AKBとアンガールズがパラスポーツ体験「選手の技術はすごい」

2018.01.29 Vol.Web Original
  パラスポーツ競技やパラアスリートの魅力を体感できるイベント「BEYOND STADIUM」が28日、青山学院記念館で開催された。イベントには、約600人が参加。AKB48チーム8のメンバーや、スポーツジャーナリストの中西哲生、お笑いコンビのアンガールズとともに、「ボッチャ」「5人制サッカー(ブラインドサッカー)」を観戦、応援した。チーム8とアンガールズはそれぞれ競技も体験した。

皇治「自分が言ったことを実現するのが男前。だから俺はかっこいい」【格闘家イケメンファイル Vol.84】

2018.01.29 Vol.702
 2017年6月のK-1の会見では、王者・大雅に挑発的な言動で乱闘騒ぎを起こした皇治。 「いや、あれは俺がひどいこと言ったみたいになってますけど、勘違いなんです。俺は“坊ちゃん”って呼んだだけなのに、向こうが“殺す”とか言ってきた(笑)。でもファンが楽しんで盛り上がってくれたからいいかな。みんな会見の仕方が分かってないんですよ。頑張りますとか、減量がうまくできたとかどうでもいいわ(笑)」とテンポのいい喋りで笑わせる。  見た目、やんちゃ系だが実際は…。 「ちょっとだけ(笑)。舐められるのが嫌だったんです。こいつらにどうやったら俺が一番強いことを分からせる事ができるか考えたら、格闘技で世界一になることだって思った。小学生の時の日記には、K-1ファイターになる、世界チャンピオンになるって書いてたんですけど、その夢は叶えた。自分が言ったことを実現するのが男前だって思っているので、やっぱ俺ってかっこいいなって(笑)」  本格的に格闘技をやる前は意外な経歴を持つ。 「父親が格闘技好きで、小さいころから空手や日本拳法をやっていて、15歳からキックボクシングを始めました。でも戦うのはあまり好きじゃなかった。むしろサッカーのほうが得意で、小学校、中学校とセレッソのユースに所属していました。中学でサッカーをやめたのは、チームプレーは合わないなと思ったから。中学3年の全国大会で俺は3点入れたのに、4点入れられて負けて、それは全部チームメートのせいだと思った。その時に、人のせいにするのはあかん、一人の世界で勝負しようと思って格闘技にいったんです」  喧嘩は負けなし、空手でも日本一になるなど、自信満々でキックボクシングのジムを訪れた。 「完全にお山の大将で、俺を倒せるやつなんていないだろうって本気で思っていたんです。そのノリでキックボクシングジムに行ったら、高3のプロのやつにボッコボコにされて(笑)。もうすっごく悔しくて、その日は全然眠れなかった。で、次の日もう一度お願いしますっていったら、根性あるやんみたいになって、そこからがスタートでした」

ストロー級王者・猿田がフライ級でも完勝【1・28 修斗】

2018.01.29 Vol.Web Original
田丸は復帰戦でKO負け
 2018年最初の「プロフェッショナル修斗公式戦」(1月28日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルでフライ級世界4位の田丸匠が約10カ月ぶりの復帰戦に臨んだが、ライリー・ドゥトロに1R3分40秒、KO負けを喫した。  田丸は立ち上がり、ドゥトロのキックをキャッチしテイクダウンに成功するなど順調な滑り出しに見えたが、ドゥトロの右フックを食らってダウン。ドゥトロのパウンドの連打を一度はしのいだものの、ドゥトロが追い打ちのパウンド、ヒジ打ちを落とし続けるとレフェリーが試合を止めた。  田丸は一昨年、元世界王者の漆谷康宏を破るなど頭角を現し、現王者の扇久保博正に対戦を迫るなど、次世代のエースとして大きな期待がかけられた。昨年6月には元DEEP、パンクラス王者の前田吉朗との対戦が決まっていたのだが、直前に接触事故に遭い欠場。今回が仕切り直しの一戦だった。

祖根が環太平洋バンタム級王座獲得。2017年MVPで世界王者の佐藤が齊藤に完敗【1・28 修斗】

2018.01.29 Vol.Web Original
魚井はいつものフルスイングファイトを展開
 プロフェッショナル修斗の2018年最初の公式戦が1月28日、東京・後楽園ホールで開催された。  メインで行われた「環太平洋バンタム級チャンピオン決定戦」で魚井フルスイングと祖根寿麻が対戦。2-0の判定で祖根が勝利を収め新チャンピオンに輝いた。  魚井はその名の通り、フルスイングのパンチで現在6連勝を記録。この日もチャンピオンシップだからといってよそ行きの試合をすることはなく左右のフックをフルスイングで繰り出していく。  1R序盤、ともに距離を探り合う中、魚井が飛び込んで左右左とフックを放つと祖根はダウン。一気に勝負をかけた魚井だったが、祖根はすぐに立ち上がるや足を使って距離を取り、危機を回避。今度は祖根が組み付き左足にタックルを仕掛けると、魚井は片足立ちの状態で左右のパンチを繰り出すなど破天荒な攻撃で観客の度肝を抜く。

1.27「Krush.84」-70㎏王者ピケオー「ダウンをとられてスイッチが入った」

2018.01.28 Vol.web Original
 1月27日(土)後楽園ホール(東京・後楽園)で行われた「Krush.84」の一夜明け記者会見が都内の会場で開催された。  セミファイナルで元王者の中島弘貴と対戦し、判定で勝利した神保克哉は、試合前の会見で「テーマは“オヤジ狩り”」と発言したことに対し「狩りきれなかった部分があったので、そこは反省点です」と言い「攻撃も耐えられる範囲だったので、今思うと倒せてたんじゃないかな」と振り返った。その上で「海外の選手ともどんどん戦っていきたいので、オファーがきたらうれしい。そののちにピケオーも倒したいですね」と現在-70㎏のベルトを持っているピケオーを意識したコメント。同席した宮田プロデューサーは「-70㎏は欧米や中国から試合オファーがくる階級なので、そういうところで経験させるのはすごくいいことだと思う。どんどん売り込んでいきたい選手の一人になった。パスポート持ってるの? ビジュアルもインパクトのある写真をもっと撮りましょう」と外国人選手との試合を積極的に受けることを約束した。

3.10「Krush.86」-65kg次期挑戦者決定トーナメントの組み合わせ決定!

2018.01.28 Vol.web Original
 3月10日(土)に後楽園ホール(東京・後楽園)で開催される「Krush.86」の追加対戦カード発表が28日、都内の会場で行われた。  -65㎏王者・中澤純への挑戦権をかけた次期挑戦者決定トーナメントは、中村広輝 VS FUMIYA、篠原悠人 VS 細越貴己に決定。勝者が5月の大会で決勝に挑み、挑戦者が決定する。会見に出席した4選手が意気込みを語った。 中村「トーナメントに選んでいただき、光栄に思う。誰とやっても勝てる用意はしている。左右田戦以降火がついて、ベルトをとることしか考えていないので、てっぺんを目指して頑張ります。Krushには1回しか参戦してなくて、顔知られてないので、この試合でてっぺんをとってチャンピオンになり、自分の存在を知ってもらおうと思います」 FUMIYA「デビューして1年目でトーナメントに出られると思っていなかったので、うれしいです。(対戦相手の中村は)テクニックがすごいと思う。キャリアもすごく上ですし。でもここで勝って決勝ではKHAOSでKOされた篠原選手と戦いたい。借りを返したいです」 篠原「相手は誰でもいいと思っていた。やることは変わらないので。決勝で勝って、一度負けている中澤選手にリベンジしたいです。(対戦相手の細越は)名前も知らなかった。昨日の試合で初めて見て、手数が多い選手かなと。正直あまり大したことないと思いました。トーナメントに参戦するのはこれで2回目。最後だと思って死に物狂いでやるだけです」 細越「昨日試合を終えたばかりでホッとしています。でも次が決まったので、それに向けて頑張るだけです。僕は弱くて、格闘技を始めました。今は自信がなかったり立ち止まったりしてる人たちに、細越が頑張ってるなら自分にも出来ると思ってもらいたい。チャンスをいただいたので、優勝してそういう人達に希望と勇気を与えたいです」 お互いに牽制し合いながらも、それぞれの個性がでたコメントで、勝利への執念をみせた。 また、-63kgの稲石竜弥 VS “バズーカ”巧樹ほか、4試合の追加カードも発表された。

正月気分も吹き飛ばす!? 手に汗握るスリリングなエンターテインメント3本。【TSUTAYA MONTHLY UPDATE ― JAN.2018 ―】

2018.01.28 Vol.702
 話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。 TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめDVD&Blu-rayは……?

ピケオーが山内を2RKOで3度目の防衛【1・27 Krush】

2018.01.28 Vol.Web Original
ベテランの味!山内が前蹴りで先制ダウン奪うも…
「Krush.84」(1月27日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「Krush−70kgタイトルマッチ」でジョーダン・ピケオーが山内佑太郎を2R2分20秒、KOで破り3度目の防衛を果たした。  山内は2日前の25日に40歳になった。対するピケオーは27歳。なおかつ日本人には6戦全勝。試合前には「この試合はスパーリングだ」と言い放ったピケオー。この強敵相手に山内がどのような戦いを見せるのかに注目が集まったが、山内は試合開始早々にやってくれた。  1R、ピケオーがプレッシャーをかけ前に出る。山内をコーナーに詰めパンチを放ったところ、コーナーを背にした山内がドンピシャのタイミングで左前蹴りをカウンターでピケオーの顔面に叩き込むと、ピケオーがダウン。一気に会場のボルテージが上がる。  すぐに立ち上がり反撃に出るピケオーだったが、山内をコーナーに詰めても一気に攻め込むことができない。山内がまだ何か隠し持っているかもしれない。  山内も前蹴りを出してけん制するが、ピケオーの重いパンチは徐々に山内にダメージを与えていく。足を使ってかわし、しのぐ山内だったが、ラウンド終了直前、ピケオーはパンチの連打でダウンを奪い返す。

プロ野球の日本一監督が登場 工藤公康さん(福岡ソフトバンクホークス監督)

2018.01.27 Vol.702
 日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストは工藤公康さん(福岡ソフトバンクホークス監督)。

古川雄輝が主演映画で愛あるマジック「キテます!」

2018.01.26 Vol.Web Original
 映画『風の色』の初日舞台あいさつが26日、都内で行われ、主演の古川雄輝、共演の藤井武美、そしてマジックの監修をしたMr.マリックが登壇した。古川は「(撮影してから)3年経っているので、(その間に)僕も30歳になりましたし、やっと見ていただけるのはうれしい」と、あいさつした。  北海道と東京を舞台に描いた、神秘的で幻想的なラブストーリー。古川はマジシャンを演じている。 「氷水に入ったり、流氷脱出マジックで水の中に入ったり……今まで撮影してきた作品のなかでダントツで苛酷な現場でした。主演でやらせてもらったこともあって、今になってもこの映画の現場のことを思い出すことがあるんです。日韓合作映画ということで、今まで見たことがない雰囲気があるラブストーリーになっているので、みなさんがどう思うのか楽しみにしています」  この作品に関わる以前は、マジックには親しみがなかったという古川だが、劇中では、紙のバラを使ったマジックや、Mr.マリックも驚くほどのスケールの大きなマジックもやってのける。  マジックを監修した、Mr.マリックは本作について「マジシャンがスターになっていく段階が、実話ではないかというほど描かれていました」としたうえで、「コンテストで優勝するシーンがあるんですけれど、ここは優勝するだけのマジックをやってもらわない限りすべてがリアリティが飛んでしまうんですね。そこを(古川に)よくやりこんでもらえたな、と。そのままコンテストに出ても優勝できるんじゃないかなと思います」と、太鼓判を押した。

岩田剛典「夢に出てくるなんて初めて」最新主演作舞台挨拶

2018.01.26 Vol.Web Original

 映画『去年の冬、きみと別れ』(ワーナーブラザーズ映画配給)の完成披露舞台挨拶が25日、都内にて行われ、主演の岩田剛典(EXILE、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、ヒロイン役の山本美月、瀧本智行監督、原作者・中村文則が登壇した。  本作は『教団X』の芥川賞作家・中村文則による“映像化不可能”と言われるミステリーを『グラスホッパー』の瀧本監督が映画化。『植物図鑑』や『HiGH&LOW』シリーズなど、俳優としての躍進も目覚ましい岩田が単独初主演を務めた本作サスペンス。

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