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佐藤健、武井咲は「唯一の癒しでした」『るろうに剣心』上映会で再会

2025.12.23 Vol.web original

 

 俳優の佐藤健、武井咲らが12月23日、都内にて行われた「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」『るろうに剣心』の舞台挨拶に登壇。武井が17歳当時の撮影を振り返った。

 ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は今年12月31日をもって100年に渡る日本での劇場配給業務を終了。その終幕に合わせ、歴代の配給作品を期間限定上映。

 全シリーズでメガホンを取った大友啓史監督とアクションを手掛けた谷垣健治に続き、サプライズで主人公・緋村剣心を演じた佐藤健、神谷薫役・武井咲、相楽左之助役・青木崇高、巻町操役・土屋太鳳が登壇すると会場のファンも大興奮。

 14年に渡るシリーズの撮影を感慨深げに振り返った一同。1作目の『るろうに剣心』の思い出を聞かれた武井が「猫(笑)」と言うと佐藤は「俺が一番好きなシーン。“薫どの”が猫を見つけて“わ、猫!”って(笑)」と思い出し笑い。

 武井は、17歳で参加した“るろ剣”の撮影現場で「大友監督と佐藤さんから“どれだけやれますか?”みたいな圧を感じていて、発言ができなかったんです」と明かすと、佐藤は「そんな闇を抱えていたんだ。楽しくやっているのかと」と驚き、武井は「装ってました(笑)。で生のお芝居を最初に教えてもらった作品でした」と感謝。

 佐藤たちのアクション撮影を見守ることが多かったという武井は「薫と同じように、行ってらっしゃい、とアクションに向かう姿を見送って楽屋に戻って」と振り返っていたが「パッと目が覚めたら…」ともらし、一同は「ということは寝てた?」と大笑い。

 武井は照れ笑いしつつ「…まだ撮っていて。また…パッと起きたら、まだ撮ってる。同じシーンですよ。やっと帰ってきたと思ったら本当にボロボロになっていて声がかけられないくらいでした」。

 佐藤も「確かに、戻ってきたらスッキリしてた(笑)」と笑いながら「こういう子がいるから僕らは戦いに行ける。唯一の癒しでした」と振り返っていた。

 この日の登壇者は佐藤健、武井咲、青木崇高、土屋太鳳、大友啓史監督、谷垣健治。

佐藤健、脱・独身宣言?“るろ剣”チーム再会で「また皆と集まれるときには…」

2025.12.23 Vol.web original

 

 俳優の佐藤健、武井咲らが12月23日、都内にて行われた「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」『るろうに剣心』の舞台挨拶に登壇。14年でシリーズ5作品を生んだ“るろ剣”チームが再会を喜んだ。

 ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は今年12月31日をもって100年に渡る日本での劇場配給業務を終了。その終幕に合わせ、歴代の配給作品を期間限定上映。

 イベント最終日のこの日、終幕を飾るのは大ヒット作『るろうに剣心』。全シリーズでメガホンを取った大友啓史監督が「佐藤健と心中しようかなとテレビ局を辞めて挑んだ(笑)。若いスタッフと試行錯誤し、結果的に礎となった映画ができたと思う」と1作目に挑んだときの気持ちを振り返ると、アクションを手掛けた谷垣健治も「死闘を経てね(笑)」。

 さらに、主人公・緋村剣心を演じた佐藤健、神谷薫役・武井咲、相楽左之助役・青木崇高、巻町操役・土屋太鳳もサプライズで登場。観客の大歓声で迎えられた豪華キャストたちは、久しぶりの再会に「一瞬で15年前に戻った」と皆、満面の笑顔。

 14年間の思い出やシリーズへの思いを熱く語った一同。

 1作目の上映を控える観客に佐藤は「大目に見てください(笑)。そこからさらに進化してますので」と胸を張り「また何かやりましょうよ」。すると大友監督も「やるか!」、青木も「このチームワークをここで終わらせるのはもったいない」と大乗り気。大友監督が「皆、まだ体動く?」と確認すると一同は「もちろんです!」。観客も“るろ剣”チームの新たな始まりに期待の拍手を贈った。

 一方、14年の間に佐藤以外のキャストが既婚者となったという話題が出ると佐藤は「確かに孤独。どこを見ても“夜泣きが…”みたいな」とぼやき「じゃ、皆でまた集まるときは皆の仲間に入れるように…」。

 佐藤の結婚宣言?に会場のファンからは「やだ~」の声も。佐藤が「じゃ僕が分かる話題で盛り上がってほしい」と訴えると、青木が「剣心、1人じゃないって!」と励まし、会場も笑いに包まれていた。

 この日の登壇者は佐藤健、武井咲、青木崇高、土屋太鳳、大友啓史監督、谷垣健治。

THE RAMPAGE 神谷健太がファースト写真集で「生きた証」今後の目標は「中味のあるかっこいい男」

2025.12.23 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーの神谷健太が写真集『光と影 神谷健太 1st 写真集』(宝島社)を12月23日に発売、同日、都内で発売記念イベントを開催した。

 イベント前に神谷は取材に対応。

 初めての写真集が発売の日を迎えたことについて聞かれると「この歳にできて良かったなと素直に思いましたね

 今年30歳になったことは、本写真集を制作するきっかけのひとつ。

「仕事面でも私生活の面でも、まだまだ未熟だなと思うところもたくさんあって、しっかりしないといけないと思う反面で、この歳、今日という日も今日しかないので、生きた証を残したいと思っていたタイミングでこのお話をいただきました」

 ボリュームのある写真集は都内と故郷の沖縄で撮影。都会の雑踏のなかでのクールで夜の帝王を思わせるカットや、沖縄でのナチュラルで“歯が見える”笑顔など、昼と夜、明るいと暗い、リラックスと緊張など、さまざまな対比が見られる。

『光と影 神谷健太 1st 写真集』(宝島社)より

「東京に出てきたのが18歳、高校卒業した時で、(東京での暮らしは)12年ぐらいになりますが、沖縄に帰ると沖縄でしか出ない顔があるって周りから言われています。僕にとって東京って戦場。仕事もやりますし、欲望が渦を巻いてる街だと思ってるので、顔もねクッってなるんですけど、それから解放されるのが沖縄。自分でもこんな笑顔できるんだぐらいの笑顔にもなります、なんか顔の筋肉が緩む」

 雨の歌舞伎町での夜のカットは、神谷がどうしても撮りたかったシチュエーションだという。

「僕はファンの皆さんから帝王とか、神谷帝王とか呼ばれたりするんです。たぶん夜の匂いがするんで(笑)。ファンの方が求めているものを作りたいと思って、夜と言えば歌舞伎町!しかも、雨の中で寝そべりたいなと思いました。(撮影のために夜中の)雨を2週間ぐらい待っていたんですけど、なかなか降らなくて。締め切りギリギリで撮りました!」

CLOSE YOUR EYES日本単独コンサートツアー詳細公開&チケット販売受付中!

2025.12.23 Vol.web original

  7人組多国籍ボーイズグループ CLOSE YOUR EYESの初となる日本単独コンサートツアー「CLOSE YOUR EYES 1ST TOUR [BEYOND YOUR EYES] in JAPAN」の詳細が決定。

 ローソンチケットでは先行受付(抽選)を実施中だ。

 日本初上陸となる今回のツアーでは、彼らの魅力たっぷりのパフォーマンスや、ここでしか味わえないスペシャルステージを予定している。

 今後も進化し続ける、 CLOSE YOUR EYES の世界をどうぞお楽しみに!

北村匠海が挑戦する人にメッセージ「チャレンジしている自分を好きになってほしい」「自分の糧になっていると思えばそれは別に失敗ではない」

2025.12.23 Vol.Web Original

 俳優の北村匠海が12月23日、都内で行われた「Dynabook株式会社 新CM/ブランドアンバサダー発表会」に出席した。北村はこの日から全国で放映開始となる同社の新CMに出演している。

 CMは「挑戦」をテーマにしたもので、トークセッションも「挑戦」を中心に展開。

「僕も挑戦していくということはずっと大事にしてきたこと」言う北村。CMでは「自由に生きられなきゃ、大人なんて、やってられっかよ」というセリフがあるのだが「僕は10代の時に大人ってすごい自由な存在だと思っていた。でも、いざ大人になって社会に出てくると不自由さを感じる瞬間もあったりして、当時の自分、社会に出る前の18歳くらいの自分に思いを馳せた瞬間でもありました」と撮影時を振り返ったうえで「でも“大人なんて、やってられっかよ”という気持ちと、これを言葉にできるということはすなわち大人だったりするのかなと思っていました。でもその不自由さというものがないと、学生の頃も学校には学校のルールがあるし、社会には社会のルールがある。ルールがないと意外に生きるのって楽なようで難しい」などと続けた。

 そして挑戦する人には「僕も挑戦するということはずっとモットーだし、それがないと仕事というものは続けられてこなかったなと思う。だからずっとチャレンジし続けてほしいし、チャレンジする自分を一番好きになってほしい。僕もいろいろなことにチャレンジしてきたけど、全てが結果につながったわけではもちろんないし悔しい思いもした。そういった時に自分を愛するということから離れていっちゃって、自分に自信がなくなったりする。そうなってくると次にチャレンジするときに、前は一歩すっと踏み出せたのに踏み出せなくなるので、チャレンジしている自分を好きになってほしい。そこから生まれる結果は結果。僕は結果より過程を大事にするタイプ。チャレンジする自分を好きでい続ければ、いくつになってもチャレンジし続けられる」とメッセージを贈った。

特別な映像体験をしたいなら映画館でお正月『映画ラストマン ―FIRST LOVE―』

2025.12.23 Vol.764

 2023年4月期にTBSテレビ「日曜劇場」枠で放送された連続ドラマ「ラストマン—全盲の捜査官—」の劇場版。ある事故がきっかけで両目の視力を失いながらも“どんな事件も必ず終わらせる最後の切り札=ラストマン”と呼ばれる凄腕のFBI特別捜査官・皆実広見と、彼のバディとして共に事件に立ち向かう孤高の刑事・護道心太朗。福山雅治が演じる皆実と大泉洋が演じる護道の“無敵のバディ”がスクリーンで復活! 永瀬廉、今田美桜、木村多江、吉田羊、上川隆也ら豪華な顔ぶれもドラマから続投。そして新たに、事件の鍵となる皆実の初恋の人ナギサ・イワノワ役を宮沢りえが演じるほか、日本の映像作品初出演となる韓国出身の俳優・ロウンや月島琉衣、寛一郎らが加わる。

STORY:数々の難事件を解決してきた無敵のバディ皆実広見と護道心太朗はある事件のため北海道へ。そこで出会ったのは、皆実の初恋の人ナギサ・イワノワ。世界的な天才エンジニアであるがゆえに謎の組織から追われていた彼女は、命の危険を感じアメリカへの亡命を希望していた。

FANTASTICS中島颯太がぼやく なにわ高橋恭平はINI木村柾哉に「甘い」

2025.12.22 Vol.web original

 

 公開中の映画『ロマンティック・キラー』のイベントが12月22日、都内にて行われ、俳優の上白石萌歌、高橋恭平(なにわ男子)、木村柾哉(INI)、中島颯太(FANTASTICS)と英勉監督が登壇。反響を喜んだキャストたちが“ロマンティック”満載のトークで観客を沸かせた。

 百世渡による人気同名コミックの映画化。絶対に恋愛したくないのに次々と恋愛トラップを仕掛けられてしまう女子高生の胸キュン必至コメディー。

 公開後の反響を喜んだ一同。上白石が「他の現場の強面スタッフさんからも大好評だった」と喜ぶと、高橋は「うちの家族も見に行ってくれたし、そこまで仲良くない友達も…」とボけ、木村は「初日に(INI)メンバーの佐野雄大が別の映画館で舞台挨拶中継も見てくれた」、中島は「後輩の子たちもメッチャ見に行ってくれて。昨日、アリーナツアーを完走したんですけどスタッフさんたちから“この僕に温めてほしいのか?”というセリフをやってください、って言われました(笑)」。

 さらに韓国、台湾での公開が決定したと聞くと、上白石が「舞台挨拶はいつですか?」と尋ね、全員が海外での舞台挨拶参加に大乗り気。

 プロモーションでは、劇中に劣らぬ“ロマンティック”を振りまいてきた4人。印象的だった場面を振り返る中、木村が「僕“の”恭平…じゃない、僕“と”恭平が…」と言い間違えると、すかさず中島が「ロマンティック!」とツッコミ。

 撮影から宣伝までを振り返る「一文字」というお題では、上白石が「!。1ミリも油断できない、楽しい日々でした」と振り返り、中島が「ロ。ロマンティックの“ロ”と、この4人が本当に口数が多いので、くち(口)のダブルミーニングです。四画がこの4人の絆を表してもいます」。

 そこに木村が「干。プロモーション中にたくさんロマンティックを求められて、僕は干からびちゃいましたよ、と…」と答えると、中島が「ダメじゃん、まだ公開中なのに」、上白石も「ロマンティック代表としてどうなの」とダメ出し。一方、高橋が「だから皆、映画をたくさん見てロマンティックを充電してねってことだよね」とフォローすると中島が「柾哉に甘い」とぼやき、観客も大笑い。

 最後に高橋が「英(監督)大好き」と文字数無視で監督に感謝し、監督を照れさせていた。

THE RAMPAGE、DDT、新日本などプロレス4団体の選手出演で話題のMV公開! 廃墟地舞台に音楽とプロレスのエネルギーが交差

2025.12.22 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEの新曲「BREAK IT DOWN」のミュージックビデオが12月22日、THE RAMPAGEの公式YouTubeチャンネルで公開された。

 同曲は、THE RAMPAGEのパフォーマーでありながらプロレスラーとしても活躍する“ハイブリッドパフォーマー”の武知海青の大会時の入場曲で、闘うすべての者たちに贈るバトル・アンセムとして制作されたもの。

 ミュージックビデオは、プロレス4団体から8選手が登場することも話題。武知が所属する「DDTプロレスリング」のKONOSUKE TAKESHITAと上野勇希、「新日本プロレス」のエル・デスペラードと海野翔太、「DRAGON GATE」のドラゴン・キッドとシュン・スカイウォーカー、「プロレスリング・ノア」の清宮海斗と拳王が各団体を代表し出演している。

 ミュージックビデオのコンセプトは、「CROSSOVER」「NEW ERA」。THE RAMPAGEが持つ歌とダンスによる熱量を軸に、各プロレス団体のスター選手たちの肉体、闘志、存在感を融合したアツい作品に仕上がった。

 廃墟地を舞台に、火花や炎が飛び散る中、ボーカルは魂をぶつけるように歌い、パフォーマーは力強いダンスで選手たちに力を送る、音楽とプロレスという異なるジャンルのエネルギーが交差することで生まれる“爆発的な瞬間”をイメージしている。

 本編ラストで、武知、そして各団体のスター選手たちが一列に並び、プロレス界の未来を見据えながら前へと進んでいく場面も。団体の垣根を超えたスター選手が集結することで、これまでにない圧倒的なスケール感と「新時代の幕開け」を強烈に印象づける。

 新曲「BREAK IT DOWN」は、2026年1月21日発売。

 ミュージックビデオは以下で視聴できる。

天海祐希「おじさんおばさんですよ」キントリメンバーのカッコ良さに観客大興奮

2025.12.22 Vol.web original

 

 劇場版『緊急取調室 THE FINAL』(12月26日公開)のイベントが12月22日、都内にて行われ、俳優の天海祐希、田中哲司、速水もこみちらキャスト10名が登壇.。天海が満を持して迎えたシリーズファイナルへの思いを語った。

 2014年1月より4シーズンにわたりテレビ朝日系列で放送され人気を博したドラマの劇場版。可視化された特別取調室で厄介な被疑者たちと対峙する、捜査一課の取調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の奮闘を描く。

 駆け付けたファンの大声援を浴び、レッドカーペットでのファンサービスの後、登壇した一同。

 主人公・真壁有希子役として約12年に渡り「キントリ」チームを率いてきた天海は、公開延期を経ての劇場版に「平坦な道のりではありませんでした」と振り返りつつ「12年間、待っていてくださった皆様に感謝いたします」とキャスト、スタッフ、そしてファンに感謝。

 道を共にしてきたキントリメンバーたちも口々に喜びとさみしさを語る一方、佐々木蔵之介と石丸幹二はチームへの参加に大興奮。

 佐々木が「とにかく僕は丸裸にされました…半裸かな(笑)。取調室、いいですよ。皆さんがすごいもてなしてくれる」と振り返り「他の(作品の)現場で“え、取調室で取り調べされるの、うらやましい”って言われる」とニヤリ。

 疑惑の総理大臣を演じた石丸も「強い目力で迫ってきますからね。僕はクライマックスが撮影初日で…その後、私、寝込みましたからね」と迫力に苦笑。

 完成作を見て、お互いのカッコ良さにも感嘆し合うキャストたち。「若手の人気俳優がいるわけでもないのに…」という声に天海が「おじさんおばさんですよ」とバッサリ返し、会場も大笑いしていた。

 この日の登壇者は天海祐希、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅、でんでん、小日向文世、佐々木蔵之介、石丸幹二。

石丸幹二、天海祐希の取調べの迫力に「次の日、発熱しました(笑)」

2025.12.22 Vol.web original

 

 劇場版『緊急取調室 THE FINAL』(12月26日公開)のイベントが12月22日、都内にて行われ、俳優の天海祐希、田中哲司、速水もこみちらキャスト10名が登壇。天海の“取調べ”を受けた石丸幹二が天海の迫力を振り返った。

 2014年1月より4シーズンにわたりテレビ朝日系列で放送され人気を博したドラマの劇場版。可視化された特別取調室で厄介な被疑者たちと対峙する、捜査一課の取調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の奮闘を描く。

 この日は、ファンから寄せられた質問に、キャスト同士が「取調べ役」「取調べられる役」に分かれて取調べ風に回答すると言う企画。

 映画から参加した、総理襲撃犯役の佐々木蔵之介と、疑惑の総理大臣を演じた石丸幹二を天海が取調べることになると観客も大盛り上がり。

 共演回数も多く「親戚のよう」という佐々木に、天海は「キントリメンバーは天海さんを怖いと言っているようですが、佐々木さんはどうでしたか」と追及。佐々木は「怖いと思ったことはございません。いつも頼もしいと思っております」と回答したが「目をそらさない!」と詰め寄る天海に思わず「怖いですね(笑)」。

 続いて「映画への参加はどうだったか」と“尋問”された石丸が「天海祐希という人に会いたかった」と言うと天海は相好を崩して「良いこと言う!」。

 石丸は天海の迫力をたたえつつ「私、撮影が終った後に発熱しました(笑)。皆さんの12年間の熱気をもらっての知恵熱だったのかなと」と振り返り、天海も石丸の参加に「もう一つ深みが生まれた」と感謝していた。

 この日の登壇者は天海祐希、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅、でんでん、小日向文世、佐々木蔵之介、石丸幹二。

 

WOLF HOWL HARMONY、タイで初の単独海外公演「多くの地域へと、僕たちの音楽を届けていきたい」

2025.12.22 Vol.Web Original

 LDH JAPAN所属の4人組ボーカル&ラップグループWOLF HOWL HARMONYが、12月20日にグループ初の単独海外公演「WOLF HOWL HARMONY LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 BAKUON DREAM – FINAL – in BANGKOK」を、タイ・バンコクで開催した。7月から日本全国18会場を巡った初のライブ・ファンミーティングツアーを締めくくった。

「Bossa Bosa」のイントロが流れ始めると会場の熱が徐々に高まり、メンバーが登場するとファンからは大きな歓声が飛んだ。サビの高速ダンスで観客の盛り上がりは増し、その勢いのまま2曲目へ突入。「Sugar Honey」では楽曲に合わせて観客が曲名をコールしたり、ライブの定番曲である「You&I」では会場全体がタオルを振ったり、と大きな盛り上がりを見せ、メンバーとファンそれぞれが公演を心待ちにしていた様子が感じられた。

 最初のMCコーナーでは、タイ語を中心に、メンバーが自己紹介。タイ北部・チェンマイの料理であるカオソーイが好きだと話すRYOJIは、「チェンマイに行きたい」とマネージャーに懇願。GHEEは「I say GHEEちゃん You say ローマーク(かっこいい)」と独特のコール&レスポンスを行い、それぞれ笑いを誘った。HIROTOは、好きなスイーツから“カオニャオマムアン・ボーイ”だと名乗ったが、隣りのSUZUKIが自分もそうだ、と割って入る。SUZUKIは「今日のためにタイ語を練習してきた」と話し、先日のBIG MOUNTAIN MUSIC FESTIVAL出演時に話題を呼んだ、GHEEの手の甲にキスするシーンを再現、会場からは大きな悲鳴が上がった。

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