてくれます。私たちはスペシャルオリンピックスのアスリートたちによる、世界という舞台での競技をサポートできることを誇りに思っています」とコメントした。
お笑いトリオ・ロバートの結成20周年記念展覧会『ロバート激ヤバ祭』のメディア向け会見が7日、同展を開催する池袋のパルコミュージアムにて行われ、メンバーの秋山竜次、馬場裕之、山本博が登場した。
同展は結成以来、彼らが生み出してきたコントキャラクターと厳選された名コントの1つひとつをサークルや研究所として紹介。それぞれのネタのブースをめぐりながら、ロバートの“激ヤバ”な世界観を楽しめる体験型の展覧会。
「20年間、われわれがどんなコントをやってきたかと振り返ってみたら、ほとんどがサークルとか研究所のネタだった」と言う秋山。コントは大抵、まず秋山が勧誘チラシを持って登場し、サークルの説明をし、馬場の変なキャラクターが現れ、勧誘された山本が無理! と断って終わる、というパターンだったと説明し「こんなコントスタイルでも2011年にキングオブコントで優勝しました」と胸を張った。
世界ボクシング協会(WBA)前ミドル級王者の村田諒太(32)が12月4日、記者会見し、現役続行を表明した。
村田は10月に米ラスベガスで行われた2度目の防衛戦でロブ・ブラントに大差の判定負け。試合直後は引退も考えたが、試合を見返し「いいところがなかった。あの試合を自分の集大成にして終わりたくなかった」と現役続行に至った思いを語った。しかし「もう一度、世界の舞台に立てるボクサーになりたい」と意欲を語る一方で、「前回以上のパフォーマンスを出せないのであれば意味がない。これからの練習で伸びしろを見極めていかないといけない」とも述べた。
日産自動車のカルロス・ゴーン代表取締役会長(64)が自身の役員報酬を計約50億円過少に記載した有価証券報告書を提出したとして、東京地検特捜部は11月19日、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で、ゴーン容疑者と、同社代表取締役のグレゴリー・ケリー容疑者(62)を逮捕した。
逮捕容疑は平成22年6月〜27年6月、22〜26年度の5年間にゴーン容疑者が受け取った報酬が計約99億9800万円だったのに、計約49億8700万円と過少に記載した「有価証券報告書を巻頭財務局に提出したというもの。
20日には特捜部と同社の法務部門の幹部を務める外国人執行役員らとの間で司法取引が成立していたことが明らかとなった。制度は今年6月に導入され、適用は2例目と見られる。
金融商品取引法では虚偽の記載をした場合、個人に加え法人の刑事責任も問う「両罰規定」があり、日産が邦人として刑事責任を問われる可能性がある。今回は司法取引が行われたのだが、特捜部と合意したのは日産の外国人執行役員ら2人で、法人は含まれていない。
英紙フィナンシャルタイムズは20日、ゴーン容疑者が計画したルノー、日産の経営統合に日産の経営陣が反発したと伝え、社内対立が逮捕劇の背景にあったことを示唆している。
その後の調べでゴーン容疑者が過少に記載した金額は慰労金などの名目で退任後に受け取る契約になっていたことが24日分かった。金商法では将来の受け取り分でも金額が確定した年度に開示義務がある。
これについてはゴーン容疑者も報酬の一部を退任後に受け取る計画だったことを認めており、目的については高額報酬への批判を避けるためと話す一方で、「報酬の受け取りは確定しておらず、有価証券報告書への記載は必要ない」と容疑は否認しているという。
特捜部は各年度に将来の受領額は確定していたとみており、この受領額が各年度に確定していたかが焦点となるのだが、28日にはゴーン容疑者が退任後に過少記載分の報酬を受け取ることを記した覚書にサインしていたことが分かった。特捜部はこの覚書を入手しており、ゴーン容疑者が過少記載分を報酬と認識していたことを示す重要な証拠と見ているもよう。
一方、ゴーン容疑者は覚書の存在を認めたうえで「サインはしておらず、退任後の報酬受け取りは正式に確定していなかった。報酬額は確定したいないので、報告書への記載義務はない」と容疑を否認しているという。
これまでの調べで、逮捕容疑の平成22〜26年度分の約50億円とは別に、27〜29年度の直近3年分でも報酬を約40億円過少に記載した疑いがあり、過少記載の総額は計8年間で約90億円に上る見通しとなっている。
競馬の「第38回ジャパンカップ(GⅠ)」(11月25日、東京競馬場11R、芝2400メートル)でアーモンドアイ(牝3歳、クリストフ・ルメール騎乗)が2分20秒6の日本レコードで優勝した。
アーモンドアイは今年の3歳牝馬3冠馬でこれがGⅠ4勝目。3歳牝馬による優勝は2012年のジェンティルドンナ以来、2頭目。
管理する国枝栄調教師がレース後「外国に出てレースをしたい」と言うように4歳になる来年は春に開催されるドバイターフ、もしくはクラシック、そして秋には日本競馬界の悲願でもある凱旋門賞といった海外でのビッグレースへの挑戦が期待される。
米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が11月12日、ア・リーグの新人賞に選出された。日本人では2001年のイチロー以来17年ぶり4人目の快挙となった。
大谷は大リーグ専門局のインタビューに「すごくうれしい。応援してくれた方にとってもうれしいと思うので良かった」と喜びを語った。
今季は投手としては4勝2敗、防御率3.31、打者では打率.285、22本塁打、61打点、10盗塁をマーク。
ライバル視されていたヤンキースの内野手アンドゥハーは打率.297、27本塁打で大谷は数字の面では劣ったが、同一シーズンでの「10試合登板、20本塁打、10盗塁」はメジャー史上初。約100年前のベーブ・ルースを想起させる活躍に、全米30球団の本拠地から選ばれた30人の記者のうち25人が大谷に1位票を投じた。
大谷は帰国翌日の22日、東京都千代田区の日本記者クラブで会見を行い「充実して楽しい、良いシーズンだった」などと1年を振り返った。
今年10月に右ヒジの靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けたが、「術後は順調。やって良かったと思っている」と説明。来季は打者に専念することになるが、二刀流については「今の段階で(断念)は全くない」と話した。今後の目標としては「ポストシーズンへ行きたい思いはより強くなっている」とした。
また2020年の東京五輪については「出場してみたいという気持ちがあるのは普通なこと」と話した。